今回は「ブレンパワード」参戦せず

「スーパーロボット大戦Zスペシャルディスク」を特価品(1,000円切ってる)で購入。

…これが3桁で購入したからそこそこ満足できるけど、定価で買っていたらキレてるね。
兎に角ボリュームが無さすぎ。
せめてゴッドシグマやバルディオス、アクエリオンあたりの合体デモは「XO」レベルで作り直してくれよ。
あと海鳴王や陸震王の追加や、ライブラリーでの私服/パイロットスーツの切り替えが無いなど、粗が目に付く。

まぁ、ジュリィやレイなどの声バグが直ってるのは当然だが…。

バトルビューワーは中途半端だが(インフィニットジャスティスが敵に指定できなかったり、ピエール+アポロ+シリウスの『大気圏外までドリブル』が再現できないなど)、それなりに面白い。
中盤の仲間割れがある為か、味方メカ同士を(完全ではないとは言え)戦わせる事が出来るのが特にツボ。

ところで、最近の作品では援護攻撃を行う時、機体が代わって攻撃する時にテーマソングがそのままなのが地味に不満。
例えば…

(小隊攻撃)
五飛「貴様達は邪悪だぁぁぁぁっ!!」
マックス「僕の『おとり撃ち』ご覧あれ!」
(小隊長による攻撃:戦闘サウンドは「アタック!ゲッターロボ」※1
リョウ「いくぞ、ハヤト、ムサシ!ゲッタァァァトマホォォォゥク!」

ハマーン「賢しい真似を…ッ!」

(援護攻撃)※2
ダイゴ「とどめは俺に任せてもらおうか!白光剣ッ!!」

って時に小隊長が指定してるテーマ※1がず~っと流れてるけど、「何で援護攻撃で別のロボットがいるのに音楽が変わんないんだよ~!!」って違和感を感じで、ちょっともどかしかったりする。

この場合、ダイゴ(ガービン)が援護攻撃する時は※2「闘士ゴーディアン」のOPがかかるようにして欲しいんだよね~。

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今更だけど

「スーパーロボット大戦NEO」でガンバルガーが参戦するけど大丈夫かなぁ…ある意味イデオンよりハードル高いぜ、ありゃ。

私の世代のロボットアニメではないけど、敢えて言わせてもらう。
「正体がばれると犬になる」という枷がこれ以上ない程上手く機能していて、戦闘&仕掛けのシチュエーションが多彩過ぎる上に「アニメならでは」の手法をこれでもかと使っている傑作であるだけに、スパロボとの相性が悪いのでは?(意地悪く言えば「現在のライトなスパロボスタッフで扱える作品か?」と思わないでもない)と感じる。
最近の作品でよく見られるゲッターの扱いの悪さ&基礎的な知識の無さだの、ダルタニアスの扱いの中途半端さだの、ガイキングや鋼鉄ジーグの面白エピソードをロクにチョイスしないセンスの無さだのを見ると、凄く心配なのよね。
↑の有様から、(ガンバーを)半分くらいは「出すんじゃね~よ!」と思ってしまうのだ。

今回ゴウザウラーが参戦するから、次回作以降でダイラガーⅩⅤが参戦する際の障害は無くなったと言えるな。
でも作品を構成する要素が地味すぎるんだよね、アレ…。

それとど~でもいいけど、最近のスパロボには東映動画作品や東映本社作品への敬意が無いぞ!と感じる。

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スーパー古川大戦よ、もう一度

「スーパーロボット大戦K」2周目終了。
ついでに?アンケート葉書を投函する。

内容は勿論「グレートマジンガーが登場しなくて残念」と言う事と、新規参戦希望にガ・キーン、ダンガードA、ダイラガーⅩⅤ、アルベガス、パトレイバーを書いておいた。
…全部古川登志夫さんが主演/出演している作品じゃないか!

古川さん主演のロボットアニメは結構多く、その何れも「作品としては面白く、外れが無い」というのは地味に凄い事だと思う(まぁ、敢えて言うならアルベガスだけはキャラクターものかな?)…なのにスパロボでは神谷・古谷・鈴置各氏の作品に比べるとイマイチ扱いがぞんざいな感じが。
リアルタイムで視聴した身としては、歯痒い事この上ない。

例えばガ・キーンが参戦しようものなら、猛の自己中っぷりに若い子がドン引きだろ~なとか、
アルベガスが参戦したらあの80年代のゆるゆる~なノリ&硬派な内部抗争がちゃんと再現されるのか?とか、
ダイラガーが参戦したらその作風から、安芸達現場のメンバーより伊勢司令やテレス司令など上層部が目立つんじゃないか?とか、

色々考えてしまう。
また、既に参戦している作品だとダルタニアスの戦時下の庶民達や問題人物・キャティーヌ姫の話、ダイオージャの「敵に止めを刺さないエピソード」をどう扱うかなど、古川さんが主演の作品だけでも鉱脈があるな~と思う。

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スパロボK九大天王

独断と偏見で「スーパーロボット大戦K」で使い勝手の良いユニットを挙げる。

壹・マジンガーZ
グレートがいないからなのか、本作では「マジンガーZ」最終回のグレートばりに大活躍。
ただ、武装が本編より少ない…せめてドリルミサイル&お腹のミサイルくらいは付けろよ。

貮・ガイキング・ザ・グレート
攻撃力も燃費の悪さもトップクラスで、EN回復アイテム&Eセーブは必須。
ガイキング状態の合体攻撃も魅力的だが、何でトリプルガイキングが出ないんだよ…。

參・ゴーダンナー(ツインドライブモード)
スクコマ2と比べると微妙感漂うけど、それでも十分に強い。
ミラ(覚醒)、杏奈(愛)とパートナーを分けて使えば戦い方も変わってくる。

肆・デッドリーコング
本編では「豪放磊落だがクレバーな面も有する」のに扱いが悪かったけど、ゲームでは4つあるうち3つがコンボ付き、残りが最強兵器(装甲値ダウン効果付き)という使い勝手の良さ。
地形適応さえ気をつければ間違いなく最強の一角。

伍・スターゲイザー
宇宙探査用とは思えないほど高性能で、2つある武器何れもコンボ付きな上に消費ENは少なめ&弾薬は多めという優良ユニット。
精神コマンド二人分というのも地味に使える…欲を言えばスウェンを乗せたかった。

陸・ストライクフリーダムガンダム
ドラグーンが強力過ぎで、この為デスティニーやインフィニットジャスティスより一歩抜きん出ている。
敵味方識別可能なマップ兵器は、νガンダムのお株を奪っている状態で最早チート。

漆・キングゲイナー
オーバースキル&「加速」で縦横無尽。
中盤以降は攻撃力もアップして、安心して使用できる。

捌・ハヤテライガー
射程の短さと打たれ弱さはネックだが、それを補って余りある移動力&分身回避。

玖・エルドラソウル
原作未見。勇者ロボを髣髴とさせる外見の通り、力ゴリ押しが可能。
コン・バトラーVのような運用で。

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見よ!讃えよ!ひざまづけ!荒神グレート降臨…はしなかった

ル=コボル「だがお前達には私を倒す決め手がない。私は何度でも回復できるが、お前達の力は尽きる寸前…頼みのクリスタル・ハートも私の前では無力…!フハハ、フハハハハハハ!!…ん?何だあれは!」
(BGM:勇者はマジンガー)
甲児「マジンガーZ?…いや違う……誰だ……誰………ぅっ」
ピート「大空魔竜はここにもいるぞ!」
サコン(LOD)「間に合ってくれましたか。オリジナルの大空魔竜!」

モウカク「こんなところでヘバってるなんざ、らしくないぜゴオ!」
ゴオ「あれはゴッドダイナー!モウカク、体は大丈夫なのか?」
エカテリーナ「私達も来てるわよ」
ククラチョフ「………」

ロウ「そいつに乗ってるのは、あの時のあんちゃんか!少しは逞しくなったじゃねえか」
キラ「貴方は…何故僕の事を?」

マユラ「私達も加勢するわ、お嬢!」
カガリ「お前達、生きていたのか!?」

ドン「うおぉ~い!メカドン様が助太刀にきてやったから有り難く思えよォ!」
パンチョ「あれ~ジーグとビッグシューターが二つに見える~ボクちゃん目が悪くなったのかな~?」
宙「悪いのは目じゃなくて頭だろ」
(宙の口調は東映動画版が入っちゃった…因みに「鋼鉄神ジーグ」のほうは未見)

残念な事に、こういう展開にはならなかったが…「スーパーロボット大戦K」がやっと終わった。
最終面で敵が無限に出るのが最近の仕様なのかな?
ラスボスを倒す最後の決め手が元気玉…「スーパーロボット大戦D」も似たようなシチュエーションだったなぁ。

システムは流石に洗練されているけど、肝心の中身&参戦作品がなぁ…同じDSの「W」には遠く及ばない感じ。
携帯機のゲームとしては(難易度、プレイ環境)中々のもので、シリーズのファンなら(参戦作品云々は別として)買う価値はあると思うが…。

特に気になったのは、東映系のアニメがあまりにも少なすぎる「プレイヤーが苦労してボスクラスのキャラを倒したのに、『原作同士の戦闘イベント』が強制的に入る」ところ。
例えば「折角プロイストを甲児で倒したのに、その後イベントでダイヤが倒す」状態になって、「それまでの戦闘は前座かよ!」「そこを強制的に原作再現するんなら、アニメ観た方がいいだろ!」という感情が沸々と湧いてしまう。

ラウ・ル・クルーゼにトドメを刺すのはキラ・ヤマトじゃなくて楯剣人でも、
ケイ・マローンを轢き殺すのはシュテッケンのバイクじゃなくて司馬宙のバイクだったとしても、
ダンケルに引導を渡すのはバトルチームじゃなくてガンバーチームでも、
いいんじゃないかな~?って思う。

まぁ、機体の特性などで「強制的にならざるを得ない」シチュエーションが結構あるのは仕方ないけど、それを毎回毎回やられても…もうちょっとその辺をボカして、プレイヤーにトドメを委ねても良いのに。

それとど~でも良いけど、同じヘタレるにしてもカズマ(W)は許せるのに、ミスト(K)はイライラする…何でかな?

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晴れ姿 ガラガ土俵入り(決まり手は、屁?)

「スーパーロボット大戦K」途中経過報告。
まぁ、全然期待してなかっただけに『案外』良い…あくまで『案外』の範囲内だけど。
以下は、これまでで気付いた点。

・ヤッサバがアデット先生と良い仲になる
(なので本編では美味しい思いをしたガウリの扱いが微妙)
・シンがルージに気を使うなど『Z』程ではないにせよ、成長が伺える
・キラが自分のした事に対して自覚していて、シンと和解するにしてもちゃんと会話している
・マジンガーZが序盤微妙な性能であるが、納得できる理由が用意されている
(本編を髣髴とさせるところが憎い)
・エカテリーナ達各国のロボットたちがとりあえず顔見せ
(画面上でゴオ達と会話した程度だが)
・スターゲイザーの扱いは小さいが、漫画版をも絡めている台詞がある
・『DESTINY』が基本的に本編準拠なので、やっぱり色々おかしい
・アスランが相変わらずヘタレ
(序盤、ムラサメで出撃した時は「カッコ良く描かれるかな?」と思ったんだけど)
・ハイネが相変わらず良い味出してる
(今度はプレイヤーが使用できる)
・ストライクルージュ、アカツキ、インパルスが換装出来ない
(インパルスのケルベロス&エクスカリバーは『武器』扱い)
・C.E.の世界観が『DESTINY』メインなので、アストレイ3人娘が出ない
・ガイキングの各種合体が『Z』のダイザー同様『合体攻撃』扱い
・ピンクカバ登場のシチュエーションが本編とは違う

今のところ「悪くは無いけど、何かが足りない」印象。
「火車カッター」や「これぞミラクルドリル!!」みたいに良くも悪くもぶっ飛んでる必殺技が無いのは、ちょっと寂しいかな?

それとガラガ(デッドリーコング)の使い勝手の良さは異常。

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光司×静流より光司×鉄也

「スーパーロボット大戦K」で「パートナーバトルシステム」という小隊システムを髣髴とさせるシステムがあるのだが…このシステムで光司が「静流さんと組みたい!」と言ってたけど、正直「同じ原作もの同士で組ませる」のはしたくないんだよね。
光司には悪いけどcoldsweats01

こういう小隊システム系だと、スカル小隊やM1アストレイ3人娘など「原作では組ませて当たり前」という組み合わせには、個人的に全く魅力を感じない。
それだったら、

・アルベガス(小隊長)×M1アストレイ(アサギ)
やら、
・ガンダムデュナメス(小隊長)×VF-1A(柿崎機)×ドーベック(アデット先生)
など、「原作と関係の無い組み合わせ」にした方が面白いと感じる。
「クロスオーバーが肝のお祭りゲーム」だから、敢えて(原作の繋がりとは)外しているというのが理由なんだが。

ただ、
・ゴーダンナー×ゴーオクサー
みたいに「合体するため」とか、
・グレンダイザー×コズモスペシャル
のように「合体攻撃するのに便利だから」
というのであれば、枉げて小隊を組ませるのだが…。

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とても意外な、新たなる戦い

昨日、上野でやっていた二科展の帰りにふと寄った某量販店で「スーパーロボット大戦K」があったので「何で今発売されてるの?確か4月のはずじゃ…」と思いつつ購入。

現在のところ「W」よりグラフィックは勿論、システム周りがかなり改良されていて「ゲームとしては」好印象。
マジンガーZとゴーダンナー、更にはガイキングまで登場し、「若い子なら燃えるんだろうな」と感じたが…まぁ、東映本社の作品をあと2~3つ出して欲しいのが本音。

この後、最終マップで
甲児「うわぁぁあぁぁぁあああぁぁあッ!!」
ダイヤ「くっ、フェイスオープンで無理させちまってガイキング・ザ・グレートが動かねえ…」
杏奈「ゴオちん!しっかりして!!」
キラ「僕達の…未来は…こんなところで…」
???「マジンガーZ達が倒れる、見殺しには出来ん!!」

という展開になれば何周でもするぞ。

※残念な事に「オフィシャルコメンタリーブック」を見た限りでは(アニメ作品では)マジンガーZだけが「連載~」と書かれ実質「漫画」扱いされていたので、の助けは来ないんだろ~なcrying

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試金石…だったもの

「スーパーロボット大戦ScrambleCommander」をクリア。
これも発売と同時に購入したけど、本棚の肥やしになっていた。

プレイして…「こりゃ売れないのもしょ~がない出来」。
「the2nd」は「何でこんな良質のゲームが売れないの?」だったけど、第1作があまりにも酷い出来だった事の煽りを受けたのだと思うと、妙に納得してしまう。

まず、システム周りの酷さが目に付く。
命令しても中々思う通りに動いてくれず、その上アニメ本編のスムーズな動きで慣れている者としてはゲーム中の味方の鈍重な動き&殆ど回避行動を取らない様にストレス溜まりまくり。
その上敵はスムーズに動いて攻撃を当てまくるから始末に悪い。

例によってゲッター関連の使い方は杜撰すぎる。
リョウ達は相変わらず漢字表記のままと言うのは最早アレとして、ゴールが「ハ虫人類」「サル」と言うのに違和感バリバリ。
東映動画版だとあくまで基本は「恐竜帝国」「人間」なんだがなぁ…。
無敵戦艦ダイが登場しているのに何故かラスボスのユラーは未登場。
たまには中間管理職の悲哀溢れるゴールをゲームで見たいよ。
ガレリィ長官が出たのはちょっと嬉しかったが、どうせなら酒癖の悪さも再現してくれ。
毎回こんなレベルじゃ、スタッフ全員自腹でDVD買って勉強しろ!って言いたくなる。

ただ、3Dで再現された世界観そのものは違和感が無く、「GC(XO)」同様システム周りさえ何とかすれば大化けする可能性は秘めていると思うが。

ああ、明日は内示だ…眠れねぇな。

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すーぱーろぼっとたいせんゆとり

ファミ通で「スーパーロボット大戦K」の情報を知る。
ネットで見たときは流石に
「バーニィはあいつが怖くなったんで嘘をついてるんだ!」
状態だったが、出版物を見てガセじゃないんだな…と確信。

まさに良くも悪くも「ゆとりの、ゆとりによる、ゆとりのための」ラインナップ。
商売なのでそれが一概にダメと言うわけではないが、もうちょっと年代のバランスを取って欲しかったと言う事と、ゾイドは第1作から順番に出して欲しかったのがホンネ。
もはや「第○次」の頃の常識は通用しない程、時代は変わったんだな…第1作が登場して18年近く経っているのだから、ある意味当然ではあるが。

まぁ、ガイキング(LOD)とスターゲイザーが出るから買うけどね。
半ズボンスウェンがどういう形で出るのか、アストレイ3人娘は携帯機初のユニットとして使えるのか、最終回で出てるグレート&鉄也は今回出るのか、フェイスオープン(ガイキング・ザ・グレート版含む)はSRXやメカンダーのようになるのか、興味は無いでもない。

ネットの一部のオッサンが「K」の参戦ラインナップを見て喚いているのを見ると、「GC(XO)」で一部のゆとりがほざいていたのを思い出した。
両者はベクトルは違えど、言ってる事は共通している。

原作をちゃんと観て文句を言うのなら分かるし尊重も出来るが、観もしない作品に難癖を付ける事は滅茶苦茶恥ずかしい事なんだぜ。

ど~でも良いけど、「K」と付いてるのなら「青の騎士ベルゼルガ物語」が出てもおかしくないだろcoldsweats01
「スーパーロボット大戦K´」でクローンも絡ませる事になるのかもしれないが。

※1.文章が間違っていたので、一部修正。

※2.修正中に気付いたが、今回の書き込みで1年分(=365日分)書き込んだ計算になる…書き始めて2年半ちょっとになるがsweat01
ダラダラ好き放題書いているだけなので、達成感の類は無いんだけど…「あ~、そんなに書いたんだ~」と感じてしまう。

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愛・おぼえていません

柿崎「マックス隊長の言うとおり、もしかすると女が出来たせいかなウッフッハッハッハうわあああぁぁ!」
ケイジ「柿崎ィィィィ!!」

…という風にはならずに済んだ、殆ど五飛のおかげで。
兎に角、五飛っーかナタクが高性能過ぎる。
カスタムでドラゴンハングのみに設定して突っ込ませれば、スタン技能でラスボスさえ行動不能に出来てフルボッコ可能という反則っぷりを発揮。
念のために「かく乱」「笑止(30秒間最大HPの5%の攻撃を無効化させる)」をかければ完璧。

また柿崎も初期能力は低いものの、ちゃんと育てれば最終的にはゼクスと同じ能力値(!!)になり、貴重な「根性」「脱力」のお陰で長時間戦闘に参加するのに向いている。
柿崎のくせに使えるなんてcoldsweats01

っ~訳でやっと「スーパーロボット大戦Scramble Commander the 2nd」をクリア。
システム面を中心に至らない所が多く、まだまだ改良の余地はあると思うが、地味に良作。
システムは慣れればサクサク進むし、シナリオやキャラもちゃんと動いている。
「Z」のシンの扱いの良さ&キラが反省する機会が与えられるのも良いけど、本作のように嫌味の無い主人公&ヒロインや「空気にならず、かと言って版権キャラを食わず」というバランスの取れたオリジナルの扱いは結構好感が持てた。

以下は思いつくだけの不満。

・ゲッター関連は兎に角誤植が多すぎ
(今回はゲッターチーム内でさえ漢字表記もあるという酷すぎる代物。まぁ他のシリーズでもたまにあったりするが)
・ゲッターの戦闘テーマが「合体!ゲッターロボ」
(個人的には好きなんだが、「G」だと「われらのゲッターロボ」とか「ぼくらのゲッターロボ」とか、本編で使われている曲を使ってくれ)
・テキストの早送り&リロードが不可能
・マニュアル操作時から精神ポイントを使った際、自動的にターゲットが(他のものへ)ロックされる
・一部のシナリオでの声やイベントをカットできない
・接近戦を挑んでいるのに、何故か剣ではなくバルカンやライフルなどで戦う時が結構ある
・デスティニーの必殺技が一つだけしか無い
(仮にも主役機なんだから、「高エネルギー長射程ビーム砲フルパワー」くらい追加してくれても…)
・シン達ミネルバ勢が実質4話しか参戦しない
(折角のインパルス換装システムが殆どフリーバトルでしか機能しない)
・武器が久々の個別改造
・コンテナが見え難い&取り難い
(せめてコンテナにも「追跡」命令があれば…)
・今までのシリーズで慣れてしまった為か、出撃枠が少なすぎる
・ボタンの反応が時々遅くなる
(特にテキストを読む時)

言い換えれると、これらの不満を解消すればスクコマシリーズは大化けする可能性はあるんじゃないかな?と感じた。
システムや3Dのグラフィックそのものは光るところが多いので、是非「スーパーロボット大戦Scramble Commander the 3rd」を発売して欲しいと思う。
ユニットは勿論、科学要塞研究所やアークエンジェルなど大きな施設もちゃんと3Dで再現されていたのには結構感激。
次回作で本編そのままに居座る御前崎灯台やアダルス基地、動くゴッドフリーダムやフリーデンⅡなんかも見てみたいなぁ…。

ここで、柿崎&五飛の他に使えるユニットを独断で挙げる。

・ゲッタードラゴン
(ビームは全体攻撃、シャインスパークはボス戦と必殺技を用途に応じて使い分けられる)
・コン・バトラーV
(超電磁ヨーヨー、超電磁スピンの使い勝手の良さは異常。精神コマンドが4つあり、屈指のHP高めというのもポイント)
・グレートマジンガー
(「気合」があるので、戦闘開始からいきなりサンダーブレークが撃てる)
・Ζガンダム(ハイパー・メガ・ランチャー装備)
(ハイパー・メガ・ランチャーは通常技・必殺技両方で使えて便利。但し、エネルギー切れは心配)
・νガンダム
(気力さえ上がれば敵味方の識別可能な必殺技を撃てて貴重)
・ストライクフリーダムガンダム
(ハイマット・フルバーストはハイパー・メガ・ランチャーの、スーパー・ドラグーンはフィン・ファンネルの其々良い所取り)
・ゴーダンナー(ツインドライブモード)
(原作未見・接近戦限定なら最早チート)
・スカル小隊の皆さん
(避ける、当てる、必殺技のEN減少が低め、3形態に変形、全体攻撃と使い勝手が良い)
・ライディーン
(ENを食うのが難点だが、遠近両方に対応。ゴッドバードとゴッドボイスも◎)
・ダンクーガ
(移動が遅い点を除けば必殺技が3つ、精神コマンドが4つとポテンシャルは高め)

あと支援限定ならブルーガー、ガンダムMk-Ⅱ(エマ)も。
ブルーガーはマリや猿丸大先生も乗ればもっと使えたかも?

大晦日に甥達のプレゼント(クリスマス&正月&誕生日を纏めて)を買いに某量販店(さく○や)に寄った時、「スーパーロボット大戦Scramble Commander the 2nd」新品1,980円で投売りされているのを見て、ちょっと哀しくなってきたcrying
ゲームそのものの出来は概ね良いので、1,980円じゃ安すぎるぞsweat01

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柿崎「どうか、ステーキとパインサラダがたらふく食べられますように、お願いしま~す」

「スーパーロボット大戦Z」1周目終了から2周目には入らず、気まぐれで「スーパーロボット大戦スクランブルコマンダー ザ セカンド」をプレイし始める。
…案外良い。

実はこれ、前に住んでいた時に買ったものの、封を開ける事すらせずに今の宿舎に引越し、ず~っと本棚の肥やしになっていた。

3Dで動くキャラクターが案外違和感無く(それでもコン・バトラーやライディーンなど、スーパーロボットの動きが鈍重なのはストレスが溜まる)、多数のユニットが混戦する様は新鮮で、決められたフィールドの中で所狭しと動き回れるのは本来のシリーズとは違った面白さがある。
超電磁スピンが決まった後の『両手を水平にするダサいポーズ』までリアル等身で再現されていたのは感激。
欲を言えば片手を挙げているバージョンの方が良かった

ただ、ゲッター関連はやっぱり根本的な再現度が低い。
ライガー&ポセイドンがやっと原作通り空を飛び、レーザーキャノンなんていう捏造武器が無くて好感が持てそうになったのに…
「リョウが戦闘終了後『こちらリョウ【マ】』などと本来あり得ない台詞を吐く」
「ポセイドンの必殺技がこれまた本来使えない『大雪山おろし』」
後者は言うまでも無いが、前者は本編じゃ「こちらリョウ」とハッキリ言ってるから間違い。

救いは百鬼帝国との戦いが終了した後なので、皺寄せが最低限で抑えられている事。
ソフトに恵まれなかった昔の方がキャラの再現度が高いなんて、本末転倒だぜ。

それ以外のキャラクターの書き方は今のところ概ね良好。
柿崎は相変わらず女の子に軽口を叩いては相手にされないという、損な役回りだけどcoldsweats01

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ヤマガタケ「どうか、ラーメンとタイヤキがたらふく食べられますように、お願いしま~す」

雷太「今だ闘志也!止めを刺したれぇ!!」
アデット「あたし達がここまでお膳立てしてやったんだ!きっちり決めるんだよ!」
闘志也「任せとけ!こいつでジ・エンドだ!ジ・エーデル!!シグマァァァァ・ブレストッ!!」
♪~(BGM:シグマブレスト)
ジ・エーデル「サンキュー・ベリーマッチョ!サイコーのステージだったよ!」

やっと「スーパーロボット大戦Z」セツコルートをクリア。
一言で言うと「ネットの情報を鵜呑みにしちゃいけません」これに尽きる。

イージーモードでやってたせいもあるけど、ラスボスは脱力連発&分析+直撃+熱血(魂)で余裕だった。
ゲームのシステムそのものは概ね良好で、「第2次α」のように「ALL攻撃が無いと苦戦必至」ではなく「トライ、ワイド、センターを巧く使えばサクサク進む」ので、小隊システムも進化してきてるのかなぁ?と感じた。

キラやラクスがちゃんと「自分達がしてきた事に対して自覚して向き合ってる」のが好印象。中盤から彼らは叩かれまくってたけど、ちゃんと救済はあったのでこ~いう書き方もありかな?
こ~いうのを本編でやれよ…。

反面、中盤の仲間割れは無理ありすぎ。
例えばゲッターチームは結構仲間割れするので引っ掛かっちゃうのは想像つくけど、大介×甲児&マリアが戦うのはあり得ないだろ。
それとチーフ&トビー(特にトビー)の扱いの酷さ&アサキムの存在意義が意味無し。
アサキムの行動は全部ジ・エーデルにさせても問題ないだろうし、トビーはあそこで犬死にさせるよりは「実は人間爆弾に改造され、セツコ達に危機を知らせて特攻→『星が輝く時』に続く」でも良かったんじゃない?
チーフ&トビーは一応最後で救われているけど。

でも一番言いたいのは、ゲッターチームの扱いの杜撰さだがな!
「A」や「W」ではちゃんと性格や設定を把握していたのに、今回は「観た事ねえだろ!」と言うレベルの台詞回しや設定の多い事。
ちゃんと原作であるアニメ版を理解してから書いてくれ。

まあ何だかんだ言ってもゴッドシグマ&バルディオスの扱いが巧かったので、↑の8割くらいは帳消し。
特にバルディオスファンには溜飲が下がったろうな~。
原作は終盤アレだったから…。

以前、「『Z』にブレンとダルタニアスを参戦させろ!」という内容の事を書いたけど「大空魔竜ガイキング」に訂正。
終盤、大特異点に関する事柄が出るのだが…ここでヤマガタケがタイトルの通りボケる筈だからな。

ラスボスを倒した後、シンの「俺…みんなに会えなかったら、きっとひどい事になってた…」は洒落にならんだろ…weep

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スパロボZのちょっとした不満

現在、風見博士が死ぬところまでクリア。
原作と比べると洗練されている印象があり、「スパロボ」の良い側面が出ている。
これはバルディオスの最終回イベント回避や、GXのニュータイプ理論をボカした点などにも言えるけど。

「Z」でのちょっとした不満を気付いただけ列挙してく。
リーアの声バグと、個人的に闘志也の声を別格とすると…

・相変わらずリョウ・ハヤト・ベンケイが漢字表記
・本編では1カットさえ登場してないゲッターレーザーキャノンが捏造されている
・鉄甲鬼の声が寧ろ蛇王鬼に近い
・他にジュリィなどの声が異様に低い
・甲児のパイロットスーツをプレイヤーの任意でいつでも変えることが出来ない
・サチ&正太が出ない
(特にサチは関西弁でキャラ立ってるのに)
・ガガーンの声が低い
(藤原さんが悪いというわけではないが、オリジナルの挑発するような甲高い声を知ってるとどうもね…)
・レオパルド・デストロイがGファルコンと合体不可能
・フリーデンでテクス&キッドの精神コマンドが無い
・キングビアルで母ちゃんやおばあちゃんの精神コマンドが無い
・「DREAMS」「RESOLUTION」がTVサイズじゃない
(オーガスのOPはTVサイズだったのに)
・フリーデンⅡが出ない
・ビッグオーのOPが無い
・キャラクター事典の不備
(例:闘志也のパイロットスーツ、浜本が死ぬ直前の表情、アナ姫の踊り、シリウスの右手込みのイラスト等が即閲覧できない)
・合体デモがLIBRARYで閲覧できない
・その上デモがしょぼい
(「XO」のダルタニアスやライジンオー、ダイオージャみたいな再現度を希望)

これらの不満も、シグマブレストのテーマを聞いた途端8割方吹っ飛ぶけどね。

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素材の良さを概ね巧く生かしてる

「スーパーロボット大戦Z」41話までクリア。
この面で初めて全滅プレイをしてみる。

ここまで進めて、素直に評価したい事がある。
本来であれば1周目をクリアした時に書こうかと思ったが、敢えて今書き殴る。

「機動戦士ガンダムSEED DESTINY」の扱いが非常に良い。

本編では悲惨な役回りをさせられたシンがちゃんと主人公していて、彼がキレそうになるとカミーユやセツコ(今回の女主人公ね)が止めに入り、或いは「Ζ」時代のアムロやクワトロら大人のキャラがさりげなくフォローしている。
で、カミーユやセツコが苦悩するとシンがちゃんと答えてくれる。
「スパロボ」シリーズならではのクロスオーバーが良い形で現れていると言えるなぁ…。

また、ハイネが本編以上に出番があり、アスランやセツコに対してこれまたちゃんと「良き先輩」としてアドバイスしていて、キャラクターが非常に立っている。
残念な事に本編通り死んでしまい、パイロットとしては使用出来ないのだが…それでも本編よりは十分納得の行く死に様だったので文句は無い。

それと忘れてはならないのがデュランダルが序盤から怪しい行動を取っている点。
本編のようにいきなりラスボスに祀り上げられる訳ではなく、ちゃんと伏線が張られているので、「あ~、こいつはいつか悪い事するな」と安心して見ていられる。

反面、カガリやイザーク、ディアッカがパイロットとして使用出来なかったり、相変わらずアスランの言葉がブーメラン状態だったりと言う不満点もあるが…。

↑の点を考えると、本当に「DESTINY」って非常に良い素材を持っていたんだなぁ…と思う。
まともな脚本家がまともに書けば、形になるんだね。

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まさかのブレンパワード参戦

ジョナサン「何であんただけZに参戦してるんだよ!」

オーガスの合体攻撃でまさかバロン・マクシミリアンが援護してくれるとは…なぁ~んだ、一言「今回のスパロボ(Z)にはブレンが参戦してます」と言ってくれれば安心したのにcoldsweats01

どうやら(というより完全に)バグで、リーアの声が酷い事になってしまってるのだ。

ジュリィの声が若干低めで「GCの弾児は違和感無かったのに、どうしたのかな?」と思ったのだが…バグという事であれば納得が行く。

「バルディオス」のエンディングテーマや「ザンボット3」の合体テーマ、「ザブングル」最終回で流れた歌など、音楽のチョイスは素晴らしいだけに、このバグは非常に痛い。
これはソフトを交換するか、ベスト版で修正するかした方が良いだろ。

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怒れイオの戦士

相変わらずの気まぐれで重い腰を上げて「スーパーロボット大戦Z」をプレイし始める。
現在の宿舎に移ってからPS2は箱に入ったままだったので、半年ほどPS2を使ってない事になる。

「EX」から殆どの作品で複数のオリジナル主人公を選べるようになったが、私は殆どの場合1周目においては「男主人公」で且つ「スーパー系」を選んでいた。
(単に使いやすいからっつーのが理由なんだけど)

今回は「ゴッドシグマが早く使える方を選ぶ」と決めていたので、セツコ(女主人公)を敢えて選んだ。
で、空雷王が仲間になるところまで来た。

主人公達が「平行世界」を行き来するという「A」のシャドウミラーを髣髴とさせる展開で、「バルディオス」の雷太&オリバーが主人公を疑ったり、ミネルバとアーガマがお互いの技術を知らなかったりと「ニヤリ」とさせる所が結構ある。

ゴッドシグマ関連のネタとしては
「雷太&オリバーが風見博士を知っている」
「闘志也が勝平の父ちゃんと街に来て、香月達と関わる」
などがあって、「バルディオス」「ザンボット」「ゴッドシグマ」の序盤を観ていれば「あ~、そう絡ませてきたか!」と思う事請け合い。

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「スパロボA?そんなのあったっけ?」状態(後編)

今これを書いている現在、やっぱり「スーパーロボット大戦Aポータブル」はご無沙汰。

だってセンチネルもメカンダーもダイラガーも出てね~のにモチベーションが上がる訳ね~よもう1本、それもPSPではなくDSのソフトにもどっぷり浸かっていて、事実上の二刀流状態になってるから。

そのゲームはつまり「東京魔人學園剣風帖」の限定版。

このゲームが誕生して丁度10年、設定上は1998年当時18歳前後だったキャラクター達が28歳前後になっている事になる。
私がこのゲームの存在を知ったのは2001年頃で、当時プレステの棚にひっそりと置いてあった「~東京魔人學園伝奇 人之章~ 東京魔人學園剣風帖繪巻」をふと手に取ったのが始まりだった。
それ以来やりこみ続け、このゲームの為だけに『PS one』を購入、何時でも何処でもプレイしまくった事があるほど。

なのでこの名作が移植されたことに狂喜乱舞し、発売日に量販店で購入、更には予約特典である魔人箸まで店頭で貰えてしまった正直「何故箸?」と思ったが

で、言うまでも無くやりこんで(PS対応の)攻略本を見ずに一周目をクリア。
仲間になる21人のうち、アラン、雪乃、壬生は仲間に出来なかった…やっぱフラグを立てるのは難しい。
なのに何故か比良坂は仲間に出来たらり、葵のクリスマス&エンディングフラグが立っていたりと、妙な現象が起こっていた…最初のPSでのプレイでは葵に思いっきりふられてしまったのに(なので、雛乃とクリスマスイベントを過ごした瞬間、彼女をメインヒロインに認定)。

現在は2周目に突入、攻略本片手に全員仲間にするべくプレイ中。
本当、このゲームは中毒性が高いなあ…今やっても全然飽きない。

次回予告
新たなる仲間達を引き連れて神の島に着いた一行は、夏に相応しい熱い男のバトルを繰り広げる!
神の島に潜む兇獣のハリケーン・ミキサーが一行を襲うか!?
十重二十重に敷き詰められたデス・トラップ!!
僅かな食料を巡る、本能剥き出しの醜いエゴの応酬!!!
そして、地上に現れた鳥居の謎とは?
次回「厳島神社 地上に現わる」に、テレビにスイッチ・オン!

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「スパロボA?何それ」状態(前編)

実は最近「スーパーロボット大戦Aポータブル」はご無沙汰。

だってダルタニアスもブレンもガンダムXも出てね~のにやってられるか先月、別のゲームソフトを2本買って、そっちにどっぷり浸っているからだったりする。

その内1本がPSPの「カプコンクラシックスコレクション」。
一昔前のゲームが色々詰まったベスト版なんだけど、その中で知る人ぞ知る名作「ザ・キング・オブ・ドラゴンズ」が入っていたので購入に踏み切った。

「ファイナルファイト」型の横スクロールアクションで、この完成されたシステムは後のアーケード版「D&D」に受け継がれていたのだが、当時は「ストリートファイターⅡ」全盛だった事もあってゲーセンの端にひっそり佇んでいる「知ってる人は知っている」作品だったりする。

そのシンプルながらアクションRPGのポイントを抑えたゲーム性は、今プレイしても色褪せない…のだが、いきなり序盤で死亡。
おかしいな…現役時代は魔法使いを使えば最終面までは1コインで行けたんだけどな~(尤も、ラスボスが理不尽なまでに強すぎて何度もコンティニューしたが)。
俺も腕が落ちたな。

他にも名作が目白押しで、カプコンのゲームが好きな方々にはオススメ…と言いたい所だけど、各ゲームに入るまでのロード時間が長く、「1943(改)」や「魔界村」など、音楽面の再現度が今ひとつだったり、「戦場の狼(Ⅱ)」のようにアーケード版と比べて操作性に難があったりと粗も結構あり、手放しで「買え!!」とは言えないのが残念なところ。
特に「ストⅡ(ダッシュ、ターボ)」ではロードの煩雑さが致命的で、各ステージ毎にロードされるから、テンポが恐ろしく悪い。
まあ、これらの作品がアーケードに極めて近い状態で何処でもプレイできるのは嬉しいんだけどね。

ついでに言うと「1943」では赤城の面(つまり2面)で撃墜、「戦場の狼Ⅱ」でも2面であっさり死亡。
…現役時代は其々前者は大和面までは1コインで行けて、後者は1コインクリア出来たのにな~。15~20年のブランクって肌で感じてしまった。

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クレイジービームでカミーユは元通り?

「スーパーロボット大戦Aポータブル」は確かに名作であり、実験作だと思う。
ただ、ゲッターロボ関連については不勉強すぎる。
鉄甲鬼や白骨鬼&リサ、ミユキなどの登場は良かったが、彼らの持ち味が全然生かされて無いと言わざるを得ない。

個人的に気になった点を幾つか列挙する。
本当は語りつくせないくらいあるが…これなら地虫鬼やキャプテン・ギルバ、恐角鬼などは出ない方が良いや。

・ゲッターロボ、ゲッターロボGと真・ゲッターを其々乗り換え可能にする
せっかく多くのキャラクターが出てるのだから、「D」のゲッターチームのように機体毎に乗り換えるべきだろ。

・コマンドマシン&レディコマンドを参戦させる
↑に合わせて、本編でちゃんと出ていて活躍してるんだから足を引っ張ることも多かったが出ないのはおかしい。
修理・補給の両方に加え、EWACも付けて良いかな?

・誤植が多すぎるので直す
通称がやっと正しいカタカナ表記に戻ったのに、一部キャラクターの呼び方やキャラクター辞典では誤植になってる。
本編ではカタカナ表記になってるのだから、ちゃんと再現させるべき。
キッド(銀河旋風ブライガー)を丈太郎って呼ぶのは違和感あるでしょ?それと同じ。

・捏造武器を削って、本編でちゃんと出てる武器を追加する
「α」以降ず~っと思ってたが、本編では一切出てない(厳密に言えば漫画で出ていた)捏造武器なんぞを出すなら、本編でちゃんと出ている連射ゲッタービーム、ドリルパンチ、ゲッター線集積装置、ピッチャー返し等を出すべきだろ!
それとベンケイは絶対に大雪山おろしは使えないぞ。

・台詞を東映動画版準拠にする
本編を観れば分かるが、リョウは「ゲッターの恐ろしさを~」なんて絶対言わない。
寧ろもっと酷い言い方をする。牛剣鬼に対する言い掛かりや胡蝶鬼に対する掌ひっくり返しっぷり、数々のムサシいじめやハヤトに対するリーダー風吹かしなどネタには事欠かない
まあ本編どおりの天然暴言っぷりを完全再現しろ!とまでは言わないけど、せめて本編観て性格や言動くらいは把握しようよ。

・挿入歌の数々を再現
「ゲッターロボ!」「不滅のマシンゲッターロボ」だけじゃなく「アタック!ゲッターロボ」「ぼくらのゲッターロボ」「ゲッターロボわが命」「われらのゲッターロボ」も入れてくれ。
まあ、戦闘テーマの悲惨さだとダルタニアスやダイオージャの方が上だけど。
(本編の戦闘テーマは超カッコ良いのに…)

資料に乏しい「第4次」までのほうがキャラの再現度が高くて、LDやDVD、動画配信さえある現在のほうがキャラを再現出来てないってどういう事よ?と言いたくなる。
まあ『本放送を観た記憶を大事にしている』のかどうかなのかもしれないが。

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影鏡戦士ラミアの涙

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大爆発!くたばれシャドウミラー

BGM:ゲッターロボわが命(作曲:菊池俊輔)

ムサシ「ゆくぞぉ!ゲッタースマァッシュ!!」
ヴィンデル「ぐおおっ!このツヴァイザーゲインが…!?」
ムサシ「どうだい、見たかゲッター3の底力を!」
ヴィンデル「な…何故だ!真・ゲッターロボよりもパワーが格段に落ちる『ただのゲッターロボ』如きに!!」
ハヤト「フッ…力でしかモノを計れないようじゃ、何度来ても俺達には勝てっこねえぜ」
ムサシ「お前にゃ分からねえだろうがなぁ、ゲッターロボはおいら達の青春なんだよ!!」
早乙女博士「でかしたぞムサシ君!とどめはゲッターロケット弾を使うんだ!」
リョウ「分かりました。ハヤト、ムサシ、分散してロケット弾のドッキングに入るぞ!!ミチルさんは援護を頼む!」
ミチル「了解、コマンドミサイル!」
ヴィンデル「くっ…隙の無い連携!これが奴らの…」

と言う訳にはいかなかったものの、やっと「スーパーロボット大戦Aポータブル」1周目終了。
アクセル&ソウルゲインを使用。アクセルの(記憶喪失からか)惚けていながら時折真面目になるキャラクターは中々面白い。反面、ラミアは「人によって態度を変える」点が気に入らない。
(これは2周目プレイ後に感想が変わるかもしれないが)

まあ、以前の日記の通り残念ながらゲッターはベンチ入りだったが。
「XO」では出撃機体数が大幅に増えたので主役級のメカが大体出撃できたが、「AP」では出撃数が少なすぎるのは…。
好きな作品が多く、またシナリオが良質だったのでこの点は残念。

四谷博士×東方不敗、一矢がドモンを導く、ゲッター&ダイザーのエピソード・キャラクター自体の再現度が今までよりは高い、リリーナがバランドークの代わりを見事演じた点、そしてエンディングで大団円ゲッタードラゴンなら言う事は無かったが…GBA版の評判が現在でも高いのは理解できた。

エピローグでリリーナが平和条約調印の際、ガニメデという単語が出てきたが、ここから察するにメカンダーロボ(っーかキングダイヤモンド)がカレンやサンダース達と共に、ロンド・ベルとは別の戦線で独自にシャドウミラーと(ゲリラ戦を)戦っていたに違いない(嘘)。

ゲッターについては「良い点」と「酷すぎる点」の落差が激しいので、気が向いたら書きたい。
それとど~でも良いけどゲッター関連は誤植が多すぎ。

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シリーズ初、スタメン落ち

まことのゲッターロボはゲッターロボとゲッターロボGのみ(白黒ゲッターも入れて良いかな?)、以上。

…と言うと話が終わるので、もう少しだけ書き殴る。

「A」は全体的に巧い構成だと思うが、ゲッターに限って言えば
「このネタから持ってくるか~やるな!」と
「本当に観た事あるのか?」の落差が激しすぎる。

で、本来なら存在しない「真・ゲッター」を惰性で参戦させる暴挙に出て、しかも乗り換え不可能、無印やGは一人乗り、捏造武器の追加&出すべき武器の未登場、誤植の多さ(キャラクター辞典)…ゲッターファンをおちょくってるのか!!

アニメのゲッターは「G」で終わった物語であって、その続きは作りようがないほど綺麗に纏まっている。
漫画とアニメをごちゃまぜにするから、変な事になるのだ。
アニメ版を出す時はアニメに準拠、OVA版を出す時はOVAに準拠、漫画版を出す時は漫画版に準拠という形にすべきだろう…其々のファンの住み分けと言う意味では。
まあ私は毎回東映動画版のみの登場で良いがな

「第4次」はラストを締めくくる作品だったので辛うじて許せたが(それでも乗り換えにして欲しかった)…最近の作品だといつでもGと真が乗り換え可能、或いは特定ターン内で真が手に入る、ルートによってGと真のいずれかを最後まで使うというパターンがあったので、「A」移植の際にはこの点を考慮すべきだったろう。
こんな仕様で発売されるのだから、ロクなデバッガーがいなかったんだろ~ね

「F」シリーズや「W」などでさえ嫌々ながら真を使っていたが、今回は流石に使いたくねえや。
他の作品の関わりやシナリオは良く練られているのに、ゲッター関連だけはどうも粗が目立つ…勿体無い。

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無ければ無いでど~でもいいし、付いていれば付いていたで地味に嬉しい

気まぐれで立ち寄った量販店で「スーパーロボット大戦Aポータブル」が発売とあったので購入。

購入時に予約特典であるはずの冊子「公式熱血指南書」が付いていてちょっとだけ得した気分で、ラッキーと言えばラッキー。

Aのパッケージもそうだが、エステバリス(ナデシコ)の代わりにダルタニアス、真ゲッターの代わりにドラゴンだったら個人的に完璧なラインナップだったのに…と思う。
(ダルタニアスは2001年当時未参戦だったものの、出ていても違和感はまるで無い作品の一つだった)

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2008年の敵

やっと京都から帰還…したけど、実は旅行中気になって気になって仕方が無かった事がある。

新作「スーパーロボット大戦Z」でバルディオスが参戦決定した事から、この作品と相性が良いであろう作品も競演してくれたらな~と思っていたところに!
公式HPを確認して…遂に、遂に!

遂に参戦!「宇宙大帝ゴッドシグマ」!!
10年以上参戦を希望して何度もアンケート葉書を出し、昨年ゴライオンが参戦した時は「ボルテス差し置いてダイモスを参戦させた時と似てるな~」と思ったものだが…ハッキリ言うと10年は遅すぎた参戦と言わざるを得ないけど、それでも嬉しい。これ以上ないくらいに。

でも闘士也の中の人はどうするのだろう(マリンの中の人同様、代役だろうけど)とか、
現在の技術だと本編以上に良く動くだろうな~とか、
これを機に本編を観てしまった若人がショックを受けないか(「D」のゴッドマーズの比じゃね~ぞ)とか、
ミナコのウザさはどれくらい再現されるのだろうかとか、
心配材料は幾らでも出てくる。

正直、ファンではあるが作品としてはかなりというより究極的にアレなんだけど、「出来の悪い子ほど可愛く思える」アニメの一つなんだよねぇ。
ゲッター、ダイザー、ザンボット、ザブングル、ビッグオー、GXといった作品群も今回の朗報の前には全て吹っ飛んだ気分。

荒廃している世界観ならダルタニアスやブレンも出せよ!とか、
サンライズ作品は多いのに、純正東映作品は一つしかないのかよ!とか、
公式HP中々繋がらないよ!とか、
色々言いたい事はあるが、今日は此処で止めておこう。

次回予告
サンシロー「フェイィィス・オォォプン!デスファイヤアァァァ!!」

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平和の鐘はやっぱり勇者の頭上に鳴り渡らない!!

「スーパーロボット大戦MXポータブル」をやっとクリア。

…何この糞仕様

ハードの機能面については敢えて言わない(ロード時間の長さや横長画面のため、時々キャラクターの顔が歪む等)し、嫌いな作品が出張っている点についても目を瞑るが、その他の点が手抜き過ぎる。

・どこでもセーブが敵のターンでは不可能
(COMPACT3などでは可能だったのに)
・マップ兵器のデモON/OFF機能がない
(なので何度メイ…オォォォオウ!やジョルジュのカットインを見る羽目になったか)
・改造が引き継がない
(Dなどでは引き継ぐ)
・お気に入り作品が周毎に引き継がない
・身に付けた特殊技能が引き継がない

といった「普通のデバッカーなら気付きそうな点」の他に、作品に関わる粗を挙げると

・作品ごとの曲数にバラつきがある
(「Go!Go!甲児」「ゲッターロボ!」「飛べ!ゴッドバード」などは出して当然)
・ドリル&マリンスペイザーが出ない
(出して当然。ダブルスペイザー登場のエピソードは原作よりも巧かっただけに、出ないのは理解不能)
・勿論、コズモスペシャルも登場しない
(モルスのエピソード~最終回までちゃんとやってるのに、此方も出ないのはありえねえ。精神力3人分&ダイザーとの合体攻撃という美味しい素材なのに)
・甲児(ダイザー)の私服がマジンガーZ時代のままなので違和感がある
・ゲッターワイパーやピッチャー返し、ドリルパンチがまだ再現されてない
(ゲッターマシンガンやらゲッターレーザーキャノンなんていう捏造武器が出るよりはマシだが)
・ダイモス関連のデモが無い
(出来れば本編通りのアニメで。個人的に「MX」の3Dは肌に合わない。「XO」なら可)

など「移植にあたって直って当然の箇所が直ってない」点が多々あり、総じてPS2版と比べて激しく劣化してる…GC→XOの追加ポイント(クィン・マンサやエースレッダー等)は神だったのに。
同じものを買うならPS2版のほうが余程マシ。

まぁ「MX」も人類補完計画ネタがラスボスに生きる様や甲児の知的な面が強調されている点、一矢やドモンがTV最終回後の姿で思慮のある描写があったりと良い面は結構あるのだが。
何より「R」に次ぐであろう難易度の低さは重要なセールスポイントだと思う。

ところでWikiでの「他作品との関連」で『勇者ライディーン』『闘将ダイモス』が無いのは絶対おかしいだろ!
ミスター神宮寺やリヒテルが出ていない、洸の母親(洸の心に語りかけてくる)や三輪の扱い(一矢にボコられて逮捕された後)の片鱗がちゃんと出てるのに…書くなら原典を確認しろよ。
まぁ厳密に言えば『マジンガーZ』『グレートマジンガー』『ゲッターロボ』『機動戦士Zガンダム』『機動戦士ガンダムZZ』あたりも最終回後の話だけどね。

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全然分かってねぇ…

「スーパーロボット大戦MX PORTABLE」をプレイ中。
嫌な予感が当たった…!

ゲッターチームの呼び方が相変わらずの漢字表記。その上、早乙女博士がベンケイを始めて呼ぶ時のみ「弁慶」って…スタッフ分かってねえな。
その上ミチルさんの機体がレディコマンドでなくゲッターQっていうのも分かってない。
初期の作品(第2次辺り)なら「まだ映像作品が商品化されておらず、一般入手できる書籍もそれほど多くなかった事から」甘めに見ても良いが…2005年現在ではLDは勿論DVDだって発売されているのだから、資料を確認するのはメシ食ってるプロとして当然の事。

また、ベンケイ(ポセイドン)の必殺技に「大雪山おろし」が存在するのも間違っている。
「第4次」ではちゃんと登場する必然性があったから良かったが(ハヤト&ミチルさんが教えていた)、本来は絶対使えないものなのだ。
これも「ゲッター」最終話&「G」第1話を観れば嫌でも分かるはずなのだが。
寧ろ本編で使っていた「ピッチャー返し」を取り入れるべきだ。

ロードの長さやPSPの技術上の不備ならまだ我慢できるが、これは容赦なく手抜きと断定してやる。
この調子じゃ、ひかるさんやマリアが登場してもまたドリル&マリンスペイザー登場しねえのかなぁ?

参戦作品全て観た事のある人間を優先的に使えば良いのに…と思う。

※PS2版「MX」が発売されて暫く後、ゲーム雑誌にて寺田プロデューサーのインタビューがあり「若い方から『何でMXには真ゲッターが登場しないの?』という質問があったけど、本来アニメのリョウ達が真ゲッターに乗るのはイレギュラーな事」「劇場版をベースにした」という内容のものだった。まぁ、この寺田氏の言う事はもっともだと思う。
年寄りぶりたくないが「近頃の若い者は…」と言いたくなる。作品を観ないくせに一丁前の事をホザいているようでは、話にならん。

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ちゃんとカタカナ表記になってるよ!

実は前回の日記に書いた事件(?)は、昨日PSPを購入した時の出来事だったりする。

何でPSP購入に踏み切ったのかと言うと、「スーパーロボット大戦A」のリメイク版がPSPで発表されたから。

GBA版発表当時、「ダルタニアス」を差し置いて「ナデシコ」が参戦したのに憤って、後年購入したもののシステム面や上記参戦状況があまりにも辛すぎて断念した経緯があったりする。
1993年にライディーン&コン・バトラー、1995年にボルテスを差し置いてダイモス、1996年にボルテスと来れば、順番として何が来るかは言うまでもあるまい。それを理解できないスタッフやファンの多さに失望していたのだが…いずれにしても今回購入を見込んで本体&「MX」を買ってしまったのだが。

※余談だが、「新」発売前後に寺田プロデューサーがPS系の雑誌で「ゴッドシグマやアルベガスが参戦して果たして何人の人が喜ぶでしょう?」といった内容のコメントをしていたのには、流石の私もキレまくった。
そもそもダンクーガやレイズナーだって90年代半ばまでは「知る人ぞ知るマニア受け」状態で、当時のガキンチョ層を狙ったゴッドシグマなどのアニメとはファン層が違うという点さえ理解できんのか?と思ったものだ。

この記事で一番期待出来るのはゲッター1が出ている点でもケロットの頭が描かれている事でもなく、リョウがちゃんと「リョウ」表記されていた点である。
「MX」のPSP版の説明書を読んだ限りではリョウが「リョウ」表記でなく「竜馬」表記だったからなぁ…ちゃんと作品を観ていればこの漢字表記に違和感を抱く筈なのだが(言い換えれば「ゲッター」「G」両作品を全話観た上で「『竜馬』表記のほうがしっくり来る」と仰るなら、その意見は尊重するが)。

兎も角、ハヤト、ムサシ、ベンケイにも期待する。

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携帯版「スーパーロボット大戦」に追加(12月分)


http://shimoda-3.cocolog-nifty.com/blog/2007/11/post_a175.html
まぁMM21の件が原因かどうかは分かんないけど、風邪をひいてしまって寝込んでいる最中にダウンロードしただけなんだが。

鋼鉄ジーグ
☆マグネロボ ガ・キーン
☆機甲界ガリアン
☆星銃士ビスマルク

機動戦士ガンダム0083 STARDUST MEMORY
機動戦士ガンダム第08MS小隊
機動戦艦ナデシコ(但しゲキ・ガンガー3のみ)
フルメタル・パニック!
機動戦士ガンダムSEED DESTINY
※☆は未参戦作品

私が使っているサイトでは古い作品が充実していないので(なのに何故かギンガイザーはあったりする)、とりあえずリクエストだけはしてみようと思う。

手始めに「ブロッカー軍団Ⅳマシーンブラスター」「UFO戦士ダイアポロン」「超力ロボガラット」「闘士ゴーディアン」のOP&EDを。

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ハ~フリング♪ハ~フリング♪ヤッホ~ヤッホ~♪

本当なら徴兵制に関する雑感を書きたかったけど、敢えて嬉し過ぎる話題を。

最近、再びゲーム熱が高まっていたりする。
その名も「Quest of D」

これはネットワーク系のアーケードRPGで、店のプレイヤー同士は勿論の事、全国の猛者達と協力してダンジョンを探検する事も出来る、兎に角面白すぎるゲームである。

嘗て(20年以上前)は「ダンジョンズ&ドラゴンズ」のようなTRPG(本来のRPGはテーブルトーク形式なので、この呼び方はしたくない。本来ならコンピューターRPGこそ「CRPG」と呼ぶべきなのだが)、或いは「ガントレット」のような協力プレイ型のRPGは確実数あったのだが、どうも日本人の国民性には馴染めなかった様で、市民権を得ず「知る人ぞ知る」状態であった。

併しながらネットの普及やオンラインゲームの発展などにより、このような形での「プレイヤーの人数と同人数パーティを組んで冒険する」ゲームが現れたのは、「ザ・ブラックオニキス」以来のRPGファンとしては感涙モノである。

まぁ「ディアブロ」のような洋ゲーが受けた時代辺りから次第にオンラインゲームが開拓された側面はあるだろうけど、時代がやっと本来の意味におけるRPGに追いついたのかな?

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まさに携帯版「スーパーロボット大戦」状態

本来なら「日記・コラム・つぶやき」に入れるべきだろうけど、敢えて「ゲーム」のカテゴリーにする。

現在、携帯に入っているメロディのデータを列挙すると…まさにこれで「スーパーロボット大戦」が一本作れる程だな~。

機動戦士ガンダム
機動戦士ガンダムZZ
機動戦士ガンダム0080 ポケットの中の戦争
機動戦士Vガンダム
機動武闘伝Gガンダム
新機動戦記ガンダムW
新機動戦記ガンダムW EndlessWaltz
機動新世紀ガンダムX
∀ガンダム
機動戦士ガンダムSEED
☆機動戦士ガンダムSEED C.E.73 STARGAZER

マジンガーZ
グレートマジンガー
UFOロボグレンダイザー
ゲッターロボ
(ゲッターロボGは同じOP曲)

勇者ライディーン
超電磁ロボコン・バトラーV
超電磁マシーンボルテスⅤ
闘将ダイモス
未来ロボダルタニアス

無敵超人ザンボット3
無敵鋼人ダイターン3
伝説巨神イデオン
戦闘メカザブングル
聖戦士ダンバイン
重戦機エルガイム
ブレンパワード

大空魔竜ガイキング
☆惑星ロボダンガードA
☆宇宙魔神ダイケンゴー
☆宇宙大帝ゴッドシグマ

百獣王ゴライオン
☆機甲艦隊ダイラガーⅩⅤ
☆光速電神アルベガス

無敵ロボトライダーG7
最強ロボダイオージャ
蒼き流星SPTレイズナー
機甲戦記ドラグナー
天空のエスカフローネ
GEAR戦士電童

絶対無敵ライジンオー
☆元気爆発ガンバルガー
☆熱血最強ゴウザウラー

銀河旋風ブライガー
銀河烈風バクシンガー
銀河疾風サスライガー

合身戦隊メカンダーロボ
☆(太陽の使者)鉄人28号
戦国魔神ゴーショーグン
☆ゴールドライタン
六神合体ゴッドマーズ
超時空要塞マクロス
超獣機神ダンクーガ
マシンロボ クロノスの大逆襲
冥王計画ゼオライマー
☆機動警察パトレイバー
☆ガイキング LEGEND OF DAIKU-MARYU
※☆は未参戦作品

自分の脳内が丸分かり…まぁ、ダンバインとイデオンは正直嫌いな作品なんだけど、エンディングテーマが好きなので敢えてダウンロードした。
これだけの面子が揃えば、ハードは問わず定価で3本買っても良い。

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アカハナの野望

この二日間風邪をひいてしまって仕事を休んだ・・・おかげで昼夜の感覚が乏しくなってしまっている。

風邪で布団に包まりながら先月購入した「信長の野望DS」をプレイ。
実は「三國志DS」と悩んだのだが、「三國志」だと大抵シナリオ1・曹操でしかプレイしないので「ど~せ長くプレイするなら…」と「信長の野望」にした。

で、本来なら信長にするところだが、人並み程度の愛郷心がある私は敢えて里見氏(里見義堯)を選ぶ。これは風邪で寝込む少し前(愛媛・広島・大阪に行った時)からチマチマやっていたけど。
実は信長シリーズを最後にプレイしたのはPS版「天翔記」以来なので、慣れるのには結構時間がかかった…日本全国がジオラマみたいになっていて、城や田んぼ、町、河川の治水などを行うと小さいユニットが可愛く動いて作業するのが微笑ましい。
↑の内政を自分の感性の赴くままに開発しまくったら、当時の状況から京都近辺は仕方がないにしても、何故か伊豆地方が特に栄えてしまった…こんな物好きは私くらいのものだろう。
(余談だけど、何故か伊豆に築城するとなぜか伊豆高原あたりが「下田城」、下田市あたりが西伊豆の「安良里城」、沼津市あたりが中伊豆の「韮山城」と位置と地名が微妙にずれているのが気になる)

里見氏でプレイすると…隣の(後)北条氏には有能な奴が多い上にどのゲームでも最強を誇る小田原城を擁しているので、この勢力を削ぎつつ仲間に引き入れ、徐々に自分の兵力を強化しなければならない。これが結構地味な作業で、中々従わない武将(こ~いう奴に限って特に有能なのよね)がいたりするから、不本意ながら斬首して北条方の勢力を弱体化させないと何度でも強いまま攻めてくるから始末に悪い。

現在で言う一都三県あたりを制圧する頃にはゲームに慣れてしまったせいか、天下統一は比較的順調だった。まぁ、最後が九州の島津氏でなく龍造寺氏だったのが残念。折角母方のご先祖様である会津の血が騒いで征伐してやろうと思っていたのに。
エンディングは以前のシリーズに比べるとあっけなさ過ぎ。「水滸伝」「提督の決断(第1作ね)」「大航海時代(此方も第1作)」あたりから見てもちょっとね…。
特に「維新の嵐」では最後に(地球の外から見たかのような)日本の夜明けが綺麗だったのを思い出した。

ど~でも良いけど、山科言継ってゲームでは「金の無心をする」「居丈高な態度で官位を与える」「帝の権威を傘に着る」セコいイメージが強いけど、実際は大名と(金を引き出させる)駆け引きをしたり、医学の心得があって庶民から治療費を貰わなかったりと、結構偉大な方だったのね。

更にど~でも良いけど最近のコーエー(光栄)ってマニュアルが簡略過ぎないか?昔は細かく書いてあって便利だったが。
まるで「攻略本買え!」って言ってるようだぜ。

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ゲームセンターあらし

最近ネット上でゲーセンの景品「ガンダムシリーズ 騎馬武者伝 リアルタイプフィギュア1~武者頑駄無~(バンプレスト・全2種類)」があると知って、暫くぶりにゲーセンへ赴いた。

中々人気の商品らしく、1回200円・500円入れると3回出来る代物だったので早速500円投入してプレイ。
もう少しで引っ掛かるところで外れてしまったが、それを見た店員さんが一言
「もう少し取りやすい位置に移動させましょうか?」
と愛想良く言うのでお言葉に甘える事とした。併しながらそ~いう(善意があった)時に限って外しまくる。
で、更に500円投入してプレイしたらあっさり1回でゲットしてしまった…あと2回分残っているのに。世の中結構皮肉な事があるのね。

それを見た店員さんがまた一言
「あ~すいません。その景品はもう1種類あるのですが、馬は既に在庫が無いので、もしよろしければ別の台で2プレイ分できますがどうですか?」
とこれまたサービス精神旺盛なお言葉。
店員さんのお言葉に甘えて台を移動して今度は「宇宙海賊キャプテンハーロック スーパーメカニクス アルカディア号(TVアニメカラーバージョン)」を狙ったけど、此方はまるで取れなかった。

まぁ1,000円で全身フル可動の武者頑駄無が(店員さんのおかげで)ゲットできたのだから、最近のゲーセンってサービスが良いのね。
これで店員さんが可愛い女の子だったら…っていうのは贅沢だわな。

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スクール水着二着目

ファミ通にて「スーパーロボット大戦Scramble Commander The2nd」の発表あり。

お布施はしてやるけどね…むしろ「SEED DESTINY」は「α」シリーズのような中核を担う作品に合っていると思うのだが。
あと、参戦希望していた「光速電神アルベガス」「元気爆発ガンバルガー」は出なくていいや。現在のスタッフではあの2作品のツボを再現できそうにないし。
(でも出たら嬉しいけど)

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「W」を終えて思ったこと

「女好きのリョウ」が再現されるなら「街中で日本刀を振り回すリョウ」が再現されても良いし、「俺様No.1!リーダー風を吹かすウザいリョウ」が再現されても良い。
「斜に構えたクールな二番手のハヤト」が再現されるなら「何かあるとすぐうろたえるハヤト」が再現されても良いし、「実姉には素直なのに他の人間には意地を張るハヤト」がいても良い。
「リョウ&ハヤトより技量的に劣るがいざという時に逆転するムサシ」がいても良いし、「世界平和より子供や動物を優先するベンケイ」がいても良いと思う。

「スーパーロボット大戦W」を終えて、キャラクターの書き分け(デフォルメ)の可能性を垣間見た…が、肝心の脚本家が分かっていなければそれまでなんだよなぁ。
脚本家は大変だろうけど、全作品の全話をしっかり観て、先人の意思を正しく受け継いで欲しい。

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果て無き未来への出航

インファレンス「くそっ!旧式のゲッター如き●●●●にサピエンティアが追い詰められているだと!?」
ハヤト「フッ…俺達はこいつとの付き合いが長いんでな」
ベンケイ「ゲッタードラゴンの事はデータに入ってなかったのかい?だとしたら、あんた達データベースも大した事ァねえな」
元気「わ~い!本物の新ゲッターロボはやっぱり強いや!」
リョウ「ゲッターロボの最大の強さはチームワークなんだ!それが分からないお前では、俺達に勝てはしない!」
早乙女博士「ミチル、今がチャンスだ!ゲッターの援護を!」
ミチル「分かりました。コマンドミサイル!今よ、リョウ君」
リョウ「よぉし!ハヤト、ベンケイ、一気に決めるぞ!ゲッタァァァァシャァァァアイン!!」

…というわけには行かなかったが、やっとこさ「スーパーロボット大戦W」クリア。
脚本の出来は概ね良く、ゴライオン×GGG、オーガン×ブレードのクロスオーバーも自然に組み込まれていて、最近の作品の中では割と好印象。「R」「J」のオリジナルによる版権キャラ踏み台っぷりが酷過ぎたからなぁ。
また、オリジナルも適度に目立っていて、「父親を超える息子」という展開は素直に感動。
エンディングも敵が安易に死ぬ訳ではなく「擬似家族が本当の家族として受け入れられる」のも良かった。
全体的には切り口が新しく、且つ嫌味の無いものだった。冥王星のネタがネタで終わっておらず、ちゃんと最後で意外などんでん返しになっているのにはちょっと吃驚。
(だからこそ、冥王星の向こうにあるあの星に向かう「ダンガードA」も加えて欲しかった気持ちは少しだけある)
欲を言えば第2部のカイトの苦悩やクリティックの悪辣ぶりをもう少し引っ張りつつ描いて欲しかったかな?

…と絶賛はとりあえずここまで。
本物のゲッターロボ(G)が出ないのは詐欺だろ!スタッフは誰も疑問にすら思わなかったのか?
キャラクターの書き分けが「F」シリーズや「α」シリーズ、或いは「リアルロボットレジメント」のような品の悪い捏造に比べると遥かに良いので、機体が出ない点は凄~く目に付くなぁ。この点だけは最悪。

あと、ゴライオンについては「出てくれただけでも御の字」というレベルで、原作再現には程遠い。このスタンスそのものは間違っているとは思わないけど(喩えて言うなら「第3次」におけるダイターンとか「第4次」におけるダンクーガみたいなもの)、方向性があさっての方に行ってしまっていて、原作の「変化球を狙って全部ビーンボール判定される」ようなゲテモノ的な魅力再現には程遠かったりする。
以前希望を挙げたもの(2007.1.6「五色のライオンが怒りの牙を剥く時」)と比べると…

・戦闘曲に「ゴライオン賛歌」「ゴライオン・フォーメーション」が無い
・勇者銀は絶対死亡する
・銀亮はエンディングで存在のみ確認できる
・フォーライオンアタック・100トンパンチはそこそこ格好良い
(でも本編は滅茶苦茶しょぼいぞ)
・シンクラインの女色趣味は中途半端な形で再現されている
(第1部最終面でちょっとだけネタになってはいる)
・アミュー姫や彼女の一族は登場すらしない
(「アルテアの姉弟星」は「ゴライオン」の世界観を端的に表している重要エピソードだというのに)
・獅子座連合は名前のみの登場
(部隊名じゃねえのかよ!更に言えば部隊名は変えられないし)
・更に言えばキャラクター間の渾名(地球人限定)がおかしい箇所が多い
(銀についてはエピソードによって渾名・苗字の呼び方が曖昧なのでまだ許せるが…)

…駄目だ、やっぱ駄目だ。本編がアレなので再現し難いというのはあるかもしれないが、もうちょっと原典観て作りこめよ。此方もキャラクターの立て方(特に銀兄、ファーラ姫)が結構上手いので、惜しい。

とりあえず結論。
「良い点は結構あるが、昭和の御世の作品に限って言えば粗が多過ぎる」
まぁ平成生まれの若人向きのゲームだと思う。

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トレイラー心得「『道』というものは自分で切り開くものだ」

「勝ったッ!第1部完!」
「ほーお それでだれがこのカズマ・アーディガンのかわりをつとめるんだ?」
「あッ!」
「まさかてめーのわけはねーよな!」

…というわけには行かず、「スーパーロボット大戦W」第1部完。
まさか主人公側の敗北で終わるとは…今までだと「第○次」シリーズや「F」シリーズ、「コンパクト2」など「幾つものソフトに跨って舞台や時代設定などが変わる」というのはあったけど、一つの作品で2部構成というのは結構珍しい。

第2部序盤ではバラバラになった仲間達が其々の生活を送っているのだが…こ~いう設定があるのなら「未来ロボ ダルタニアス」や「合身戦隊メカンダーロボ」、「蒼き流星SPTレイズナー」あたりを出したほうが良かったのでは?と思う。
ダルタニアスやメカンダーは絶望的な占領下が舞台だし、レイズナーなんて占領前&占領後では世界観やキャラクターが著しく変わっているので、本作のコンセプトに合致しすぎているほど合致しているんじゃないかな?

とりあえず第2部開始しているが、心境を一言。
元気「お父さん、本物のゲッターロボを出動させてよ」
キャラクターは本物なのに、機体がパチモン(ま~厳密に言えばパチモンではないが、東映アニメ原理主義者としては看過出来ない)なのは何かの嫌がらせか?

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次回作こそ緊急発進!サテライザー!!

PCの不調であまり書くことは出来ないが…「スーパーロボット大戦W」第22話で「惑星ロボ ダンガードA」のネタが登場したことだけは書かねばならない。

兜甲児が(とはいえ偽者だが)「プロメテ」という単語を発したけど、ちょっとだけ感慨深かった。
ヒント:日曜夜7時台

他には「トップをねらえ!」ネタがあったけど、此方はリョウ(竜馬に非ず!)が言っていたので、今回のスタッフは分かってるなぁ…と少しだけ感心した。
ヒント:漫画版

「冥王星が存在しない」という前提だったので、「宇宙大帝ゴッドシグマ」ネタは登場せず…ここは再びギアッチョを登場させたいところだけど、多分まだまだ不満点は多くなるので、せめて第1部終了までは我慢してやろう。

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嘘だと言ってよ、バーニィ

本当は「ガイが死んだ! ダンマリも死んだ!」にしたかったけど…何でこ~なるのかなぁ?

本当は「W」クリア後に書きたかったけど、これだけは我慢できなかったので書いておこう。
「スーパーロボット大戦」シリーズの醍醐味の一つは「本編では死ぬはずの人間が生き延びる」事にあると思うので、これは明らかに失敗だと思う。
今回の件も「勇者銀の死~ファーラ姫が立ち上がる」という必然性があるのは分かるが、もうちょっと何とかならなかったものか。
併しながら、今回は本編以上に銀が2番手ポジションにいる点や、本編よりはカッコいい死に方をしたのは認めざるを得ないが。

次回予告(CV:井上和彦)
「さて次回は…勝利に浮かれたアルテア王国に、あの恐ろしいホネルバ潜入した。目的はゴライオンの5人の勇者を暗殺する事だった。その魔の手は銀に向かって伸びてきた。果たして、銀を救うのは誰か?次回『勇者銀の死の回避』観てね」

…とは言ったものの、本当に次回になるかどうか怪しい(まぁいつになるか分からんが、資料を観直した後で絶対書くけど)。

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飛び立てブルーライオン!銀を乗せて立ち上がれ!!

昨日、今日と職場でちょっとしたアクシデントがあって、本来なら泊まる筈の仕事が無くなって自宅に戻れることになった…その帰りに某量販店でHGUCのアッガイを購入せんとレジで並んでいた時、店内放送が流れた。

「大人気の『ニンテンドーDSlite』先着13名様のみとなっております」

との声に一瞬「ど~しよ~かな?」と思ったが、急に便意(汚くて失礼!)がキてしまい、「なら一度済ませてから並んで、手に入れられるようなら買っておくか。死んでも欲しいほどの物でもないし」とトイレに駆け込んだ。
で、用を済ませてゲーム売り場の最後尾に並んで待っていたら「『ニンテンドーDSlite』はあと7個!次回の入荷は未定です。お早めに!」と煽りやがる。
そんな事言ったら(大して欲しくない物でも)欲しくなるじゃね~か!全く、人間の心理を突いてきやがるぜ。

私の番が来て一言「DSまだありますか?」それに対して店員は「まだありますよ」と冷静なんだか事務的なんだか分からない受け答え。

勿論私の覚悟は決まった。DSliteを買うからには当然心の中で「羽ばたけ~ブラ~ックラ~イオ~ン(ラ~イオン)♪無限の大空たか~く♪」のあの挿入歌が流れ、
「スーパーロボット大戦Wとセットで」と計画性も財布との相談も無く購入してしまった…今思えばゴールデンウィークに向けて更に金欠になるのに、無謀なことをしてしまった。
だが後悔は無い。「D」から4年近く経ってやっと東映系の新規参戦作品が出たんだから。
折角BGM選択モードがあるんだから「ゴライオン賛歌」等の本編で使われた挿入歌を入れなきゃ嘘だろう(ガオガイガーやSEED、J9シリーズなんかは音楽面で優遇されていたから余計そう思う)。

(ちょっと修正。歌詞を間違えた…記憶だけを頼りに書くもんじゃね~な)

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烈風散華せず

かねてより考えていた「XO」の雑感を思うままに連ねる…が、今回は参戦作品の好みから勝手にランク付け。

最高(言うまでも無し)
ダルタニアス、トライダー、ダイオージャ

相当お気に入り(DVD購入済・或いは購入を考えるほど)
バクシンガー、エルガイム、ライジンオー、0080

まあまあ好き(DVDを買うほどではないが、レンタルなどで観直しても良いかな)
ガンダム、Z、逆シャア、ドラグナー、ブライガー

普通(別にいなくても良いけど、参戦していても気にならない)
レイズナー、サスライガー、08、ダンクーガ、ZZ、ネオゲ

論外(言うまでも無し)
パチモンマジンカイザー

初代ガンダムとZは「最高」に入れても良いほどだが、昨今の神格化に嫌気がさしているので敢えて「まあまあ好き」に入れとく。
…勿論全作品観ているが(「R」あたりから知らない作品が少しずつ混じっていくことを考えると、スパロボの参戦基準は良くも悪くも変化するんだなぁ)19作品の中で嫌いな作品が一つのみと言うのを考えると、結構凄いかも。
まぁ「第3次」からして(1993年当時は)嫌いな作品が一つ混じっていたけどね。
これでネオゲの代わりに原作である東映動画版を、カイザーではなくマジンガーシリーズ3部作を、更には長浜作品を一つ、非長浜作品の東映作品を一つ加えれば完璧というほど「XO」の参戦作品は神に近い。

で、今回クリアした際気付いた事。

・オプションメニューで合体の3Dデモが無い
(折角合体ロボのデモがあるのに片手落ち)
・地味だけどキャラクター辞典でのパイロットの表情変化や声が追加されている
・カットインで、一部のキャラクターに違和感がある
(仁やミト王子単体のカットインが無い、クリスやダバ等カットインでヘルメットを被ってないのはおかしい。シローが被ってないのは「本編では陸上戦がメインだった」ので違和感は無いが)
・超空間エネルギー解放がマップ兵器になっている
(GCでは通常の必殺技扱いだったが、マップ兵器としては射程4で範囲も短い為、使い勝手としてはイマイチ。火炎剣フルパワーのほうがマップ兵器向けだと思うけど)
・敵増援の位置やタイミング、数などが「GC」と違うマップが存在する
・イベント戦闘や会話のスキップ不可、会話の巻き戻しも不可
(但し、会話の早送りのみ可)

…とこんなところ。
「GCと比べて丁寧な完成品になってはいるものの、肝心の痒いところには手が届かない」
ちょっと詰めの甘い作品になっていると感じた。まぁ作品そのものは愛着はあるんだけどね。

元の「GC」もそうだけど、全59話あるメインの話の中で前半の約20話が一年戦争メインで、俗に言う「一年戦争地獄」が只管辛い。初代ガンダムのDVD観直せば済むだろ!と思うくらい。
但し、中盤で外宇宙に出てエルガイムが登場する辺りから神がかった面白さが味わえて、ダイオージャ×バクシンガーの競演やエリオス・エドン国・カモン王朝のクロスオーバーが結構上手いので、原典のファンならニヤリとすること請け合い。
これでもしジミー・オリオン(メカンダー)やファーラ姫(ゴライオン)バァン・ファーネル(エスカ)とも競演しようものなら、アール博士は媚売りまくりだろうなぁ。じいさん名門に弱いし。

本体を持っている方々(少数派だろうけど)には凄くオススメの傑作。
難易度も「第2次」「D」のように1機をフル改造して回避を100~150程上げれば単機で殲滅出来るような物ではなく、一機フル改造しても限界があって「援護攻撃」「合体攻撃(合体攻撃には援護防御が無効になる)」の活用が求められ、最近の作品に比べればちょっとだけやりがいがある。

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オリビー・クライシス

「スーパーロボット大戦XO」中間報告。
エルガイムの最終回に当たる「ドリーマーズ・アゲイン」直前まで行った。
未完成品ともいえる「GC」から比べるとかなりの進歩で(しなきゃプロとして失格だろ)、ひとつの商品としては一応完成されており、不満もあるが神懸った参戦作品のおかげで概ね好印象。
「その目で、しかと見よ!」

最近の作品の中では良く言えば「やりがいがある」悪く言えば「単調な作業になりがち」とも言える。
「第2次α」や「D」などはフル改造した上で回避を100~200ほど上げれば、単機で敵をほぼ全滅させることが出来るのに対し、「XO」ではスキルエース制の採用により数値ボーナスの上限が(各能力値10程度)限られており、単機突入では限界がある。
また、援護や敵のHP回復を計算に入れた「詰め将棋」方式の攻略が必要になっており、強力なユニットによるゴリ押しというわけには行かないところが最近の「スパロボ」中異色かもしれない。

GC版との主な違いは…

・3Dデモの合体シーンが再現されている
(ダイオージャ、ライジンオー、ゴッドライジンオー、前半のダルタニアス、そして何故かファイナルダンクーガ。銀河烈風は再現されず…)
・シナリオがちょっとだけ増加
(序盤に黒騎士が出てエイジと共闘する…が、1周目では弱いので苦労した)
・↑にあわせてミハルも登場
・新武装や合体攻撃の強化
(トライダールアーやガンダムチームでの合体攻撃など。でもジャイロスピンナーは相変わらず再現されず)
・ダイオージャが分離可能
(これのおかげでSサイズによる捕獲が少しだけ楽になった)
・アニメ絵のカットインが追加
(バクリュウオーでは何故かマリア単体のカットイン。弾児やキャオのカットインは無く、ミト王子ご一行や防衛組は3人まとめて再現)
・新規ユニットが若干追加
(ダイオージャの分離状態に加え、クィン・マンサやアッガイなどが登場。ガメロットやトライダーのシャトルが出ないとは…)
・戦闘画面が綺麗になった
・後半の隠しユニットだったフルアーマーガンダムが中盤、G3ガンダムとの換装式になっている
・台詞や固有名詞が若干変化している
(X.E.N.O.Nエンジンや赤月光珠の存在)
・「第3次α」「J」で採用されていたBGM選択モードがある
(なのに肝心の曲が増えてない…せめてダルタニアスは合体及び火炎剣のテーマ、ダイオージャは合体及び雷鳴剣のテーマあたりも採用すべき)
・出撃枠が20機以上になる
(勿論、強制出撃が多ければその分少なくなるが)
・エルガイムMk-Ⅱのバインダーが左肩のみに付いている
(GC版では両肩に付いていたので、違和感があった)

こんなところかな?(他にもあると思うけど)
これ以上は終わったあとで書く。
因みに対戦モードは今の所やる予定無し。

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「スーパー」だの「リアル」だのと言う前に

一部のスパ厨どもが「スーパー」「リアル」とか分けたがるが、奴等は原典を観ずにゲームだけで判断するからアホなのだ。
(勿論、原典を観た上で「この作品は好き」「あの作品は嫌い」と論ずるのなら良いが)

所謂「スーパー系」と呼ばれる作品にもリアルっぽい描写はあるし
・ザンボットの市民の描写
・ゲッターの補給の概念
・メカンダーのゲリラ的な基地
・ダイラガーの敵味方の政治的駆け引き

「リアル系」と称される作品にもスーパーっぽい点は存在する。
・ガンダムの理不尽なまでの強さ(一部例外あり)
・ザブングルに於けるWMの描写
・エルガイムでのA級とB級のHMの性能差

また、中にはブレンやレイアースのようにどっちつかずの作品もあるしねぇ…。

何が言いたいのかというと、
「作品を観もしないのにあれこれホザくな」
って事。作品は「良いか悪いか」「自分の完成に合うか否か」で判断されるべきであり、「ス-パーだから(或いはリアルだから)」という無用のレッテルを貼るのは愚の骨頂。
スパ厨は生きているだけでも害なので、ちゃんと作品を観るか、或いは集団自殺でもしたほうが世の中の為である。

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「スパロボ」戦闘音楽についての雑感

少し昔の話。
まだダルタニアスが参戦していなかった頃、私が世話になったあるサイトで「スパロボ」シリーズの戦闘に使われる音楽について意見の違いがあった。

昔の作品は特に戦闘シーンのテーマがいい加減だったことについて
(最近の作品しか知らない方々には信じられない事かもしれないが、「第2次」に於いて「ガンダム」はオープニングテーマ、「第4次」に於いて「ダンクーガ」はエンディングテーマが使われているといった具合で、作中の戦闘テーマが使われる事はあまりなかった)

当時の私は
「スパロボシリーズはあくまでも本放送世代の方がノスタルジーに浸れれば良いと思うので、テーマソングで充分ではないか?」
と言う内容を書いてしまったものだが…

件の管理人さんは
「それは良くない。出来れば作中の戦闘シーンで使われた音楽、例えばZならZのテーマにするべき。それが作品に対する敬意・理解に繋がる」
と言う内容を書き込んだと記憶している。

あ、別に喧嘩になったとかじゃないよ。件の管理人さんは篤実な大人の方で(まぁ私より年上で社会人としても確りしている)、初カキコの際、私の無礼な愚見に対して真摯に答えていただいた程。

因みに私がお世話になったこのサイトは現在も存在はしますが(一度引越をされています)、諸般の事情で公開をするのを憚る状態であります。なので出来れば当ブログでも相互リンクを申し込みたいのは山々ですが、現在の状態では残念ながらムリ。
無論、(この様な言い方は失礼かもしれませんけど)件の管理人さんに一切の非はありませんが。

余談として、私の質問の内容は…
「プロフィールの好きな作品に『グレートマジンガー』『ダルタニアス』『超神ビビューン』が無いのは何故?」
で、件の管理人さんの回答が…
「『グレート』はLDや超合金魂を購入するほど好きだが、剣鉄也が起こした最終決戦時の行動に失望した」
「『ダルタニアス』は本放送以来ご無沙汰なので、大人の視点で観直したい」
「『ビビューン』は前番組の『アクマイザー3』があまりにも好きだったので、受け付けなかった」
というものだった。

何でこんな昔話をしたのかと言うと…
「スーパーロボット大戦XO」をプレイして、ダルタニアスやダイオージャなどがオープニングテーマのままだったので「いい加減本編の戦闘テーマを使ってくれよ~!カッコいいんだから!!」と感じたから。
Hさん、貴方の気持ちが(4年半という長い期間を経て)漸く分かりましたm(_ _)m

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五色のライオンが怒りの牙を剥く時

ファミ通で「スーパーロボット大戦W」の情報を正式に知る。年末には情報が漏れていたので、予め知ってはいたけど…かなり前からDS版の製作そのものは発表されていたが、やっと参戦作品が発表され、再来月発売との事。

正直全然期待してなかっただけに、「百獣王ゴライオン」参戦はちょっとだけ嬉しい(遅すぎるけどね)。
まぁ内容はかなりアレだが。
それ以外の参戦作品は殆ど嫌いな作品か、まるで知らない作品の何れかなので、コメントは差し控える。
ゴライオンについてのみ希望を挙げれば…

・曲は主題歌劇中の挿入歌を含め最低3つ用意する
銀兄弟が最後まで生き残る
・↑に合わせてファーラ姫を含む6人のパイロットが乗り換え可能になる
・フォーライオンアタック・100トンパンチを本編と比べてちょっとだけ格好良くする
 (あまり格好良過ぎると…若人達がダンクーガとかマシンロボみたいに「本編の作画のしょぼさ」とのギャップに苦しむと思うから)
シンクラインファーラ姫のみならず他作品の女性キャラ達に対してストーキング
アミュー姫がちゃんと慰み者になる
・デフォルトの部隊名は「獅子座連合」

これだけ拘ってくれれば、仮令リョーコやカガリ、ドロシーといったアホがしゃしゃり出ようと、女艦長の胸が揺れようと、ミユキの甚振りシーンが一枚絵で再現されようと、偽グレートが踏み台にされようと文句は言わない。

…ただリョウ達は相変わらず漢字表記という点だけは絶対許せないがな!

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「出しやがれ!」でも「出すんじゃねえ!!」

現在自宅で「スーパーロボット大戦XO」をプレイしつつ、電車の中では「スーパーロボット大戦D」をプレイ中。何れも元は数年前に登場した作品なのに、未だに文句を言いつつもプレイし続けている。
この複雑な感情は気が向いたら書くとして、今回は…それに近い感情を吐露する。

「光速電神アルベガス」「機動警察パトレイバー」「元気爆発ガンバルガー」の3作品についてはアンケート葉書に参戦を希望しているけど、一方では「今の状態では参戦する意味は無い!!」とも思う。

矛盾しているのは承知だが、原典たるアニメが大好きなので、現在の「スパロボ」の置かれている状況(製作者・ユーザー)を考えると時期尚早とも感じるのだ。

アルベガスの「80年代バリバリの風俗が飛び交う、異色のC調学園人情ドラマ」
レイバーの「架空の近未来で繰り広げられる、窓際公務員の日常」
ガンバーの「毎度馬鹿馬鹿しい作戦に立ち向かう、地域密着型ヒーロー」

この「映像で観れば分かる」作風が現在のスパロボスタッフに出来るかと言えば「否!」と言わざるを得ない。

ゲッターの捏造、鋼鉄ジーグの扱いの悪さ、メカンダーやエスカの中途半端さ、マジンガーや長浜作品に対する誤解…「α」以降のスタッフは悪いところばかり目立つ。
まぁ宙&凱の絡みや剣鉄也の扱いなど、良い所もあるけど。

また、スパロボだけをプレイして「作品を理解したつもりになっている」輩が量産されている状況を見ると、これら原典が誤解されるのが我慢ならない。特に東映系作品はこの不当な被害に遭っているので、こんな状況なら「出ないほうがマシだ!」とさえ思ってしまう。

…でも参戦したら最優先で改造するんだろうな。ロボットアニメファンの業というべきか。

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遥かなるXO醤への道

数日前、意を決してXbox360本体(ハードディスク付き)と共に「スーパーロボット大戦XO」を購入…したのは良いが、購入からプレイまで5日かかるってど~いう事よ!?

発端は仕事帰りに購入して、立ち上げたらエラーメッセージが出て「カスタマーセンターへ問い合わせてください」の文字が。
勿論即座にマイクロソフトのカスタマーセンターへ問い合わせたが、電話は平日の10時~18時までしか受け付けていないので已む無くメールで状況を伝える。また、購入した量販店に取り次ぐように問い合わせたが、「オンラインプレイが絡む商品は個人情報の絡みで此方では交換やメーカーへの取次ぎといった対応は出来ないです。メーカーさんに問い合わせて下さい」となしのつぶての回答。
内心「繋がらね~からお前らに頼んでんだろ~が!!」と思ったけど。

で、翌日泊まりの仕事が入ったので電話で連絡だけは済ませておいた。
マイクロソフトの担当曰く「此方に送っても交換は出来ますが、店頭でも交換できるので、そちらで対応したほうが早い」との事。
オイオイ話が違ェ~ぞ!!確か量販店では換えて貰えないと聞いたが?まぁ相手は女性だし、八つ当たりしてもしょ~が無いので此処はグッと我慢。

更に翌日、仕事が終わったら真っ先に製品を持ってヨドバシへ向かって事情を説明する(勿論言葉は選んだが)。
まぁ結果として交換できたけど、何だか釈然としない受け答えだった。
それまでは「出来るわけね~だろ!」感が漂う接客で謝りもしなかったが(まぁ売っているだけなので…という言い訳は出来るだろうけど、商品を売る立場ならアフターケアや接客態度は何とかしろ!と思うのもまた事実)、マイクロソフトの名前を出した途端平身低頭、即座に交換に応じて「申し訳ありませんでした」と謝罪付き。だったら最初からそ~しろよ!!消費者ナメてんじゃねえ!!!

しかしこれで問題は終わらなかった。
今度は本体のほうは正常に動いたけど、何かが足りない…と思ったら、ソフト(XO)を故障した本体に入れっぱなしだったよ!!
これは俺が悪いのだが。ま~ダメモトで量販店に問い合わせしたところ「あ、ありますよ~。此方で保管しておきますんで、空いている時に来てください。わざわざ問い合わせしてくれて申し訳ありませんでした」と極真っ当な対応
更に更に翌日、量販店へ行ってXOのディスクを取りに行き(ちゃんとケースに入れてあった)、そこでのマトモな対応にクレームをつけるのを忘れ、スッキリした気分でプレイを始めた…というのが顛末。

接客がマニュアル化されているであろう量販店でも、店員の良し悪しってあるのね…ってお話。これは性格というか天性のものなんだろうね。やっぱ出来るだけ人との繋がりは良くしたいし(それでもど~しよ~もなく衝突する場合は多々あるので、「これも人間社会」と割り切る事も必要だろうけど)。

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XO醤

ファミ通にて「スーパーロボット大戦XO」の情報が載っていた。完全新作かと思っていたが、どうやら「GC」の移植との事。この新作に一部のファンが失望していたが、寧ろ私は安堵した。

これでダイオージャやバクシンガーの合体シーンが作られると思うとなると…「GC」最大の問題点は「序盤の一年戦争地獄」「ダイオージャやバクシンガーは一枚絵さえ無い」だが、そのうち片方が解決されれば万々歳である。

他にはトライダーシャトルやバクシンバードを出せとか、ジャイロスピンナーやダイオージャの腕のバルカンなど新しい武器を出せとか、三重子先生や楯隼人、ジンナイを出せとか、色々言いたい事はあるのだが、まぁ過度の期待はせず待ってやる。

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