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でかるちゃ~

もう一つの誕生日プレゼントとして購入出来たのは、「超時空要塞マクロス」のDVD-BOX。
相方は案の定知らなくて、冷ややかな目だったけど。

①『今年』→マクロス作中での開始年
(厳密に言えば『マクロスが地球に来た1999年』が最初かもしれないが)
②『横浜』→リン・ミンメイの出身地、及び輝とのデート先
③『文化』→地球人とゼントラーディ人との異文化交流

はっきり言って(よく言われる)作画の差以外にも短所は多いんだけど、それらを含めて滅茶苦茶大好きな作品なんだよね~。
ゴーディアンやゴッドシグマ、ゴーバリアンあたりを全話ノンストップで観れば余裕で視聴に耐えうるけどな

バルキリーの魅力は言うまでも無いが、設定・キャラクター・描写・音楽・演出…ほぼ全てが良くも悪くも80年代前半を代表するもので、多少古臭さは感じるものの、その面白さは些かも色褪せてないと思う。

商品の仕様としては素晴らしいんだけど一つだけ…ジャケットにもブックレットの表紙にも柿崎&柿崎機が描かれてね~じゃね~か!
ジャケットにはカムジンさえ、ブックレットには三人娘やミリアでさえもいるのに…BOXの表紙には出ていたからまだマシかも。

再々々々視聴くらいだけど、観るたびに本放送当時とは違った意味で輝はイライラする。
あれじゃ未沙が不憫だ…。
あいつ絶対言葉のDVとかやらかすタイプだよね

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「アニメ・コミック」カテゴリの記事

コメント

ああ、初代マクロスじゃ判らないですね~。なんせTV版の方はずいぶん後になって、再放送をとびとびで見た程度ですから。

初期ガンダムシリーズもそうでしたが、ちょうどその頃は、全然アニメを見てない時期でしたから。

そう言えば、各話ごとの作画の質に関しては、後に同年代の友人も言っていたのを聞いたことがあります。「なんであんないいシーンが、あの会社の回なんだ。」って。

投稿: 夢石忍 | 2009年9月19日 (土曜日) 午前 04時05分

仰るとおり作画が…良い回は凄まじく良いのですが、悪い回も本当に凄まじく『これ放送事故一歩手前だろ!』と思います。
私個人は、作画のばらつきを含めて『当時放映された作品』としての『超時空要塞マクロス』が大好きなんですが。

当時は(日本の下請けをやっていて)技術的にアレだった韓国や台湾が、現在では侮れない技術を持ってしまっているのはある意味皮肉だと感じます。

投稿: 下田の里 | 2009年9月20日 (日曜日) 午後 05時34分

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