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ガラスの家に住んでいる人は、決して石ころを投げたりはしない

先日、ウチの部署の一番偉い人との面談があった…その中で私は前の前の部署でパワハラを受けていた事実を述べたが、イマイチ分かってもらえなかったsweat01

このY氏(以前挙げた直属の上司・Y氏とは別人)はキャリア組で出世街道に乗っちゃってる人間なので、どうもピントがずれている。
曰く、

「独りよがりにならず、なるべく客観的に言ってくれ」
「ウチのカイシャでは、優しく諭す人間より叱る人間の方が多い」
「仕事の上で叱られるのは、お前に期待しているからだ」

…んなもん全部分かってんだよ!ガキじゃあるまいし。
パワーハラスメントってのは、「仕事上必要な厳しさ」とはまるで次元が違うんだっつーの!!

平気で(仕事と関係の無い)人格否定はするわ、
「Aをやっといてね」と言ってAを行ったら「何でそんな事するんだ!俺はBって言ったろう!」と平気で嘘を吐くわ、
陰で「あいつは病気だから、辞めれば良いのによ~」ってほざいたり(わざと聞こえるように言う)、
Cという失敗にかこつけて、関係の無い事項を持ち出したり、過去に犯したDというミスで現在は解決・成功している事項について「お前は過去に(Dという)失敗したから、こんな(Cという)失敗をするんだ」と論理を摩り替えたり、
面と向かって「お前を潰しにかかってるんだよ!」と言って恫喝したり、
(その道のプロが見れば誰でも感じるであろう)明らかに後輩より仕事が出来ているにも「お前はK(当時の後輩で新入り)よりも仕事が出来ない」と後輩の目の前で罵倒したりと、
明らかに組織の為にならないキレ方をしたり、自分のストレス解消の捌け口にしたりするのだ。

(以上の事は、全て脚色無しの実話である)

やっぱこ~いう事は、自分で同じ目に遭わないと分からないんだろ~な。
で、こういう(Y氏みたいな)タイプは、いざ自分が同じ目に遭うと過剰反応するんだろ~な

※以前一緒に仕事をしていたっつー男は、以前「鬱病なんて弱い奴の逃げ口上だ」という内容の事をホザいていて「こいつ分かってね~な、バカか」と呆れていたのだが、再び会って鬱病に話題になって「鬱病は病気なんだから、しょうがないよ。俺の嫁さんも子供を出産する前後に軽い鬱病に罹って(大変さが)分かった」という内容の事を言うまでに至ったのを思い出した。

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「悪気は無かった」

唐突だが、私の嫌いな言葉の一つが「悪気は無いんだから、いいじゃないか」

…悪気があろうがなかろうが、世の中には言ってはいけない事、しないのがマナーという事などは確実にあると思う。
最近離婚した人に対して「聞いたんですけど、最近離婚したんだって?」とか、
前もって連絡もしないで人の名前を勝手に使って悪びれないとか、
「ちょっと考えれば分かるだろ?」って事が分からないんだろうね、「悪気は無いんだから、いいじゃないか」と連呼する人は。

かく言う私も、「悪気は無いんだから、いいじゃないか」と思う事が結構あったりする。

上司のY氏(五十路一歩手前)が気分にムラのある人物で、業務上必要な連絡をする時に「そんな事はいいから!」「(その報告は)E氏から聞いたから(改めて報告は)いいんだよ!」などとキレる事が多い。
ムダ話の類ではなく仕事の上で必要な事をしてるのに、それこそ「別に悪気があるわけじゃないんだからキレるなよ~」と心の中で呟くんだよね~。

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いつもあなたが

つ、疲れた…18日間連続労働は流石に辛い。
でも、来月は24日間連続労働が待っている…これは社会人生活で2番目の連続労働だったりする(因みに第1位は35日連続労働)。

仕事中ふと見上げると雲間から射した陽の光、あの時と同じ天候。
三年前の今日、貴女と出逢った事を思い出した。
私は運命論者ではないが、巡り合わせと言うものは確実にあるものだなと感じた瞬間。

あの場で貴女と逢わなければ、言葉を交わさなかったら、恐らく私は現在でも救われなかったろう。
相方とでさえ初対面の時は緊張してロクに話せなかったのに、貴女に対しては何故か饒舌になったのを昨日のように感じる。

結果として貴女と結ばれる事は無かったが、貴女の事は一生忘れられないだろう…相方と同じくらい、否ある意味相方以上に。

貴女にも、幸せが訪れて欲しい…私でさえ訪れたのだから。

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両左手の男

プライズの「ヒューマブルモデル3 シャイニングガンダム」をゲット。
これが本編のドモンを髣髴とさせるほど気持ちよく動くのだが…組み立てた後で違和感に気付く。

オプションに両手を差し替える両平手(うち右手はシャイニングフィンガー再現用に緑色に塗られている)が付いているはずなのだが…両方とも左手で、ご丁寧にも左手の一つが緑色に塗られているのだsweat02
J・ガイルと逆じゃね~かdash
箱にちゃんと右手と左手が写っているのかどうかを、何度も確認しちゃったよ。

ダメモトでお客様相談センターに電話して、交換してもらうか…coldsweats02

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定額給付金、右から左へ

昨日、郵便物を見たら「定額給付金のご案内」の封筒がshine

やっと定額給付金が貰える~happy01と思ったのも束の間、この封筒の奥にもう一つ封筒が。

「平成21年度 自動車税納税通知書」

納付期限が6/1…給付金フィーバーは糠喜びの終わった。
うちは貰える額が24,000円に対して自動車税が34,500円。全額自動車税に当てても10,500円も払わなけりゃいけないsweat01
何てこったwobbly

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スーパー古川大戦よ、もう一度

「スーパーロボット大戦K」2周目終了。
ついでに?アンケート葉書を投函する。

内容は勿論「グレートマジンガーが登場しなくて残念」と言う事と、新規参戦希望にガ・キーン、ダンガードA、ダイラガーⅩⅤ、アルベガス、パトレイバーを書いておいた。
…全部古川登志夫さんが主演/出演している作品じゃないか!

古川さん主演のロボットアニメは結構多く、その何れも「作品としては面白く、外れが無い」というのは地味に凄い事だと思う(まぁ、敢えて言うならアルベガスだけはキャラクターものかな?)…なのにスパロボでは神谷・古谷・鈴置各氏の作品に比べるとイマイチ扱いがぞんざいな感じが。
リアルタイムで視聴した身としては、歯痒い事この上ない。

例えばガ・キーンが参戦しようものなら、猛の自己中っぷりに若い子がドン引きだろ~なとか、
アルベガスが参戦したらあの80年代のゆるゆる~なノリ&硬派な内部抗争がちゃんと再現されるのか?とか、
ダイラガーが参戦したらその作風から、安芸達現場のメンバーより伊勢司令やテレス司令など上層部が目立つんじゃないか?とか、

色々考えてしまう。
また、既に参戦している作品だとダルタニアスの戦時下の庶民達や問題人物・キャティーヌ姫の話、ダイオージャの「敵に止めを刺さないエピソード」をどう扱うかなど、古川さんが主演の作品だけでも鉱脈があるな~と思う。

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人を品と見るのか

アニメ版「蒼天航路」5話を拝見…脚本家は何を考えてるんだ?本当にプロなの?
曹操のキャラ造形に必要な話をまるまる削除し、ここ(5話)ではまるで必要が無いエピソードを加えると言う、これ以上無い程の愚挙をやらかした。
正史や演義を買って読めとまでは言わないけど、せめて原作となっている漫画くらい読めよ…。

曹操が役人から賄賂を貰って女達を抱く(流石にヌードではなかったが)…ところまでは再現されていたが、肝心なところが再現されていない。
以下は原作から。

洛陽から商人達を呼び寄せた曹操は賄賂としてもらった品々を売り払うが、商人は女達を連れ去ろうとする。
曹操「人を品と見るのか」と言い放ち(ここで、曹操が『人間に興味を示した英雄』である事の一端を表現している)商人を追い返す。
その直後、役人達を呼び寄せ、3つの話をする。
ひとつは悲しい話「賄賂の大部分を国民に返す」
もうひとつは苦しい話「神の祠を全て壊す」
最後に喜ばしい話「税を半分にする」
これらの話をした後、「君たちに恨みを残させるわけにはいかん」と言って役人達を殺す。

これらのくだりに対する役人達のリアクションが小物丸出しで面白く、上記のエピソードがあればこそ、「曹操は担当地域の荒療治をして賄賂や淫祀を撲滅した」カタルシスを味わう事が出来るのに…アニメだけを見たら「女に溺れるだけの男」と誤解されかねない。
(余談だけど、この話のモデルと思しきエピソードは魏書・武帝紀にちょっとだけ記されている)

で、このエピソードを省いてまで入れたオリジナルの展開が所謂「桃園の誓い」。
厳密に言えば終盤、関羽が死ぬ少し前に意外な形で出るのだが…これが感慨を呼ぶものであり、序盤で入れても「ふ~ん、あっそ」で済む程度のものでしかない。

この体たらくじゃ今すぐにでも打ち切って、アニメ版横山三国志の赤壁の続きとか、「爆風三国志 我王の乱」あたりを映像化したほうが余程マシだ。

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『箪笥の角に小指をぶつけた』ような感覚

暫くぶりの休みだったので気まぐれに「風と共に去りぬ」のスペシャルエディションDVDを観た…のだが、しまう時に机の角にぶつけてしまい、箱に傷がついてしまった。
まぁ売るつもりは無いのでそれほど気にしなければ良いのだろうが7000円もしたのに…ちょっと凹んだ…先月末に「鋼鉄ジーグ」のDVDでも酔っている中しまおうとしたら箱を傷つけてしまった事があったので、何だかな~と思ってしまう。

関係ないけど、ここ数年洋画のDVDを観る時は『極力吹き替えで観る』ようにしている。
若い頃は「何で外人が日本語を喋るんだよ~!」と思って字幕で観ていたのだが、吹き替えの方がPCを弄りながら、或いはプラモを作ったり雑誌を読みながらでも観る事が出来るので、最近は吹き替えに頼ってしまう。

但し、ホラー映画だけは別。
原語での恐怖感を煽る叫び声や呻き声で楽しみたいからね。

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人間死んだらそれまで

先日、隣の部署の方が亡くなられた…面識の無い方だが。

…こういう訃報が入る時、うちのカイシャでは電報(メール)で普通に病死なら「病気療養中のところ~」と書かれるのだが、それが無い時は十中八九自殺と思われるという暗黙の了解があったりする。
(例えば交通事故死でさえ、ちゃんと書かれるくらいだから)
この人は58歳で、あと2年生きてれば退職金や年金が貰えたのに…と他人事ながら思ってしまう。
余談だけど、2ヶ月ほど前に九州の某支部でも25歳の若い子の訃報が同じような書かれ方で流れたので、その事を思い出すとちょっと気分が悪い。

で、朝礼の時に隣の部署も朝礼が行われているんだけど、痛々しい雰囲気を醸し出しているのが良く分かるのよwobbly

ちょっと過激だけど、個人的には「死ぬくらいなら相手を殺してしまえ(或いは障害をぶっ壊せ)!」と思う人間なので自殺する人間の気持ちはまるで分からないが、自殺する方はそれまで悩んでいたのだろうな~と思うし、亡くなられた方に「死ぬのはそいつが弱いからだ」なんて思いたくもない。
(まぁ、例えば検視担当の方や事後処理担当の方が『仕事を増やすなよ!』と愚痴る気持ちは分からなくもないけど)
何の関係もない外野がしたり顔で「死んでまで迷惑をかけるなよ」と思う人がいたら、ちょっと軽蔑するけどね。

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河南料理うす味

DVDプレイヤーのハードディスクに溜まっていたアニメを徐々に観始める。
その中に「蒼天航路」があったが…正直言って薄味。

原作が濃すぎるからか、画がさっぱりしすぎていて何か物足りない。
それと話を端折りすぎ。まぁ、『削ってもとりあえず話は通じる』程度のもので、1話=30分のタイトなアニメという事を考えると仕方ないかも。

悪くは無いんだけどなぁ…喩えるなら『油ギトギトのとんこつラーメンを頼んだつもりがホテルの中華料理で出るようなあっさり味のラーメンが出てきた』ような、そんな感じ。
味そのものの出来は良いだけに、割り切れないものもあったりする。

ただ、連載中この漫画がアニメ化されるとは想像もつかなかったので、そういう意味では嬉しい。
それと個人的に、中尾隆聖さんがナレーションをやっているのがお気に入り。
連載中、劉璋の声が中尾さんで再生されたのでちょっと嬉しい。

「三国志」をちゃんと読んでないと知らないであろう、崔琰や魏諷なども出ると良いな~。

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