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覇王丸、蝦夷へ赴く

Photo_4気を取り直して旭川冬まつりの続きを。

http://www.ccia.or.jp/event/winter/

駅から続いている大通りの中央に像が立ち並んでいるのだが、夜ともなるとこのようにライトアップされていた。

これはど~見ても若き日のあの人としか思えない。
ナコルルを探してるのかな?

Photo_5此方がアップ。

ちょっと前髪が足りないようだけど、間違いなくあの人がモデルだと思う。

ペンギンはオレンジ、今回はピンクで照らされている。ちょっと怪しいぞ?
勿論他の色もあったけど、それは次回のお話。

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王になれない鬱金王の戯言

カイシャ内部で公開されている会報(季刊・実は昨年私も寄稿した)での事。
この会報で「職員が結婚した」という内容があるのだが、私の結婚まで書かれていたのにはちょっと吃驚。まだ同居していないので、実感は湧かないけど。
でも同日に式を挙げたK氏については書いてなかったぞ?

この会報では職員の色々なネタが散りばめられており、その内容は
「プライベートでCPRを行った話」
「東京生まれの東京育ちの女の子が僻地へ赴任した際の苦労」
「趣味である骨董品集めが、実は意外にもウチのカイシャに関わっていた話」
「ゲキレンジャーにハマっている息子さんの話」
など、読んで職員の悲喜こもごもが綴られていて楽しい…筈だったが。
ここで

ここまで見事に「イマドキのダメな若者の見本」という言葉が当てはまる人間が存在するとは…よく採用試験受かったなぁと思う恐らくカンニングでもしたんだろ~が
こんな事を書いて良いのは精精中学生まで。社会人なら(それも2~3年やっているのなら)多少は自分の仕事に自覚と責任を持つのは当然。

メディアが喧伝する「昔の若者(自分達の世代まで、というのがミソ)は良かった。それに引き換え近頃の若者は…」というフレーズ(売り文句)には懐疑的な人間なのだが、これ以上ないほど該当する事例を目の当たりにすると、「ちょっとは説得力あるな」と思わざるを得ない。

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今更だがペンペンの大群襲来

実は前回コーラサワー専用機(?)を携帯で撮影したのは、データをブログにアップできるかを試したかったから。

で、今回は…また毒を吐こうかと思ったけど、ちょっとだけ旭川の事を書く。

Photo 夜の旭川駅。

相変わらず寒く、この時は当然氷点下いってた。

実はこの日偶然「旭川冬まつり」の最終日で、ちょっとだけ参加することにした。

…実はこの時相方が風邪気味になってしまったので、メイン会場には行かず大通りの建造物のみを見るに止まった。

Photo_2 駅前にあったエレクトリカル・ペンペン・パレード?

流石旭山動物園を擁する旭川、タイムリーだねぇ…。

何だかヤッターマンの「メカ、メカ、メカ」の行列を思い出した…と言っても放送当時相方は生まれてないので、敢えて口には出さないが。

Photo_3 ペンペンのうち一体のアップ。

良く出来てるなぁ…と感心すると同時に、このオレンジの光が実はこの大雪像を効果的に演出しているのだが、それは次回以降で書きたいと思う。

因みに、このペンペンの行列をバックにして、ヒゲダンスペンペンポーズをしている相方の写真を一枚撮った事を付記しておく。

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大佐心広過ぎ

P1000511お前らはまず自分が出演してる作品の空気を読む事から始めろ

ンゴオオォォォォsleepy

空気を読む?アァ?普通空気は吸ったり吐いたりするもんだろうが!

……

・アリーの暗躍と絹江の死
・間に沙慈の描写が入る(ので鬱演出の効果がある)
・王瑠美とトリニティの邂逅
・グラハム「男の誓いに訂正は無い」
・セルゲイ「これが勝利の美酒というものだ」

と、初期のダラダラした脚本とは打って変わって「新機動戦記ガンダムW」のように強引な(褒め言葉よ)展開に「ひょっとしたらスタッフの中で『W』に関わった方が加わったのかな?」と邪推するほど。

30分の間にこれだけ激動があったにもかかわらず、約1名空気読めなさ過ぎなアホがいる。
「はい、ないです」
即答かよ…せめて少しは考えろ。

まぁそこが良いんだけどね。

P1000510※イナクトの正しい飾り方

エクシアの武装が第1話と違うのはご愛嬌。

HGかMIAで出ないかなぁ…。

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悪の秘密結社・蜀ッカー北海道支部を察知!…はしたものの

結論から言うと行けなかった…北海道では有名なラーメン店五丈原本店(元ネタは「三国志演義」のクライマックスからだそうだ)に行きたかったのだが、時間の都合で断念。

で、代わりに…といっては何だが、北海道に行って旭川は蜂屋という此方も結構有名なラーメン店(新横浜のラー博にも店を構えている)に行った際の写真を。Photo
これが醤油ラーメン。
正直言うと醤油より相方が食っていた味噌ラーメンのほうが美味かった気が…リアルで隣の芝生は何とやら。

今度横浜のラー博に行って食べ比べをするか。

因みに羽田空港を飛び立って旭川に着いた直後の画像はコレ。
Photo_2この時既に氷点下。空港から市街地に行くバスの風景もこの雪景色のまんま。
旭川近辺の大雪山はムサシ(ゲッターロボ)の出身地なんだけど、母子共々よくこの寒さに耐えられたよなぁ。

この天候じゃぁラーメンが普段よりも味わえるよね。

旭川に着いた後、偶然にも雪祭り(氷祭り)に遭遇したのだが、それは次回の話。
でも多忙の為、いつになるやら…。

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アキバって変わったねぇ…と改めて認識

今日は前倒しの休みを貰えたので、式&北海道のデータを受け取りにアキバまで足を運んだ。

実は昭和通り口から向かうのは10年以上なかったので、ヨドバシが出来たり、古いお店がなかったり、高層ビルが建っていたり、地下鉄の入り口が綺麗になっていたりと、驚きの連続だった。
昔は電気・パソコンの街だったのに、現在は…自分がオッサンだと改めて認識した。

まぁ、無事携帯のデータをゲット出来て整理したのは良いけど、整理だけで疲れた…明日からは意図しない泊まりの仕事が連続で入っているので寝るsleepy

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キュアコアクア&桜井小侑斗大暴れ

桜井侑斗「最初に言っておく。あいつらは、か~な~り~痛い!」

写真のデータが修復出来た連絡を貰ったのは良いけど、今度はそれを受け取る暇が無くなってしまった…ので、再びお茶を濁す事にする。

2/10に決行した式の当日、催し物の一つとして両家から最年少のガキンチョども子供たちから花束の贈呈&お返しとしておもちゃを渡すのが企画されたのだが…その時の面子が新郎側が私の下の甥・H(5歳)で、新婦側は彼女の姪・Kちゃん(4歳)。
この二人が我々の結婚式の空気を読まず、マイペースっぷりを如何なく発揮したのだ。

当日から遡る事数日、このイベント用のプレゼントを私&相方が別々に購入する事になった…
Kちゃんには相方が
http://www.amazon.co.jp/%E3%83%90%E3%83%B3%E3%83%80%E3%82%A4-Yes-%E3%83%97%E3%83%AA%E3%82%AD%E3%83%A5%E3%82%A25-%E3%81%8A%E3%81%97%E3%82%83%E3%81%B9%E3%82%8A%E3%81%84%E3%81%A3%E3%81%B1%E3%81%84-%E3%81%8A%E3%81%BF%E3%81%BF%E3%83%95%E3%83%AA%E3%83%95%E3%83%AA%E3%83%9F%E3%83%AB%E3%82%AF/dp/B000U9323I/ref=pd_sbs_t_title_11
を、Hには私が
http://www.amazon.co.jp/%E3%83%90%E3%83%B3%E3%83%80%E3%82%A4-%E4%BB%AE%E9%9D%A2%E3%83%A9%E3%82%A4%E3%83%80%E3%83%BC%E9%9B%BB%E7%8E%8B-%E9%80%A3%E7%B5%90%E6%AD%A6%E8%A3%85-DX%E3%82%BC%E3%83%AD%E3%82%AC%E3%83%83%E3%82%B7%E3%83%A3%E3%83%BC/dp/B000RGA6HE/ref=sr_1_19?ie=UTF8&s=toys&qid=1203430089&sr=1-19
を其々購入。

Kちゃんのミルクは当時放映中だったから入手も容易だったそうだが、Hの武器は丁度放映が終了したので入手が若干困難だった。
Hのヤツ、「『俺、参上!(あくまでも正式なタイトルは言わない)』に出てくる緑のデネブの剣とベルトが欲しい!」と言いやがる。せめて一つにしろ!
どうせなら入手しやすい放映中の「仮面ライダーキバ」のベルトをねだれよ…と思うのだが、第1話を観て「あれじゃ子供は面白いと思うのかなぁ?」と思ったので、(子供受けする作品に飛びつく)甥の選択は正しいと感じてまぁ違うのを買って十年後にリーゼント&金属バットで撲殺されたくないから何軒か探してやっと見つけた…が、結果として見つけないほうがまだマシだった。

で、時は下って式の当日、件のイベントが行われたのだが…本来なら新郎→新郎の親族、新婦→新婦の親族に花&プレゼントの交換を行うそうなんだけど、Kちゃんの我儘で(曰く「下田の里ちゃんにお花渡したい!」…その台詞は二十歳過ぎてからもう一度聞きたいね)私がKちゃんと、相方がHと好感をする事になったんだけどねぇ…。

お花を受け取り、其々プレゼントを受け取って写真撮影…えっ!?
奴等はブツをゲットしたらダッシュしやがった!ありえね~!!
モノを貰ったらウチらは用済みかよ
何とか悪魔どもを捕獲連れて来て写真を撮って式は無事進行…するわけなどなかった。

あろう事かHはプレゼントをその場で開けて無差別に攻撃してきやがった…隣のテーブルの上司&同僚にも切りつけてきやがるぜ…これで僅かに残っていた出世の道が完全に閉ざされたな
その上全員集合した記念写真でも(他の人達は普通にしてるのに)このHは一人「仮面ライダー電王」に出てくるゼロノスのポーズで決めやがった…嗚呼、一生に出来れば一度の晴れ舞台で見事に身内の恥を晒しやがって。
勿論、姉(=Hの母親)に「お尻ペンペンしとけ」と強く頼んだのは言うまでも無い。

※この後、キュアコアクア(←「Yes!プリキュア5」で一番好きなキャラクターだそうだ)ことKちゃんがホテルの部屋に戻って(義姉と共に松山から出てきた為、宿泊してるのだ)貰ったミルクちゃんをチャーシューかM男を縛るかのように針金で無造作にグルグル縛って「シートベルトを締めてるんよ」とのたまう様を目の当たりにして、「女王様の素質があるなぁ…」と思わざるを得なかった。

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初めて沙慈が良いヤツに見えた

前回書いた通り、新婚さんいらっしゃい関連の写真が貼り付けられないので、お茶を濁す事にする。

「機動戦士ガンダムOO」18&19話拝見。
沙慈&ルイスはウザい奴等だと思っていたが、まさかあんな鬱展開になるとは…沙慈が必死こいてバイトして貯めた金で指輪を買ったのに全然努力しないくせに強引な脚本で最強と化したキラを思い出した当のルイスは家族は虐殺されるわ、その上皮肉にも左手を失うわ、沙慈の気持ちを酌んで突き放すわで、それまでのバカップルっぷりから突き落とされる様は涙無しには観られない。
沙慈といい、野上良太郎といい、「自分が置かれた状況の範囲内で頑張る」人間には少なからず好感が持てる。

で、この張本人であるネーナは・・・確信犯でやっているのは、他のガンダムシリーズの女性達と比べて、異質な吐き気を催す。
自分達が戦っているのにノホホンと結婚式を挙げているからという理由で虐殺をするのは…スタッフが狙っているのなら話は別だが、もうちょっと書き方というのはあるだろう。
例えば交戦中に誤射をする(でもネーナ自身は気付かない)、ゲリラが潜伏したところなので已む無く撃ったら(半ば不可抗力で)非戦闘員も巻き込んだといった事情があったら「仕方ないな~。でも許せない」といった複雑な感情が出るんだけど。

民間人を虐殺したネーナには、最終回でコーラサワーに撃墜されるという屈辱が似合う。偶々コーラサワーが撃った流れ弾にネーナが死に(でもコーラサワー自身気付かない)、直後にハレルヤ辺りに瞬殺される(勿論お約束として無傷)という展開を希望。

また、最終回のラストで沙慈&ルイスの結婚式の最中、ボロボロの服で彼らにおもちゃの銃(電池が切れかかっている)を向けて「バ~ン、バ~ン!ケッコンチキヲアゲテルヤツラハ、ミナゴロチダ~!バ~ン、バ~ン!」と撃つ真似をする少女がいた…彼女は嘗てガンダムマイスターの一人であったネーナ・トリニティであったが、参列者の誰一人として気付かなかった…という展開も捨てがたい。
(元ネタは「闘将ダイモス」幻の最終回案)

他に気になった点は…
・グラハムが主役と言い切れる程カッコ良すぎる
(台詞・行動共に)
・刹那が珍しく主人公っぽい行動を取る
(でもキャラ的には弱いなぁ…脇を固めるのがコーラサワー、グラハム、セルゲイ等といった濃い野郎共ならしょうがないけど)
・ネーナの凶行に対して二人の兄貴達は気付かなかったのか?
・コーラサワー、まだ砂漠を彷徨っているのかな?
・メガネ(ティエリア)とスカシー(ロックオン)がまだ覚えきれない
・トリニティ長男がスカシーの過去を暴露したり、ネーナがメガネの機体のシステムを改竄したりと、獅子身中の虫キャラとして機能している
等等。
噂では半年のブランクを経て第2期を放映するそうだけど、正直言って「ガンダムOO」は地味だけど目が離せない作品なので、このまま続けて欲しい。

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ソロモンよ、私は帰ってきた…のは良いけれど

昨晩、実質新婚旅行状態の北海道から帰ってきた…函館から羽田に戻る際、天候不良で1時間ちょっと遅れたけど。
が、それ以上に洒落にならない程困った事態になった。

式&旅行の写真を携帯のメモリーカードに記憶させていたのだが、写真をブログ用と相方用に分けていた時、悲劇は起こった。
…作業中、原因不明のエラーでデータが飛んでしまったのだ!

即日、秋葉原のファイル回復をしてくれる所に色々物色しつつ出向いた。
不幸中の幸いで、明日には回復・データをCD-Rにコピーして手渡しできる状態になった。もひとつ幸いとして、携帯の待ちうけに貼ってあった相方のウエディングドレスとデレデレしている私の写真や白無垢&色打ち掛けと此方もついでにニヤニヤした和装の私の写真は携帯本体に残したままだったので、何とか無事だったが。
但し、料金は15,000円と懐は痛いが(苦笑)。

Photo もう更新する気になれねえ…やってらんねえや

都内某所で気まぐれに撮った写真が、こんな事で使えるとは…写真を交えた北海道の激闘は暫くお預け。

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蝦夷に賭ける

ディーゴ「このブログで下田の里と会っている時には、恐らく奴は式を終えて北海道に行ってるだろう」

という訳で昨日無事結婚式を終えました。
(恐らく同日に行われたKさんの式も終わっているだろう)
問題は、昨日(2/10)を結婚記念日にするべきか、籍を入れた日を結婚記念日にするべきかと言う点だが。

2/11現在はカイシャから貰った中途半端な期間の休みを利用して北海道に出征中。
旭川~札幌~小樽~函館の予定。
※2/10ブログに書き込み

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L L Lは何のL~♪

下田の里「Lというのは何の事だか分からんが、SMなら知っとるぞ」
南空ナオミ「消えな!」

(元ネタはシェイプアップ乱)

式の直前に実家に帰省し、付き合いで「デスノート the Last name」をテレビで拝見。
正直全然期待していなかったが、案外良かったりする。まぁ前作は見ていないけどね。

Lの中の人はLについて結構漫画を読み込んでいるなぁ…と感心した。
ちゃんとLの癖や立ち振る舞いなどを勉強している事が伺え、あたかも実在するかのよう(ちと褒めすぎか?)。

死神のリューク、レム、ジェラスが実写(CG)で動くのに思ったより違和感が無くて吃驚。
でもレムの声は…女にしては低すぎて無理があるぞ。まるでヒーローショーでピンクの中の人がオッサンというくらい違和感がある。

他には原作との差異がいちいち気になったけど、本編第一部のみの時間軸で事実上Lの勝利(一応相打ちのようにキラと共に死ぬが)で終わったのは良かったかも?

・夜神総一郎が生き残る
(なのでラストシーンがちょっと泣かせる)
・メロやニア、魅上などは勿論登場しない
(Lが「ニアが言うべき台詞」を吐くのには違和感があった)
・高田のキャラが変わってる
(ルックスは勿論漫画とは違うけど、それ以上にお水っぽい?)

これ以上は挙げないが(こ~いうのはファンサイトで散々やってるだろうから)、本当に色々相違点はあったりする。

漫画の実写化(映画化)には否定的な人間ではあるが、この作品については割り切って楽しむ事が出来た。
恐らく、スタッフが原作を理解し、愛情を注いでいるのだろう。

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意外にも、伴侶(予定)の事を結構書いてたんだな

ここで相方との馴れ初めを…と思ったけど、実は結果として既に書いていたりもする。

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全然分かってねぇ…

「スーパーロボット大戦MX PORTABLE」をプレイ中。
嫌な予感が当たった…!

ゲッターチームの呼び方が相変わらずの漢字表記。その上、早乙女博士がベンケイを始めて呼ぶ時のみ「弁慶」って…スタッフ分かってねえな。
その上ミチルさんの機体がレディコマンドでなくゲッターQっていうのも分かってない。
初期の作品(第2次辺り)なら「まだ映像作品が商品化されておらず、一般入手できる書籍もそれほど多くなかった事から」甘めに見ても良いが…2005年現在ではLDは勿論DVDだって発売されているのだから、資料を確認するのはメシ食ってるプロとして当然の事。

また、ベンケイ(ポセイドン)の必殺技に「大雪山おろし」が存在するのも間違っている。
「第4次」ではちゃんと登場する必然性があったから良かったが(ハヤト&ミチルさんが教えていた)、本来は絶対使えないものなのだ。
これも「ゲッター」最終話&「G」第1話を観れば嫌でも分かるはずなのだが。
寧ろ本編で使っていた「ピッチャー返し」を取り入れるべきだ。

ロードの長さやPSPの技術上の不備ならまだ我慢できるが、これは容赦なく手抜きと断定してやる。
この調子じゃ、ひかるさんやマリアが登場してもまたドリル&マリンスペイザー登場しねえのかなぁ?

参戦作品全て観た事のある人間を優先的に使えば良いのに…と思う。

※PS2版「MX」が発売されて暫く後、ゲーム雑誌にて寺田プロデューサーのインタビューがあり「若い方から『何でMXには真ゲッターが登場しないの?』という質問があったけど、本来アニメのリョウ達が真ゲッターに乗るのはイレギュラーな事」「劇場版をベースにした」という内容のものだった。まぁ、この寺田氏の言う事はもっともだと思う。
年寄りぶりたくないが「近頃の若い者は…」と言いたくなる。作品を観ないくせに一丁前の事をホザいているようでは、話にならん。

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一昨年書けなかった事を今書く

さて、自分のめでたい話をする前に、毒を吐き出そうと思う。
これは本当は一昨年の段階で書きたかったが、気持ちの整理がつかなかったのと、私自身結婚の葉書を用意した時に関わるので、敢えて今書きたい。

一昨年の10月に元同僚のN君の結婚式が行われた。
相手は同僚のK(旧姓)で、つまり職場結婚。
因みにこのKは私の元部下でもあり、2年ほど一緒に仕事をした間柄だった…と、ここまでは普通の話なのだが。
あろう事かこのN&Kの夫妻は直接一緒に仕事をした私を結婚式に招待せず、その上「私たち結婚しました」の写真報告さえ送らなかったのだ。

時系列で話すと、私が前の部署にいた時、
2005年の10月にN君が転勤し、
同年11月に私がアパート取り壊しで(同じ市区町村内に)引越し、
2006年の4月に私は現在の部署に異動&引越し、
同じ時期にKが寿退社といった具合。

つまり、N君が私の現在の住所&その直前の住所(5ヶ月程だが)を知る由は無かったが、Kは私の現在の住所&直前の住所を知っている状態でありながら招待状の一枚も送らなかった。
N君は私の住所を知らない状態だから「送らない」のはしょうがないと思うが、Kについては許せない。

百兆歩譲ってやって私の現在の住所を知らなかったとするなら、当時の事務担当に問い合わせるとか、私の携帯の番号&メールアドレスは知っているのだから一言「今度結婚の招待状を送るから、新しい住所を教えてくれないでしょうか?」と言うのが常識だろうが。

まぁ、「それは単に下田の里が嫌われていただけじゃないのか?」と言う意見もあるかもしれないが、これは一般論として「好きであろうが嫌いであろうが、直接2年間も同じ部署で一緒にいた上司に結婚の招待状を送る」というのは当然の儀礼だと言いたいのだ。来るかどうかは別として。
関西や北海道在住の当時の同僚には結婚式の招待状を送っておきながら(それも直接働いた人間でも、親しくスキーに行っただとか飲み屋をハシゴしただとかじゃね~んだぜ)、同じ関東地方にいる直属の上司を誘わないのは社会人としてどうよ?と思う。

尤も、一昨年の3月に私が車を盗まれた時にこのKは窃盗犯を擁護し、被害者である私が悪いかのように吹聴していたから、↑のような一般常識を求めるのは無駄なんだけどね。
ついでに言えばこのK、私以外の上司には2月の時点で「寿退社」する意図を伝え、直属である私が知ったのは3月に入ってからで、3月末ギリギリの集会で彼女が辞めるという事が公にされたという経緯がある。
当のK自身からは「結婚することになりました。今までお世話になりました」というような挨拶すら無かった。

※尚、他の人間が退職する際は私にも「結婚することになりました。今までお世話になりました」という根回しは当然した事を付記しておく

私はKよりは常識があると自負しているので、現在の部署で唯一気に入らないSのヤロ~にも招待状は送っておいたが…喜ばしい事に残念な事にもうすぐ子供が生まれると言う事で(奥さんの実家である)大阪に戻る予定だったりする。
SはKと同じくらい気に入らんが因みにこのSもKと同様犯罪者を擁護しやがったが、元気な子供が生まれ、母子共に無事であれば言う事は無い。

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ちゃんとカタカナ表記になってるよ!

実は前回の日記に書いた事件(?)は、昨日PSPを購入した時の出来事だったりする。

何でPSP購入に踏み切ったのかと言うと、「スーパーロボット大戦A」のリメイク版がPSPで発表されたから。

GBA版発表当時、「ダルタニアス」を差し置いて「ナデシコ」が参戦したのに憤って、後年購入したもののシステム面や上記参戦状況があまりにも辛すぎて断念した経緯があったりする。
1993年にライディーン&コン・バトラー、1995年にボルテスを差し置いてダイモス、1996年にボルテスと来れば、順番として何が来るかは言うまでもあるまい。それを理解できないスタッフやファンの多さに失望していたのだが…いずれにしても今回購入を見込んで本体&「MX」を買ってしまったのだが。

※余談だが、「新」発売前後に寺田プロデューサーがPS系の雑誌で「ゴッドシグマやアルベガスが参戦して果たして何人の人が喜ぶでしょう?」といった内容のコメントをしていたのには、流石の私もキレまくった。
そもそもダンクーガやレイズナーだって90年代半ばまでは「知る人ぞ知るマニア受け」状態で、当時のガキンチョ層を狙ったゴッドシグマなどのアニメとはファン層が違うという点さえ理解できんのか?と思ったものだ。

この記事で一番期待出来るのはゲッター1が出ている点でもケロットの頭が描かれている事でもなく、リョウがちゃんと「リョウ」表記されていた点である。
「MX」のPSP版の説明書を読んだ限りではリョウが「リョウ」表記でなく「竜馬」表記だったからなぁ…ちゃんと作品を観ていればこの漢字表記に違和感を抱く筈なのだが(言い換えれば「ゲッター」「G」両作品を全話観た上で「『竜馬』表記のほうがしっくり来る」と仰るなら、その意見は尊重するが)。

兎も角、ハヤト、ムサシ、ベンケイにも期待する。

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地味に許せない仕草~お前ら空気読め~

実はエレベーターで「10階建てのビルでエレベーターを使う際、1階→2~3階のボタンを押す」のが地味に許せなかったりする。
閉店間際で欲しい物をゲットしたい時なんて急いでいるもんだから、特にイライラする。

これが例えば妊婦、松葉杖や車椅子を使用している、盲導犬を伴っている、ベビーカーを押していたり子供を抱っこしたりしている、空気清浄機のような大きな品物を買っていたりカートを押していたりといった状態なら何も言わない。と言うか寧ろ優先する。

しかし私が体験した量販店にはエレベーターの真正面10メートル程度の所にエスカレーターがあり、この空気を読めない奴らはどう見ても健常者(更に言えば私より若い男や中年女だったが)で、勿論子供連れでも大きな買い物をした訳ではない。
お前らエレベーターが来るまでの時間を利用してエスカレーター使えばいいじゃん!

でも岸辺露伴あたりなら「エレベーターのボタンは、量販店側が僕達客に利用して欲しいから設置しているんだぜ。それをどう使おうが個人の自由ではないのかね?」な~んて切り返すんだろうな。

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コーラサワー「俺の弱さは泣けるでぇ!」

Aの事を書く前に、ちょっとだけ書き殴っておく。

「仮面ライダー電王」で一番成長したのは良太郎ではなくリュウタ。
だって危ない側面が削がれて人格(イマジン格?)丸くなってるし、何だかんだ言って良太郎やナオミを守るに至ってるし…。
あと最終回まで見てハナクソ女(=コハナクソ女)が何故強いのか、何故良太郎には甘いのかが妙に納得。
百点満点とは言えないが、近年の特撮の中では「魔弾戦記リュウケンドー」と並んで明るくシュールで泥臭く、独自のテンション&ノリで突っ走った快作だったと思う。

「ガンダム00」はコーラサワーで笑いを取ったほうがウケると思う。
・毎回誰かに瞬殺される(でも何故か毎回無傷)
・毎回誰かにホレる(勿論毎回ふられる)
・毎回何故か一言「ガンダム」で出てきた台詞を吐く
例:「俺はあの人に勝ちたい…」
  「○○○は俺の母になってくれるかもしれなかった女性だ!」

で、欲を言えば最終回で大見得を切って女に呆れられて刹那と共闘し、彼女をゲット出来れば言う事は無い。
まぁ何処かで観た事がある展開かもしれないが…。

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2+4=強引にジューンブライド

唐突ですがこの度、私下田の里は結婚する事となりました(マジで)。
本来なら式を挙げた後か(今月なんだけどね)、転勤があろうと無かろうと(公務員=転勤族は辛いのよ)この4月に官舎に入れるかなぁ?入った後に籍を入れてからの報告と考えていたのだが…では何でこの中途半端な時期に日記を書いたかというと、最近この慶事(と自分から言うのもなんだが)に絡んで、運命と思える偶然が重なったから。

今年の初め(と言っても先月だが)、カイシャの有志で新年会に有無を言わさず参加させられた出席した時の事。
この時私が結婚する事をカイシャの人間は知っていたのだが、私の隣で飲んでいたK氏(実は私の前任者。今は結構偉い地位にいる)も「実は今年結婚するんです」とカミングアウト。
勿論周囲は相手との馴れ初めや式の予定、新婚旅行などを根掘り葉掘り聞き出すのだが…ここでちょっとした偶然が。

何とK氏の式と私の式が同日に行われるのだ。まぁ流石に場所までは一致しないけど。
この時ばかりは私も驚いたのだが…更に偶然は重なるもので、私の元上司のM氏がK氏の元同僚(私の現在の部署で1年半一緒だった)で、同じ時期に招待状が届いたそうだ。

で、このM氏(新年会には参加してなかったんだけど)出来れば両方の式に参加したいと思っていたようだが、同日の上に距離にして電車2時間近く離れた場所に出向くのは物理上不可能で…結局は「K氏のほうに出席する」旨のメールが届いた。
偉い人の誘いを優先するのが将来の為半年一緒だった私より一年半一緒だったK氏を優先するのは当然の感情だろう。
私も同じ立場なら偉い人に靡くのは社会人として当然の処世術長年同じ部署で苦楽を共にした人間を優先せざるを得ない。
スグルさんを振ったモンゴルマンのようにギリギリまで悩んでくれたようで…この事自体に感謝する。

次回以降は、相方がどういう人物か、新婚旅行はどうなるのか、カイシャが流した電報が齎した波紋とか、順を追って説明したいと思う。
例によって気が向いたらだが(笑)。

まぁ次回はAに関わる事を書きたいからね~。

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