さて、自分のめでたい話をする前に、毒を吐き出そうと思う。
これは本当は一昨年の段階で書きたかったが、気持ちの整理がつかなかったのと、私自身結婚の葉書を用意した時に関わるので、敢えて今書きたい。
一昨年の10月に元同僚のN君の結婚式が行われた。
相手は同僚のK(旧姓)で、つまり職場結婚。
因みにこのKは私の元部下でもあり、2年ほど一緒に仕事をした間柄だった…と、ここまでは普通の話なのだが。
あろう事かこのN&Kの夫妻は直接一緒に仕事をした私を結婚式に招待せず、その上「私たち結婚しました」の写真報告さえ送らなかったのだ。
時系列で話すと、私が前の部署にいた時、
2005年の10月にN君が転勤し、
同年11月に私がアパート取り壊しで(同じ市区町村内に)引越し、
2006年の4月に私は現在の部署に異動&引越し、
同じ時期にKが寿退社といった具合。
つまり、N君が私の現在の住所&その直前の住所(5ヶ月程だが)を知る由は無かったが、Kは私の現在の住所&直前の住所を知っている状態でありながら招待状の一枚も送らなかった。
N君は私の住所を知らない状態だから「送らない」のはしょうがないと思うが、Kについては許せない。
百兆歩譲ってやって私の現在の住所を知らなかったとするなら、当時の事務担当に問い合わせるとか、私の携帯の番号&メールアドレスは知っているのだから一言「今度結婚の招待状を送るから、新しい住所を教えてくれないでしょうか?」と言うのが常識だろうが。
まぁ、「それは単に下田の里が嫌われていただけじゃないのか?」と言う意見もあるかもしれないが、これは一般論として「好きであろうが嫌いであろうが、直接2年間も同じ部署で一緒にいた上司に結婚の招待状を送る」というのは当然の儀礼だと言いたいのだ。来るかどうかは別として。
関西や北海道在住の当時の同僚には結婚式の招待状を送っておきながら(それも直接働いた人間でも、親しくスキーに行っただとか飲み屋をハシゴしただとかじゃね~んだぜ)、同じ関東地方にいる直属の上司を誘わないのは社会人としてどうよ?と思う。
尤も、一昨年の3月に私が車を盗まれた時にこのKは窃盗犯を擁護し、被害者である私が悪いかのように吹聴していたから、↑のような一般常識を求めるのは無駄なんだけどね。
ついでに言えばこのK、私以外の上司には2月の時点で「寿退社」する意図を伝え、直属である私が知ったのは3月に入ってからで、3月末ギリギリの集会で彼女が辞めるという事が公にされたという経緯がある。
当のK自身からは「結婚することになりました。今までお世話になりました」というような挨拶すら無かった。
※尚、他の人間が退職する際は私にも「結婚することになりました。今までお世話になりました」という根回しは当然した事を付記しておく。
私はKよりは常識があると自負しているので、現在の部署で唯一気に入らないSのヤロ~にも招待状は送っておいたが…喜ばしい事に残念な事にもうすぐ子供が生まれると言う事で(奥さんの実家である)大阪に戻る予定だったりする。
SはKと同じくらい気に入らんが因みにこのSもKと同様犯罪者を擁護しやがったが、元気な子供が生まれ、母子共に無事であれば言う事は無い。
最近のコメント