夏と言えばこれだよ、これ!
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…とはいえ四季問わず飲んでいるが![]()
カイシャから帰る途中、百貨店でちょっと贅沢をしてみる。
左よりタスカー(ケニヤ)、シメイ赤(ベルギー)、ギロチン(ベルギー)、オルヴァル(ベルギー)。
このうちシメイとオルヴァルは所謂トラピストビールで、個人的にシメイは赤が当たり、白が普通、青は論外。
タスカーは実に7~8年ぶりに飲む予定。
キンキンに冷えたタスカーの美味さに魅せられたものの、その後飲む機会がなかったので、今回再会できたのは嬉しい。
因みにオルヴァルの味は忘れ、ギロチンは初めて飲む。
この他、写真に撮ってないが銀河高原ビールも合わせて購入。
合計2,307円…結構キツいな![]()
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諸般の事情で某ホテルの試食会に参加した。
本来ならフランス料理&中華料理のフルコースで10,500円のところが500円で味わえるというのであれば、行かないわけには行かない鋭鬼さん登場と意気込んで神奈川県へ出征。
で、フルコースの内容。
オマール海老ち季節野菜のサラダ 木イチゴの香り
気仙沼産フカヒレと鮑の二重奏 自家製豆腐のロワイヤル仕立て
オホーツク産タラバ蟹のイースンジュン添え 二種のソースで
熊本産黒毛和牛のフィレステーキ ソース ジュード ブフ
彩々あんかけチャーハン 比内鶏の蒸しスープ
グランデセール(デザート・アイスの上にマンゴーの切り身)
それに生ビールと白ワイン(グラス)がサービスで付いてきた。
まぁ料理長が辻調理師専門学校出でフランスの料理屋を渡り歩いたという、お決まりの(?)プロフィールで、月並みではあるが「美味かった」と言えばそれまで…なんだけど、普段はファミレスでさえ行こうかどうか迷うくらいの庶民なので、一流ホテルでのやりとりには慣れずにテンパってしまった。
併しながら私の担当をしていた女の子(多分大学かホテルサービス系の専門学校出で間もないお嬢さんだろうが)はもっとテンパっていて、「カクテルのチャイナ・ブルー※1ってどんなカクテルですか?」とか「木イチゴのソース※2ってどんなのですか?」と色々質問するたびに慌てふためいて厨房に行った様が印象的だった。
お嬢ちゃんが慌てる度に加虐心が高まり、しょ~もない質問を濫発させてしまって我ながら隠れドSだな~と思ったりもして。
※1ライチとグレープフルーツ風味のロングカクテル。
※2このホテルのオリジナルで、トマトソースに木イチゴを刻んだものを煮込んだソース。
因みに私が嫌いなトマトの酸味はまるでなく、殆どフルーツソースだった。
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ちょっとばかり前から飲み会の為に「ホットペッパー」のサイトを検索して飲み屋の情報を調べていたが、トップページを見てちょっと吃驚。全国47都道府県の情報を網羅してたのね。
実は無料冊子でしか見た事が無かったので、最近まで「ホットペッパー」って一都三県(千葉、神奈川、埼玉)くらいしかないものだとばかり思ってたけど…試しに伊豆のお店を検索したら、何度か足を運んだことのある店が幾つも登録されていて、少しばかり懐かしいやら嬉しいやら。
で、↑の事を京都や四国出身の知人に話したところ…
「とっくに知っとるよそんな事。地元にもあるし」
という生暖かい返答。知らなかったのは俺だけだったのね。
因みに京都や松山のホットペッパーは都内のよりは薄いそうである。本当かな?
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給料が入ったので、横浜は中華街でちょっとだけ贅沢をする。
中華街では結構有名らしい「京華楼」で刀削麺、青島麦酒、餃子をいただく。〆て3,000円を切る。リーズナブルで美味かったが、貧乏庶民の俺にはこれでも充分贅沢…暫く中華料理はいいや。
で、行って来ました関帝廟。演義や民間伝承準拠の捏造三国時代より後から神格化され、世界中で祀られている「関聖帝君」。周倉&関平を脇に抱え、堂々とした姿である。
三国時代の正統王朝は魏と認識している身としては、お参りする事自体ヤバいんじゃないかと思ったけど…まぁ「節操と知能は無きが如し」が身上なので、ついお参りしちゃった。線香と金紙のセットで此方は2,500円。此方も贅沢だが、願いが叶うのなら安いものだ。
大阪や神戸の関帝廟にも行きたいなぁ…。
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先日、知人の女性と新横浜ラーメン博物館に行ってきた。かれこれ6年以上は行ってなかったけど、中身は殆ど変わっておらず、昭和30年代をモチーフとした内装もあってか、まるで最近来たかのような懐かしさだった。
流石にこの場で20代女性が隣にいるのにアッガイを置く訳にはいかないので、入り口の画像だけ。
因みに喰ったのは「こむらさき」「支那そばや」のハーフサイズ。
この後、件の女性による家庭訪問があったけど、ど~にかこ~にか切り抜ける事が出来た…というよりはジェネレーションギャップを感じる結果に終わったけど、これは別の話。
つい買っちゃったラー博のお土産、マグカップ。
おい鬼太郎!お湯を注ぎ足してくれ!!
(お風呂で深酒はいけません)
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「あれは武乱躯咖哩!!」
「知っているのか雷電!!」
『武乱躯咖哩(ブラックカレー)
我が国でもお馴染みのカレーライスは、古代中国に端を発する。
三世紀後半、西晋の賈皇后が後宮にて作らせた料理とされ、恵帝の寵愛を受けた妃に食させたと言われる。
その味は「魔法のように美味であり、一度食べたらやめられなくなる」と言われるが、その正体はスパイスの中に麻薬の成分を含み、故に中毒性が高く、食し続けると麻薬患者のような症状に陥り廃人に至る。これにより賈皇后はライバルの妃を廃人にさせ、或いは殺して恵帝の寵愛を受け続けた。
しかしそれが遠因となって麻薬(武乱躯咖哩)の蔓延を促し、八王の乱や永嘉の乱を引き起こして五胡十六国時代に突入したのは、歴史の皮肉としか言いようが無い。
西晋を制圧した匈奴の劉聡や東晋の元帝は、共に武乱躯咖哩の恐るべき症状を恐れ、その製造を一切禁じたという。
尚、現在でも使用される「腹黒い」と言う言葉は、武乱躯咖哩の発案者である賈皇后が色黒の容姿であった事、及び執念深い性格に由来する。
民明書房刊「中国王朝裏面史」より抜粋』
実は「ココイチ」で黒カレーたる料理を喰った…真っ先に思い出したのが「包丁人味平」のブラックカレーで、「ヲイヲイこんなヤベ~代物客に出してるのかよ!?」と思ったものだが(分からない御仁は是非読まれたし)、中身はごく普通のカレーだった(そりゃそ~だ)。
イカ墨入りの黒いもので(イカ墨パスタを連想してね)、烏賊や赤唐辛子が入った、どちらかというとコクのあるカレーで、9月末までの限定メニューとの事。
結構美味く、喰っても廃人になる事は無いので安心してオススメできる逸品。価格もそこそこだしね。
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「大空魔竜ガイキング」ゲテモノだが中毒性の高い作品だぜ。悪食の俺には突っ込みつつ楽しめるな~。
先日、湘南方面に用事があった際、横須賀は野比海岸に足を運んだ。
その際、 小腹が減ったのでロシア料理「火の鳥」さんへお邪魔したんだけど…価格がリーズナブルで味も上々、特にロシア風餃子やラム肉のステーキが美味く、海の眺めもあって安らぐ時を過ごさせて頂いた。
更には「野比海岸を眺めたいけど、車が…」と言ったら「いいですよ、暫く止めてもらっても」と快諾していただいたのは嬉しかった。深謝しますm(_ _)m
因みにこちらがお店のページ。シーズン中に行きたいとは思わないけど、機会があればまた足を運びたい名店。何気に御大・松本零士氏の色紙が飾られていたのも高ポイント(でも何で腐れビッチ・メーテルなんだよ!ハーロックか鉄郎にしろ!!)。
http://www.cooweb.com/asahi/hinotori/
あ~今日も平和だな…
しかし嘗て此処では、平和とは程遠い悲劇があった。ここでは敢えて多くは語らない。ただ良書を読み直すべし。
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先日、上大岡にあるイタリア料理店「イル・タント」さんにお邪魔して、ピッツァ&麦酒を堪能した。
此方のお店には(現在の店舗に移る前から)世話になっており、オーナーさんにはプライベートでお店を教えてもらったこともあったりする(あ、勿論割り勘でよ)。
尚、今回ブログでネタにする旨を伝えたら二つ返事で快諾してくれました。深謝しますm(_ _)m
私はあらゆる食べ物の中でもトマトだけは受け付けないのだが、何故か「イル・タント」のジェノベーゼ・パスタに入っているトマトだけは食べられるのだ。
他のトマトについては即吐き出すほど大嫌いなんだけど、何でかな?それだけ相性が良いんだろう。
また、他のメニュー(パスタ以外にもピッツァ、オードブル、肉、魚など)も本格的で、気が向いたら写真と一緒にレビューしようかと思う。
こちらがアドレス。関東近郊に住んでいる方には特にお薦め。
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