縁の無い作品に触れてみる

毎週同じ時間帯でTVを観ている…筈なのに、何故かこの番組は観ていなかったと言う事がある。

今から30年以上前、洟垂れクソガキだった私は「鋼鉄ジーグ」「マグネロボ ガ・キーン」は観ていたが、何故か「超人戦隊バラタック」は観ていなかった。

それから数年、「超時空要塞マクロス」「超時空世紀オーガス」は観ていたが、何故か「超時空騎団サザンクロス」は観ていなかった。

そこから更に数年、「絶対無敵ライジンオー」「元気爆発ガンバルガー」は観ていたが、何故か「熱血最強ゴウザウラー」は観ていなかった。

また、意外にも(?)勇者シリーズには縁が無く、リアルタイムでまともに視聴したのが「太陽の勇者ファイバード」「勇者司令ダグオン(TV版)」「勇者王ガオガイガー(TV版)」のみという有様。

今回、リアルタイムでは視聴してなかった「超人戦隊バラタック」を30分だけ視聴できた。
味方がシリアスで敵がギャグっつーある意味アルベガスとは逆の配置で、後にガラットやラムネ&40、てやんでえあたりのギャグが多めのロボットアニメが登場した事を考えると、時代を先取りしていたのかな?と感じた。

但し、メカのデザインがあまりにも前衛的過ぎて受け付けないが。
(ジーグ&ガ・キーンはあんなにカッコよかったのに…)

「細かいところにギャグを入れる」のは、東映動画は昔からやってたんだよね(ゲッターやガイキングでもあったりする)。
DVDが出たら買おうかな?と思わせる作品ではある…ダルタニアスも出るんだから、出してくれよ東映さん。

つかせさん(フランコ)は本作でも相変わらず良い仕事をしている。

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貴重な、あの頃の片鱗

「超時空要塞マクロス」DVD本編は柿崎が死ぬところまで観直した。
おバカでお荷物キャラで扱いが悪いけど、何処か憎めない奴だね。

柿崎は「お前な~空気読めよ(笑)」
カイフンは「お前な~空気読めよ(怒)」
このキャラの差は何気にでかいと思う。

このDVD-BOX一番の見所は、特典映像にある本放送当時の11話が観られる点にあると思う。
(次点:当時のCM及び1~2話同時放映の「マクロススペシャル」)

はっきり言って「ゴッドシグマ」「ゴーディアン」以下の作画なんだけど(画質も申し合わせたかのように悪いが、当時を思わせて味がある)、私個人はこ~いった「ダメな部分」も含めて「マクロス」という作品がしょ~もないくらい大好きだったりする。

本編が始まる前の「サンデーアニメプレゼントⅡ」の画面、そして終わった後の「次回をおたのしみに!」「サンデーアニメプレゼント おわり」の画面が懐かしすぎ(と同時に凄く貴重だぞ)。
昔は味のある手書きの画面が結構あったんだよね。

これを観ただけでも、DVDを購入した甲斐があると言ってもいい…本放送を観た人間でなければ分からない、くだらない感情だけど。

欲を言えば当時放映されたCMを順番に収録するとか、スポンサー紹介(この番組は○○の提供でお送りしました~)なんかもあれば言う事は無い…けど、これはちょっと贅沢かhappy01

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甦れ!メカンダーロボ(24話脚本タイトル)

少し前に買ったメカンダーロボの右肘が(購入時にだぞ!私が壊した訳じゃないからな)壊れていたので、発売元のシーエムズコーポレーションに電話をかけた。

で、担当の人らしき若い女性の声が。
事情を説明すると、向こうの人はすぐに事情を飲み込んだらしく、丁寧な説明の後すぐに発送するとの事…翌日にはパーツが届いてウチのメカンダーは無事復活。

これまたご丁寧にも手紙も付いていた(着払いじゃないぞ)…手際の良さに感心しつつも、『それほどの不手際にしっかり対応できるなら、商品を作る際に万全の体制をしいてくれよ~』とブラックな事を考えたりして。

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でかるちゃ~

もう一つの誕生日プレゼントとして購入出来たのは、「超時空要塞マクロス」のDVD-BOX。
相方は案の定知らなくて、冷ややかな目だったけど。

①『今年』→マクロス作中での開始年
(厳密に言えば『マクロスが地球に来た1999年』が最初かもしれないが)
②『横浜』→リン・ミンメイの出身地、及び輝とのデート先
③『文化』→地球人とゼントラーディ人との異文化交流

はっきり言って(よく言われる)作画の差以外にも短所は多いんだけど、それらを含めて滅茶苦茶大好きな作品なんだよね~。
ゴーディアンやゴッドシグマ、ゴーバリアンあたりを全話ノンストップで観れば余裕で視聴に耐えうるけどな

バルキリーの魅力は言うまでも無いが、設定・キャラクター・描写・音楽・演出…ほぼ全てが良くも悪くも80年代前半を代表するもので、多少古臭さは感じるものの、その面白さは些かも色褪せてないと思う。

商品の仕様としては素晴らしいんだけど一つだけ…ジャケットにもブックレットの表紙にも柿崎&柿崎機が描かれてね~じゃね~か!
ジャケットにはカムジンさえ、ブックレットには三人娘やミリアでさえもいるのに…BOXの表紙には出ていたからまだマシかも。

再々々々視聴くらいだけど、観るたびに本放送当時とは違った意味で輝はイライラする。
あれじゃ未沙が不憫だ…。
あいつ絶対言葉のDVとかやらかすタイプだよね

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電童再び

最近、近所のレンタルビデオ屋に「GEAR戦士電童」が入ったので、観始めている。

実は4年ほど前に序盤だけ観たのだが、諸般の事情で続きを観る事が出来なかったので、今回チャンスに恵まれたのは嬉しい。

改めて観ると…「パイロットである事を秘密にしている苦悩」「残りのエネルギーを計算して戦う」「各データウェポンの特性」などが概ね丁寧に描かれているのが好印象。
ただ、ちょっと地味なのと銀河の扱いが若干悪いのは気になるが。

何となくだけど、銀河とその家族は剣人(ダルタニアス)や天平&仁太(マシーンブラスター)と、北斗とその家族は飛鳥(ライジンオー)や鷹介(ガンバルガー)と其々ウマが合いそうな気がする。

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流離いの星

Photo仕事がひと段落して休みに入ったので、頑張る?自分へのご褒美&誕生日プレゼントを(お小遣いで)購入。

ぶっちゃけDVD同様玩具としての出来はかなりアレなんだけど、本放送当時メカンダーの玩具を買って貰えなかった身としては感無量。
(まぁ、親に対して根に持ってる訳じゃないけど)
当時のテクニカル合身セットをモチーフとしたとしか思えないデラックス版(2号機を再現可能)と、廉価版のスタンダード版があって、デラックス版は売ってなかったので安いスタンダード版を購入。
もしデラックス版があったとしても財政的な理由で断念せざるを得ない

大きな不満としては耳のライチャックが再現されない、メカンダーMAXやトライカーMAXが設定通りの合体・分離が出来ない、メカンダーとメカンダーMAXの合体がもはや詐欺という事くらいで、それでもDVDの仕様に比べれば微々たる物。
平成の御世に、アニメのプロポーションに近くて可動式のメカンダーが手に入っただけでも御の字。

シーエムズはメカンダーの他にガ・キーン、ゴーディアン、三冠王、バルディオス、ガンバルガーなど中々面白い機体をチョイスする…バンダイ(超合金魂)もこのラインナップ見習ってダルタニアス以降の作品を出してくれよ~!

給料が入ったら、相方に頼み込んでプレゼントを買ってもらえる事になった。
ヨド○シのポイントを使い切ってでも欲しい商品があるんだけど…。

ヒント:今年

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ガンダムお台場に立つ!!

Photo 夏休みで大阪→京都に行ってきた件については、今回一休み。

ベタだけど、今回はこのタイトルで。

行きたい行きたいと思っていたお台場の実物大ガンダムを見る事が出来て感無量…心は男子小学生に戻ってしまったhappy01

まぁ、ガンダムどころかロボットアニメに興味がない相方は半ば呆れていたけどねsweat01

※因みに相方が唯一ハマっていたロボットアニメが「伝説の勇者ダ・ガーン」との事…私は何故か勇者シリーズには縁が無くて、ダ・ガーンはCSで数度観た程度だったりする。
一方、私が好きなゲッターロボやマジンガーシリーズ、長浜作品にガイキング、ダンガードA等が放映されていた頃は存在しておらず、ガンダム放映時でさえ赤ん坊くらいの年齢だったので、冷淡な対応はしょうがないのかな?と思う。

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単なるこじ付け

諸般の事情で早めの夏休みを取って京阪神方面に行ってきたのだが…ちょっとした、ただの偶然。

21日の数日前から(それまで再見していた「仮面ライダー響鬼」のDVDを放って)何故かゲッターロボ&ガイキングのDVDを再見したくなってダラダラと観返し、出発日の21日には何故かDSでは無くPSPを持って行き、入れっぱなしにしていた「スーパーロボット大戦A Portable」をプレイして、これまた何故か(それまでは声が違っていた事もあって遅めの強化だった)ザンボット3を優先して改造したくなってきたのだが…(何でそうしたくなったのか?と言われると答えようが無い。単なるこじ付け的な偶然と勝手に解釈している)

翌日の晩、その人の訃報をネット上で知り「ガセかよ~」と思ったのだが…その更に翌日以降、おくやみとして新聞やネット上の『おくやみ』として彼の名(と年齢)を見て、現実だった事を理解した。
幼少の頃「ゲッターロボG」や「大空魔竜ガイキング」「無敵超人ザンボット3」が好きだった者の一人として、今回の訃報は特に悲しい。

彼の存在が無ければガイヤーがあんな風に描かれることも、三冠王が派手に登場する事も、ファイバードやガンバルガーがカッコ良く剣を持つことも無かったかもしれない。
そういった意味で、本当に偉大な方だった。

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董卓「最初に言っておく。呂布はか~な~り~強い!」

アニメ版「蒼天航路」にやっと慣れたのか、或いは脚本家がやっと原作を読み始めたからなのかは分からないが、少しずつ、本当にちょっとずつ良くなっている気がする…かな?
相変わらず端折ってる所が多く「何でこれを入れね~んだよ!」とも感じているが。
特に呂伯奢のエピソードをまるまるカットするのはど~いう事よ!

董卓役が大塚芳忠さんと聞いて「大丈夫かな…?」と心配していたが、案外しっくり来てて一安心。
個人的には董卓は銀河万丈さんのイメージだったので余計に。

大塚さんは「蒼天航路」の登場人物で言えば何晏みたいに「主役でもボスクラスの敵でもなく、『ちょっとでもいると引き締まるスパイスのような』脇役」をイメージしていただけに、今回の意外なハマりっぷりは結構な収穫だと感じた。

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あっちが立てば、こっちが立たず

ポルナレフ「あ…ありのまま 今 起こった事を話すぜ!

『「蒼天航路」の脚本が良くなったかな?と思ったら 「仮面ライダーディケイド」の脚本が地に堕ちていた』

な…何を言っているのか わからねーと思うが おれも 何をされたのか わからなかった…
頭がどうにかなりそうだった…
『視聴者の意識の変化』だとか『脚本家の力量の差』だとか そんなチャチなもんじゃあ 断じてねえ
もっと恐ろしいものの片鱗を味わったぜ…」

「蒼天航路」は最悪の状態を観てしまったから慣れてしまったのかもしれない(まぁ、相変わらず端折ってる箇所は多いけど、これは30分番組なのでしょうがない)。
「ディケイド」は…1ヶ月間この調子か。
「アギト」「555」は良かったんだけどなぁ…。

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