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板野サーカス

板野サーカスばりに…という訳には行かないが、某着メロサイトにリクエストを幾つか書き込む。

・我こそはバラン・ドバン(第3次スーパーロボット大戦α-終焉の銀河へ-)
・アステロイド・ブルース(銀河烈風バクシンガー)
・21Century~銀河を越えて~(戦国魔神ゴーショーグン)
・Can You Feel My Soul(オーバーマン キングゲイナー)
・シグマブレスト(宇宙大帝ゴッドシグマ/スーパーロボット大戦Z

これらがダウンロード出来れば…いつものように(それこそ板野サーカスばりに発射されたミサイルをマックスが避けるように)華麗にスルーされたら、たまったものではないが。

※原曲がソフト化されていない為、併記

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愛は流れる

身内の訃報に関してバルキリーの玩具を買ったからと言う訳ではないが、「超時空要塞マクロス(TV版)」をレンタルし、一気に視聴した。

本放送、地上波の再放送、CSと観ていて、今回が4回目の視聴なので内容は大体覚えていたが、今回観直しても「まるで昨日か一昨日観た」かのような感情が湧いた。

作画にバラつきがあり、輝が柿崎の戦死を親御さんに伝えようとするシーンやミンメイと輝が横浜の『港の見える丘公園』でデートする話、マックス&ミリアがプレイしてるアーケードゲームなど、時代を感じさせる(ちょっと意地悪く言えば古臭い)箇所が目に付くけど、作品の持っている面白さは全く色褪せていないと感じた。

フォッカーや柿崎、グローバル艦長に姦しいオペレーター3人娘(+ヘタレ)、クローディア、ブリタイ&エキセドルなど魅力的&立ち過ぎるキャラクターは何度観直しても良い。
また、今回観直した事で今まで散々嫌っていた輝、カイフン、ミンメイ(本放送当時は好きだったが、再放送で「ワガママ言い過ぎだろ」と思ってしまった)も「ま、ドラマを作る際はこ~いう空気読めない奴らも必要だな」と思うに至り、ちょっとだけ許せるようになった。
彼等3人もたまに正論を吐く時があり、「性根はそれほど悪くは無い」とも感じる…とはいえ、リアルでこんな奴らとは付き合えないけど。

ダイダロスアタックとガウォークのカッコ良さは言うまでもなし。
戦闘テーマと合わせて観ると今でも血が滾る。
20年以上経った今でも画面を見ると「スッ」と入っていける作品は稀有だと思う。

因みに一昨日泊まりの仕事があって、空いている時間に某着メロサイトで「マクロス」関連の音楽を試聴していたら上司に「いま『マクロス』の音楽が流れてましたよね?」と言われてしまった。
分かる人は分かるもんだな…。

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素材の良さを概ね巧く生かしてる

「スーパーロボット大戦Z」41話までクリア。
この面で初めて全滅プレイをしてみる。

ここまで進めて、素直に評価したい事がある。
本来であれば1周目をクリアした時に書こうかと思ったが、敢えて今書き殴る。

「機動戦士ガンダムSEED DESTINY」の扱いが非常に良い。

本編では悲惨な役回りをさせられたシンがちゃんと主人公していて、彼がキレそうになるとカミーユやセツコ(今回の女主人公ね)が止めに入り、或いは「Ζ」時代のアムロやクワトロら大人のキャラがさりげなくフォローしている。
で、カミーユやセツコが苦悩するとシンがちゃんと答えてくれる。
「スパロボ」シリーズならではのクロスオーバーが良い形で現れていると言えるなぁ…。

また、ハイネが本編以上に出番があり、アスランやセツコに対してこれまたちゃんと「良き先輩」としてアドバイスしていて、キャラクターが非常に立っている。
残念な事に本編通り死んでしまい、パイロットとしては使用出来ないのだが…それでも本編よりは十分納得の行く死に様だったので文句は無い。

それと忘れてはならないのがデュランダルが序盤から怪しい行動を取っている点。
本編のようにいきなりラスボスに祀り上げられる訳ではなく、ちゃんと伏線が張られているので、「あ~、こいつはいつか悪い事するな」と安心して見ていられる。

反面、カガリやイザーク、ディアッカがパイロットとして使用出来なかったり、相変わらずアスランの言葉がブーメラン状態だったりと言う不満点もあるが…。

↑の点を考えると、本当に「DESTINY」って非常に良い素材を持っていたんだなぁ…と思う。
まともな脚本家がまともに書けば、形になるんだね。

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突然の雨で風邪がぶり返してもこれ!

20081024左より
・ヘンリーワインハード(アメリカ)
・バリハイ(インドネシア)
・ゴールデンイーグル(インド)
・ヤング・ロンドンエール(イギリス)
・アンカースチーム(アメリカ)

実は既にこの内2本飲んでいて、
①バリハイ(軽くて飲みやすい)
②ヘンリーワインハード(コクのある感じがした)
③ヤング・ロンドンエール(6~7度と少しアルコールが高め)
の順。

折角風邪が治ったと思ったら、ここの所の雨で頭が重い…。

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『Z』の鼓動

暫くぶりに携帯の音楽をダウンロード。
最近リストに加えたのは

・FIGHT(機動戦士ガンダム00)
・あしたに生きろバルディオス(宇宙戦士バルディオス)
・心はジプシー(超時空世紀オーガス)
・Go Tight!(創聖のアクエリオン)
・LETSU(銀河烈風バクシンガー)
・キングゲイナー・オーバー!(オーバーマンキングゲイナー)
・ドッグ・ファイター(超時空要塞マクロス)

と、偶然にも「スーパーロボット大戦Z」に関連した作品が多い。

今度はシグマブレスト発動時の音楽やキングゲイナー、ゴーショーグン、バルディオスのED、ザブングル&ブライガーの最終回で流れていた音楽をリクエストするか。

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パイン・サラダ

先日、身内(祖母の兄)が鬼籍に入り、告別式&繰上げの初七日に出る。

晩年アルツハイマーになりながらも91歳という長寿で、大往生と言えるだろう。
実際、最後の別れの時の顔は安らかであった。
生前は都内の結構良い大学を出ていただけに理性的&論理的、戦前の教育を受けていた割には(と言ってしまうとちょっと失礼だが)リベラルな思考を持っていた。
彼は所謂『死後の世界』を信じないタイプだったけど(それでも人並に神社仏閣や冠婚葬祭には行っていたが)、おじさんが安らかに眠ってくれればと思う。

10年近くぶりに会ったおばさん(祖母の兄の奥さんで、もう90歳近いおばあちゃんだが)が杖をついていて、「あの頃と比べても」年月が過ぎているのを肌で感じた。
彼女にはおじさんの分まで長生きして欲しいと思う。

で、帰りに都内某量販店に赴き、相方の冷たい目をよそに「やまと1/60VF-1Sバルキリー」の完全変形モデルを購入。

何故購入に踏み切ったのかと言うと…つい最近までやまと社製の完全変形バルキリーの存在を知らなかったと言うのもあるのだが、小学生の頃(つまり「超時空要塞マクロス」本放送時)亡くなったおじさんにタカトクの完全変形バルキリー(VF-1S)を買って貰って嬉しかった事があり、それを思い出したから。
男気のあるロイ・フォッカーが好きだったから、おじさんがそれを酌んでくれたのかもしれないが。
あくまで本命は柿崎だけどね

因みに(タカトクのモデルをバンダイが再現した)復刻版のバルキリーもあったのだが、大して値段が変わらないのならプロポーションが良い方を購入しちゃえ!と言う事で無理をした次第。

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まさかのブレンパワード参戦

ジョナサン「何であんただけZに参戦してるんだよ!」

オーガスの合体攻撃でまさかバロン・マクシミリアンが援護してくれるとは…なぁ~んだ、一言「今回のスパロボ(Z)にはブレンが参戦してます」と言ってくれれば安心したのにcoldsweats01

どうやら(というより完全に)バグで、リーアの声が酷い事になってしまってるのだ。

ジュリィの声が若干低めで「GCの弾児は違和感無かったのに、どうしたのかな?」と思ったのだが…バグという事であれば納得が行く。

「バルディオス」のエンディングテーマや「ザンボット3」の合体テーマ、「ザブングル」最終回で流れた歌など、音楽のチョイスは素晴らしいだけに、このバグは非常に痛い。
これはソフトを交換するか、ベスト版で修正するかした方が良いだろ。

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大手は対応が早いなぁ

身内の訃報が入り、葬儀に対応すべく某紳士服店(A〇KI)に足を運ぶ。
(友引絡みと言う事もあってか)葬儀までは多少時間があるので、フォーマルウェアを揃える余裕が出来たりする。

前回(13年程前)は若くて金も無かった事からレンタルで済ませたが、今回「今後も使う事もあるから」と夫婦揃って冠婚葬祭用の服を購入する事にした。

で、驚いたのは「裾直しやジャケットのネーム入れなどが僅か20分程で出来た」事。
店員さんには「今夜お使いですか?」と言われ、冠婚葬祭(特に葬儀)に対するニーズと逸れに対する手馴れた対応がされていると感じた。流石大手チェーン店。

更に
「1着フォーマルウェアを購入すると2着目が1,000円、2着購入すると3着目が半額」
「2着目以降のサービスは礼服に限らずカジュアルウェアやコートでもOK」
「Yシャツ、ベルト、ネクタイ、靴がセット料金」
等のサービスがあり、まともに買えば20万じゃ済まないところを13万で済んだので、ちょっと得した気分。

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残業や泊りが多くてもこれ!

Dscf0280左より
・サミエルアダムス・ボストンラガー(アメリカ)
・ツナミ(ハワイ/アメリカ)
・サタン・ゴールド(ベルギー)
・クローネンブルグ(フランス)
・エストレージャ・ガリシア(スペイン)
・ウィスラー・エキスポート(カナダ)
・ヘンリーワインハード(アメリカ)

で、前回の順位
①ホフブレイハウス(ドイツ)
②タイベビール・ゴールデン(パレスチナ)
③エフエス(トルコ)
④ヴァイエン ステファン ヘフヴァイス(ドイツ)
⑤ニューキャッスルブラウン(イギリス)
⑥サタンレッド(ベルギー)

上位のものは割りと普通で、下の3つが色々な意味で印象深かった。
不味いと言う意味ではないのだが、ヴァイエン~は甘め、ニュー~はハーフ&ハーフっぽさ、サタン~はフルーティと其々忘れがたい味だった。

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ハヤト「真打ちは一番最後に登場するもんなんだぜ、そう慌てなさんな」

これは、混迷する地球圏を席巻する悪のテロリスト軍団を相手に、倒れても倒れても不屈の闘志で立ち上がり、国家の威信やイデオロギーを越え、ただ惚れた女の為だけに戦い抜いた愛の勇者の物語である

…あれ?2話まで観て主役がまだ出てないぞ?

「機動戦士ガンダム00」第二期1~2話を拝見…情報量が多すぎ。
個人的には情報をもう少し控えて、沙慈と刹那の関係と沙慈の境遇(4年の間何があったのか)に費やして欲しかったかな?

・沙慈、いきなり拉致られる(それも何度も)
・姫を捨てたシーリンが男に走る
・ルイス「オクレ兄さん!」
・リボンズ状況を把握し過ぎ
・留美とリボンズ、イノベーターの関係
・ラッセが生きてた(何だか村雨良に似てる)
・熊がソーマにプロポーズ、若しくは養子縁組?
・熊の息子登場、親子関係は複雑?
・変態仮面は乙女座
・エクシアダルマ
・カティ、アロウズ入り(と同時にソーマ達の階級が上がってる)
・刹那、敵兵士に対して新手の羞恥プレイ
・スメラギ酒浸り→若い男に靡く
・ビリー、ふられてヤケ酒
・アレルヤ、緊縛プレイ

第1話でクロスボーンみたいな出で立ちのエクシアはカッコ良かった…そこそこ苦戦の後フルボッコ→セラヴィーに助けられる様は「4年前の最新鋭機でも現在の量産機相手では辛い」と言う事を表現できたと思う。

「ガッチャマンF」第1話でニューゴッドフェニックスが為す術も無くやられたのが未だにトラウマなので、今回の戦闘は「ま~しょ~がないかな?」とも感じた。

あと、刹那によって四つん這いにさせられた兵士が気の毒すぎるcrying

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怒れイオの戦士

相変わらずの気まぐれで重い腰を上げて「スーパーロボット大戦Z」をプレイし始める。
現在の宿舎に移ってからPS2は箱に入ったままだったので、半年ほどPS2を使ってない事になる。

「EX」から殆どの作品で複数のオリジナル主人公を選べるようになったが、私は殆どの場合1周目においては「男主人公」で且つ「スーパー系」を選んでいた。
(単に使いやすいからっつーのが理由なんだけど)

今回は「ゴッドシグマが早く使える方を選ぶ」と決めていたので、セツコ(女主人公)を敢えて選んだ。
で、空雷王が仲間になるところまで来た。

主人公達が「平行世界」を行き来するという「A」のシャドウミラーを髣髴とさせる展開で、「バルディオス」の雷太&オリバーが主人公を疑ったり、ミネルバとアーガマがお互いの技術を知らなかったりと「ニヤリ」とさせる所が結構ある。

ゴッドシグマ関連のネタとしては
「雷太&オリバーが風見博士を知っている」
「闘志也が勝平の父ちゃんと街に来て、香月達と関わる」
などがあって、「バルディオス」「ザンボット」「ゴッドシグマ」の序盤を観ていれば「あ~、そう絡ませてきたか!」と思う事請け合い。

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フェルメール展

上野の東京都美術館でやっているフェルメール展を見に行く。
と言うより相方に押し切られる形で行ったのだが

私は上野公園の中でも何故か東京都美術館と奏楽堂には縁が無く、今回初めて東京都美術館に行ったのだが…途中、「大琳派展」の看板が気になったけど、ここで行き先を変えると相方に何を言われるか分からないので、大人しくフェルメール展の会場に入る。

フェルメールの名前くらいしか分からず、予備知識ゼロの状態で行ったので、何となく「影の付け方といい、光の当て具合といい、まるで写真を撮ったかのような構図といい、何だかカラヴァッジオの絵に似てるな~」などと無責任な事を考えながら見て回っていた。

カラヴァッジオが活躍したのは日本で言うと安土桃山時代~江戸時代初期で、フェルメールが生まれたのがカラヴァッジオの死後であり、また国籍自体全然違うから↑の感想は単なる偶然だろうな。

また、フェルメール本人よりも一緒に飾られていた悲劇の画家・ファブリティウスの方に興味が行ってしまった。
彼は爆発事故で夭折し、作品の殆どを焼失したそうなのだが…現存する内の5点ほどが展示されていて、此方も何となくカラヴァッジオの絵画に似ていた。

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人徳の差を肌で感じた

やっと泊まりの出張から戻ってきた。

出張先では元同僚に出くわす事が多かったが、特に7~8年ほど前に一緒に働いたA氏と再会した時が一番印象深かった。

このA氏、容姿端麗(草彅剛激似!…と言うとA氏は何故か怒る。贅沢だな~)、ダイビングの出来るスポーツマン、頭の回転が速く仕事をソツなくこなす、性格良し、ノンキャリながら早い段階で本部に栄転、若いのにマイホーム持ち、奥さんは元スッチーの美人と『天は何物も与える』状態で、敢えて短所を挙げるなら『煙草を吸う』くらいという凄く出来た人なのだが…

再会して話し込んでいると
A氏「下田の里さん、少し太りましたか?」
(うっ…痛いところを)
私「幸せ太りって事でcoldsweats01Aさんは20代の頃と体型変わんないっすね~」
A氏「いや~そんな事ないですよ。事務仕事で体がなまって」
という具合だったのだが…

そこで外野(それもA氏と私両方知っている人間)が続々とやって来て矢継ぎ早に
「下田の里君(さん)、また太ったね~(老けたね~)」
「A君(さん)、変わってないね~(若いね~)」
と攻撃を仕掛けてきやがった。

一応、俺とA氏は同年代(年齢の差は1~2歳程度)なんだけどな…一方はダメ人間街道まっしぐらのドサ廻り、一方は同年代の中でも出世頭じゃ、この差もしょ~がないかなsweat01

※『A』って言っても『少年A』とか『仮に「A君」とする』というような感じでなく、本名が『A』って事。
『あ』から始まるので、『相川』『安藤』『綾瀬』『相沢』『青木』など、自然と苗字のパターンが読めてしまうが。
これが例えば『H』だったら『原田』『兵藤』『藤原』『逸見』『本郷』など『は行』でバラけるんだけどね~。

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出張決定

昨日、今日と休みだったが、その休みの最中(昼寝していたのだが)カイシャから電話がかかってきた。

♪~(The Imperial March/ダース・ベイダーのテーマ)

カイシャからの電話≒余計な仕事なので、敢えて着メロを不吉なヤツにしている。

で、タイトルの通り2泊3日の短い出張が発令された。
まあ少し前から予鈴とも言えるお達し(「ひょっとしたら出張があるかもよ~?」というバカ上司・Tからの話)があったので、さほど驚きもしなかったが。

暫くはバカ上司から離れられるから、ある意味羽を伸ばせるな。

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讃えよ、中山成彬氏を

今更だが、元国土交通大臣の失言について。

彼は自分がバカだという事実をカミングアウトして、それに対して安易に「良く言ってくれた!」「ホンネでモノを言ってくれた!」などとほざいて思考停止に陥っているバカを燻り出し、自分達のようなバカを二度と生み出さないよう、戦後教育に対して警鐘を鳴らしてくれたのだ。

これを讃えずとして何とする。

※所謂「成田闘争」と「戦後教育」、「日教組」と「学力低下」には、現在のところ何の因果関係もないと言わざるを得ない。
私は日教組に限らず教育関係者は嫌いだが、因果関係も無い段階で無理矢理こじつけるのは「日教組に対して言いがかりをつけてる」としか言えない。

彼の発言を読むと、明確なデータではなくただのイメージや偏見でのみモノを言っており、それに賛同する輩もロクに調べないで「日教組はムカつくから」と半ば自慰行為的に賛同している状態といえよう。
ま、こ~いう輩は「現場で国(或いは地方)のために必死こいて頑張ってる公務員がゴマンといる」事さえ理解できんだろうね。

もし仮に因果関係があるのなら、「成田闘争」に対して日教組関係者が延べ何人関わっているとか、全国の学力低下に関するデータを提示したり、戦後の犯罪・不祥事にどれだけ日教組が関わってるかを説明できる筈であるま~尤も彼らにとって都合の悪いデータは見もしないだろうが

所謂「成田闘争」は単なるサヨクの内ゲバではなく(その側面はあるが)、政府による強引な行動や地元住民同士の方向性の違いなど、様々な要因が絡んでいると言う事はウィ〇に頼らなくても分かるはずなんだがな。

氏の言ってる事が本当なら、「所謂『十五年戦争』で我が国が敗北したのは戦前教育のせいだ!」と言わなければならないのだが…戦前・戦中の事柄についても様々な要因が絡んでいるという事実さえ分からんだろうな。
彼の思想からすれば「全部外国のせい!我が国(正確に言えば大日本帝国)は悪くない!!」と言うのは想像に難くない。

本人は大臣辞職して「筋を通した」つもりでいるけど、「筋を通す」なら真っ先に頭を下げるべきところに頭を下げるよね?

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秋晴れにはやっぱりこれ!

2008102

「スーパーロボット大戦Z」を買ったのはいいけど、転勤者の事務など地味に忙しくなり、プレイする暇が無かった。
幸い明日は休みなので、気が向いたらプレイしようかな。

左から
・ニューキャッスルブラウン(イギリス)
・タイベビール・ゴールデン(パレスチナ)
・サタンレッド(ベルギー)
・ヴァイエン ステファン ヘフヴァイス(ドイツ)
・エフエス(トルコ)
・ホフブレイハウス(ドイツ)

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