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腹減った

最悪…喉風邪を引いて薬を貰い、治ったかと思ったら今度はその薬が仇となって胃腸炎。
只今絶食中…なんだけど、TVのCMやネットの広告で食べ物が出る度に腹が反応してしまう。

出勤途中に某駅の便所で吐いて1日休みを貰って、翌日仕事の朝礼中に気分が悪くなって胃液まで嘔吐。
流石にガマンできなくなったのでこの日も上司に許可を貰って、合計3日も年休を貰う羽目になった…そのときの上司の「しょ~がね~な」という呆れ顔は地味にキツかった。

仕事が地味に忙しいというのもあるけど、人間関係や業務が合わないストレスが溜まってぶっ倒れたんだろ~な…と勝手に解釈。
普通、異動して半年も経てば些細な事でも「仕事に慣れた」感覚を掴むものなんだけど、今の部署では「掴んだ」気がしないのは、十ン年このカイシャにいて初めてだったりする。
↑の悩みはカイシャにある相談窓口に2度ほど相談したけど梨の飛礫という有様だったがね。

明日からは長期の仕事に入るので、這ってでも行かなきゃなぁ…ハァ。

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燃える紅(顔的な意味で)

実はこの話題は、前回と前々回の間に入れるべきものだった。

横浜市は赤レンガ倉庫の広場でやっていた「オクトーバーフェスタ」に行ってきた。

実はつい最近このイベントの存在を知って、「ドイツのビールが呑めるなら」と喜び勇んで出撃したが…少し前までやっていたY150より断然大盛況で、酔っ払いとビールの熱気が嫌でも伝わってきて「入場料200円+ビール代で元は取れた」と感じた。

ここの面白いところは、生ビールが飲めるという性質からビール代とは別にグラスのデポジット代として1,000円払って、グラスを返せばお金を返してもらえると言うシステム。
因みに飲んだビールは…

・ケストリツァー・シュバルツ
・ホフブロイ オクトーバーフェストビア

の二つ。
本場ドイツのソーセージやザワークラウトなどおつまみもあって、独特の盛り上がりもあってか美味しく感じた。
(縁日の屋台やビアガーデンで食うものって、妙に美味しく感じるよね。但し、ちょっと高めだけど…)

ただ、この後腹を壊すわ、何処からか風邪を写されて寝込むわで散々だったがwobbly

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今回は「ブレンパワード」参戦せず

「スーパーロボット大戦Zスペシャルディスク」を特価品(1,000円切ってる)で購入。

…これが3桁で購入したからそこそこ満足できるけど、定価で買っていたらキレてるね。
兎に角ボリュームが無さすぎ。
せめてゴッドシグマやバルディオス、アクエリオンあたりの合体デモは「XO」レベルで作り直してくれよ。
あと海鳴王や陸震王の追加や、ライブラリーでの私服/パイロットスーツの切り替えが無いなど、粗が目に付く。

まぁ、ジュリィやレイなどの声バグが直ってるのは当然だが…。

バトルビューワーは中途半端だが(インフィニットジャスティスが敵に指定できなかったり、ピエール+アポロ+シリウスの『大気圏外までドリブル』が再現できないなど)、それなりに面白い。
中盤の仲間割れがある為か、味方メカ同士を(完全ではないとは言え)戦わせる事が出来るのが特にツボ。

ところで、最近の作品では援護攻撃を行う時、機体が代わって攻撃する時にテーマソングがそのままなのが地味に不満。
例えば…

(小隊攻撃)
五飛「貴様達は邪悪だぁぁぁぁっ!!」
マックス「僕の『おとり撃ち』ご覧あれ!」
(小隊長による攻撃:戦闘サウンドは「アタック!ゲッターロボ」※1
リョウ「いくぞ、ハヤト、ムサシ!ゲッタァァァトマホォォォゥク!」

ハマーン「賢しい真似を…ッ!」

(援護攻撃)※2
ダイゴ「とどめは俺に任せてもらおうか!白光剣ッ!!」

って時に小隊長が指定してるテーマ※1がず~っと流れてるけど、「何で援護攻撃で別のロボットがいるのに音楽が変わんないんだよ~!!」って違和感を感じで、ちょっともどかしかったりする。

この場合、ダイゴ(ガービン)が援護攻撃する時は※2「闘士ゴーディアン」のOPがかかるようにして欲しいんだよね~。

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夏でもないのに赤くなってみる

Photoあんた夏じゃね~のに何で赤くなってんだよ!
そりゃあ酒飲んだら赤くなるもんでしょ普通?
……………(だったら鍛えなくてもいいんじゃね?)

先日、横浜高島屋で開催されているイタリア展へと出征。
何となくだけど、国内の物産展だと食い物が多いけど、海外のものは食い物以外(例えば時計だったりアクセサリーだったり、家具だったり)が多い気がする。

で、上の写真に写してる瓶が戦利品。

・LAVANERA(赤)
・サン・ペレグリノ(炭酸入りミネラルウォーター)

赤ワインは普通に購入したけれど、水の方はイートインでパスタを食ったらお土産に貰えた。

パスタを食ったお店は西麻布に店があるそうで、確かに美味いのだが…問題はパスタが4~5種類あって最低価格が1,200円ほどで最高が2,000円(!)もするのだ。

しかも一番高いパスタ以外は見事に全部トマト味と言う有様。

流石にパスタで2,000円もかけるのはどうかと思い、一番安いパスタを食ったが…チーズの味が濃くて思ったよりは食べやすく、「多少高くてもこの味なら納得」した。
レジで金を払ったら、件の水がお土産として付いてきた次第。
だったら水はいいからその分安くしろ

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たま~~~~~~~には親孝行、の予定

来月にカイシャから年休を残すなとの厳命があって纏まった休みが取れる予定なので、1年近くぶりに相方の実家がある四国は愛媛県に出向く計画を立てている。

で、四国に行った事が無く、一昨年から「私も連れてけ!」と連呼する母親を連れて行く事になった…勿論、飛行機代&温泉付きホテル代はこっち持ち。
給料前&雀の涙のボーナス前で辛いんだけどねsweat01

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縁の無い作品に触れてみる

毎週同じ時間帯でTVを観ている…筈なのに、何故かこの番組は観ていなかったと言う事がある。

今から30年以上前、洟垂れクソガキだった私は「鋼鉄ジーグ」「マグネロボ ガ・キーン」は観ていたが、何故か「超人戦隊バラタック」は観ていなかった。

それから数年、「超時空要塞マクロス」「超時空世紀オーガス」は観ていたが、何故か「超時空騎団サザンクロス」は観ていなかった。

そこから更に数年、「絶対無敵ライジンオー」「元気爆発ガンバルガー」は観ていたが、何故か「熱血最強ゴウザウラー」は観ていなかった。

また、意外にも(?)勇者シリーズには縁が無く、リアルタイムでまともに視聴したのが「太陽の勇者ファイバード」「勇者司令ダグオン(TV版)」「勇者王ガオガイガー(TV版)」のみという有様。

今回、リアルタイムでは視聴してなかった「超人戦隊バラタック」を30分だけ視聴できた。
味方がシリアスで敵がギャグっつーある意味アルベガスとは逆の配置で、後にガラットやラムネ&40、てやんでえあたりのギャグが多めのロボットアニメが登場した事を考えると、時代を先取りしていたのかな?と感じた。

但し、メカのデザインがあまりにも前衛的過ぎて受け付けないが。
(ジーグ&ガ・キーンはあんなにカッコよかったのに…)

「細かいところにギャグを入れる」のは、東映動画は昔からやってたんだよね(ゲッターやガイキングでもあったりする)。
DVDが出たら買おうかな?と思わせる作品ではある…ダルタニアスも出るんだから、出してくれよ東映さん。

つかせさん(フランコ)は本作でも相変わらず良い仕事をしている。

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そうだ 風都、行こう。

「仮面ライダー響鬼」みたいにまったりした作品が観たいと思ったら「魔弾戦記リュウケンドー」が出てきて、「リュウケンドー」みたいにおバカな作品が観たいと思ったら「仮面ライダー電王」が出てきて、「電王」みたいにシュールな作品が観たいと思っていた…が、最近ようやく出てきてくれた。                   
その名は「仮面ライダーW」

『風都』というあけぼの町みたいな架空の街、町を牛耳る園崎家(悪の怪人一家)の胡散臭さ(及びネタキャラっぷり)、思ったよりはカッコいい戦闘シーンやバイクアクション、主人公の探偵が工藤ちゃん(探偵物語)ばりにカッコつけようとするけどずっこける二枚目半っぷり、脇を固める怪しい方々、基本的に(殆ど)人間が死なない作風…「デンジマン」や「シャリバン」みたいなハード&シリアスな特撮もいいけど、「W」や「スパイダーマン(東映版ね)」、「マシンマン」みたいにゆるゆる~なご町内のヒーローもいいね。

何より主人公に「何故ヒーローに変身して戦うのか」とか「悪人であっても人間を助けようとする」といった動機がちゃんと描かれているのは好感が持てる。
                      
ディケイドの最終回があまりに酷かったので期待はしてなかったけど、堅実な話の作り方や『30分の子供番組』という枠内で適度に情報を入れておく様は地味だけど良い。
最終回までこのクオリティが保てればなぁ…。

ただねぇ…ヒロインをはじめ、女性キャラが全員見事にウザ過ぎる…んだけど、そのウザさがちゃんとキャラの立て方や世界観構築など、脚本の完成度に一役買っているのが侮れなかったりする。
これで夏みかん(ディケイド)や響鬼の女性陣みたいなまともな人達が出てきたら…ちょっと作風が変わると思うので、『これはこれで、しょ~がないのかな?』とも感じる。

また、安楽椅子探偵ポジションのフィリップが毎回(っつってもまだ2回だが)事件の現場=怪人がいる所に出る理由はドラマを盛り上げる上で『ちゃんと描かれている』が、更にもう一押しが欲しい。
例えば
「遠隔地(探偵所)で変身すればフィリップの安全は確保できるけど、通常の50%の力しか発揮できない」
「翔太郎の側で変身すれば100%の力を発揮できるけど、気を失ったフィリップの肉体が危険に晒される」

っていう設定を脚本に盛り込んでおけば、もっと面白くなると思う。

※今回の記事は某SNSに書こうとしたが、障害の為母屋に書き込む。

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