名護啓子「私は常に正しい!私が間違うことはない!」
唐突に前の前の部署にいた直属の部下(大分入社時期の遅い後輩)について。
仕事のメールを別の職員に出そうと思ったら、(ウチのカイシャの職員全員のデータを引っ張り出す事が出来、この「メールを出す相手」の近くに「私の元後輩」の名前があったのだ)つい最近まであった名前が無くなっているので、ふと思い出した。
この女、ハッキリ言って仕事は出来ないくせに態度は人一倍でかく、独善的で人の話は全く聞かないくせに自分の非を絶対に認めないという…要するに社会人としては問題外の、全く使えない奴だった。
名護啓介(仮面ライダーキバ)に通じるであろう不快な事極まりない奴なので、今回の日記では仮に「名護」とでも書いてやろうと思ったが、名護さんは「さん」付けでないと締まらないし、かといってこのアホ女に「さん」を付けるのはシャクなので、彼女の苗字からNと書いておく(あ、本名は「名護」じゃないよ)。
時は遡って21世紀の初頭、私の下に女の部下が来る事になった。
某結構凄い大学を出て民間企業で数ヶ月間働いてウチのカイシャに入ったという風変わりな経歴を持つ女で、勿論私が現場での教育係を兼ねて仕事を教える羽目になった…が、てんでダメ。
自分は出来る人間」と思い込んでミスを濫発するわ、自分のミスを一切認めず謝らないわ、挙句「自分に間違いはない。貴方のやり方が悪い」などと詰る始末。
(確かにTOEIC800点以上取って英語が出来《ホームステイの経験有》、柔道2段、前の会社でパソコンが扱えるという特技はあり、それさえも鼻にかける奴だったが…)
流石に私は
「Nさん(この時はまだ「さん」付けだった)、此方は仕事上のミスを怒っているんだ。別に憎くて言ってるんじゃない、給料貰っているんだから自分のミスくらいは自覚しろよな(勿論言葉は選んだぞ)」
と言ったけどまるで分かってもらえず、なおも私を責め立てる。
それを見ていた(Nをえこひいきする)上司のYはNの味方をして私を詰り、もう一人の上司・H氏は私の言い分を聞いてくれた。
で、その年の忘年会に事件は起こった。
当時のウチの部署で飲み会があり、このN、Y、H氏も当然参加したのだが…飲み食いしているうちに皆ほろ酔い気分になる。
Yのグラスが空いているのを気付いたNが私に「(Yのグラスが空いたので)お酒を注いでください」と言ってきやがった。
で、そんな不遜な事を言われた私はムッとしていたけど、それに対するNの言葉は「何を怒ってるんですか?」と来たもんだ。
私はこれまで女性に手は出すけど(仮令女性にビンタされたり罵倒されたりしても)手を上げるのはおろか罵倒する事さえ躊躇う人間なのだが、流石にこの時はキレた。
「俺を怒らせたのはお前だろうが!何処の世界に『先輩に酒を注がせる』奴がいるんだ!気付いたらてめーが注げば済む事だろう!!!てめーそれでも新入りかぁ?じゃあお前が逆に後輩に『注いでください』と言われたらホイホイ注ぐのかよ?」
…私が普段出さないような声で怒鳴ったので周りは静まり返り、飲み会の中では一番偉いYが(例のように)Nの味方をして「それはお前が悪い」と私を責め立てた。
幾らなんでも収まりの付かない私はこのYにも食って掛かろうとしたが、H氏に連れられて宥められた。流石にこのH氏は一部始終を見た上で私の言い分に理解してくれたが。
話はここで終わらず、飲み会が終わった後Yに「下田の里、後でNちゃんに謝れよ」と念を押され、結局下げたくもない頭を下げる羽目になった。その後、Nは「此方こそすみませんでした」と社交辞令的に謝った(Nと仕事をした1年半で謝ったのは、この1度だけである)。
他にもNは
「自分の名前にコンプレックスを持っていて、自分の漢字表記を間違えられるとキレる」
「自分の体型・体重を気にしている(当時は極端に太っていたわけではないが、女の子特有の心理で気にしていた)」
などがあるのだが、問題は「他人のコンプレックスにはズケズケ物を言って気にしないくせに、自分が言われるとキレる」所。
例えば「下田の里さん、背が低いですね」と平気で言って、私が「私は背が低いのを気にしているんだから言うのをやめろよ」と言い返しても「何でそんな事気にするんですか?良いじゃないですか」と知らん顔。
で、私が言われた者の気持ちを理解させてやろうと「君だって『最近顔がぽっちゃりしてきたねぇ。太ったんじゃない?』と言われたら嫌でしょう?」と言ったら「私が太ってるんですか!?」と自分の言動を棚に上げてキレる始末。
万事この調子だから、まともな社会人としての人間関係など築ける筈もなく、また周りの男性職員はNをちやほやして甘やかすので付け上がって、どうしようもないダメ人間の出来上がりになってしまった。
結論として「四年制大学出ても頭の悪い奴はいるんだ…」と思う次第。
数年前母親のいる九州某所に戻り、原付の事故で顔に大怪我を負ったところまで聞いていたのだが…今年、ウチの部署もある同じ建物内にNと同期入社したK君が人事異動で来ているので、気が向いたら聞いておくか。
単に仕事が嫌で辞めたか、寿退社したか、結婚して姓が変わって仕事を続けているのか、他省庁へ出向したのか、或いは死んだのか分かるかもしれん。
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コメント
いまさら N のことを K君から 探ると
Nの耳に入って
ストーカー呼ばわり されるのも・・・・
やめて おいたほうがいいのでは??
投稿 気楽なおじ | 2008年7月 7日 (月曜日) 午後 02時58分
今日偶然K君と仕事でかち合ったので、それとなく聞いてみました。
まあ、予想の範囲内でしたが。
仮令私が独身時代だったとして、ストーカーをやるにしてもせめて相手は選びたいです
投稿 下田の里 | 2008年7月 8日 (火曜日) 午後 05時35分