資本主義の豚「おうおうおうおう」

前回の続き。
注射をさされた上に次々とアタッチメントを変えるように試験管(みたいなモノ)を差し替えるうちに、私は次第に具合が悪くなってしまった。
で、注射が終わった瞬間、立てずにその場(カウンター)に倒れこんでしまったのだ。
注射されて、脂汗が出まくった上に立ち上がれないなんて生まれて初めてだ。

こ~いう事は良くあるらしく、看護師が隣の部屋(心電図を取る部屋)に連れ込まれて横になった。
正直、自分でも吃驚だ。これ(今回の採血)以上に取られる献血ではこんな事は無かったのだが…。
どうやら前日から食事を取らず、緊張していると良く起こるそうである。

体調が落ち着いたら目の検査、身長&体重、血圧、心電図と続いて胃の検査が行われたが、この時バリウムを良く通す顆粒の薬が凄~く酸っぱかった。一方バリウムは半分くらい液体じゃないヨーグルトのような感じで、顆粒よりは飲みやすかった(それでも「全部飲め!」と言われるとムリだけど)。
その後、胃の内部を撮る機械に寝かせられたが、その際上下左右に動いたり、カメラ部分が動いたり、お腹を圧迫する小道具が自動で出るなど、何だか「仮面ライダースーパー1」のチェックマシーンを思い出した。
それと薬の影響でゲップが出そうになり、口の中がまるで度数の強いフルーティなカクテルを飲んだ後みたいな後味の悪さを感じた。

胃の検査が終わった後は肝臓や胆嚢などの音波での検査があり、この時のババアが無愛想&乱暴に機器を押し付けて痛かった。20代の若い子にしろよ!

全部の検査が終わって診察の準備が整う間、待合室でサンドイッチと飲み物が用意してあるというので、貪る様に口にした。
流石にこの時の軽い食事は腹に効いた…前日から食ってなかったので体が少し楽になった。もう2~3本飲んどけば良かった

診察の結果「異常なし」との事。
本格的な結果は郵送されるのだが、兎も角一安心。注射の一件とバリウムはもう勘弁してくれだが。
但し、懐はちっとも大丈夫じゃないdown

尚、この時やってたPSPは勿論「スーパーロボット大戦Aポータブル」で、第20話のナデシコ撃墜を合計4~5回行った計算になる。
その資金は勿論ゲッターロボや長浜作品の強化に充てられるが。

※薬の影響はもう一つあって、バリウムを出すための下剤を飲んだが…下痢になった上にアレが白くなってた。胃の中でバリウムが消化されないので白くなるそうである。、

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資本主義の豚「おうおうおう」

今日は人生で初の人間ドックだった…若い若いと思っていたが、もうそんな(人間ドックを受ける)年齢になっていたとはと感じる。
実質午前中のみだったが、一言で言うと「疲れた」

まず検査のために前日はアルコール禁止、食事は午後9時までに済ます、お茶や水は0時以降飲んではいけない俺はグレムリンか!などといった準備があり、特に二日分の便を取る容器&便を取るためのシートが新しく、地味に感動したりもした。

で、病院の受付が午前8時~8時30分なので少し早めに出ようと思ったら…バス停に着く直前に便の容器&パンフレットが入った封筒を忘れてしまって、取りに戻る羽目になった。
そこで5階まで登るのがめんどくさいので、相方に電話して「ベランダから封筒を落として!」と頼んだのだが、見事に裏目に出てしまったwobbly

風に煽られて真下の住人のベランダに入ってしまったのだ!
焦った私は結局上(4階)まで登って下の住人に取って貰うように頼んだ。これなら横着せず5階まで取りに戻った方がマシだった。
悪い事に4階の奥さんは現在妊娠中でつわりが酷く、流石にこれは「悪い事したなあ」と思った。

封筒を手にした私は走ってバス停まで行き、受付時間ギリギリのところで間に合った。
受付を済まして二日分のアレを渡した後ロッカーキーを受け取り、更衣室へと足を運ぶ。
そこでロッカーに鞄をしまい、寝間着のような(病院御馴染みの)服に着替えて待合室へ。
手にはしっかりとPSPを持って待つ事数分、尿&血液の採取を呼びかける声が。

尿を採取した後、便所の隣で血液の採取を…ゲッ!何だその注射針の横にある4本の試験管サイズのモノは!聞いてないぞ!!
この後地味にとんでもない災難に見舞われるのだが…

←To Be Continued

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