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安かろう悪かろう

スーパー銭湯に行った際、中にある床屋で髪を切ったが…まさにタイトルの通り。

ネットで出ていた「カット1,000円」「顔剃り1,000円」という謳い文句に釣られて、風呂に入るついでにカットをと思ったが、及第点と言えるのは安さとスピードだけだった。
帰宅ラッシュ&金曜の夜という事で混んでいて待つ事20分、その後やっと順番が来たと思ったらいきなりタメ口で「頭上げてもらえる?」「頭下げて」など色々言いやがる。

一瞬私は「コイツ何様?」とキレようかと思ったが、言葉のイントネーションを聞いたらどうやらアジア系の外国人らしかった。
私は外国人だという理由だけで差別するほど狭量な人間じゃないので(但し、不法滞在者や強盗など、反社会的な事をしでかす輩は別)「ま、しょ~がね~か」と諦めたが…問題はその後。

髪を切った後風呂に入ろうと上着を脱いだら、先ほど切った髪が襟を中心にくっついていた…やっぱ高くても腕が良い床屋にすべきだな。

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キショい奇書

実は国会図書館(東京本館)に無かったので、上野公園にある国際子ども図書館へ2度ほど足を運んだ。

ここでの目当ては1970年代に講談社が発行していたドラゴンブックスシリーズ(全11冊)。
まさに「子どもにトラウマを植え付ける為だけに刊行された」と言い切って良いほどの図鑑系児童書と言える代物だった。

実を言うと私はリアルタイムでこのドラゴンブックスを手に取った事は無く(寧ろ二見書店や秋田書店の幽霊図鑑や、立風書房のジャガーバックスなどがピンと来る)、ごく最近ネットで存在を知り、国会図書館を経て国際子ども図書館へと出向いた。

この建物自体は明治時代から図書館として利用されたそうで、10年近く前に子供向けの(とはいえ児童文学関連の専門的な資料や外国語の児童書など、専門家向けのスペースもあるが)図書館としてオープンする際に現在的な増築をして、内部はまるで映画「ハリー・ポッター」の魔法学校のような(まぁあそこまで広くは無いが)結構開放感溢れた作りとなっている。

で、お目当ての本だが…一度パソコンで検索した後用紙に書いて担当者に渡すという新しいんだか古いんだか分らない方式だった。
田舎の図書館だったらパソコンは置いていないし、東京本館だったらカードを差し込んで検索&予約すれば市役所や免許更新の際の受付番号呼び出しのような形で用意してくれたりするんだけど…せめて予約した後で印刷出来ればいいのに。

無事予約を済ませて本が到着~と思ったら表紙カバーが無くて赤地にタイトルを印刷した簡素な本が。怪しさ抜群の表紙に魅かれてここまで来たのだが…
と、ここでテンションがダウンしたけど、肝心の内容を読んで一言「カオス」

表紙もそうだが、中の挿絵も見世物小屋的(或いはお化け屋敷的)な怪しさがプンプン匂っており、そのエピソードやネタの数々と相まって(まともなのも幾つかあるが)当時小学生が読んだらトラウマ確実なジャリ本に仕上がっている。

例えばいくつか例を挙げると…

「世界海賊百科」という本では、
海賊が捕虜の腸を引きずり出して木に打ちつけた上に火で炙り、捕虜が逃げ回るたびに腸が出て行く様を楽しむとか、
捕虜の臓器を抉り出して別の捕虜に無理矢理食わせたりとか、
捕虜を串刺しにした上に焼き鳥のように串焼きにしたりとか、
逆に海賊が捕まると殆どが縛り首になったり、或いは人食い人種に食われたりして、

「吸血鬼百科」という本では、
実在したヴラド・ツェペシュによるトルコ人串刺しの話とか、
イギリスで実際に起こったビーン一族による壮絶なカニバリズムとか、

「飢餓食入門」という本では
青虫やミミズ、タンポポ、果てはゴキブリを食材にした料理(しかもご丁寧に写真付き!)とか

もう「こんなのガキに読ませるの?」というエグ過ぎる話(&イラスト)が多く、70年代当時良く発行出来たな~と感じる。
キッツ~い話の中にまともなエピソードや古い映画の写真が載ってあったりするものだから、エグい話が一層際立ったりする。

まんだらけのような専門店でさえ中々出回らず、一番近道且つ安く読める方法としては上野に行くくらいしか方法は無いと思うが、この奇書(本当に読んで字の如く。決して「偉大な本」という意味じゃないぞ)を見かける機会があれば、是非手にとって読んで欲しいと思う逸品である。
う~ん、未だに一部で根強い人気を誇り、ネットオークションじゃ法外な値で取引されるのも分らないでもないなぁ。

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奴に良く似た流離いの星

や、やっと着メロのリクエストに答えやがった…遅ェよ!

「さすらいの星ジミー・オリオン」(言ううまでも無いが、「合身戦隊メカンダーロボ」のエンディングテーマ)がやっとリクエストに答えてくれた…今更何で?という感情はある。

まぁ併しながら嬉しい事に変わりはなく、早速ダウンロード&アラームに設定。
音程がちょっと低めな事から、本編序盤を聞いて作ったのかな?と勝手に推測。
DVDではかなり初期から音程が高いバージョンのOP/EDだったから、今回の着メロはかえって新鮮かな?

ダメモトでまた色々リクエストだけはしてやるか。

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出た…ハレルヤさんの1秒間に10回超兵発言 ほ 本物だ

Photo今頃走馬灯でバードンに焼かれてる最中かァ?
こ、怖ェよハレルヤさん…お前次行ってこい!

相方の目を盗んでハレルヤ(つーかアレルヤ)の愛機を某量販店にて特価品として販売されていたので(それも残り1個)、つい購入。

http://www.amazon.co.jp/%E3%83%90%E3%83%B3%E3%83%80%E3%82%A4-MS-IN-ACTION-%E3%82%AC%E3%83%B3%E3%83%80%E3%83%A0%E3%82%AD%E3%83%A5%E3%83%AA%E3%82%AA%E3%82%B9/dp/B000U932EC/ref=pd_sim_t_title_6

で、買ったはいいけど、間接はユルユルだわ、変形した際の保持力は弱いわで、「こんな状態なら第1期最終回の片手片足の状態のほうがまだマシなのでは?」と思いたくなる。
まぁ全体的なプロポーションは悪くないし、MS状態で飾るという限定なら結構気に入ってるんだけど。

まさに「安かろう悪かろう」だ…こんな事なら数百円高かった(此方は特価品の棚には並んでなかったが)HCM-Proを買っておくんだった。

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酒乱の人ほど酒好きなのは何故だろう?

地味に許せない事の一つに「酒癖が悪い」があったりする。

仮にその人にとってどんなに正当性があろうが(まさか1週間に1度酒を飲んで暴れなければ脳ミソが破裂して死ぬ…って訳じゃあるまい?)、酒の席で他人様に迷惑をかけるのは論外で、どんなに仕事が出来ようが、どんなに人格的に優れていようが、私の中では軽蔑の対象である。

最近、泊まりの仕事で仮眠していた時に(直接仕事をしたわけではないが)先輩のKさんから突然電話があって呼び出され、散々絡まれた事があった。
このKさん、直前まで飲み会で飲んでいて、上司や同僚達と共に職場で寝てしまったのだが…その際、この周りの人達は「Kさんは怒ると怖いから」などと酒乱癖に対して腫れ物を触るような感じで接していた。
なら俺の事は怒らせていいのかよそこまでして酒を飲みたいかなぁ?と思いつつも、このKさんの上司に頼み込んで何とか仮眠する事が出来た…が、普段なら5~6時間寝られるところだったけど、今回は3~4時間しか寝られなかった。

…全く、四十路で子持ちの社会人がする事じゃないと思うぜ。
社会人なら自分の酒の限界は知っておくべきだし、それ以前に酒癖が悪ければそれを把握して極力飲まないように節制する事も重要だ。

ここで、同じ酒乱のKさん(前述のKさんとは別人。K田さんとしたいけど、前述のKさんの漢字は違うがK田さんのため、便宜上色分けしておく)を思い出す。
彼とも直接仕事をした事は無いが、現在の部署に来てから何故か一緒に飲む機会には恵まれている。

飲み会の席では専らビールかサワーのみで、何故か日本酒やウィスキーのストレート等には口を付けない。
私が酒を注ごうとしつつ理由を聞くと、Kさん曰く
「自分は酒癖が悪く、特に日本酒など度数が強いものを飲むと暴れるので控えている」
との事。

この時、私は感心した。当時Kさんはまだ20代の半ばではあったが、若いながらもちゃんと自分の事を把握しているとは…と思ったものだ。こういう(酒乱ではあるが)自分を律する人は、年下だけど素直に尊敬する。
↑の事を思い出し、それに引き換え四十路のKさんはやっぱ酷ェな…。

私も酒は好きだが(弱いけど)、酒はあくまでも基本は食事や話などを楽しむ為のものであって、飲んで暴れてウサを晴らすものじゃない。
暴れれば自分は良いかもしれないが、周りの人間は迷惑をこうむる、この当然の事が酒乱の人間には全然分ってね~んだよな。
そういう意味で、私は酒癖の悪い人間を軽蔑するのだ。

…とここまで書いて気付いたが、酒の席は楽しい事ばかりじゃないな。特に職場絡みの懇親会は色んな意味で辛い。

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玉を一個取った人

4月中旬から入院していた上司の一人が一昨日退院して、本調子ではないにせよ仕事に復帰した。

実はこの4月からウチの部署は要するに予算が付かなかったから1人減らされて8人で仕事をしていたのだが、半月を少しだけ過ぎた頃、この上司(Mさん)が入院してしまったのだ。
悪い事は重なるもので、Mさんが担当していた仕事を分散してやるハメになるわ、普段以上に雑用が増えるわでバタバタしていた。

で、Mさんは5月の初めに一度(仮の)退院して我々同じ部署の同僚&部下に病状の説明をした。
「精巣に癌があったので一個摘出して、血液検査ではまだ腫瘍の値が正常値に戻っていない為、10日に再検査する」との事。

…う~ん、色々な意味で大変だ。このMさん、まだ20代(もうすぐ30歳)のキャリア組で、3歳くらいの息子さんがいるのに。

兎も角、再検査が正常である事を祈る。
あと、ウチのカイシャでは所謂「病気休暇」があるのだが、これを使うと下手をすれば給料が下がる≒出世にも響くので、極力「年休」で済ませてしまうのが現実だったりする。
今回の事で年休がかなり使われたが…Mさんには(勿論頑張るのは良い事だが)無理をしないで欲しい。

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「世の中の善と悪とを比べれば、恥ずかしながら悪が勝つ」~必殺仕事人Ⅲより~

本当は国会図書館(と、上野の国際子ども図書館)の事を書きたかったが、敢えて備忘録として悲しい事を書き連ねる。

某ブレインストーミング系サイトである常識を弁えた方が、非常識な御仁によって引退を余儀なくされた…本当に残念だ。
私はこの非常識な御仁による文字の羅列に対し、管理者(企業だけどね)にメールを送った事があったのだが…残念な事にこの御仁の言動は改まるどころか、更に酷くなる一方。
で、上記の結果に終わってしまった。

この御仁、自分が気に入らない発案に対して罵詈雑言は当たり前、相手が障害者だと知ると「甘えるな」「親の金で遊んでないで真面目に人生を考えろ」などと言い、その言動を注意されると逆ギレして「私より先に○○(←他の参加者)を注意しなさい」とのたまう始末。

こ~いう場合、注意される方が悪いんだろ~が!
他人様にモノを言うなら「まず自分がその事象に当てはまっていない事」は当たり前で、自分の言動を棚に上げて傲慢な物言いをする行為は、凡そ人間社会(ネット社会と言えど)で暮らすには向いていないと断言する。
ましてや明文化されている利用規約に違反しているなら(それも一度や二度ではない)、言われて当然。
「相手には厳しくモノを言うが、自分には当てはめない」などと言うのは典型的なダブルスタンダードで、話にならない。

この方はキン肉マン世代で、作品から多くの物事を得たそうなのだが…恐らく、かの御仁はキン肉マンはキン肉マンでも、スーパーフェニックスから学んだのだろうな。

ナズグルの王を名乗ってはいたが、貴方は良識があり、且つ正しいと確信する。
(寧ろ、貴方を誹謗中傷した方こそ、九つの指輪を手に入れたのでは?)
マッスル・リベンジャーを喰らったアタルさんの無念に通じるであろう事は推察するが…貴方にはもう一度、あのサイトに戻って欲しいと願うのみ。

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悪役新聞

さて、唐突だが(実は籍を入れた時にこのブラックなネタを吐きたかったが)我が家で取っている新聞は朝日新聞である。
私自身は「ネットやTVで大まかな事実だけを確認すれば良い」と思っている人間なので新聞は取らないのだが(仕事の都合上、泊りが多いというのも理由の一つ)、この4月から相方と一緒に住んでからは朝日を取る羽目になった。

…というのも、相方は大学を卒業してから朝日系のカイシャに勤めていた事があったので、自然と取っている新聞が決まってしまったのが実情。
そんな訳で相方は独身時代からず~っと朝日を購読していて、私がちょっとでも朝日の論調に茶々を入れるとマジギレ反論する始末。
婚約前に朝日をこき下ろして、相方と別れる羽目にならずに済んで良かった良かった

朝日新聞の本質(の一端)は「日本人的ないい加減さ」だと思う。
だって論調がコロコロ変わるんだもん。

関東大震災の際、朝鮮人やアカに対して何を書いたか?
満州事変のときに何を書いたか?
日中戦争から太平洋戦争に至るまで何を書いたか?
北朝鮮帰還事業に関連して何を書いたか?

これらを朝日新聞社の社史と当時の縮刷版を読み比べれば、朝日新聞社の無節操さが理解できるはずである。
ある意味において朝日と2ちゃんは、ベクトルは違えど「無責任な論調」と言う意味では共通していると思う(ま~どっちの陣営も認めたがらないだろうが)。

↑の事を踏まえれば、「朝日=反日」という的外れな叩き方は無知な人間による滑ったギャグでしかない。
寧ろ「反日=産経」という図式が正解である。
ヒント:現行日本法規
現行主権国家を真っ向から否定し、大東亜戦争(と言うより所謂十五年戦争)を賛美し、憲法制定史に無知なくせに「押し付け憲法論」を展開し、パルや家永三郎を侮辱する(そのベクトルは違う。記事を読めば分かる)捏造・歪曲のオンパレード(ま~たまに正論もあるが)、朝日や読売のおバカ記事が可愛く思えるほど。

…と、ここまで書いてある程度はスッキリした。だって相方にこんな事言うと言い返されるもんなぁ。
あと、相方の前では「聖闘士星矢」の話題も自粛している。
ヒント:デスマスク

※私は基本的に新聞は好きじゃないし読まない性質なのだが、近現代史に於ける一資料として見るなら調べる事もある。
勿論、当時当時の世相・世論や検閲など、読む際に気をつけなければならないことが多いのは承知しているが。

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ヤッターパンダとコパンダ

今を遡る事30年+αほど前、洟垂れクソガキだった私は遠足で上野動物園に行った。
勿論目当てはカンカン&ランラン。
しかし、無常にもパンダの舎は蛻の殻で、「カンカンとランランは病気です」と言う内容の張り紙がされてあった…。

↑当時、動物園の張り紙が読めたかどうか記憶に無いのだが、当時の担任の先生が言ってたので間違いない(と思う)。
余談だが、私の初恋の女性はこの幼稚園の先生だったりする。尤も、残念ながら?私が卒園した時に結婚して退職しちゃったんだけど。

この後、私がカンカン&ランランを見たのは多摩動物公園だった…生きている時に、動いている姿で見たかった。

こんな幼少の経緯があるので、上野動物園の件は最善の形で解決して欲しいと思う。
が、パンダはバカ高いレンタルだしなぁ…中には「パンダは見られるところに行って見ればい~じゃん」という主張もあるが(ある意味正論だとは思うけど)、上野動物園=パンダ=カンカン&ランランという短絡思考の持ち主である私は、出来る限りの事をしてもらいたいと感じている。

ま~タツノコプロとのコラボレーションでヤッターパンダ&コパンダ(原寸大)を置いて、お父さん向けにはドロンジョのポロリ、女子高生向けにはボヤッキーを差し向けるという手もあるが。

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穏健にして剛毅な真理

ブチャラティ「『北京オリンピックは成功させる』『中国の非道も叩く』『両方』やらなくっちゃあならないってのが『幹部』のつらいところだな」

時折『これは!』と鱗が落ちる正論と出会う事がある。
雑誌「フラッシュ・エキサイティング」6月5日増刊号内の北京五輪の特集で、ダライ・ラマ法王日本代表部事務局の文化・広報担当官であるルントック氏の記事が載っていたが、これが見事に私の言いたい事とほぼ一致していた。
ただ、善光寺の件だけは私の見解とは違っていたが…それでも私は彼の考えるとおりに世界が動き、平穏に過ぎてくれればと思う。

単純に「中国憎し」というイデオロギー(これは分からんでもないけどね)と俄仕込みの正義感でのみ騒ぎ立て、他人の話を聞かず(理解しようともせず)、必要な資料を調べようとせず、他人が言ってないことを勝手にでっち上げてレッテルを貼って貶め、只管自分の歪んだ思想目的の為に喚き散らず輩には、ルントック氏の言葉さえ理解できるはずなど無いのだ。

現在まで続くチベット侵攻については、勿論中国が悪い。
1950~60年代当時、中共が侵略した件でインドや国連、アメリカなどがどんな事をしたのか分かってない人間には、この問題について騙る資格など無いと断言する。
ここでは敢えて答えは書かないけど。
(当時の資料を読めば、どんなエグい政治利用したかある程度分かるだろう。因みにこの事実は何故か○ィキには載ってね~ぞ。格好のネタなのに)

だが、それをスポーツ式典に絡めて利用する事は、断じてあってはならないのだ。
以前の日記の繰り返しになるが、選手や企業、長野県警や地元の人間の事をまず頭に入れるべきである。

そしてルントック氏の言う通り、日本政府や企業は、「オリンピックを成功」させるべく邁進しつつ「中国当局の蛮行には毅然と正す」事が必要だと思う。

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