« 2007年9月 | トップページ | 2007年11月 »

自殺願望の無いマックイイーン

気が重いけど、リアル矢車さんの続きを備忘録の意味で書き殴る。

実はこの日の午後、公用でウチの部署のメンバー総員で神奈川県某市へと足を運んだが…実は気が乗らなかった。
理由は簡単、前回トラブルを起こしたNの先輩(でも私から見れば大分後輩)で、Nが犯した窃盗の教唆犯であるWが現在勤めている部署だから。
因みに教唆犯の意味はコレ。
ttp://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%85%B1%E7%8A%AF

正直ウィキは結構いい加減で引用するのは気が引けるが…枉げて載せる。
※リンク先が正しく表示されないので直リンを避けて修正。

この部署では終始不機嫌だった私だが(車を盗まれたのだから当然だ)、本来夜勤でこの部署にいる筈の無いWが来て馴れ馴れしく私に話しかけてきやがった。
前回の日記(つまり昼間)の事もあり極力Wを避けていたのだが、このW必要以上に絡んでくるので(まぁNよりはまともな受け答えだったので)、つい私は

「あの泥棒(N)に比べれば随分まともな応対じゃねえか」

と思いっきり嫌味を言ってしまったけど、当のWはまるで自覚していなくて「僕が泥棒ですか?何も盗んでませんよ」と何度も私に聞く始末。

てめー1年半前Nを嗾けて俺の車を盗んだ事をもう忘れたのか!

…流石に私は呆れた。それ以上嫌味を言う気力も、殴りまくってビルから突き落とす気力も失って「バカを相手にするのはもう良いや」と思った次第である。

コイツはプッチ神父でなくとも「真の邪悪」と言いたくなる。
「自分は悪い事をした」という「自覚」がまるでない。
「相手がどう思っているのか」という「思考」に到達しない。
「自分が何をしたのか」という「記憶」さえない。

こ~いう奴こそマックイイーンのように自殺すべきだ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

ネタだと言ってよ、バーニィ

泊まりの仕事から帰ってきて晩酌中に「たのみこむ」を見ると…俄かに信じられない情報があったのでリンク先のAmazon.comを…ってマジかよ!

この衝撃で仕事以上に疲れたぜ。いやまぁ、嬉しいんだけどね。
http://www.amazon.co.jp/%E5%90%88%E8%BA%AB%E6%88%A6%E9%9A%8A%E3%83%A1%E3%82%AB%E3%83%B3%E3%83%80%E3%83%BC%E3%83%AD%E3%83%9C-DVD-BOX/dp/B000WEVGX4/ref=sr_1_2/503-5192686-8299101?ie=UTF8&s=dvd&qid=1191858128&sr=8-2
再来月発売って些か急過ぎでは…まぁボーナスが入った後で買えるから良いけど。

個人的にはかなり好きな作品で、中盤までの展開は当時の作品では異色だが、若い方には視聴は辛いだろうなぁ。
終盤は殆ど総集編、作画はアレ、実は「スーパーロボット大戦」に一度だけ参戦しているという事実を伝えても中々信じて貰えないという有様(最後の点だけは「エスカフローネ」も同様)。

ヤルダバオト復活といい、エスカのリマスターBOXといい個人的には定価で購入を考えるほど好きな作品だが、ジャジュカ登場以降の展開が許容できないので買わないけど、今年は「COMPACT3」に関連した偶然が多いな~。

このドマイナー作品がDVD化すると言う事は、次はこれまたカルト人気のある「ブロッカー軍団Ⅳマシーンブラスター」あたりかな?

| | コメント (4) | トラックバック (1)

そいつは奴だジャンクーゴ

本当なら前回の日記の続きを書きたかったが、唐突に朗報。

「SF西遊記スタージンガー(Ⅱ含む)」がDVD-BOXで発売!まさか「ダルタニアス」より先に出るとは思わなかった…。
日曜夜七時(関東地方準拠)、ガキンチョ共はブラウン管の前で熾烈な戦いを観続けていた…「マジンガーZ」「グレートマジンガー」「UFOロボグレンダイザー」「惑星ロボダンガードA」といった東映動画が次々と放映され、前後に「サザエさん」やタツノコアニメ、カルピスこども劇場(世界名作劇場)といったフジテレビ黄金のクリーンナップが形成されていたのだ。

個人的には相当好きな作品で、購入を考えてはいるのだが…諸般の事情で金はないし(この件については来年あたり説明できると思う)。

「スタージンガー」が発売となると順番から言って「燃えろアーサー」だろうな…此方も欲しいけど、同じ系統の会社の(厳密に言えば少し違うようだが)「ダルタニアス」がいいなぁ…。

| | コメント (2) | トラックバック (1)

リアルやさぐるま登場

今日は…別に暖めていたネタやお二方へのレスの前に、これだけは書き殴っておく。
私自身の事ではないが、非常に残念な事だ。

別の部署問題児ばかり左遷させられる僻地から出張で何人かやって来たが、このうちの一人、嘗て辛酸を舐めさせられた奴が来やがった。
まぁ仕事で来るのだし、関わりになりたくね~なと思って、念のため防犯には気を使ったが…。

詳細は此方の内の一人。このアホは懲戒免職で当然の奴だが、今回の主題はコイツではない。
http://shimoda-3.cocolog-nifty.com/blog/2007/01/post_95ea.html
このアホがトラブルを起こしたので(勿論被害者は私)、キレてNのアホを注意してやろうかと思ったけど、今はNが私と同じ部署の後輩ではないので立場上直接注意するのは組織としては良くないなぁと思い、また午後からの予定が入っていたので、近くにいたNと同じ部署のU氏が私の嘗ての上司だった事から挨拶もそこそこに
「Nの今の行為ですが、これはちょっとおかしいんじゃないですか?」
と軽く注意するに止めた。

しかしU氏は私に対して
「俺の直属の部下じゃないから」
「Nにナメられないようにしろよ」
「お前はちゃんと注意したのか?」
などとやる気の無い&的外れなボヤキ。

さすがにこのU氏の誠意の無さにキレてしまい、
「目の前にいるんだから注意してください」
「私は前任地ではその度にNに注意しましたよ。それを聞かないNが悪いんじゃないんですか?」
「Nの直接の上司じゃないかもしれませんが、貴方も同じ部署でそれなりの責任のあるポジションで出張に来ているのですから、公務中のトラブルに対してはそれなりの注意を払うのは当然でしょう」
Uさんの立場上言えないのなら、○○←アホの直属の上司の役職に話を通したらどうですか?」
と普段は上司や先輩に殆ど文句を言わない自分で言うのもアレだが私が珍しく饒舌に訴えた。
因みに後輩にさえ、余程酷い事をしない限り怒鳴る事もしない私だったが、この時ばかりは廊下の人間全員が振り返るほどの怒号だったそうである。

しかしそれでも態度の煮え切らないU氏に腹を立て、私は事の次第を自分の部署の上司に一応報告した…が、結果は「様子見」「あの部署の人には関わらないほうが良い」と何とも此方も煮え切らない面白みの無い公務員的な波風立てないものある意味正しい処世術に終わった。

このU氏、元々は非常に良く出来る人で同期の準キャリアの中では異常なほど出世が早く、中央(本庁)経験も長い事から特に事務系が強い方だった。私自身事務で分からない事があればとりあえずU氏に指示を仰いで←その前に自分で調べろ仕事をこなしていたくらいだ。

7~8年前に、直属ではないが上司として短い間共に仕事をし、色々世話になったりした。元々長身・痩せ型、冗談と煙草が好きで明るい方だったのだが…ある時肺癌に罹って(煙草の吸いすぎらしいが)片方の肺を摘出してしまい、更に運の悪い事に摘出後地方、それも分かる人が見れば「何であんな出来る人が?」と思うくらいの酷い部署に左遷させられてしまった。
で、聞くところによると、そこの所長クラスの人間にいびられているそうである。

再会した時、確かに「あれ?こんなに老け込んでいたっけ?それに不自然なまでに痩せすぎだな~。癌大丈夫かな?」と思うところがあったけど、このトラブルに対してやる気の無い態度も相まって「前はこんな人じゃなかったのに…見損なったぜ」とちょっと軽蔑した。

人間、環境や逆境でこうも捻じくれるのか。嘗ての上司、それも良くしてくれた人だけに残念。
と同時に、去年の4月現在の部署に異動して同僚それ以上に女性関係♪に恵まれ人間不信一歩手前で踏み止まり、公私共々好きにやらせてもらってる私が、一歩間違えればU氏のようにやさぐれていたかも知れないと思うと(まぁ癌の件は別としてだが)…彼を軽蔑はするものの複雑な思いに駆られる。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

やっている事は同じなのに…

ボクシングやオタクに関する某テレビ局の報道は確かにアレだが、かの局を叩く人間の一部は、同じ手法で特定の民族や思想を誹謗中傷しているメディアに対しては鵜呑みしている(≒チャチだけど性質の悪い洗脳)
これには呆れを通り越して失笑さえ誘う。

人間ってつくづく都合の悪いコトは見たがらないものなんだよね。まさに五十歩百歩。
まぁ↑に私も当てはまるけどね。某テレビ局もあのファミリーも、ガイジンも一部のオタクも左右の極端な思想も嫌気がさすけど、それ以上に「差別主義者」「知りもせず調べもしないのにデカい口を叩く輩」には反吐が出る。

| | コメント (4) | トラックバック (0)

下手な鉄砲も数撃…っても

当たらねぇな。実戦時の太田(パトレイバー)の発砲並みに。
この一月ほど、某携帯着メロサイトにリクエストを投稿しているのだが…見事に1曲も採用されない。

「想い出の糸車(新必殺仕事人)」
「その名はガイキング・ザ・グレート(ガイキング LEGEND OF DAIKU-MARYU)」
「READY GO! 熱血最強キングゴウザウラー(熱血最強ゴウザウラー)」
「ゲッターロボわが命(ゲッターロボ)」
「アタック!ゲッターロボ(ゲッターロボ)」
「ぼくらのゲッターロボ(ゲッターロボ)」
「合体!ゲッターロボ(ゲッターロボ)」
「愛の勇者たち(ザ☆ウルトラマン)」
「ゴライオン賛歌(百獣王ゴライオン)」
「ゴライオンフォーメーション(百獣王ゴライオン)」
「進め!タイムパトロール隊(タイムパトロール隊オタスケマン)」
「アメリカの勝利(提督の決断)」
「風の子守唄(提督の決断)」
「わりきれなくて(科学冒険隊タンサー5)」

他にダルタニアスやダイオージャの戦闘シーンで流れる音楽をリクエストしたが、ものの見事に「更新履歴」にかすりもしねぇ!
一曲くらい採用しろよメロ○ィク○ップ♪さんよぉ…。

| | コメント (2) | トラックバック (1)

老いを感じてしまった…

本当は別のネタを書きたかったけど、ちょっとだけショッキングな出来事があったので手短に書く。

床屋での出来事。髪を切っている最中に見慣れないものが眼前に落ちていた。

最初は「自分の髪にゴミでも混じったのかな~?」と思っていたのだが、何か妙な感じがしたので、散髪の際のビニール越しにそれを弄って吃驚!

し…白髪じゃね~か!!それも何本も!!!

…普段、自分の髪をまじまじ見る事など無いので、この時初めて「自分に白髪が生えている」という現実を叩きつけられる形となった。
「あ~俺も四捨五入すると不惑の仲間入り、もう若くね~んだな~」としみじみ・

| | コメント (4) | トラックバック (0)

料理天国

諸般の事情で某ホテルの試食会に参加した。
本来ならフランス料理&中華料理のフルコースで10,500円のところが500円で味わえるというのであれば、行かないわけには行かない鋭鬼さん登場と意気込んで神奈川県へ出征。

で、フルコースの内容。
オマール海老ち季節野菜のサラダ 木イチゴの香り
気仙沼産フカヒレと鮑の二重奏 自家製豆腐のロワイヤル仕立て
オホーツク産タラバ蟹のイースンジュン添え 二種のソースで
熊本産黒毛和牛のフィレステーキ ソース ジュード ブフ
彩々あんかけチャーハン 比内鶏の蒸しスープ
グランデセール(デザート・アイスの上にマンゴーの切り身)

それに生ビールと白ワイン(グラス)がサービスで付いてきた。
まぁ料理長が辻調理師専門学校出でフランスの料理屋を渡り歩いたという、お決まりの(?)プロフィールで、月並みではあるが「美味かった」と言えばそれまで…なんだけど、普段はファミレスでさえ行こうかどうか迷うくらいの庶民なので、一流ホテルでのやりとりには慣れずにテンパってしまった。

併しながら私の担当をしていた女の子(多分大学かホテルサービス系の専門学校出で間もないお嬢さんだろうが)はもっとテンパっていて、「カクテルのチャイナ・ブルー※1ってどんなカクテルですか?」とか「木イチゴのソース※2ってどんなのですか?」と色々質問するたびに慌てふためいて厨房に行った様が印象的だった。
お嬢ちゃんが慌てる度に加虐心が高まり、しょ~もない質問を濫発させてしまって我ながら隠れドSだな~と思ったりもして。

※1ライチとグレープフルーツ風味のロングカクテル。
※2このホテルのオリジナルで、トマトソースに木イチゴを刻んだものを煮込んだソース。
因みに私が嫌いなトマトの酸味はまるでなく、殆どフルーツソースだった。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

ゼロワンと呼ばれたG

さて、昨日の続きである。
昨日パーツの欠品があった01だが、当日のレシート&全パーツ(ゴミ箱に捨てたパーツを含む)を持って某量販店に出向き、店員さんに説明をしたら無事新しい商品に換えて貰えた。
「わざわざ来ていただいて申し訳ありませんでした」との事。もうちょっとゴネるかと思ったけど、あっさりと気持ちの良い対応に内心「こ~いう対応をしてくれるなら、これからもヨ○バシで買い続けるか」と心に誓った次第。

で、OZではないが無事01奪還&製作に成功。
Photo まぁ結論から言えば「良くも悪くも、所詮500円台で買った廉価版」。
余程ウィング01に愛着がない限り(それこそゼロやゼロカスタムより01のデザインが好き!って言い切れるほどの愛情が必要)手に取らないほうが良いだろうな。
「ガンダムW」の模型やMIAなどは、それこそ良質のものが多いからね。

Photo_2 大きさ比較。
ウィングが約9センチ、HCMProのアッガイが約10センチなので、大体HCMProくらいと思っていただけたら。

Photo_3 武装は本編通りバスターライフル、ビームサーベル、シールドと付いているものの、ウィング最大の売りである変形が無いのは痛い。この為、腰は動かない、手足の可動は制限されるといった細かな不満点も。
まぁ百歩譲って変形や本体の可動は諦めるにしても、翼が固定されて開かないのはど~言う事か!これが一番の不満。
翼が動くだけでもウィングのカッコ良さが十分以上に引き立つのに…タイトルが出る際のシーンも再現出来んとは。

Photo_4 台座が付いているけど、これは角度を調整できるので、本編に近い宇宙空間での戦闘をイメージしたポーズが再現できて、結構気に入っている。
返す返すも翼が開かないのが惜しい…台座との連動で本編そのままのミエが切れるのに。

Photo_5 「にんむりょーかい、はかいする!」
以前購入したリボルテックよつばと。
水鉄砲を持てるので、バスターライフルとの相性は案外良い。まぁ単に頭&手に挟んでいるだけだが。

まぁ(スピードグレードコレクション)シリーズ初の商品のためか、まだまだ不備は多いけど、ラインナップを充実させれば廉価版HCMPro的模型として売れるかもしれない。
この出来からすればガンダムピクシーや量産型νガンダムなど、マイナー所で攻めれば案外イケるかも?

| | コメント (2) | トラックバック (0)

リアルで「ヒイロ閃光に散る」

某量販店にて「スピードグレードコレクション」のウイングガンダム(01の方ね)を購入。

…組み立てた後で気付いたが、ランナー7枚のうち顔の部分だけが欠品状態だった。
何てこった。明日にでも量販店かメーカーに問い合わせするしかないな。
割引(540円)で購入したので「ドブに捨てたつもりで放っておいても良いかな?」とも考えたが、何となく泣き寝入りっぽいと感じたので、消費者の権利をフルに使って何とかして貰おう。
幸いにして、普段ならゴミ箱直行のレシートは取っておいたし(勿論、自分の勘違いもあるので、件のパーツを探してゴミ箱をひっくり返したが)。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

アカハナの野望

この二日間風邪をひいてしまって仕事を休んだ・・・おかげで昼夜の感覚が乏しくなってしまっている。

風邪で布団に包まりながら先月購入した「信長の野望DS」をプレイ。
実は「三國志DS」と悩んだのだが、「三國志」だと大抵シナリオ1・曹操でしかプレイしないので「ど~せ長くプレイするなら…」と「信長の野望」にした。

で、本来なら信長にするところだが、人並み程度の愛郷心がある私は敢えて里見氏(里見義堯)を選ぶ。これは風邪で寝込む少し前(愛媛・広島・大阪に行った時)からチマチマやっていたけど。
実は信長シリーズを最後にプレイしたのはPS版「天翔記」以来なので、慣れるのには結構時間がかかった…日本全国がジオラマみたいになっていて、城や田んぼ、町、河川の治水などを行うと小さいユニットが可愛く動いて作業するのが微笑ましい。
↑の内政を自分の感性の赴くままに開発しまくったら、当時の状況から京都近辺は仕方がないにしても、何故か伊豆地方が特に栄えてしまった…こんな物好きは私くらいのものだろう。
(余談だけど、何故か伊豆に築城するとなぜか伊豆高原あたりが「下田城」、下田市あたりが西伊豆の「安良里城」、沼津市あたりが中伊豆の「韮山城」と位置と地名が微妙にずれているのが気になる)

里見氏でプレイすると…隣の(後)北条氏には有能な奴が多い上にどのゲームでも最強を誇る小田原城を擁しているので、この勢力を削ぎつつ仲間に引き入れ、徐々に自分の兵力を強化しなければならない。これが結構地味な作業で、中々従わない武将(こ~いう奴に限って特に有能なのよね)がいたりするから、不本意ながら斬首して北条方の勢力を弱体化させないと何度でも強いまま攻めてくるから始末に悪い。

現在で言う一都三県あたりを制圧する頃にはゲームに慣れてしまったせいか、天下統一は比較的順調だった。まぁ、最後が九州の島津氏でなく龍造寺氏だったのが残念。折角母方のご先祖様である会津の血が騒いで征伐してやろうと思っていたのに。
エンディングは以前のシリーズに比べるとあっけなさ過ぎ。「水滸伝」「提督の決断(第1作ね)」「大航海時代(此方も第1作)」あたりから見てもちょっとね…。
特に「維新の嵐」では最後に(地球の外から見たかのような)日本の夜明けが綺麗だったのを思い出した。

ど~でも良いけど、山科言継ってゲームでは「金の無心をする」「居丈高な態度で官位を与える」「帝の権威を傘に着る」セコいイメージが強いけど、実際は大名と(金を引き出させる)駆け引きをしたり、医学の心得があって庶民から治療費を貰わなかったりと、結構偉大な方だったのね。

更にど~でも良いけど最近のコーエー(光栄)ってマニュアルが簡略過ぎないか?昔は細かく書いてあって便利だったが。
まるで「攻略本買え!」って言ってるようだぜ。

| | コメント (0) | トラックバック (1)

« 2007年9月 | トップページ | 2007年11月 »