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「まだマシ」な部署行き

転勤が決まった。

とは言え「論外」「ダメ」「まだマシ」の中では「まだマシ」の部署に行く事になったので、まだ我慢は出来るけど。
同じ敷地内の部署なので、宿舎を引っ越さずに済むのは幸いと言えば幸い。

現在の部署には本当に愛着があり、仕事・人間関係も申し分なしと言える一部嫌な奴もいるが所で、一生いても良いかな~?と思うほどだったから、正直離れるのは惜しかったりするが…。

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試金石…だったもの

「スーパーロボット大戦ScrambleCommander」をクリア。
これも発売と同時に購入したけど、本棚の肥やしになっていた。

プレイして…「こりゃ売れないのもしょ~がない出来」。
「the2nd」は「何でこんな良質のゲームが売れないの?」だったけど、第1作があまりにも酷い出来だった事の煽りを受けたのだと思うと、妙に納得してしまう。

まず、システム周りの酷さが目に付く。
命令しても中々思う通りに動いてくれず、その上アニメ本編のスムーズな動きで慣れている者としてはゲーム中の味方の鈍重な動き&殆ど回避行動を取らない様にストレス溜まりまくり。
その上敵はスムーズに動いて攻撃を当てまくるから始末に悪い。

例によってゲッター関連の使い方は杜撰すぎる。
リョウ達は相変わらず漢字表記のままと言うのは最早アレとして、ゴールが「ハ虫人類」「サル」と言うのに違和感バリバリ。
東映動画版だとあくまで基本は「恐竜帝国」「人間」なんだがなぁ…。
無敵戦艦ダイが登場しているのに何故かラスボスのユラーは未登場。
たまには中間管理職の悲哀溢れるゴールをゲームで見たいよ。
ガレリィ長官が出たのはちょっと嬉しかったが、どうせなら酒癖の悪さも再現してくれ。
毎回こんなレベルじゃ、スタッフ全員自腹でDVD買って勉強しろ!って言いたくなる。

ただ、3Dで再現された世界観そのものは違和感が無く、「GC(XO)」同様システム周りさえ何とかすれば大化けする可能性は秘めていると思うが。

ああ、明日は内示だ…眠れねぇな。

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復活…はしたけど

インフルエンザは治って後遺症も治まったけど…今度は花粉症で目が痒く、喉もトローチで騙し騙しやっている。

倒れていた分の仕事が溜まっているわ、今週末は異動の内示が出そうだわで、今後は忙しくなりそう。

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修正:人生初インフルエンザ

花粉症で頭・鼻・喉・目が痛いと思っていたが、生まれて初めてインフルエンザと診断された…うがい、手洗い、予防接種も完璧に行い、結婚式の為に酒まで控えていたのに、何で罹ってしまったんだろう?

昨日、頭があまりにも痛いので午前中念のために医者に行って診察&鼻の穴にこよりみたいな代物を突っ込まれてインフルエンザ検査したら、見事に陽性反応。
この後当然自宅に戻って、元同僚のT氏の結婚式は当日欠席の連絡を入れ、カイシャには年休の申請を電話でする羽目に…出社したら仕事がたまってるか、机&椅子が無いか、どっちにしてもちょっと怖いwobbly

今朝までは37~8度あった熱が(コレを書いている現在)平熱に戻ったけど、未だ喉&頭が不調…。

※2/17一部加筆&誤字を修正

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忘れてた…今年も襲撃

今年もやってきた…嫌な嫌~~~~な花粉症。

結婚式を挙げて一周年のディナーに呼ばれた我々は、バイキング形式+肉を焼く実演のあるコースを味わっていた…が。

くしゃみが止まらず、次の日(つまり今日)は花粉症のせいで目が痒いわ、くしゃみは出続けるわ、頭が痛いわで休日をまともに楽しむ事が出来なかった。

明日の午後は元同僚・T氏の結婚式なので、午前中に花粉症の注射を打って貰うかhospital

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1周年…という実感が湧かないほど普通の日

今日で式を挙げて一周年、まだ相方は実家に帰っていないのでホッとしているcoldsweats01
厳密に言えば、結婚記念日=役所に婚姻届を提出したのが4/1なんだが…。

別に何事も無く、極普通の一日だった…まぁ普通が一番だ。

で、話は変わるけど、カイシャで発行している会報の写真を見て…変わり果てた先輩の姿がcoldsweats02

二人の先輩(O氏、K氏)は十ン年前、私が社会人一年生の頃半年~1年間一緒にいたのだが…

O氏はハーフっぽい顔立ちのイケメンで、K氏も若い頃は結構カッコ良かった記憶がある。
二人とも話術が巧みな事から其々合コンに出たらモテるだろ~な…などと思っていた。
(尤も、K氏はこの頃既に結婚していて、O氏も彼女がいたので、二人ともコンパの類とは無縁だったが)
写真を見て

「誰このオッサン」

と思ってしまったsweat01
二人とも太ってしまい、頭も禿げ上がって僅かに昔の面影があるかどうかという有様…年相応といえばそれまでだが。
まぁ、私も他人の事は言えないけどね。

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洋風宮刑

「ホステル」に続いて続編の「ホステル2」を観た…決して「失敗作」「駄作」の類ではないんだけど…期待していたのに肩透かしだった。

何だか普通のハリウッド映画でも観ているかのような感覚。
前作の泥臭さや血生臭さが薄まり、小奇麗さや仰々しさが現れた感じ。
同じ事の繰り返しでは無く、ちゃんと限られた中でパターンを変えようという行為は評価できるが、無駄なシーンが多過ぎて肝心の(或いは)観たいシーンが削られているのは大いに不満。

前作でおぼろげだった「恐怖」の正体が描かれていた事と、ラスト直前でヒロインが男のアレを切ったシーン以外は観るほどでもない。

ヒロインが逆転するシーンが「ある意味当たり前すぎ」て面白みが無く、前作の主人公みたいな意外性に乏しく感情移入し難い。
ホラー映画で「集団の中で一番可愛い子が生き延びる」っていうのは最早当たり前すぎ。
どうせなら一番ブサイクを活躍させて殺しまくるくらいやっても良さそうなのに…。

因みに前作の主人公は序盤で残念な事になってしまったが…本当、続編で前作以上か前作に匹敵する面白い作品って稀なのね。

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言葉責めが足りない

「ヤマト」と同時に借りた「ホステル」を観る。
ムダにエログロ&趣味の悪い映像が多いのは、タランティーノが関わってるからかな?

普通のホラー、つまり「館に潜む殺人鬼が来訪者に罠を張って、拷問殺人を行う」のを想像したが…まさかあそこまで設定が凝っていたとは!
これは「普通のホラー映画」には無い怖さだわ…ただ、この映画の一番面白いところは「キル・ビル」ばりの豪快な殺戮劇が必然性を帯びている所。

なし崩し的に殺人鬼が斃れて「は~助かった~」というホラー映画が多いけど、この作品はちゃんと脚本が練りこまれていて、後半の殺戮&逃亡劇がちゃんとお話の中で機能している。
特に前半「世界観の説明」にのみ用意されているかと思われた物乞いの子供達が、終盤でしっかり機能しているのは感心した(でも、このガキどもは妙にシビアである意味怖いが)。

でも根本的な解決には至ってないんだよねコレ…スロバキアから抗議が来ないか心配だ。

ここまで良く出来た作品なのに何かが足りないなぁ…と思ったのだが、「北斗の拳」を思い出して確信した。

「悪党に追い討ちをかける一言」が足りないのだ。
ケンシロウのように
「お前は一度でも命乞いをした人間を許したことがあるのか」
「悪党のなき声は聞こえんな」
「(死ぬまでの)三秒の間に念仏でも唱えろ」

などと、言葉責めで悪党を絶望させる「あと一押し」が足らないのが惜しい。

まぁ、絶望的過ぎる脱出劇の後半は兎も角、最後の殺人者に対して↑をやってくれればなぁ…。

荒木飛呂彦先生は「ホラー映画はイロモノとして見られる事が多いけど、『いかにして人を怖がらせるか』というアイディアが詰まった素晴らしい娯楽だ」という内容の事を話していたが(何処のインタビューかは失念)、私も同意する。

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山南艦長のこともわすれないでね!

最近、「宇宙戦艦ヤマト(TV版第1作)」をン十年ぶりに再見している…十年ちょっと前にビデオで劇場版を全部観ているので、思ったよりは懐かしくは無いが。

突っ込み所がやたらと多すぎるのを除けば、地味に凄い作品だと思う。
特にワープ航法や波動砲などのプロセスをちゃんと描いている点や音楽の入れ方が素晴らしい。
改めて観直すと、特に古代が「若いな~未熟だな~お前空気読めよ~」などと思ってしまう。
ただ、アムロ(ガンダム第1作)や輝(マクロス)、カミーユ(Ζ)のような嫌悪感は不思議と湧かないなぁ…。

話は変わるが、私が最も嫌いな展開の一つに「死んだ人間が生き返る/死ななかった事に改変される」というのがある。
大した理由や必然性も無いのに、キャラ人気や脚本の都合なんかでホイホイ生き返られるのは「それじゃ何でもアリだろ!」と思ってしまう。
ガキンチョの頃TVで「さらば~」を観た後に「2」を観て、子供心に憤慨した事があるので↑の感情を抱くのかもしれないが。

シュトロハイムみたいに最早存在自体がギャグである場合やウルトラ兄弟みたいにエネルギーを注入すれば復活したり、ドラゴンボールのように「生き返らせる事が出来る」アイテムが(制限があるとはいえ)存在する場合なんかはしょうがないと思うが…。

第1作で散々感動させておいて、佐渡先生の「ありゃァワシの誤診じゃった」なんてのは愚の骨頂だと思う。

更に話は変わるが、OPの映像や音楽の入れ方だけは「2」の方が良い…悔しいけどね。

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皇帝ペンギン

ドキュメンタリー映画「皇帝ペンギン」を借りる。
意外と面白かった。

作品そのものはドキュメンタリー映像に(各ペンギンを)擬人化したナレーションで綴られ、コウテイペンギンの生態を分かりやすくした真面目な作品なんだけど、ど~でも良い所で笑える。

オスとメスの求愛のシーンで互いの嘴が絡み合うのだが、この映像がBGMと相まってムダにヱロい。
また、天敵・アザラシに追いかけられて水中から避難する際のジャンプする様や雛鳥が大人ペンギンの合間を縫ってチョコチョコ動き回る様など、笑いのツボを直撃する展開が多かったりする。

まぁ、映画そのものは非常に手堅い出来なんだけどね…。

同時に借りた「アース」は面白くなかったなぁ…笑いの意味で。

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彼女に、「神の加護」を

杏奈「猛さんって意固地だしワガママ言うし、すぐ怒ったりするしゴオちんそっくり」
ゴオ「俺はあそこまで酷くねえぞ!」

「神魂合体ゴーダンナー!!」最終回まで拝見。
まさか主人公の機体にあんな意味があったとは。

…派手な戦闘シーンや過剰なお色気がウリと見せかけて、本当は地味且つ堅実な作品だと思う。
「パッと見のイメージ(ちょっと意地悪く言えば偏見)」と「作品内部に流れる、視聴したものだけが分かる本当の面白さ」が乖離しすぎているという意味では、「惑星ロボダンガードA」や「機甲艦隊ダイラガーⅩⅤ」と同様かな?
ダンガードAは松本キャラやスポ根のイメージとは裏腹にグレンダイザーまでで培った東映動画お特異の「泣かせる」話が多く、ダイラガーⅩⅤは15体合体のインパクトに反して敵味方の政治交渉や上層部と現場のスタンスの違いなどが地味に描かれている。

各人の「愛」が引き起こす悲劇と、それを乗り越えられなかった者の末路・乗り越えられた者の未来までちゃんと描かれていて、またラビットシンドロームやミラ&静流の復活に必然性があったりと、伏線の回収をしっかり行っている「プロが仕上げた商品」として完成している。

欲を言えば杏奈の学園描写や新婚生活のラブコメ、光司や影丸の出番を増やして欲しかった気もするが…。

今後「スパロボ」では優先的に強化・出撃する作品の一つに決定。

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