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夏と言えばこれ!

…とはいえ四季問わず飲んでいるがcoldsweats01

Photo_2 本当は別の事を書きたかったが、敢えて明るい話題を。

カイシャから帰る途中、百貨店でちょっと贅沢をしてみる。

左よりタスカー(ケニヤ)、シメイ赤(ベルギー)、ギロチン(ベルギー)、オルヴァル(ベルギー)。

このうちシメイとオルヴァルは所謂トラピストビールで、個人的にシメイは赤が当たり、白が普通、青は論外。

タスカーは実に7~8年ぶりに飲む予定。
キンキンに冷えたタスカーの美味さに魅せられたものの、その後飲む機会がなかったので、今回再会できたのは嬉しい。

因みにオルヴァルの味は忘れ、ギロチンは初めて飲む。

この他、写真に撮ってないが銀河高原ビールも合わせて購入。
合計2,307円…結構キツいなbearing

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身上調書を書いた

宮仕えの宿命の一つである(?)カイシャで配られる身上調書を書くことになった。

今までは「何で毎回毎回同じ事書かなきゃならね~んだよ。写真だけ新しくすればいいじゃんど~せまたドサ回りなんだからクソ真面目に書く事なんてね~よ」と思っていたが、今年からはそうも言ってられなくなった。
何せ昨年までとは生活環境がガラッと変わったから。

昨年までと違う点は勿論、「配偶者の欄を書く」と言う事。

相方の名前を書き、「扶養家族」の欄に〇を付け、義父&義母について記入してみて改めて思ったが、もう若くね~な独身じゃないんだね…とちょっと感慨深く感じたりして。

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エイみたいな、或いはヒラメみたいな体型

Photo 唐突だが、1年半近く放置プレイしていたRRRのエルガイムMk-Ⅱを作る。
(とはいえ、まだバスターランチャーは作ってないけど)

…横から見ると案外ペラペラで、「あれ?こんな体型だったかな?本編じゃもっとガッチリしていたような…」と思いつつ動かしているが、それでもやはりカッコ良い。

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少尉は初めて味わうんだったな…これがガンプラというものだ

Dscf01931/144 のGN-Xを購入。

今度はちゃんと上半身付きで組み立てた。

まさか出るとは思っていなかったので嬉しいのだが、実は地味にあのバカが乗っていた機体のうち初めてプラモ化されていたりする。
(厳密に言えばガシャポンで何度か立体化そのものはされているが)

説明書の主要パイロットにセルゲイ、ソーマ、ダリルと並んであのバカも載っていて一安心。

Dscf0194

背中には勿論擬似太陽炉が装備されている。

この特徴的なデザインを良く立体化できたなあ…と思うものの、実はこのデザインこそ可動させる際の難点と化していたりもする(後述)。

Dscf0195

武装はビームライフル、ビームサーベル、シールドに加えロングレンジビームライフルへの換装パーツで、左手のみ平手が付いている。

台座は本来なら本編の粒子をイメージしているであろうクリアーレッドにすべきだったけど、個人的に好きな色ではないのでグリーンを購入。

Dscf0197

ビームサーベル×2を装備。

最近のガンプラの出来は本当に凄く、ビームライフルを両手で持つのを前提として脇が内側に動いたり、脚の動きに干渉しないように腿のアーマーが動いたりと地味なところで技術が使われている点は素直に評価したい。

Dscf0198

ただ、難点はそれらの技術が独特のデザインで殺されているところは惜しい。

X型のバインダーが手足を動かす際に邪魔になっていたり(それでもバインダーが微妙に動かせてある程度は解消されるが)、首が殆ど動かなかったり、下半身が思うように動かせなかったり、腰を前後に動かせ無かったりとと不満を挙げればキリが無い。

「優等生だけど何かが足りない」という印象を受ける模型だが、この機体は「出ただけでも御の字」であり、880円(特価)でこれだけ動くのだから「OO」ファンなら買って損は無いと思う。

何しろあのバカが乗っていた機体だからね。
来月には第1話で瞬殺されたアレも出るので楽しみ。

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おばけ軍団

Photoこの中に神様が一人だけ混じってます。

BB戦士三国伝のクリアーカラーの5体。
BB戦士の「魂武者闘神丸」を髣髴とさせるクリアーカラーが美しい。

轟(呉)のクリアーバージョンも発売して欲しいところ。

正史準拠だと
関羽>(越えられない壁)>曹操≧司馬懿>(西晋への配慮)>劉備>張飛

演義準拠だと
関羽>(越えられない壁)>劉備>(儒教イデオロギー)>張飛>曹操=司馬懿

になるかと。
関羽が一番上なのは仕様です。

あとど~でも良いけど、Ξガンダムは鍾会が相応しいと思う(一応演義にも出てるし)。

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さすがジンクスだ、上半身がぶっ壊されてもなんともないぜ!

Gnx_1 この後、蹴られて地球圏へ帰還(実話)。
コクピットが丸々残っているから生きているのは不自然じゃないけど…
尚、ソーマ・ピーリスはこの位置が嫌で嫌で仕方がなかったに違いない。
まあ、股間がコクピットという女性パイロットは結構いるからね。ブレンとかザンボット3とかコン・バトラーVとか

昨晩某量販店でHGのGN-Xを購入、即組み立てる。
良く考えればOOのHGを買うのは初めてだった。

880円という特価ではあるが、概ね良質のキットだと思う。
ただ、ユニークなデザインが災いして「本来動くはずの部分(可動に苦心した部分)にデザインが干渉して動けない」箇所が結構あったのは痛いなあ。

1/100のGN-X登場を期待したい。

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2006、2007を飛ばしての発売

「8時だョ!全員集合2008」DVD-BOX(通常版)を購入。
このシリーズで初めて限定版を店頭で見かけたが、ウチは第1弾・第2弾共に通常版だったので、それに合わせて通常版にした。
本当は特典の脚本にはちょっとだけ興味はあったのだが…。

内容は良くも悪くも第1弾・第2弾同様のもの…ではるのだが、気になった点が二つ。

・泥棒コントの時「ピンクパンサー」のテーマソングが流れるはずが、微妙に違う曲に差し替えられてる
権利関係で仕方ないのかもしれないが、あの系統のコント(仲本達4人が泥棒や忍者、スパイとして忍び込む時)には欠かせない曲なので残念。

・特典映像が何故か「加トちゃんケンちゃんごきげんテレビ」からの流用
あくまでも「8時だョ!全員集合」なのだから「全員集合」のネタで統一して欲しい。
まあ、「加トケン」もDVD化されたら嬉しいし即購入するが、これはお茶を濁された気分。

・荒井注時絡みのコントが無い
個人的に「ドリフで一番好きなのは志村」という人間なのでこの点に不満は無いが、前回(2005)ではちゃんと入ってたので無いのはおかしい。
せめて「志村けん編」「荒井注編」と分ければ別々の層にアピール出来るのでは?

コントの質そのものは総じて高いので、↑の3点は非常に惜しい。
尚、ドリフのコントは「ワンパターン」「マンネリ」と呼ばれつつも微妙に笑いのポイントや演出が違ってくる点こそ真骨頂なので、「前のコントとネタが被ってる」と言う点については看過する。

あと、ど~でも良いけど「2006」「2007」が無いと第1弾、第2弾DVD-BOXと並べた時に見栄えが悪いなあ…。
次の発売は2011年辺りかな?

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資本主義の豚「おうおうおうおう」

前回の続き。
注射をさされた上に次々とアタッチメントを変えるように試験管(みたいなモノ)を差し替えるうちに、私は次第に具合が悪くなってしまった。
で、注射が終わった瞬間、立てずにその場(カウンター)に倒れこんでしまったのだ。
注射されて、脂汗が出まくった上に立ち上がれないなんて生まれて初めてだ。

こ~いう事は良くあるらしく、看護師が隣の部屋(心電図を取る部屋)に連れ込まれて横になった。
正直、自分でも吃驚だ。これ(今回の採血)以上に取られる献血ではこんな事は無かったのだが…。
どうやら前日から食事を取らず、緊張していると良く起こるそうである。

体調が落ち着いたら目の検査、身長&体重、血圧、心電図と続いて胃の検査が行われたが、この時バリウムを良く通す顆粒の薬が凄~く酸っぱかった。一方バリウムは半分くらい液体じゃないヨーグルトのような感じで、顆粒よりは飲みやすかった(それでも「全部飲め!」と言われるとムリだけど)。
その後、胃の内部を撮る機械に寝かせられたが、その際上下左右に動いたり、カメラ部分が動いたり、お腹を圧迫する小道具が自動で出るなど、何だか「仮面ライダースーパー1」のチェックマシーンを思い出した。
それと薬の影響でゲップが出そうになり、口の中がまるで度数の強いフルーティなカクテルを飲んだ後みたいな後味の悪さを感じた。

胃の検査が終わった後は肝臓や胆嚢などの音波での検査があり、この時のババアが無愛想&乱暴に機器を押し付けて痛かった。20代の若い子にしろよ!

全部の検査が終わって診察の準備が整う間、待合室でサンドイッチと飲み物が用意してあるというので、貪る様に口にした。
流石にこの時の軽い食事は腹に効いた…前日から食ってなかったので体が少し楽になった。もう2~3本飲んどけば良かった

診察の結果「異常なし」との事。
本格的な結果は郵送されるのだが、兎も角一安心。注射の一件とバリウムはもう勘弁してくれだが。
但し、懐はちっとも大丈夫じゃないdown

尚、この時やってたPSPは勿論「スーパーロボット大戦Aポータブル」で、第20話のナデシコ撃墜を合計4~5回行った計算になる。
その資金は勿論ゲッターロボや長浜作品の強化に充てられるが。

※薬の影響はもう一つあって、バリウムを出すための下剤を飲んだが…下痢になった上にアレが白くなってた。胃の中でバリウムが消化されないので白くなるそうである。、

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資本主義の豚「おうおうおう」

今日は人生で初の人間ドックだった…若い若いと思っていたが、もうそんな(人間ドックを受ける)年齢になっていたとはと感じる。
実質午前中のみだったが、一言で言うと「疲れた」

まず検査のために前日はアルコール禁止、食事は午後9時までに済ます、お茶や水は0時以降飲んではいけない俺はグレムリンか!などといった準備があり、特に二日分の便を取る容器&便を取るためのシートが新しく、地味に感動したりもした。

で、病院の受付が午前8時~8時30分なので少し早めに出ようと思ったら…バス停に着く直前に便の容器&パンフレットが入った封筒を忘れてしまって、取りに戻る羽目になった。
そこで5階まで登るのがめんどくさいので、相方に電話して「ベランダから封筒を落として!」と頼んだのだが、見事に裏目に出てしまったwobbly

風に煽られて真下の住人のベランダに入ってしまったのだ!
焦った私は結局上(4階)まで登って下の住人に取って貰うように頼んだ。これなら横着せず5階まで取りに戻った方がマシだった。
悪い事に4階の奥さんは現在妊娠中でつわりが酷く、流石にこれは「悪い事したなあ」と思った。

封筒を手にした私は走ってバス停まで行き、受付時間ギリギリのところで間に合った。
受付を済まして二日分のアレを渡した後ロッカーキーを受け取り、更衣室へと足を運ぶ。
そこでロッカーに鞄をしまい、寝間着のような(病院御馴染みの)服に着替えて待合室へ。
手にはしっかりとPSPを持って待つ事数分、尿&血液の採取を呼びかける声が。

尿を採取した後、便所の隣で血液の採取を…ゲッ!何だその注射針の横にある4本の試験管サイズのモノは!聞いてないぞ!!
この後地味にとんでもない災難に見舞われるのだが…

←To Be Continued

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解釈次第

先日、某量販店で「戦闘メカザブングル」に登場するウォーカーギャリアの1/100モデルを見ていると、相方から冷ややかな目で見られた…
「ザブングル」というと私は真っ先にアニメの方を連想するが、相方はお笑いの方を思い浮かべるようで。

「ザブングル」が放映された当時私は小学生だったが、相方は幼稚園児・それも当時は放映してない地方に住んでいた為知る由も無かったのでしょうがないけど。

また、お互い幼少の頃から「必殺仕事人」が好きだと言う事が判明したのだが…
私は「仕事人達があの手この手で悪人共を始末するアクション」を楽しみにしていたのに対して、相方は「せん&りつがあの手この手で主水を苛める様子」を楽しみにしていたそうだ。

同じ単語を耳にしても、同じモノを見てで受け取る方次第で印象が変わってしまうのだなぁ…。

※因みに後日、無事手に入れる事が出来たpresent
表紙や説明書も当時を髣髴とさせて濃いが、それ以上に同梱の「ウォーカーギャリア メモリアルハンドブック」の濃さは異常happy02

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キレる15歳

Dscf0188かかかかかカトルさんご無沙汰してます
(オラ、お前も頭下げろ!殺されるぞ)
この人にも苦手な人っていたんだ…

HCMproのガンダムサンドロックを購入。

気が向いたら写真&駄文を上げる予定だが…正直言うと「商品の出来自体は良く買って損は無いけど、何かが足りない」感じ。
旧1/144キットの出来が良いだけに、「地味に進化してるところ」と「地味に足りないところ」が良くも悪くも気になってしまう。

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出来るヤツ、出来ないヤツ

社会人として十数年生活してきたが、経験則として感じた出来る上司と出来ない上司其々の共通点を書き殴ってみる。

出来る上司
・自分が出来ない事は「出来ない」と言える
(但しこれは技術上の事であり、仕事の責任から逃れる為ではない)
・自分に出来ない事は極力担当の人間に一任する
・変えるべき所を変え、変える必要の無い所はそのままにする
・無駄な労力を使わず、時間を有効に使う
・自分の作業は最低限にしながらも、部下の仕事状況は逐一把握する
・上の指示に納得いかなければ意見をする
・部下の意見が仕事の上で正しければ、聞く耳を持ち採用する
・自分の非を認めるだけでなく、場合によっては部下のミスをも被る覚悟がある
・仕事の際、ミーティングなどで自分のヴィジョンを明確に説明する
・仕事をする時は徹夜も厭わないが、その分休む時はしっかり休む
・有言実行、若しくは不言実行
・「言葉で伝えなければ分からない」という事が分かっているので、説明の時間は惜しまない

出来ない上司
・自分に出来ない事を強要する
・自分が出来ない分野でも口出しして、結果失敗する
・変えるべき所には全く手をつけず、変えるべきでない所を変えたがる
・無駄な労力大好き、時間の無駄遣いも大好き
・部下を信用せず、全部自分で作業をしようとする
・上の指示には理不尽でも忠実に従う
・現場の意見(下の者の指摘)をまるで聞かない
・自分が間違っても謝らず、部下に責任を押し付ける
・ミーティングなどで自分なりの仕事のヴィジョンを語らない
(良くて抽象的な事のみ言う)
・休む時と引き締める時の区別が付かない
・言ってる事とやってる事が違う
・必要な説明をしないくせに「仕事はやってもらって当然」という態度を取る
(で、成果が上がらないと自分の事は棚に上げて逆ギレ)

…自分自身を見返してみたら、下のほうが多く該当するcoldsweats02
出来ない上司を反面教師にして気をつけなきゃなsweat02

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名護啓子「私は負けてない!負けたのは〇〇〇(←ウチのカイシャ名)だ!!」

の続き。

今日、偶然件のK君と会ったので、それとなく聞いてみたが…答えは至って普通だった。

何のことは無い、単に
「結婚して姓が変わって仕事を続けている」
との事だった。
普通の人間なら極ありふれた事なのだろうが、正直言うと「あのアホと結婚する旦那さんって、余程心が広くて人間が出来過ぎている方なんだろ~な」って感じ。

それまで私は
「私でさえ結婚出来たのだから、大抵の人は結婚出来るよ」
と思っていたが、これからは
アホですら結婚できたのだから、俺が結婚出来て当然だろ」
と自惚れる事にする。

と同時に、私よりも(そして当然よりも)聡明で常識・思慮のある相方に対し改めて「結婚してくれてありがとう」と思う。

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ギャリソン「倍、キング」

ダバ「クシュン!誰か噂してるのかな?」
ひろみ「大丈夫ですか?僕が薬でも貰ってきましょう。風邪はひき始めが大事ですからね」
ダバ「いえ、多分風邪じゃないと思いますよ山崎さ…クシュン!」
剣人「何でぇ、あんたもくしゃみが止まんねえのか。俺もさっきから鼻がムズムズすらぁ…ふぇっくしょん!」
比瑪「二人とも、テクス先生か姫木先生に診て貰った方が良いんじゃない?長引くと大変だからね」
カガリ「お前達が風邪をひくのは構わないが、私達にうつすなよ」
キャオ「ダバや俺達は兎も角、カガリは大丈夫だろ。心配するな」
カガリ「…どういう意味だ?」
キャオ「だって昔から言うだろ?『馬鹿は風邪ひかない』ってよ」
(ドカッ!)
カガリ「私は馬鹿じゃないぞ!寧ろお前やアスランのほうが馬鹿じゃないか!」
アスラン「…」

キャオ(おい、アスラン。お前あいつと付き合うのはやめとけ。体が幾つあっても足りないぞ)
(ドガッ!バキッ!!)
アスラン(…これじゃあ剣人達より先にキャオが医務室の世話になりそうだな)

スパロボA、15話までクリア。
タイトルはギャリソン(ダイターン)イズミ(ナデシコ)のバイキング会話(駄洒落=「二人の王が作る」)から。
多分ダバ達は本隊(ナデシコ&ロンド・ベル)と合流せずに地球の裏側かペンタゴナ・ワールドで独自に戦ってるに違いない(と思い込んでみる)。

今までプレイして…「第4次」あたりの難易度を思い出した。
「必中」が無いと話にならない、武器改造&ユニット改造必須、弱いユニットを中心に攻撃など、最近の作品と比べるとクセが強く感じる。

だからこそ、ちゃんと主役級のメカを強化すれば間違いなく進むのだが。
例えば「第4次」はダイザー(各スペイザーと合体)をフル改造してハイブリットアーマー×2を装備し、「必中」「鉄壁」をかけて敵の増援ポイントに置いとくだけで次の敵ターンの反撃で楽に雑魚を殲滅出来たりする。
(Iフィールド発生器or対ビームコーティングを装備すればHM程度ならノーダメージ)

「第3次」のコン・バトラーや「EX」のZガンダムの扱いの悲惨さに比べれば、それ以降の作品においては大抵の主役メカはちゃんと活躍出来るのだ。
要は使い方次第である。

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名護啓子「私は常に正しい!私が間違うことはない!」

唐突に前の前の部署にいた直属の部下(大分入社時期の遅い後輩)について。
仕事のメールを別の職員に出そうと思ったら、(ウチのカイシャの職員全員のデータを引っ張り出す事が出来、この「メールを出す相手」の近くに「私の元後輩」の名前があったのだ)つい最近まであった名前が無くなっているので、ふと思い出した。

この、ハッキリ言って仕事は出来ないくせに態度は人一倍でかく、独善的で人の話は全く聞かないくせに自分の非を絶対に認めないという…要するに社会人としては問題外の、全く使えない奴だった。

名護啓介仮面ライダーキバ)に通じるであろう不快な事極まりない奴なので、今回の日記では仮に「名護」とでも書いてやろうと思ったが、名護さんは「さん」付けでないと締まらないし、かといってこのアホ女に「さん」を付けるのはシャクなので、彼女の苗字からと書いておく(あ、本名は「名護」じゃないよ)。

時は遡って21世紀の初頭、私の下にの部下が来る事になった。
某結構凄い大学を出て民間企業で数ヶ月間働いてウチのカイシャに入ったという風変わりな経歴を持つで、勿論私が現場での教育係を兼ねて仕事を教える羽目になった…が、てんでダメ。

自分は出来る人間」と思い込んでミスを濫発するわ、自分のミスを一切認めず謝らないわ、挙句「自分に間違いはない。貴方のやり方が悪い」などと詰る始末。
(確かにTOEIC800点以上取って英語が出来《ホームステイの経験有》、柔道2段、前の会社でパソコンが扱えるという特技はあり、それさえも鼻にかける奴だったが…)
流石に私は
「Nさん(この時はまだ「さん」付けだった)、此方は仕事上のミスを怒っているんだ。別に憎くて言ってるんじゃない、給料貰っているんだから自分のミスくらいは自覚しろよな(勿論言葉は選んだぞ)」
と言ったけどまるで分かってもらえず、なおも私を責め立てる。
それを見ていた(をえこひいきする)上司のの味方をして私を詰り、もう一人の上司・H氏は私の言い分を聞いてくれた。

で、その年の忘年会に事件は起こった。
当時のウチの部署で飲み会があり、このH氏も当然参加したのだが…飲み食いしているうちに皆ほろ酔い気分になる。
のグラスが空いているのを気付いたが私に「(Yのグラスが空いたので)お酒を注いでください」と言ってきやがった。
で、そんな不遜な事を言われた私はムッとしていたけど、それに対するの言葉は「何を怒ってるんですか?」と来たもんだ。
私はこれまで女性に手は出すけど(仮令女性にビンタされたり罵倒されたりしても)手を上げるのはおろか罵倒する事さえ躊躇う人間なのだが、流石にこの時はキレた。

「俺を怒らせたのはお前だろうが!何処の世界に『先輩に酒を注がせる』奴がいるんだ!気付いたらてめーが注げば済む事だろう!!!てめーそれでも新入りかぁ?じゃあお前が逆に後輩に『注いでください』と言われたらホイホイ注ぐのかよ?」

…私が普段出さないような声で怒鳴ったので周りは静まり返り、飲み会の中では一番偉いが(例のように)の味方をして「それはお前が悪い」と私を責め立てた。
幾らなんでも収まりの付かない私はこのにも食って掛かろうとしたが、H氏に連れられて宥められた。流石にこのH氏は一部始終を見た上で私の言い分に理解してくれたが。

話はここで終わらず、飲み会が終わった後「下田の里、後でNちゃんに謝れよ」と念を押され、結局下げたくもない頭を下げる羽目になった。その後、「此方こそすみませんでした」と社交辞令的に謝った(と仕事をした1年半で謝ったのは、この1度だけである)。

他にも
「自分の名前にコンプレックスを持っていて、自分の漢字表記を間違えられるとキレる」
「自分の体型・体重を気にしている(当時は極端に太っていたわけではないが、女の子特有の心理で気にしていた)」
などがあるのだが、問題は「他人のコンプレックスにはズケズケ物を言って気にしないくせに、自分が言われるとキレる」所。

例えば「下田の里さん、背が低いですね」と平気で言って、私が「私は背が低いのを気にしているんだから言うのをやめろよ」と言い返しても「何でそんな事気にするんですか?良いじゃないですか」と知らん顔。
で、私が言われた者の気持ちを理解させてやろうと「君だって『最近顔がぽっちゃりしてきたねぇ。太ったんじゃない?』と言われたら嫌でしょう?」と言ったら「私が太ってるんですか!?」と自分の言動を棚に上げてキレる始末。

万事この調子だから、まともな社会人としての人間関係など築ける筈もなく、また周りの男性職員はをちやほやして甘やかすので付け上がって、どうしようもないダメ人間の出来上がりになってしまった。
結論として「四年制大学出ても頭の悪い奴はいるんだ…」と思う次第。

数年前母親のいる九州某所に戻り、原付の事故で顔に大怪我を負ったところまで聞いていたのだが…今年、ウチの部署もある同じ建物内にと同期入社したK君が人事異動で来ているので、気が向いたら聞いておくか。

単に仕事が嫌で辞めたか、寿退社したか、結婚して姓が変わって仕事を続けているのか、他省庁へ出向したのか、或いは死んだのか分かるかもしれん。

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携帯のデータ色々

P1010264広島県呉市にある、呉市海事歴史科学館(所謂大和ミュージアム)と右奥にあるのがてつのくじら館。

実はJR呉駅の殆どすぐ裏であり、近くにはフェリーの船着場もあるという最高すぎる立地条件だったりする。

因みにこの時は昨年9月に四国・松山からフェリーで来た。
その松山には相方の実家に挨拶を兼ねて行ったのだが。

P1000520 夜の京都タワー。

此方も京都駅北口の目の前という立地条件の良すぎる場所で、三大祭の頃には殆ど予約で埋まるという。

まあ当然と言えば当然だが…大手のホテルは半年~1年前には予約で一杯になっているという話もあって、流石は世界的な観光地と言ったところか。

因みにこの京都タワーの地下には温泉(銭湯に毛の生えたようなもの)があり、タワーホテルに泊まると割引で利用できる。

P1000597 夜の函館。

この時は見ての通り雪が降り積もり、観光地の移動や食事もままならない状況だった。

北海道出身で同期入社した奴に「東京の電車は根性がね~な。雪が数センチ積もっただけで止まりやがる」という内容の事を言ってたのを思い出したが、この時JRは勿論、路面電車やバス、果ては航空機さえも通常通り運行していて、↑の言葉が正しかった事を思い知らされた。

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知る人ぞ知る上野公園の端っこ

P1000560_2前回の予告とは全く関係の無い画像を幾つか添付してみる。

まずは旧京成電鉄の「博物館動物園駅入口」跡。
私自身は幼少の頃一度だけこの駅に降りたことがあったのだが、いまいち記憶に無かったりする。

寧ろ急行や快速などで上野に行く際通過して「ボロっちい駅があるな~」と思う程度だった。

この左奥に(左端の線路を渡って奥に入ると)国際子ども図書館がある。

P1000565この図書館は元々明治時代に作られた、現在で言う国会図書館の役割を担っていたそうだが、21世紀になって絵本や児童文学を中心とした専門の図書館へと生まれ変わった経緯を持つ。

白状すると私はここの存在を昨年まで全く知らず、東京本館でアニメの資料(「てれびくん」だの当時の絵本の類)が此方にあると検索の結果が出て初めて知ったりする。

P1000561で、此方が建物の内部。
とはいえ図書館内部の撮影は流石に憚るものがあるな…。

この建物の珍しさからか、利用者はバシバシ携帯やデジカメで写真を撮っていたので、完全に写真撮影禁止と言う事は無いのだろう。

或いは、よほど悪質なものでない限りは黙認しているだけなのかもしれないが。

P1000562 この建物は完全な意味での復元ではなく、左の写真のようにテラスを作っていたり、(写真に撮ってはいないが)喫茶店もあったりと、一部洒落た増築をしている。

テラスから入る光が心地良い…言い換えれば、雨の時は軽く憂鬱になってしまうけど。

P1000563この写真を見れば分かると思うが、右のレンガの壁が本来の図書館、そこより左側が(つまり天井、床、ガラス面全て)増築された部分。

こうしてみると普通の洒落た図書館という印象だけど、内部の本棚スペースに入るとまるで映画「ハリー・ポッター」の魔法学校か何かに来たと錯覚してしまうほど。
残念ながら撮影する勇気はなかったが。

この下の写真は階段の下から撮った写真だが、中々味がある建物だなぁ…と思う。

P1000564 実は撮影した日にちょっとした偶然があったのだが、それはまた別の話。
例によって気が向いたら書き込みたい。
いつになるかな~

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