大爆発!くたばれシャドウミラー

BGM:ゲッターロボわが命(作曲:菊池俊輔)

ムサシ「ゆくぞぉ!ゲッタースマァッシュ!!」
ヴィンデル「ぐおおっ!このツヴァイザーゲインが…!?」
ムサシ「どうだい、見たかゲッター3の底力を!」
ヴィンデル「な…何故だ!真・ゲッターロボよりもパワーが格段に落ちる『ただのゲッターロボ』如きに!!」
ハヤト「フッ…力でしかモノを計れないようじゃ、何度来ても俺達には勝てっこねえぜ」
ムサシ「お前にゃ分からねえだろうがなぁ、ゲッターロボはおいら達の青春なんだよ!!」
早乙女博士「でかしたぞムサシ君!とどめはゲッターロケット弾を使うんだ!」
リョウ「分かりました。ハヤト、ムサシ、分散してロケット弾のドッキングに入るぞ!!ミチルさんは援護を頼む!」
ミチル「了解、コマンドミサイル!」
ヴィンデル「くっ…隙の無い連携!これが奴らの…」

と言う訳にはいかなかったものの、やっと「スーパーロボット大戦Aポータブル」1周目終了。
アクセル&ソウルゲインを使用。アクセルの(記憶喪失からか)惚けていながら時折真面目になるキャラクターは中々面白い。反面、ラミアは「人によって態度を変える」点が気に入らない。
(これは2周目プレイ後に感想が変わるかもしれないが)

まあ、以前の日記の通り残念ながらゲッターはベンチ入りだったが。
「XO」では出撃機体数が大幅に増えたので主役級のメカが大体出撃できたが、「AP」では出撃数が少なすぎるのは…。
好きな作品が多く、またシナリオが良質だったのでこの点は残念。

四谷博士×東方不敗、一矢がドモンを導く、ゲッター&ダイザーのエピソード・キャラクター自体の再現度が今までよりは高い、リリーナがバランドークの代わりを見事演じた点、そしてエンディングで大団円ゲッタードラゴンなら言う事は無かったが…GBA版の評判が現在でも高いのは理解できた。

エピローグでリリーナが平和条約調印の際、ガニメデという単語が出てきたが、ここから察するにメカンダーロボ(っーかキングダイヤモンド)がカレンやサンダース達と共に、ロンド・ベルとは別の戦線で独自にシャドウミラーと(ゲリラ戦を)戦っていたに違いない(嘘)。

ゲッターについては「良い点」と「酷すぎる点」の落差が激しいので、気が向いたら書きたい。
それとど~でも良いけどゲッター関連は誤植が多すぎ。

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シリーズ初、スタメン落ち

まことのゲッターロボはゲッターロボとゲッターロボGのみ(白黒ゲッターも入れて良いかな?)、以上。

…と言うと話が終わるので、もう少しだけ書き殴る。

「A」は全体的に巧い構成だと思うが、ゲッターに限って言えば
「このネタから持ってくるか~やるな!」と
「本当に観た事あるのか?」の落差が激しすぎる。

で、本来なら存在しない「真・ゲッター」を惰性で参戦させる暴挙に出て、しかも乗り換え不可能、無印やGは一人乗り、捏造武器の追加&出すべき武器の未登場、誤植の多さ(キャラクター辞典)…ゲッターファンをおちょくってるのか!!

アニメのゲッターは「G」で終わった物語であって、その続きは作りようがないほど綺麗に纏まっている。
漫画とアニメをごちゃまぜにするから、変な事になるのだ。
アニメ版を出す時はアニメに準拠、OVA版を出す時はOVAに準拠、漫画版を出す時は漫画版に準拠という形にすべきだろう…其々のファンの住み分けと言う意味では。
まあ私は毎回東映動画版のみの登場で良いがな

「第4次」はラストを締めくくる作品だったので辛うじて許せたが(それでも乗り換えにして欲しかった)…最近の作品だといつでもGと真が乗り換え可能、或いは特定ターン内で真が手に入る、ルートによってGと真のいずれかを最後まで使うというパターンがあったので、「A」移植の際にはこの点を考慮すべきだったろう。
こんな仕様で発売されるのだから、ロクなデバッガーがいなかったんだろ~ね

「F」シリーズや「W」などでさえ嫌々ながら真を使っていたが、今回は流石に使いたくねえや。
他の作品の関わりやシナリオは良く練られているのに、ゲッター関連だけはどうも粗が目立つ…勿体無い。

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無ければ無いでど~でもいいし、付いていれば付いていたで地味に嬉しい

気まぐれで立ち寄った量販店で「スーパーロボット大戦Aポータブル」が発売とあったので購入。

購入時に予約特典であるはずの冊子「公式熱血指南書」が付いていてちょっとだけ得した気分で、ラッキーと言えばラッキー。

Aのパッケージもそうだが、エステバリス(ナデシコ)の代わりにダルタニアス、真ゲッターの代わりにドラゴンだったら個人的に完璧なラインナップだったのに…と思う。
(ダルタニアスは2001年当時未参戦だったものの、出ていても違和感はまるで無い作品の一つだった)

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2008年の敵

やっと京都から帰還…したけど、実は旅行中気になって気になって仕方が無かった事がある。

新作「スーパーロボット大戦Z」でバルディオスが参戦決定した事から、この作品と相性が良いであろう作品も競演してくれたらな~と思っていたところに!
公式HPを確認して…遂に、遂に!

遂に参戦!「宇宙大帝ゴッドシグマ」!!
10年以上参戦を希望して何度もアンケート葉書を出し、昨年ゴライオンが参戦した時は「ボルテス差し置いてダイモスを参戦させた時と似てるな~」と思ったものだが…ハッキリ言うと10年は遅すぎた参戦と言わざるを得ないけど、それでも嬉しい。これ以上ないくらいに。

でも闘士也の中の人はどうするのだろう(マリンの中の人同様、代役だろうけど)とか、
現在の技術だと本編以上に良く動くだろうな~とか、
これを機に本編を観てしまった若人がショックを受けないか(「D」のゴッドマーズの比じゃね~ぞ)とか、
ミナコのウザさはどれくらい再現されるのだろうかとか、
心配材料は幾らでも出てくる。

正直、ファンではあるが作品としてはかなりというより究極的にアレなんだけど、「出来の悪い子ほど可愛く思える」アニメの一つなんだよねぇ。
ゲッター、ダイザー、ザンボット、ザブングル、ビッグオー、GXといった作品群も今回の朗報の前には全て吹っ飛んだ気分。

荒廃している世界観ならダルタニアスやブレンも出せよ!とか、
サンライズ作品は多いのに、純正東映作品は一つしかないのかよ!とか、
公式HP中々繋がらないよ!とか、
色々言いたい事はあるが、今日は此処で止めておこう。

次回予告
サンシロー「フェイィィス・オォォプン!デスファイヤアァァァ!!」

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平和の鐘はやっぱり勇者の頭上に鳴り渡らない!!

「スーパーロボット大戦MXポータブル」をやっとクリア。

…何この糞仕様

ハードの機能面については敢えて言わない(ロード時間の長さや横長画面のため、時々キャラクターの顔が歪む等)し、嫌いな作品が出張っている点についても目を瞑るが、その他の点が手抜き過ぎる。

・どこでもセーブが敵のターンでは不可能
(COMPACT3などでは可能だったのに)
・マップ兵器のデモON/OFF機能がない
(なので何度メイ…オォォォオウ!やジョルジュのカットインを見る羽目になったか)
・改造が引き継がない
(Dなどでは引き継ぐ)
・お気に入り作品が周毎に引き継がない
・身に付けた特殊技能が引き継がない

といった「普通のデバッカーなら気付きそうな点」の他に、作品に関わる粗を挙げると

・作品ごとの曲数にバラつきがある
(「Go!Go!甲児」「ゲッターロボ!」「飛べ!ゴッドバード」などは出して当然)
・ドリル&マリンスペイザーが出ない
(出して当然。ダブルスペイザー登場のエピソードは原作よりも巧かっただけに、出ないのは理解不能)
・勿論、コズモスペシャルも登場しない
(モルスのエピソード~最終回までちゃんとやってるのに、此方も出ないのはありえねえ。精神力3人分&ダイザーとの合体攻撃という美味しい素材なのに)
・甲児(ダイザー)の私服がマジンガーZ時代のままなので違和感がある
・ゲッターワイパーやピッチャー返し、ドリルパンチがまだ再現されてない
(ゲッターマシンガンやらゲッターレーザーキャノンなんていう捏造武器が出るよりはマシだが)
・ダイモス関連のデモが無い
(出来れば本編通りのアニメで。個人的に「MX」の3Dは肌に合わない。「XO」なら可)

など「移植にあたって直って当然の箇所が直ってない」点が多々あり、総じてPS2版と比べて激しく劣化してる…GC→XOの追加ポイント(クィン・マンサやエースレッダー等)は神だったのに。
同じものを買うならPS2版のほうが余程マシ。

まぁ「MX」も人類補完計画ネタがラスボスに生きる様や甲児の知的な面が強調されている点、一矢やドモンがTV最終回後の姿で思慮のある描写があったりと良い面は結構あるのだが。
何より「R」に次ぐであろう難易度の低さは重要なセールスポイントだと思う。

ところでWikiでの「他作品との関連」で『勇者ライディーン』『闘将ダイモス』が無いのは絶対おかしいだろ!
ミスター神宮寺やリヒテルが出ていない、洸の母親(洸の心に語りかけてくる)や三輪の扱い(一矢にボコられて逮捕された後)の片鱗がちゃんと出てるのに…書くなら原典を確認しろよ。
まぁ厳密に言えば『マジンガーZ』『グレートマジンガー』『ゲッターロボ』『機動戦士Zガンダム』『機動戦士ガンダムZZ』あたりも最終回後の話だけどね。

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全然分かってねぇ…

「スーパーロボット大戦MX PORTABLE」をプレイ中。
嫌な予感が当たった…!

ゲッターチームの呼び方が相変わらずの漢字表記。その上、早乙女博士がベンケイを始めて呼ぶ時のみ「弁慶」って…スタッフ分かってねえな。
その上ミチルさんの機体がレディコマンドでなくゲッターQっていうのも分かってない。
初期の作品(第2次辺り)なら「まだ映像作品が商品化されておらず、一般入手できる書籍もそれほど多くなかった事から」甘めに見ても良いが…2005年現在ではLDは勿論DVDだって発売されているのだから、資料を確認するのはメシ食ってるプロとして当然の事。

また、ベンケイ(ポセイドン)の必殺技に「大雪山おろし」が存在するのも間違っている。
「第4次」ではちゃんと登場する必然性があったから良かったが(ハヤト&ミチルさんが教えていた)、本来は絶対使えないものなのだ。
これも「ゲッター」最終話&「G」第1話を観れば嫌でも分かるはずなのだが。
寧ろ本編で使っていた「ピッチャー返し」を取り入れるべきだ。

ロードの長さやPSPの技術上の不備ならまだ我慢できるが、これは容赦なく手抜きと断定してやる。
この調子じゃ、ひかるさんやマリアが登場してもまたドリル&マリンスペイザー登場しねえのかなぁ?

参戦作品全て観た事のある人間を優先的に使えば良いのに…と思う。

※PS2版「MX」が発売されて暫く後、ゲーム雑誌にて寺田プロデューサーのインタビューがあり「若い方から『何でMXには真ゲッターが登場しないの?』という質問があったけど、本来アニメのリョウ達が真ゲッターに乗るのはイレギュラーな事」「劇場版をベースにした」という内容のものだった。まぁ、この寺田氏の言う事はもっともだと思う。
年寄りぶりたくないが「近頃の若い者は…」と言いたくなる。作品を観ないくせに一丁前の事をホザいているようでは、話にならん。

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ちゃんとカタカナ表記になってるよ!

実は前回の日記に書いた事件(?)は、昨日PSPを購入した時の出来事だったりする。

何でPSP購入に踏み切ったのかと言うと、「スーパーロボット大戦A」のリメイク版がPSPで発表されたから。

GBA版発表当時、「ダルタニアス」を差し置いて「ナデシコ」が参戦したのに憤って、後年購入したもののシステム面や上記参戦状況があまりにも辛すぎて断念した経緯があったりする。
1993年にライディーン&コン・バトラー、1995年にボルテスを差し置いてダイモス、1996年にボルテスと来れば、順番として何が来るかは言うまでもあるまい。それを理解できないスタッフやファンの多さに失望していたのだが…いずれにしても今回購入を見込んで本体&「MX」を買ってしまったのだが。

※余談だが、「新」発売前後に寺田プロデューサーがPS系の雑誌で「ゴッドシグマやアルベガスが参戦して果たして何人の人が喜ぶでしょう?」といった内容のコメントをしていたのには、流石の私もキレまくった。
そもそもダンクーガやレイズナーだって90年代半ばまでは「知る人ぞ知るマニア受け」状態で、当時のガキンチョ層を狙ったゴッドシグマなどのアニメとはファン層が違うという点さえ理解できんのか?と思ったものだ。

この記事で一番期待出来るのはゲッター1が出ている点でもケロットの頭が描かれている事でもなく、リョウがちゃんと「リョウ」表記されていた点である。
「MX」のPSP版の説明書を読んだ限りではリョウが「リョウ」表記でなく「竜馬」表記だったからなぁ…ちゃんと作品を観ていればこの漢字表記に違和感を抱く筈なのだが(言い換えれば「ゲッター」「G」両作品を全話観た上で「『竜馬』表記のほうがしっくり来る」と仰るなら、その意見は尊重するが)。

兎も角、ハヤト、ムサシ、ベンケイにも期待する。

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携帯版「スーパーロボット大戦」に追加(12月分)


http://shimoda-3.cocolog-nifty.com/blog/2007/11/post_a175.html
まぁMM21の件が原因かどうかは分かんないけど、風邪をひいてしまって寝込んでいる最中にダウンロードしただけなんだが。

鋼鉄ジーグ
☆マグネロボ ガ・キーン
☆機甲界ガリアン
☆星銃士ビスマルク

機動戦士ガンダム0083 STARDUST MEMORY
機動戦士ガンダム第08MS小隊
機動戦艦ナデシコ(但しゲキ・ガンガー3のみ)
フルメタル・パニック!
機動戦士ガンダムSEED DESTINY
※☆は未参戦作品

私が使っているサイトでは古い作品が充実していないので(なのに何故かギンガイザーはあったりする)、とりあえずリクエストだけはしてみようと思う。

手始めに「ブロッカー軍団Ⅳマシーンブラスター」「UFO戦士ダイアポロン」「超力ロボガラット」「闘士ゴーディアン」のOP&EDを。

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ハ~フリング♪ハ~フリング♪ヤッホ~ヤッホ~♪

本当なら徴兵制に関する雑感を書きたかったけど、敢えて嬉し過ぎる話題を。

最近、再びゲーム熱が高まっていたりする。
その名も「Quest of D」

これはネットワーク系のアーケードRPGで、店のプレイヤー同士は勿論の事、全国の猛者達と協力してダンジョンを探検する事も出来る、兎に角面白すぎるゲームである。

嘗て(20年以上前)は「ダンジョンズ&ドラゴンズ」のようなTRPG(本来のRPGはテーブルトーク形式なので、この呼び方はしたくない。本来ならコンピューターRPGこそ「CRPG」と呼ぶべきなのだが)、或いは「ガントレット」のような協力プレイ型のRPGは確実数あったのだが、どうも日本人の国民性には馴染めなかった様で、市民権を得ず「知る人ぞ知る」状態であった。

併しながらネットの普及やオンラインゲームの発展などにより、このような形での「プレイヤーの人数と同人数パーティを組んで冒険する」ゲームが現れたのは、「ザ・ブラックオニキス」以来のRPGファンとしては感涙モノである。

まぁ「ディアブロ」のような洋ゲーが受けた時代辺りから次第にオンラインゲームが開拓された側面はあるだろうけど、時代がやっと本来の意味におけるRPGに追いついたのかな?

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まさに携帯版「スーパーロボット大戦」状態

本来なら「日記・コラム・つぶやき」に入れるべきだろうけど、敢えて「ゲーム」のカテゴリーにする。

現在、携帯に入っているメロディのデータを列挙すると…まさにこれで「スーパーロボット大戦」が一本作れる程だな~。

機動戦士ガンダム
機動戦士ガンダムZZ
機動戦士ガンダム0080 ポケットの中の戦争
機動戦士Vガンダム
機動武闘伝Gガンダム
新機動戦記ガンダムW
新機動戦記ガンダムW EndlessWaltz
機動新世紀ガンダムX
∀ガンダム
機動戦士ガンダムSEED
☆機動戦士ガンダムSEED C.E.73 STARGAZER

マジンガーZ
グレートマジンガー
UFOロボグレンダイザー
ゲッターロボ
(ゲッターロボGは同じOP曲)

勇者ライディーン
超電磁ロボコン・バトラーV
超電磁マシーンボルテスⅤ
闘将ダイモス
未来ロボダルタニアス

無敵超人ザンボット3
無敵鋼人ダイターン3
伝説巨神イデオン
戦闘メカザブングル
聖戦士ダンバイン
重戦機エルガイム
ブレンパワード

大空魔竜ガイキング
☆惑星ロボダンガードA
☆宇宙魔神ダイケンゴー
☆宇宙大帝ゴッドシグマ

百獣王ゴライオン
☆機甲艦隊ダイラガーⅩⅤ
☆光速電神アルベガス

無敵ロボトライダーG7
最強ロボダイオージャ
蒼き流星SPTレイズナー
機甲戦記ドラグナー
天空のエスカフローネ
GEAR戦士電童

絶対無敵ライジンオー
☆元気爆発ガンバルガー
☆熱血最強ゴウザウラー

銀河旋風ブライガー
銀河烈風バクシンガー
銀河疾風サスライガー

合身戦隊メカンダーロボ
☆(太陽の使者)鉄人28号
戦国魔神ゴーショーグン
☆ゴールドライタン
六神合体ゴッドマーズ
超時空要塞マクロス
超獣機神ダンクーガ
マシンロボ クロノスの大逆襲
冥王計画ゼオライマー
☆機動警察パトレイバー
☆ガイキング LEGEND OF DAIKU-MARYU
※☆は未参戦作品

自分の脳内が丸分かり…まぁ、ダンバインとイデオンは正直嫌いな作品なんだけど、エンディングテーマが好きなので敢えてダウンロードした。
これだけの面子が揃えば、ハードは問わず定価で3本買っても良い。

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アカハナの野望

この二日間風邪をひいてしまって仕事を休んだ・・・おかげで昼夜の感覚が乏しくなってしまっている。

風邪で布団に包まりながら先月購入した「信長の野望DS」をプレイ。
実は「三國志DS」と悩んだのだが、「三國志」だと大抵シナリオ1・曹操でしかプレイしないので「ど~せ長くプレイするなら…」と「信長の野望」にした。

で、本来なら信長にするところだが、人並み程度の愛郷心がある私は敢えて里見氏(里見義堯)を選ぶ。これは風邪で寝込む少し前(愛媛・広島・大阪に行った時)からチマチマやっていたけど。
実は信長シリーズを最後にプレイしたのはPS版「天翔記」以来なので、慣れるのには結構時間がかかった…日本全国がジオラマみたいになっていて、城や田んぼ、町、河川の治水などを行うと小さいユニットが可愛く動いて作業するのが微笑ましい。
↑の内政を自分の感性の赴くままに開発しまくったら、当時の状況から京都近辺は仕方がないにしても、何故か伊豆地方が特に栄えてしまった…こんな物好きは私くらいのものだろう。
(余談だけど、何故か伊豆に築城するとなぜか伊豆高原あたりが「下田城」、下田市あたりが西伊豆の「安良里城」、沼津市あたりが中伊豆の「韮山城」と位置と地名が微妙にずれているのが気になる)

里見氏でプレイすると…隣の(後)北条氏には有能な奴が多い上にどのゲームでも最強を誇る小田原城を擁しているので、この勢力を削ぎつつ仲間に引き入れ、徐々に自分の兵力を強化しなければならない。これが結構地味な作業で、中々従わない武将(こ~いう奴に限って特に有能なのよね)がいたりするから、不本意ながら斬首して北条方の勢力を弱体化させないと何度でも強いまま攻めてくるから始末に悪い。

現在で言う一都三県あたりを制圧する頃にはゲームに慣れてしまったせいか、天下統一は比較的順調だった。まぁ、最後が九州の島津氏でなく龍造寺氏だったのが残念。折角母方のご先祖様である会津の血が騒いで征伐してやろうと思っていたのに。
エンディングは以前のシリーズに比べるとあっけなさ過ぎ。「水滸伝」「提督の決断(第1作ね)」「大航海時代(此方も第1作)」あたりから見てもちょっとね…。
特に「維新の嵐」では最後に(地球の外から見たかのような)日本の夜明けが綺麗だったのを思い出した。

ど~でも良いけど、山科言継ってゲームでは「金の無心をする」「居丈高な態度で官位を与える」「帝の権威を傘に着る」セコいイメージが強いけど、実際は大名と(金を引き出させる)駆け引きをしたり、医学の心得があって庶民から治療費を貰わなかったりと、結構偉大な方だったのね。

更にど~でも良いけど最近のコーエー(光栄)ってマニュアルが簡略過ぎないか?昔は細かく書いてあって便利だったが。
まるで「攻略本買え!」って言ってるようだぜ。

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ゲームセンターあらし

最近ネット上でゲーセンの景品「ガンダムシリーズ 騎馬武者伝 リアルタイプフィギュア1~武者頑駄無~(バンプレスト・全2種類)」があると知って、暫くぶりにゲーセンへ赴いた。

中々人気の商品らしく、1回200円・500円入れると3回出来る代物だったので早速500円投入してプレイ。
もう少しで引っ掛かるところで外れてしまったが、それを見た店員さんが一言
「もう少し取りやすい位置に移動させましょうか?」
と愛想良く言うのでお言葉に甘える事とした。併しながらそ~いう(善意があった)時に限って外しまくる。
で、更に500円投入してプレイしたらあっさり1回でゲットしてしまった…あと2回分残っているのに。世の中結構皮肉な事があるのね。

それを見た店員さんがまた一言
「あ~すいません。その景品はもう1種類あるのですが、馬は既に在庫が無いので、もしよろしければ別の台で2プレイ分できますがどうですか?」
とこれまたサービス精神旺盛なお言葉。
店員さんのお言葉に甘えて台を移動して今度は「宇宙海賊キャプテンハーロック スーパーメカニクス アルカディア号(TVアニメカラーバージョン)」を狙ったけど、此方はまるで取れなかった。

まぁ1,000円で全身フル可動の武者頑駄無が(店員さんのおかげで)ゲットできたのだから、最近のゲーセンってサービスが良いのね。
これで店員さんが可愛い女の子だったら…っていうのは贅沢だわな。

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スクール水着二着目

ファミ通にて「スーパーロボット大戦Scramble Commander The2nd」の発表あり。

お布施はしてやるけどね…むしろ「SEED DESTINY」は「α」シリーズのような中核を担う作品に合っていると思うのだが。
あと、参戦希望していた「光速電神アルベガス」「元気爆発ガンバルガー」は出なくていいや。現在のスタッフではあの2作品のツボを再現できそうにないし。
(でも出たら嬉しいけど)

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「W」を終えて思ったこと

「女好きのリョウ」が再現されるなら「街中で日本刀を振り回すリョウ」が再現されても良いし、「俺様No.1!リーダー風を吹かすウザいリョウ」が再現されても良い。
「斜に構えたクールな二番手のハヤト」が再現されるなら「何かあるとすぐうろたえるハヤト」が再現されても良いし、「実姉には素直なのに他の人間には意地を張るハヤト」がいても良い。
「リョウ&ハヤトより技量的に劣るがいざという時に逆転するムサシ」がいても良いし、「世界平和より子供や動物を優先するベンケイ」がいても良いと思う。

「スーパーロボット大戦W」を終えて、キャラクターの書き分け(デフォルメ)の可能性を垣間見た…が、肝心の脚本家が分かっていなければそれまでなんだよなぁ。
脚本家は大変だろうけど、全作品の全話をしっかり観て、先人の意思を正しく受け継いで欲しい。

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果て無き未来への出航

インファレンス「くそっ!旧式のゲッター如き●●●●にサピエンティアが追い詰められているだと!?」
ハヤト「フッ…俺達はこいつとの付き合いが長いんでな」
ベンケイ「ゲッタードラゴンの事はデータに入ってなかったのかい?だとしたら、あんた達データベースも大した事ァねえな」
元気「わ~い!本物の新ゲッターロボはやっぱり強いや!」
リョウ「ゲッターロボの最大の強さはチームワークなんだ!それが分からないお前では、俺達に勝てはしない!」
早乙女博士「ミチル、今がチャンスだ!ゲッターの援護を!」
ミチル「分かりました。コマンドミサイル!今よ、リョウ君」
リョウ「よぉし!ハヤト、ベンケイ、一気に決めるぞ!ゲッタァァァァシャァァァアイン!!」

…というわけには行かなかったが、やっとこさ「スーパーロボット大戦W」クリア。
脚本の出来は概ね良く、ゴライオン×GGG、オーガン×ブレードのクロスオーバーも自然に組み込まれていて、最近の作品の中では割と好印象。「R」「J」のオリジナルによる版権キャラ踏み台っぷりが酷過ぎたからなぁ。
また、オリジナルも適度に目立っていて、「父親を超える息子」という展開は素直に感動。
エンディングも敵が安易に死ぬ訳ではなく「擬似家族が本当の家族として受け入れられる」のも良かった。
全体的には切り口が新しく、且つ嫌味の無いものだった。冥王星のネタがネタで終わっておらず、ちゃんと最後で意外などんでん返しになっているのにはちょっと吃驚。
(だからこそ、冥王星の向こうにあるあの星に向かう「ダンガードA」も加えて欲しかった気持ちは少しだけある)
欲を言えば第2部のカイトの苦悩やクリティックの悪辣ぶりをもう少し引っ張りつつ描いて欲しかったかな?

…と絶賛はとりあえずここまで。
本物のゲッターロボ(G)が出ないのは詐欺だろ!スタッフは誰も疑問にすら思わなかったのか?
キャラクターの書き分けが「F」シリーズや「α」シリーズ、或いは「リアルロボットレジメント」のような品の悪い捏造に比べると遥かに良いので、機体が出ない点は凄~く目に付くなぁ。この点だけは最悪。

あと、ゴライオンについては「出てくれただけでも御の字」というレベルで、原作再現には程遠い。このスタンスそのものは間違っているとは思わないけど(喩えて言うなら「第3次」におけるダイターンとか「第4次」におけるダンクーガみたいなもの)、方向性があさっての方に行ってしまっていて、原作の「変化球を狙って全部ビーンボール判定される」ようなゲテモノ的な魅力再現には程遠かったりする。
以前希望を挙げたもの(2007.1.6「五色のライオンが怒りの牙を剥く時」)と比べると…

・戦闘曲に「ゴライオン賛歌」「ゴライオン・フォーメーション」が無い
・勇者銀は絶対死亡する
・銀亮はエンディングで存在のみ確認できる
・フォーライオンアタック・100トンパンチはそこそこ格好良い
(でも本編は滅茶苦茶しょぼいぞ)
・シンクラインの女色趣味は中途半端な形で再現されている
(第1部最終面でちょっとだけネタになってはいる)
・アミュー姫や彼女の一族は登場すらしない
(「アルテアの姉弟星」は「ゴライオン」の世界観を端的に表している重要エピソードだというのに)
・獅子座連合は名前のみの登場
(部隊名じゃねえのかよ!更に言えば部隊名は変えられないし)
・更に言えばキャラクター間の渾名(地球人限定)がおかしい箇所が多い
(銀についてはエピソードによって渾名・苗字の呼び方が曖昧なのでまだ許せるが…)

…駄目だ、やっぱ駄目だ。本編がアレなので再現し難いというのはあるかもしれないが、もうちょっと原典観て作りこめよ。此方もキャラクターの立て方(特に銀兄、ファーラ姫)が結構上手いので、惜しい。

とりあえず結論。
「良い点は結構あるが、昭和の御世の作品に限って言えば粗が多過ぎる」
まぁ平成生まれの若人向きのゲームだと思う。

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トレイラー心得「『道』というものは自分で切り開くものだ」

「勝ったッ!第1部完!」
「ほーお それでだれがこのカズマ・アーディガンのかわりをつとめるんだ?」
「あッ!」
「まさかてめーのわけはねーよな!」

…というわけには行かず、「スーパーロボット大戦W」第1部完。
まさか主人公側の敗北で終わるとは…今までだと「第○次」シリーズや「F」シリーズ、「コンパクト2」など「幾つものソフトに跨って舞台や時代設定などが変わる」というのはあったけど、一つの作品で2部構成というのは結構珍しい。

第2部序盤ではバラバラになった仲間達が其々の生活を送っているのだが…こ~いう設定があるのなら「未来ロボ ダルタニアス」や「合身戦隊メカンダーロボ」、「蒼き流星SPTレイズナー」あたりを出したほうが良かったのでは?と思う。
ダルタニアスやメカンダーは絶望的な占領下が舞台だし、レイズナーなんて占領前&占領後では世界観やキャラクターが著しく変わっているので、本作のコンセプトに合致しすぎているほど合致しているんじゃないかな?

とりあえず第2部開始しているが、心境を一言。
元気「お父さん、本物のゲッターロボを出動させてよ」
キャラクターは本物なのに、機体がパチモン(ま~厳密に言えばパチモンではないが、東映アニメ原理主義者としては看過出来ない)なのは何かの嫌がらせか?

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次回作こそ緊急発進!サテライザー!!

PCの不調であまり書くことは出来ないが…「スーパーロボット大戦W」第22話で「惑星ロボ ダンガードA」のネタが登場したことだけは書かねばならない。

兜甲児が(とはいえ偽者だが)「プロメテ」という単語を発したけど、ちょっとだけ感慨深かった。
ヒント:日曜夜7時台

他には「トップをねらえ!」ネタがあったけど、此方はリョウ(竜馬に非ず!)が言っていたので、今回のスタッフは分かってるなぁ…と少しだけ感心した。
ヒント:漫画版

「冥王星が存在しない」という前提だったので、「宇宙大帝ゴッドシグマ」ネタは登場せず…ここは再びギアッチョを登場させたいところだけど、多分まだまだ不満点は多くなるので、せめて第1部終了までは我慢してやろう。

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嘘だと言ってよ、バーニィ

本当は「ガイが死んだ! ダンマリも死んだ!」にしたかったけど…何でこ~なるのかなぁ?

本当は「W」クリア後に書きたかったけど、これだけは我慢できなかったので書いておこう。
「スーパーロボット大戦」シリーズの醍醐味の一つは「本編では死ぬはずの人間が生き延びる」事にあると思うので、これは明らかに失敗だと思う。
今回の件も「勇者銀の死~ファーラ姫が立ち上がる」という必然性があるのは分かるが、もうちょっと何とかならなかったものか。
併しながら、今回は本編以上に銀が2番手ポジションにいる点や、本編よりはカッコいい死に方をしたのは認めざるを得ないが。

次回予告(CV:井上和彦)
「さて次回は…勝利に浮かれたアルテア王国に、あの恐ろしいホネルバ潜入した。目的はゴライオンの5人の勇者を暗殺する事だった。その魔の手は銀に向かって伸びてきた。果たして、銀を救うのは誰か?次回『勇者銀の死の回避』観てね」

…とは言ったものの、本当に次回になるかどうか怪しい(まぁいつになるか分からんが、資料を観直した後で絶対書くけど)。

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飛び立てブルーライオン!銀を乗せて立ち上がれ!!

昨日、今日と職場でちょっとしたアクシデントがあって、本来なら泊まる筈の仕事が無くなって自宅に戻れることになった…その帰りに某量販店でHGUCのアッガイを購入せんとレジで並んでいた時、店内放送が流れた。

「大人気の『ニンテンドーDSlite』先着13名様のみとなっております」

との声に一瞬「ど~しよ~かな?」と思ったが、急に便意(汚くて失礼!)がキてしまい、「なら一度済ませてから並んで、手に入れられるようなら買っておくか。死んでも欲しいほどの物でもないし」とトイレに駆け込んだ。
で、用を済ませてゲーム売り場の最後尾に並んで待っていたら「『ニンテンドーDSlite』はあと7個!次回の入荷は未定です。お早めに!」と煽りやがる。
そんな事言ったら(大して欲しくない物でも)欲しくなるじゃね~か!全く、人間の心理を突いてきやがるぜ。

私の番が来て一言「DSまだありますか?」それに対して店員は「まだありますよ」と冷静なんだか事務的なんだか分からない受け答え。

勿論私の覚悟は決まった。DSliteを買うからには当然心の中で「羽ばたけ~ブラ~ックラ~イオ~ン(ラ~イオン)♪無限の大空たか~く♪」のあの挿入歌が流れ、
「スーパーロボット大戦Wとセットで」と計画性も財布との相談も無く購入してしまった…今思えばゴールデンウィークに向けて更に金欠になるのに、無謀なことをしてしまった。
だが後悔は無い。「D」から4年近く経ってやっと東映系の新規参戦作品が出たんだから。
折角BGM選択モードがあるんだから「ゴライオン賛歌」等の本編で使われた挿入歌を入れなきゃ嘘だろう(ガオガイガーやSEED、J9シリーズなんかは音楽面で優遇されていたから余計そう思う)。

(ちょっと修正。歌詞を間違えた…記憶だけを頼りに書くもんじゃね~な)

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烈風散華せず

かねてより考えていた「XO」の雑感を思うままに連ねる…が、今回は参戦作品の好みから勝手にランク付け。

最高(言うまでも無し)
ダルタニアス、トライダー、ダイオージャ

相当お気に入り(DVD購入済・或いは購入を考えるほど)
バクシンガー、エルガイム、ライジンオー、0080

まあまあ好き(DVDを買うほどではないが、レンタルなどで観直しても良いかな)
ガンダム、Z、逆シャア、ドラグナー、ブライガー

普通(別にいなくても良いけど、参戦していても気にならない)
レイズナー、サスライガー、08、ダンクーガ、ZZ、ネオゲ

論外(言うまでも無し)
パチモンマジンカイザー

初代ガンダムとZは「最高」に入れても良いほどだが、昨今の神格化に嫌気がさしているので敢えて「まあまあ好き」に入れとく。
…勿論全作品観ているが(「R」あたりから知らない作品が少しずつ混じっていくことを考えると、スパロボの参戦基準は良くも悪くも変化するんだなぁ)19作品の中で嫌いな作品が一つのみと言うのを考えると、結構凄いかも。
まぁ「第3次」からして(1993年当時は)嫌いな作品が一つ混じっていたけどね。
これでネオゲの代わりに原作である東映動画版を、カイザーではなくマジンガーシリーズ3部作を、更には長浜作品を一つ、非長浜作品の東映作品を一つ加えれば完璧というほど「XO」の参戦作品は神に近い。

で、今回クリアした際気付いた事。

・オプションメニューで合体の3Dデモが無い
(折角合体ロボのデモがあるのに片手落ち)
・地味だけどキャラクター辞典でのパイロットの表情変化や声が追加されている
・カットインで、一部のキャラクターに違和感がある
(仁やミト王子単体のカットインが無い、クリスやダバ等カットインでヘルメットを被ってないのはおかしい。シローが被ってないのは「本編では陸上戦がメインだった」ので違和感は無いが)
・超空間エネルギー解放がマップ兵器になっている
(GCでは通常の必殺技扱いだったが、マップ兵器としては射程4で範囲も短い為、使い勝手としてはイマイチ。火炎剣フルパワーのほうがマップ兵器向けだと思うけど)
・敵増援の位置やタイミング、数などが「GC」と違うマップが存在する
・イベント戦闘や会話のスキップ不可、会話の巻き戻しも不可
(但し、会話の早送りのみ可)

…とこんなところ。
「GCと比べて丁寧な完成品になってはいるものの、肝心の痒いところには手が届かない」
ちょっと詰めの甘い作品になっていると感じた。まぁ作品そのものは愛着はあるんだけどね。

元の「GC」もそうだけど、全59話あるメインの話の中で前半の約20話が一年戦争メインで、俗に言う「一年戦争地獄」が只管辛い。初代ガンダムのDVD観直せば済むだろ!と思うくらい。
但し、中盤で外宇宙に出てエルガイムが登場する辺りから神がかった面白さが味わえて、ダイオージャ×バクシンガーの競演やエリオス・エドン国・カモン王朝のクロスオーバーが結構上手いので、原典のファンならニヤリとすること請け合い。
これでもしジミー・オリオン(メカンダー)やファーラ姫(ゴライオン)バァン・ファーネル(エスカ)とも競演しようものなら、アール博士は媚売りまくりだろうなぁ。じいさん名門に弱いし。

本体を持っている方々(少数派だろうけど)には凄くオススメの傑作。
難易度も「第2次」「D」のように1機をフル改造して回避を100~150程上げれば単機で殲滅出来るような物ではなく、一機フル改造しても限界があって「援護攻撃」「合体攻撃(合体攻撃には援護防御が無効になる)」の活用が求められ、最近の作品に比べればちょっとだけやりがいがある。

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オリビー・クライシス

「スーパーロボット大戦XO」中間報告。
エルガイムの最終回に当たる「ドリーマーズ・アゲイン」直前まで行った。
未完成品ともいえる「GC」から比べるとかなりの進歩で(しなきゃプロとして失格だろ)、ひとつの商品としては一応完成されており、不満もあるが神懸った参戦作品のおかげで概ね好印象。
「その目で、しかと見よ!」

最近の作品の中では良く言えば「やりがいがある」悪く言えば「単調な作業になりがち」とも言える。
「第2次α」や「D」などはフル改造した上で回避を100~200ほど上げれば、単機で敵をほぼ全滅させることが出来るのに対し、「XO」ではスキルエース制の採用により数値ボーナスの上限が(各能力値10程度)限られており、単機突入では限界がある。
また、援護や敵のHP回復を計算に入れた「詰め将棋」方式の攻略が必要になっており、強力なユニットによるゴリ押しというわけには行かないところが最近の「スパロボ」中異色かもしれない。

GC版との主な違いは…

・3Dデモの合体シーンが再現されている
(ダイオージャ、ライジンオー、ゴッドライジンオー、前半のダルタニアス、そして何故かファイナルダンクーガ。銀河烈風は再現されず…)
・シナリオがちょっとだけ増加
(序盤に黒騎士が出てエイジと共闘する…が、1周目では弱いので苦労した)
・↑にあわせてミハルも登場
・新武装や合体攻撃の強化
(トライダールアーやガンダムチームでの合体攻撃など。でもジャイロスピンナーは相変わらず再現されず)
・ダイオージャが分離可能
(これのおかげでSサイズによる捕獲が少しだけ楽になった)
・アニメ絵のカットインが追加
(バクリュウオーでは何故かマリア単体のカットイン。弾児やキャオのカットインは無く、ミト王子ご一行や防衛組は3人まとめて再現)
・新規ユニットが若干追加
(ダイオージャの分離状態に加え、クィン・マンサやアッガイなどが登場。ガメロットやトライダーのシャトルが出ないとは…)
・戦闘画面が綺麗になった
・後半の隠しユニットだったフルアーマーガンダムが中盤、G3ガンダムとの換装式になっている
・台詞や固有名詞が若干変化している
(X.E.N.O.Nエンジンや赤月光珠の存在)
・「第3次α」「J」で採用されていたBGM選択モードがある
(なのに肝心の曲が増えてない…せめてダルタニアスは合体及び火炎剣のテーマ、ダイオージャは合体及び雷鳴剣のテーマあたりも採用すべき)
・出撃枠が20機以上になる
(勿論、強制出撃が多ければその分少なくなるが)
・エルガイムMk-Ⅱのバインダーが左肩のみに付いている
(GC版では両肩に付いていたので、違和感があった)

こんなところかな?(他にもあると思うけど)
これ以上は終わったあとで書く。
因みに対戦モードは今の所やる予定無し。

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「スーパー」だの「リアル」だのと言う前に

一部のスパ厨どもが「スーパー」「リアル」とか分けたがるが、奴等は原典を観ずにゲームだけで判断するからアホなのだ。
(勿論、原典を観た上で「この作品は好き」「あの作品は嫌い」と論ずるのなら良いが)

所謂「スーパー系」と呼ばれる作品にもリアルっぽい描写はあるし
・ザンボットの市民の描写
・ゲッターの補給の概念
・メカンダーのゲリラ的な基地
・ダイラガーの敵味方の政治的駆け引き

「リアル系」と称される作品にもスーパーっぽい点は存在する。
・ガンダムの理不尽なまでの強さ(一部例外あり)
・ザブングルに於けるWMの描写
・エルガイムでのA級とB級のHMの性能差

また、中にはブレンやレイアースのようにどっちつかずの作品もあるしねぇ…。

何が言いたいのかというと、
「作品を観もしないのにあれこれホザくな」
って事。作品は「良いか悪いか」「自分の完成に合うか否か」で判断されるべきであり、「ス-パーだから(或いはリアルだから)」という無用のレッテルを貼るのは愚の骨頂。
スパ厨は生きているだけでも害なので、ちゃんと作品を観るか、或いは集団自殺でもしたほうが世の中の為である。

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「スパロボ」戦闘音楽についての雑感

少し昔の話。
まだダルタニアスが参戦していなかった頃、私が世話になったあるサイトで「スパロボ」シリーズの戦闘に使われる音楽について意見の違いがあった。

昔の作品は特に戦闘シーンのテーマがいい加減だったことについて
(最近の作品しか知らない方々には信じられない事かもしれないが、「第2次」に於いて「ガンダム」はオープニングテーマ、「第4次」に於いて「ダンクーガ」はエンディングテーマが使われているといった具合で、作中の戦闘テーマが使われる事はあまりなかった)

当時の私は
「スパロボシリーズはあくまでも本放送世代の方がノスタルジーに浸れれば良いと思うので、テーマソングで充分ではないか?」
と言う内容を書いてしまったものだが…

件の管理人さんは
「それは良くない。出来れば作中の戦闘シーンで使われた音楽、例えばZならZのテーマにするべき。それが作品に対する敬意・理解に繋がる」
と言う内容を書き込んだと記憶している。

あ、別に喧嘩になったとかじゃないよ。件の管理人さんは篤実な大人の方で(まぁ私より年上で社会人としても確りしている)、初カキコの際、私の無礼な愚見に対して真摯に答えていただいた程。

因みに私がお世話になったこのサイトは現在も存在はしますが(一度引越をされています)、諸般の事情で公開をするのを憚る状態であります。なので出来れば当ブログでも相互リンクを申し込みたいのは山々ですが、現在の状態では残念ながらムリ。
無論、(この様な言い方は失礼かもしれませんけど)件の管理人さんに一切の非はありませんが。

余談として、私の質問の内容は…
「プロフィールの好きな作品に『グレートマジンガー』『ダルタニアス』『超神ビビューン』が無いのは何故?」
で、件の管理人さんの回答が…
「『グレート』はLDや超合金魂を購入するほど好きだが、剣鉄也が起こした最終決戦時の行動に失望した」
「『ダルタニアス』は本放送以来ご無沙汰なので、大人の視点で観直したい」
「『ビビューン』は前番組の『アクマイザー3』があまりにも好きだったので、受け付けなかった」
というものだった。

何でこんな昔話をしたのかと言うと…
「スーパーロボット大戦XO」をプレイして、ダルタニアスやダイオージャなどがオープニングテーマのままだったので「いい加減本編の戦闘テーマを使ってくれよ~!カッコいいんだから!!」と感じたから。
Hさん、貴方の気持ちが(4年半という長い期間を経て)漸く分かりましたm(_ _)m

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五色のライオンが怒りの牙を剥く時

ファミ通で「スーパーロボット大戦W」の情報を正式に知る。年末には情報が漏れていたので、予め知ってはいたけど…かなり前からDS版の製作そのものは発表されていたが、やっと参戦作品が発表され、再来月発売との事。

正直全然期待してなかっただけに、「百獣王ゴライオン」参戦はちょっとだけ嬉しい(遅すぎるけどね)。
まぁ内容はかなりアレだが。
それ以外の参戦作品は殆ど嫌いな作品か、まるで知らない作品の何れかなので、コメントは差し控える。
ゴライオンについてのみ希望を挙げれば…

・曲は主題歌劇中の挿入歌を含め最低3つ用意する
銀兄弟が最後まで生き残る
・↑に合わせてファーラ姫を含む6人のパイロットが乗り換え可能になる
・フォーライオンアタック・100トンパンチを本編と比べてちょっとだけ格好良くする
 (あまり格好良過ぎると…若人達がダンクーガとかマシンロボみたいに「本編の作画のしょぼさ」とのギャップに苦しむと思うから)
シンクラインファーラ姫のみならず他作品の女性キャラ達に対してストーキング
アミュー姫がちゃんと慰み者になる
・デフォルトの部隊名は「獅子座連合」

これだけ拘ってくれれば、仮令リョーコやカガリ、ドロシーといったアホがしゃしゃり出ようと、女艦長の胸が揺れようと、ミユキの甚振りシーンが一枚絵で再現されようと、偽グレートが踏み台にされようと文句は言わない。

…ただリョウ達は相変わらず漢字表記という点だけは絶対許せないがな!

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「出しやがれ!」でも「出すんじゃねえ!!」

現在自宅で「スーパーロボット大戦XO」をプレイしつつ、電車の中では「スーパーロボット大戦D」をプレイ中。何れも元は数年前に登場した作品なのに、未だに文句を言いつつもプレイし続けている。
この複雑な感情は気が向いたら書くとして、今回は…それに近い感情を吐露する。

「光速電神アルベガス」「機動警察パトレイバー」「元気爆発ガンバルガー」の3作品についてはアンケート葉書に参戦を希望しているけど、一方では「今の状態では参戦する意味は無い!!」とも思う。

矛盾しているのは承知だが、原典たるアニメが大好きなので、現在の「スパロボ」の置かれている状況(製作者・ユーザー)を考えると時期尚早とも感じるのだ。

アルベガスの「80年代バリバリの風俗が飛び交う、異色のC調学園人情ドラマ」
レイバーの「架空の近未来で繰り広げられる、窓際公務員の日常」
ガンバーの「毎度馬鹿馬鹿しい作戦に立ち向かう、地域密着型ヒーロー」

この「映像で観れば分かる」作風が現在のスパロボスタッフに出来るかと言えば「否!」と言わざるを得ない。

ゲッターの捏造、鋼鉄ジーグの扱いの悪さ、メカンダーやエスカの中途半端さ、マジンガーや長浜作品に対する誤解…「α」以降のスタッフは悪いところばかり目立つ。
まぁ宙&凱の絡みや剣鉄也の扱いなど、良い所もあるけど。

また、スパロボだけをプレイして「作品を理解したつもりになっている」輩が量産されている状況を見ると、これら原典が誤解されるのが我慢ならない。特に東映系作品はこの不当な被害に遭っているので、こんな状況なら「出ないほうがマシだ!」とさえ思ってしまう。

…でも参戦したら最優先で改造するんだろうな。ロボットアニメファンの業というべきか。

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遥かなるXO醤への道

数日前、意を決してXbox360本体(ハードディスク付き)と共に「スーパーロボット大戦XO」を購入…したのは良いが、購入からプレイまで5日かかるってど~いう事よ!?

発端は仕事帰りに購入して、立ち上げたらエラーメッセージが出て「カスタマーセンターへ問い合わせてください」の文字が。
勿論即座にマイクロソフトのカスタマーセンターへ問い合わせたが、電話は平日の10時~18時までしか受け付けていないので已む無くメールで状況を伝える。また、購入した量販店に取り次ぐように問い合わせたが、「オンラインプレイが絡む商品は個人情報の絡みで此方では交換やメーカーへの取次ぎといった対応は出来ないです。メーカーさんに問い合わせて下さい」となしのつぶての回答。
内心「繋がらね~からお前らに頼んでんだろ~が!!」と思ったけど。

で、翌日泊まりの仕事が入ったので電話で連絡だけは済ませておいた。
マイクロソフトの担当曰く「此方に送っても交換は出来ますが、店頭でも交換できるので、そちらで対応したほうが早い」との事。
オイオイ話が違ェ~ぞ!!確か量販店では換えて貰えないと聞いたが?まぁ相手は女性だし、八つ当たりしてもしょ~が無いので此処はグッと我慢。

更に翌日、仕事が終わったら真っ先に製品を持ってヨドバシへ向かって事情を説明する(勿論言葉は選んだが)。
まぁ結果として交換できたけど、何だか釈然としない受け答えだった。
それまでは「出来るわけね~だろ!」感が漂う接客で謝りもしなかったが(まぁ売っているだけなので…という言い訳は出来るだろうけど、商品を売る立場ならアフターケアや接客態度は何とかしろ!と思うのもまた事実)、マイクロソフトの名前を出した途端平身低頭、即座に交換に応じて「申し訳ありませんでした」と謝罪付き。だったら最初からそ~しろよ!!消費者ナメてんじゃねえ!!!

しかしこれで問題は終わらなかった。
今度は本体のほうは正常に動いたけど、何かが足りない…と思ったら、ソフト(XO)を故障した本体に入れっぱなしだったよ!!
これは俺が悪いのだが。ま~ダメモトで量販店に問い合わせしたところ「あ、ありますよ~。此方で保管しておきますんで、空いている時に来てください。わざわざ問い合わせしてくれて申し訳ありませんでした」と極真っ当な対応
更に更に翌日、量販店へ行ってXOのディスクを取りに行き(ちゃんとケースに入れてあった)、そこでのマトモな対応にクレームをつけるのを忘れ、スッキリした気分でプレイを始めた…というのが顛末。

接客がマニュアル化されているであろう量販店でも、店員の良し悪しってあるのね…ってお話。これは性格というか天性のものなんだろうね。やっぱ出来るだけ人との繋がりは良くしたいし(それでもど~しよ~もなく衝突する場合は多々あるので、「これも人間社会」と割り切る事も必要だろうけど)。

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XO醤

ファミ通にて「スーパーロボット大戦XO」の情報が載っていた。完全新作かと思っていたが、どうやら「GC」の移植との事。この新作に一部のファンが失望していたが、寧ろ私は安堵した。

これでダイオージャやバクシンガーの合体シーンが作られると思うとなると…「GC」最大の問題点は「序盤の一年戦争地獄」「ダイオージャやバクシンガーは一枚絵さえ無