たま~~~~~~~には親孝行、の予定
来月にカイシャから年休を残すなとの厳命があって纏まった休みが取れる予定なので、1年近くぶりに相方の実家がある四国は愛媛県に出向く計画を立てている。
で、四国に行った事が無く、一昨年から「私も連れてけ!」と連呼する母親を連れて行く事になった…勿論、飛行機代&温泉付きホテル代はこっち持ち。
給料前&雀の涙のボーナス前で辛いんだけどね![]()
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来月にカイシャから年休を残すなとの厳命があって纏まった休みが取れる予定なので、1年近くぶりに相方の実家がある四国は愛媛県に出向く計画を立てている。
で、四国に行った事が無く、一昨年から「私も連れてけ!」と連呼する母親を連れて行く事になった…勿論、飛行機代&温泉付きホテル代はこっち持ち。
給料前&雀の涙のボーナス前で辛いんだけどね![]()
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次なる目的地は交通科学博物館、JRだと弁天町駅からすぐなのだが、私鉄だとちょっと歩いて地 味に疲れた…真夏で暑いのもあるけど。
場外にはこのような展示場があり、何両もの列車が動きそうな状態で展示されている。
因みに、写真のプラットフォームは昔の京都駅で実際に使われていたものをモチーフとしているそうだ。
昔秋葉原にあった交通博物館は「狭い建物の中にぎっしり詰めた」ような感じがしたけど、此方は広い土地を使ってるためか(中の撮影はさすがにしなかったけど)新幹線の実物がそのままあったり、昔の鉄道の駅が再現されていたり、少し古い型の電車を運転できたり、近畿地方をモチーフとしたNゲージが走っていたりと至れり尽くせりの施設で、ちょっと関西人が羨ましく思えた。
鉄道を展示しているだけに、ベビーカー軍団や「お前らベビーカー卒業しろ!」と言いたくなるガキンチョが多く、奇声の大合唱だった事を付け加えておく。
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次なる目的地は、大阪は梅田スカイビルの屋上展望台「空中庭園」。
実はこの時大阪在住の知人・H嬢と会う予定だったけど、彼女の体調不良により再会は叶わず。
地下鉄の梅田駅から5~10分程度というアクセスの良さだが、平日の為か暑過ぎる為なのか客はまばら。
天気が良ければ大阪の町は勿論、(載せてないけど)大阪港まで一望できるのは気持ちが良い…某港の見えない丘公園は大阪を見習えよ!
実は空中庭園に入る一段下(最上階から見て2段下)くらいまではチケットが無くても入れたりするという、ちょっとお得な仕様だったりする。
余談だけど、此方の梅田スカイビルのデザインは、現在のJR京都駅を設計した人でもあるとか…妙に納得。
で、この写真は空中庭園中央から真下に見下ろしたところ。
この空中庭園、中央部が空洞(ドーナツ状)になっている仕組みで、この鉄骨に囲まれたチューブ上のものが昇り/降りのエスカレーターになっている。
梅田スカイビル地下にはラーメン博物館を髣髴とさせる路地裏風のレストラン街やら人工の滝やらがあり、歩いているだけでも結構面白い。
お昼時とあってか、レストラン街は流石にサラリーマンやOLで賑わっていて、其処彼処で聞こえる関西弁が妙に新鮮だった。
私たちは此処で昼食を取ったわけではなく、梅田の有名店「インデアンカレー」で済ませた。
このカレーは最初は甘口に感じるけど口の中でジワ~ッと辛くなるもので、麦酒or水が不可欠なもの。
美味しいんだけどね。
都内にも支店があるようで、暇が出来れば行って見たい。
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OSを変えたりメモリを限界まで増設したり、HDを増設したりで8年使ってたけど、もう買い替え時かな?
異人館街を後にした我々は、ポートタワー→神戸海洋博物館→カワサキワールド→モザイク→関帝廟→南京町の順に足を運んだ。
ポートタワーは風見鶏の館同様、キャンペーン中と言う事で入場無料との事。
ちょっと得した気分。
カワサキワールドでは川崎重工業の展示物があり、
「カワサキってバイク以外にも色々作ってるんだ~」
「カワサキの本社は関東じゃなくて神戸にあるんだ~」
とか思ってしまった。
で、展示してあった何台かのバイクに跨る事が出来るので、相方の冷たい視線を感じつつも童心に返ってしまった。
オムツの取れてなさそうなケツデカのガキンチョがゴキゲンで跨っていたのには、ちょっと微笑ましかったりして。
中華街の中心にデン!と建っている横浜のものに比べると、南京町から微妙に離れていて住宅街の中にポツンと建っているためか、こじんまりとしている印象があった。
残念ながら(立地条件の良さから)観光客が多く来る横浜と比べて、説明書きや職員の対応などがイマイチだったが…。
夕方は南京町で中華のコースを頼む。
(勿論、ホットペッパーのクーポンで安く済まそうとしたが)
そこで「ドラゴンボールZ」シリーズ構成(小山高生さん?)スタッフのサイン色紙が!
確か日付は1994年と記憶しているが…個人的に「Z」は無印ほど思い入れは無いけど、意外なところで意外な作品(の色紙)と出会えたのは、ちょっと嬉しい。
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前回の日記では説明不足(写真不足)だったので、うろこの家と魏武帝の写真を追加。
此方がうろこの家。
左の建物が3階建ての美術館で、3階のガラス張りになっている部屋から神戸港を一望できる。
某港の見えない丘公園と比べるまでも無いほどに良く見えた。
残念な事に、写真に収めていないけど。
正面の人魚像と、右に写っているのが売店。
この程度のバストじゃハヤトの心は動かせないだろうなぁ。
最低でもミチルさん、胡蝶鬼、ラミア(A)くらいじゃなきゃ
此方の売店は至って普通の売店で、別にここでペーパーナイフを購入したわけではない。
購入したのはうろこの館本館内にある売店だったりする。
こっちの方が剣との対比やら手に引っ掛けている状況が分かる…かな?
※前回と今回のタイトルを逆にした方が良かったかな?とちょっとだけ後悔している。
(変える気はないけど)
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前回の旅行で、神戸の北野異人館に行ったが…風見鶏の館はキャンペーン中だかで無料になっていたのが地味に嬉しかった。
日食を見た後、うろこの家に赴いてお土産を購入。
うろこの家は…風見鶏の館や萌黄の館に比べると頑丈な作りに見え、右側が当時の家、左側が小規模の美術館といった佇まいだった。
これが自分用のお土産仕事でも使うかもしれない?と思い購入したレイピア型のペーパーナイフ。
以前、「ロード・オブ・ザ・リング」のつらぬき丸型のペーパーナイフを購入したが、これよりはまぁ…まだ使いやすいかな?という程度。
これなら都内の百均でカッターを購入した方がまだマシまぁ、観光地のお土産だからね。
3世紀の時点では存在しない武器だけど、案外様になっている…が、実は手にぶら下げているだけなので、ガンダムのビームサーベルやら電王の武器やらのようにちゃんと掴めている訳ではなかったりする。
機会があれば、もっとゆっくりと異人館街を散策したいな~と思わせる所だった。
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先日、神奈川県は横浜市で開かれている開国博Y150に行ってきた。
その際、入場料が昼間は2,400円のところ夕方6時以降だと半額になる事から、市内をブラブラして時間を潰す事にした。
で、今年新しくなった横浜マリンタワーに行く。
前回行ったのが確か8~9年ほど前で、その頃はまるで「寂れた場末の、時代遅れな建物」だったが、今回見て「イマドキのセンス溢れる、お姉ちゃんを呑ませて口説くのに最適な施設」に変貌して吃驚した。
最上階に上がって港の見える丘公園付近を写す…が、実際は港の見えない丘公園※だったのはちょっと哀しかった。
※実は3年ほど前、1度だけ足を運んでガッカリ感を味わっていたりする。
「超時空要塞マクロス」作中(2009年、つまり今年)ではちゃんと港の見える丘公園になってたのに…二十数年の歳月は残酷なのね。
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昨晩は相方と式を挙げたホテルで夕食を取った…先月、招待状が届き(因みに二人で1万)「ま~時間が空いたら予約するか」と二人で相談して結局私が仕事帰りに直行する事となった。
夕食はフルコース+小さなイベント(クイズやプレゼントの抽選)があり、そこのホテルで式を挙げたカップルが対象。とは言え今年式を挙げた人間のみではない為、首が据わった赤ん坊~1歳半くらいの子供まで10人ほども参加していた。
…ので、自然と空気を読まずにあちこち走り回ったり、泣いたり途中でお母さんに拉致されて退場(=アレ)したりとハプニング続出。
ま~見てる分には楽しいんだけどね。ウチの下の甥や相方の姪・Kちゃんに比べたら大人しいもの…と思うのは感覚が麻痺してるからか?
で、話は少し遡って…先週の日曜日松山市内にいた頃、Kちゃんが通っている某キリスト教系幼稚園で聖誕祭の劇があった。
Kちゃんは年中で「おおきなかぶ」に出ていたのだが…私がまだ若かった頃とは何だか違うぞ!
犬・猫・鼠など動物が出ず、代わりに水の精や土の精っつーのが出てきてるぞ…時代は変わるものなのね。
その中でKちゃんが演じたのは水の精。舞台からは遠かったけど、彼女の特徴的過ぎるデコが照明に反射してすぐに分かった(ま~彼女は小学生と間違われるほど背が高いから分かりやすいというのもあるが)。
とりあえずグズったりせず、一応踊っていたので何より。
因みに年少が「おかあさんといっしょ」で流れるような曲に合わせて踊って、年長がメインの聖誕祭の劇をやっていた…どうでも良いけど、こ~いう小さい子の劇ってテンションの高い子と低い子では差が激しいなぁ。
「お前そこまではしゃがなくて良いよ!」という奴がいる一方で「固まってまるで動かない奴」もいて、これまた傍から見ている分には笑える。
(当の本人にとってはそこまで考える余裕は無いだろ~けどね)
聖誕祭は受胎告知から東方の三博士がキリストと合流するまでをやって、ヘロデ王は一応出るけど子供向けの為、流石にエグい事は再現されなかったが。
で、劇が終わった後Kちゃんと合流。
曰く「来年はマリア様やりた~い♪」…悪い事は言わない、身の丈に合わない事は止めた方がいい。
せめて「宿屋のドア」役とか「厩の藁」役とか、台詞を覚えずに済む役(←残念な事に、今回観た中ではそういう配役は無かった)にしろ。
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つ、疲れた…仕事の忙しさはピークを過ぎ、3泊4日で相方の実家(愛媛)に行って来る事ができた。
今回も中々濃かったなぁ…主に義理の姪・Kちゃんに振り回されたのが主だったが、香川に遠出したり、温泉に行ったり、Kちゃんの通っている幼稚園で発表会があったり、相方の友人がご懐妊だったりとイベントが盛り沢山。
例によって気が向いたら書きたい…のだが、愛媛に出る少し前、携帯のカメラ機能だけが故障してしまい、写真はあまり撮れてなかったりする。
燃えと萌えをバランス良く配合している?感じかな。
特に手前のマジンガーZとゴレンジャーのストラップは…マジンガーはみかんとパイルダーオン、キレンジャーは切ったタルトを持っていて、愛媛限定らしさを出している。
他にはキティちゃん、鬼太郎(っていうか親父)、ウルトラマン、ドラえもん、ガチャピン&ムック、加トちゃんなど「ご当地ストラップ」が高速の休憩所や土産物屋のコーナーに所狭しと並んでいたのは結構面白かった。
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さて、やっと本題の続きに入れる。
松山を離れた一行はフェリーを使って呉に着き、呉からはJRで宮島口に赴いた。
そこで相方の友人(Gママ)&息子(Gちゃん、1歳数ヶ月)と合流する事になったのだが…相方曰く「彼女は個性的な人なので印象に残る」との事。
何か嫌な予感が…と思ったが、当たった!
大地を揺らす巨体が宮島口に迫る!ま、まさかこのデブ※妊婦らしきご婦人が待ち合わせの相手か?
開口一番「いや~、妊婦さんと間違えられて席を譲られちゃって。二人目はまだなんだけどね~」その体型のせいか鷹揚な感じを受けた。
西日本のイントネーションで喋る彼女の横にいたのが今回のキーマン、Gちゃんであった。
まだ喋れないようだが、特別愛想が悪いとか暴れるとかは無いようだ。
で、目当ての人間×2と合流した我々は一路宮島行きのフェリーに乗ること10分程度、宮島に到着して早々鹿のお出迎えがあった。
鹿を見た途端、Gちゃんが駆け出して鹿とくっつくくらいの距離にまで近づいているではないか!
その後、別に頭をなでるでも角を触るわけでもなく、ただじ~~~~っと見ていた。彼を目の前にしている鹿の方も観光客慣れしているのか、動く気配さえない。
因みに宮島内の立て看板には「角に突かれる恐れがあるので、鹿に近づかないで下さい」という内容の言葉が。
大急ぎでGちゃんを回収した(と言っても、Gちゃんは鹿を気に入ったようで中々離れてくれなかった)我々は厳島神社に…と思ったが、周りには鹿のアレがびっしりと!
我々大人3人は足元を気にしつつ進んだが、Gちゃんはそんな事お構い無しに直進していく…子供ってこういう時凄いよね。
Gちゃんの靴の裏が気になるけど、この日は干潮で厳島神社が地上に姿を現した…勿論、写真の通り鳥居もこの通り。
参拝する前にここを渡って昼食を取ろうと思ったが、当然地面はぬかるみ、渡るのに一苦労。
で、観光パンフレットに載っていたアナゴ丼の店で昼食。
ここでアナゴ丼×3、瓶ビール×1(無論私メインで飲む)を頼んで食べたが…Gママと一緒に食べるはずのアナゴ丼が、Gちゃんによってアナゴだけを全部食べられてしまったのだ!なんて事を!贅沢すぎるぞこのクソガキ実質ご飯&タレだけを食べる羽目になった失意のGママを連れていざ厳島神社へ。
厳島神社と言えばこの有名な境内、思わず名作「俺の屍を越えてゆけ」のステージを思い出した。
延々と続くこの風景は、まるで妖怪が出る迷宮のよう。
現実には勿論妖怪は出なくて、無事参拝終了。
美人の巫女さんに出会えなかったのが心残りかな?
(時間帯が悪かったのか、何故か野郎ばっかだった)
この後、老朽化でリニューアル直前の宮島水族館(50周年だそうだ)に行ったのだが…その帰りでGちゃんが両手を挙げて無言の「抱っこしろ攻撃」をしてきた。
最初のうちは無視してズルズル連れて行ったのだが、そのうち面倒くさくなったので交代で抱きながらフェリー乗り場まで歩く…相方が抱いている時、不自然な臭いが充満した!
大方の予想通り、Gちゃんはおむつにアレを出していたのだ!
出した途端火が点いたように泣き出すGちゃん、その後フェリーに乗るまで泣き続けていた…まあ子供としては普通の反応だよな何処かの変態と違って。
宮島口に着いた私&相方はGちゃん&Gママと別れて、宿泊の地広島へと赴く…
←To Be Continued…
※後日、Gママの結婚式の写真を見たのだが…誰この美女?
相方曰く「妊娠した際殆ど食事を口にする事が出来なかったので、子供が生まれた後に食いまくった結果、リバウンドして太ってしまった」との事。
因みに旦那さんは「酒で太った」そうだ。
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相方の実家に顔を出す合間に、坂の上の雲ミュージアムへ足を運ぶ。
内容そのものは序盤の重要人物である秋山兄弟&正岡子規中心(というより殆ど)であり、また企画展「『坂の上の雲』1000人のメッセージ展」が行われていた為か著名人のコメントが多く、特に藤岡弘、の微妙に的を外しているコメントがちょっと可愛かったりするが…まあぶっちゃけ読んだ者の立場で言わせて貰えば
「これ鹿児島にあるべきだろ?」
って思ってしまった。
悪の逆賊軍団、或いは腐れエセ勤皇集団である薩長土肥如きに肩入れはしたくないが「坂の上の雲」を通読すれば分かるが、中盤以降は東郷・乃木(それに兒玉も?)が物語の主軸となっているので、「坂の上の雲」をネタにした博物館を作るのなら鹿児島、山口(それに欲を言えば横須賀の記念艦三笠も)にも同様の博物館を作り、各組織に加えて司馬遼太郎記念館ともしっかり連携をして(例えば共同の企画をするなどして)文学作品である「坂の上の雲」の浸透に邁進してもらいたいと思うのだが。
私自身「坂の上の雲」は「司馬にしては珍しく失敗作」と思っているので、↑のような意地悪な事を考えるのかもしれんが。
実質的な主人公の交代、それによる子規&好古の立場の微妙さ(真之は後半見せ場があったからまだ良いぞ)、日清戦争前から日露戦争といった長期的な時間軸の必要性、国家戦略としての(グランドデザインを描くと言う意味での)戦争を描きたいのか各戦場における戦術を描きたいのか、ロシア側の描写不足(ウィッテがちょこちょこ出てくるのは良かったが)などを考えると全体の構成の稚拙さばかり浮き彫りになってしまって、「明確な主人公が一人いて物語を動かす」という司馬と相性が良い主軸が不在なのが痛い。
ただ、この小説にも意義があって、「司馬は明治の元勲やその時代が好きで、昭和初期、特に満州事変以降が嫌い」という事が明確に書かれていた事実はもっと知られても良いと思う。
満州事変~大東亜戦争までを美化したい輩が「坂の上の雲」をダシにして自己の妄想を正当化させようとする文体を見ると滑稽ですらある(実際、この企画展の中にはそのような駄文すらあった)。
だって司馬はそんな事一言も言ってないんだぜ?あんたら本当に読んだのか?読んだとしてもそんな物言いじゃ司馬とその作品に泥を塗ってるのが分かんねえのかねぇ…寧ろ自分の主義主張を通すべく所謂「司馬史観」とやらを非難した方が筋は通ってると思うけどね。
まあ結局何が言いたいかというと、
「坂の上の雲ミュージアム関係者は今すぐにでも江川達也に打診して、イラストを一枚描いて貰え」
って事だ。
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現在、相方の実家がある四国・松山に滞在してる筈。
時間に余裕があれば松山城や坂の上の雲ミュージアム、銀天街あたりには行きたい。
(昨年は愛媛縣護國神社に行っただけで終わったから)
関東は雨続きの予報だけど、四国は途中から雨は上がる模様。
8/28には此処からフェリー&電車で広島・厳島神社に、更にその翌日には新幹線で京都・梅小路蒸気機関車館&東寺に行く予定。
※8/26ブログに書き込み
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携帯のデータを確認したら結構懐かしいものが出てきたので、順次貼り付けるとする。
まず一枚目は広島・呉にある呉市海事歴史科学館に何故か鎮座していたセクハラロボ。
他には復活後の大和の模型や髑髏マークのアルカディア号など、松本メカのイラストもあったなあ…。
こいつをアークエンジェルに送り込みたい![]()
続いては函館・五稜郭タワーの展望台内にあったシュテッケンの元ネタの人。
逆光の為見えにくいが、兎に角カルシウム摂っとけよ!って感じである。
2月に来たので外は勿論雪、五稜郭公園内にあった博物館が既に閉鎖されていて、解体されるようで残念。
こじんまりとしていながら、結構味のある建物だったと記憶しているのだが…。
五稜郭タワーを出たら雪が降り始めて寒かった記憶しかない![]()
気が向いたら五稜郭の雪やライトアップされた祇園さんを張る予定。
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さて、旭川ラーメン&冬まつりを堪能した我々は、翌日相方が強く希望していた旭山動物園へと足を運んだ。
…開園は10時30分、バスで約30分ほどなのだが余裕を持って9時30分に旭川駅前のバス停に行ったはいいけど…何だこの行列は!
バス停前の職員が「臨時バス増発」と叫んでいる事からも、この旭山動物園の人気が伺える。
バス会社にとっては旭山動物園様々だな。でも従業員は大変だろうなぁ…。
で、10時頃に到着したはいいけど、気温は約-3度、ちょっとした冷凍庫気分だ。
それでも芋を洗うような人の群れ。中には関西弁(イントネーションや地元の話題から推測すると大阪弁と京都府内出身者らしかった)や英語、ロシア語、中国語まで飛び交う始末。国際規模で注目を集めているという売り文句は満更嘘ではないらしい。
まぁ我々も地元人ではなく関東人&四国人のバカップルなので、あまり他人のことは言えないが。
早速目的であるペンギンの散歩を…と言いたいところだが、時間があるのでペンギン館を強襲。
中も勿論芋を洗うような人込みで、携帯の写真を撮るのも一苦労。
これが苦労して撮ったペンギンの赤ちゃん。後のペンペンかな?(嘘)
赤ちゃんにしては、まるで坊(「千と千尋の神隠し」)のようにデカ過ぎ。
因みにこの直後、コイツは股間から真下に勢い良くションベンをしやがった…所詮は赤ん坊だな。おしめしとけよ!
微妙に雪が解けて湯気が立ち、妙にリアルな現場に立ち会ってしまった![]()
ここ旭山動物園は夏と冬では違うイベントが行われるようである。
ペンギンの散歩もその一つだが、ペンギン館から写真のペンギン用歩道橋を渡って外に出られるようになっているようだ。
兎に角、この一連の動作は素早かった。
この歩道橋は、冬だけの特設なのかな?
これから丁度歩道橋の反対側でペンギンの散歩が始まる(つまりここも人込み)というのに、あくまでもマイペースにチョコマカ動き回っていた。
ちょっと可愛い。
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昼間は普通の像だが、夜は赤、青、黄、桃、緑、橙の光に照らされて結構綺麗だった。
前回までの像(ペンペンの親戚?と覇王丸もどき)と見比べてもらえるとありがたい。
昼間の写真は携帯で撮っていたのだが、データが消失したようなので、残念ながら載せられないが。
この車は外観だけでなく、ちゃんと内部の座席、ハンドルからサイドブレーキまでちゃんと作りこまれて感心…していたのだが
これを書いて気付いたが、シフトレバーはどうなってるの?
技術的にダメだったのか、或いは作られていたが壊れて外されたのかもしれない。
手前の職人らしき男が鑿を持って氷漬けにされている美女を解放しようとするシチュエーションっぽい。
手前の職人は普通の作りに思えるが…
ちゃんと氷漬けの美女がこのように雰囲気十分で再現されていた。
先に美女の像を作ってから氷をブロックごとに作って被せたのかな?
兎に角細かい出来が凄い。
写真では紹介しきれないが、何故か龍や馬、ケンタウルス、侍など勇ましいものが多く、逆にキャラクターものが少なかった気がする。
変わったところでは、そりに乗ったSDサイズのトナカイや、船に一杯積み込まれた蟹(ちゃんと一つ一つ作りこまれている!)、日本庭園をモチーフとしたものまであった。
光に照らされると神々しさが演出されて様になるからだろうか。
大人の美女の他に、「フランダースの犬」に出てきそうな子供の天使も結構いた。
ど~でも良いけど、特に天使は似た様なポーズが多かったのは気のせいか?
同じ人が作ったと言う事は無いだろうけど…技術上、或いは構成上の問題でもあるのだろうか。
今年は大通りのみの散策だったが、機会があればイベントも行われていたと言う公園にも行きたいなぁ…いつになるか分からんが。
「もし転勤が無かったら何処かへ行くか」と相方に話していたが…今回転勤が無かった事で、4月以降落ち着いたら京都(か箱根)に連れて行く羽目になった…![]()
この日記を書きながら「合身戦隊メカンダーロボ」6枚あるうち4枚まで視聴終了。
メカンダー2号機登場以降の総集編濫発に耐えなければならないのか…事情が事情だけにしょうがないけど。
でも実は初期から(戦闘シーン以外の)使い回しは結構あったりするのだが。
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http://www.ccia.or.jp/event/winter/
駅から続いている大通りの中央に像が立ち並んでいるのだが、夜ともなるとこのようにライトアップされていた。
これはど~見ても若き日のあの人としか思えない。
ナコルルを探してるのかな?
ちょっと前髪が足りないようだけど、間違いなくあの人がモデルだと思う。
ペンギンはオレンジ、今回はピンクで照らされている。ちょっと怪しいぞ?
勿論他の色もあったけど、それは次回のお話。
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実は前回コーラサワー専用機(?)を携帯で撮影したのは、データをブログにアップできるかを試したかったから。
で、今回は…また毒を吐こうかと思ったけど、ちょっとだけ旭川の事を書く。
相変わらず寒く、この時は当然氷点下いってた。
実はこの日偶然「旭川冬まつり」の最終日で、ちょっとだけ参加することにした。
…実はこの時相方が風邪気味になってしまったので、メイン会場には行かず大通りの建造物のみを見るに止まった。
流石旭山動物園を擁する旭川、タイムリーだねぇ…。
何だかヤッターマンの「メカ、メカ、メカ」の行列を思い出した…と言っても放送当時相方は生まれてないので、敢えて口には出さないが。
良く出来てるなぁ…と感心すると同時に、このオレンジの光が実はこの大雪像を効果的に演出しているのだが、それは次回以降で書きたいと思う。
因みに、このペンペンの行列をバックにして、ヒゲダンスペンペンポーズをしている相方の写真を一枚撮った事を付記しておく。
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結論から言うと行けなかった…北海道では有名なラーメン店五丈原本店(元ネタは「三国志演義」のクライマックスからだそうだ)に行きたかったのだが、時間の都合で断念。
で、代わりに…といっては何だが、北海道に行って旭川は蜂屋という此方も結構有名なラーメン店(新横浜のラー博にも店を構えている)に行った際の写真を。
これが醤油ラーメン。
正直言うと醤油より相方が食っていた味噌ラーメンのほうが美味かった気が…リアルで隣の芝生は何とやら。
今度横浜のラー博に行って食べ比べをするか。
因みに羽田空港を飛び立って旭川に着いた直後の画像はコレ。
この時既に氷点下。空港から市街地に行くバスの風景もこの雪景色のまんま。
旭川近辺の大雪山はムサシ(ゲッターロボ)の出身地なんだけど、母子共々よくこの寒さに耐えられたよなぁ。
この天候じゃぁラーメンが普段よりも味わえるよね。
旭川に着いた後、偶然にも雪祭り(氷祭り)に遭遇したのだが、それは次回の話。でも多忙の為、いつになるやら…。
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ディーゴ「このブログで下田の里と会っている時には、恐らく奴は式を終えて北海道に行ってるだろう」
という訳で昨日無事結婚式を終えました。
(恐らく同日に行われたKさんの式も終わっているだろう)
問題は、昨日(2/10)を結婚記念日にするべきか、籍を入れた日を結婚記念日にするべきかと言う点だが。
2/11現在はカイシャから貰った中途半端な期間の休みを利用して北海道に出征中。
旭川~札幌~小樽~函館の予定。
※2/10ブログに書き込み
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前回予告していた、名古屋で購入したちょっと面白いアイテムを紹介。
これが熱田神宮で手に入れたお札…なのかな?
右が中身。
よく見ると、緑色(クリアーグリーン)で神社が描かれている。
これを開くと、卓上カレンダーのように飾る事が出来る。
神棚のような模型のような出来で、中央に熱田神宮のミニお札があるのが心憎い。
これで壱阡圓也。微妙に高いような、安いような…。
中国の神様に本体を持っていただく。
下の透明なケースをよく見ると、フロッピーのケースに似ている。
(寧ろ再利用したと考えるのが自然か?)
これを考えた奴は結構商売上手&アイディアマンだな。
ちょっとだけ感心した。
※今回の日記は特に見難くて申し訳ありませんm(_ _)m
例によって、この件に関する文句はニフティにメールを投げて下さい。
(勿論私はメールを送ります)
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先月、横浜市は横浜ベイブリッジスカイウォークに行った。
http://www.skywalk.city.yokohama.jp/index.html
本当はもっと早く記事にする予定だったが、仕事が多忙&風邪で体調を崩したのとが相まって、今月の公開となる。
横浜ベイブリッジ(大黒埠頭側より)。
この左にちょっとだけ見えるガラス張りの建物が横浜ベイブリッジスカイウォーク。
1989年に横浜ベイブリッジが開通と同時にオープンしているので、2007年現在18年が経過している事になる。
因みにこの入り口にはタイムカプセル(オープン当時のガキンチョが入れたもの)があり、開通から20年経ったら(つまり再来年)開けられる予定との事。
「神奈川新聞」など地方紙で再来年記事になるだろうな。全国紙では微妙。
ここからエレベーターでビルの上に登って、自動車道路の脇にある歩道を通る。
で、この歩道を通って行く。
因みに外側の格子は写真が撮れるように一部切り取られていて
「写真撮影の際は携帯電話・デジカメ等を落とさないように注意してください」
といった内容の注意書きがされていた。
コンテナ船の積荷を運ぶトラックや大型車中心で、オフィス街や歓楽街の道路とは一線を画していると思う。
横浜航路の赤灯台や航行する船が覗ける。
海にも例外なく交通法があったりするけど、割愛。
分かりにくいけどランドマークタワーやMM近辺が此処まで写る。
スカイウォークの到着店(橋の1/3程)には展望室兼売店があり、此処なら高所恐怖症の方もちょっとは安心して見ることが出来るかも?
因みに時々ここでジャズライブや食事会等のイベントが行われ、自販機には麦酒も売っていたが…此処までは車(バス)でしか来れないので、麦酒はまずムリだなぁ。
ロケーション自体は結構良いと思うので、時間があれば行くのも良いかもしれない。
展望室上部にある説明書き。
東京タワーや名古屋テレビ搭、京都タワー等に行った事がある方ならこ~いった説明は御馴染みなんだけど…ちょっと気になった点が。
左は1989年に撮影されたであろうものだが、1箇所だけ右の新しい写真に差し替えられてあった。
この差し替えられた写真はMM近辺のものだけど、80年代当時の桜木町(海側)や赤レンガ倉庫近辺は本当に何も無かったから(余談だが、この「何も無い有様」は司馬遼太郎「街道をゆく」でもネタにしていた程) 、現在のMM近辺の観光地化・発展っぷりはベイブリッジ建設に関わった方々も司馬も想像出来なかったろう。
大黒埠頭近辺はコンテナ船発着&コンテナを運ぶトラックが中心の為か、交通のアクセスが著しく制限されてしまうのだが…時間&天候さえ許せば結構穴場の施設とも言える。
特にこれからは潮風がキツくて、厚着をしなければとてもじゃないけど行けないけど。
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さて、筆者も半ば忘れていたが兎に角閑話休題。
先月初めで戦った(?)大阪篇最終決戦の地、道頓堀へ向かった我々はこんな施設へと足を運んだ。
http://www.doutonbori-gokuraku.com/
この「道頓堀極楽商店街」は建物丸々レトロな雰囲気のテーマパークで、関東在住の方なら「新横浜ラーメン博物館」「ナムコ・ナンジャタウン」、或いは今は亡き「横濱カレーミュージアム」のような施設と言えばお分かりだろうか。
上記関東の店はラーメンならラーメン、カレーならカレーのみで、他のお店は基本的にドアのみで内部は公開されていないのだが、道頓堀のほうは殆どの店が営業しており、単なる背景というのが殆ど無いのに吃驚した。
また、入場料代わりにパスポートを借りて、館内で買った物(或いは食事)を最後に生産するサウナのような方式を取っているのは「流石商売の街・大阪だな~」と珍しく感心した。
が、その時事件は起こった。
最上階にある駄菓子屋(勿論昭和30年代をモチーフとしているので、それなりに雰囲気はある。しかも駄菓子屋定番のババァお婆ちゃんではなく若い娘というのが素直に嬉しい)でH嬢が何かを物色していて一言「これ欲しいな~」と来たもんだ。
何てず~ず~しいクソガキ最初誰に向かって言っているのか理解できなかったが、ど~やら周りに野郎は私一人(他は全員若い女性客だったのよ)。
品物を見て私は思わず一言
「えっ?Hさんって『キン肉マン』やってた時赤ん坊じゃなかったっけ?」
…あれ?何か台詞違ってない?本当は「彼氏でもないのに何でオゴんなきゃならね~んだ!便所連れ込んでリアルベンキマンの刑だぞボケ!」と返したかったのだが、意外な単語&手に取っていた超人師弟コンビのストラップフィギュアを見て不覚にも狼狽してしまった。
で、キン肉マンについてカマかけつつ尋問したちょっとだけ聞いたのだが、「超人師弟コンビ」「2000万パワーズ」「アシュラマンの笑い」など「読んでいなければ分からないネタ」を連発した。更に深く聞くと、従兄がジャンプマンガ世代でコミックスを持っており、彼女はその影響で80年代黄金期ジャンプの漫画に精通するに至ったそうである。
まぁ結局は購入してしまったんだけどね…若い女の子には甘いなぁ、俺。
何だか「道頓堀極楽商店街」というよりは「キン肉マン」の話題になってしまったが、この施設はラー博のような建物が好きな方にはお薦め。入場するだけでも十分楽しめると思う。
…一ヶ月以上かけてやっと爆裂大阪篇完結。薄れた記憶とガイドブックとの格闘で疲れた。
※ちょっと前にH嬢から連絡があり、入院してしまったとの事。早く良くなって欲しいが、残念な事に今月末までは入院らしい。
丁度もうすぐ松山&広島ロケの予定があるので、時間があれば見舞いに行く事にする。
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またしても閑話休題、我々川○浩探検隊は次なる目的地・浪花のドルアーガの搭こと(?)通天閣へ向かった!
(ナレーター:田中信夫)
http://www.tsutenkaku.co.jp/index.html
実は4年ほど前に一度だけ通天閣の近くを通ったのだが、登るのは今回が初めて。
2階から屋上行きのエレベーターがあったが、此方は一応「片側を空けて」出入りする方式だったので比較的スムーズに上がれたが…問題は降りるときだった。
通天閣屋上にはエレベーターの他にビリケンさんという像、売店もあったのだが、休日だった為か客が多く、この3つのいずれかを並ぶ為の列が其々分かれてい…ねえ!!
おいおい普通は列が其々分かれているもんだろ~が通天閣の展望台は東京タワーと違って狭い為、仕方ないのかもしれないが…もうちょっと分かるように配慮しろよ。
そんな私の苛立ちに気付いたのかH嬢が「あ、この列何処で分かれているか大体分かりますよ」と言う。
「流石大阪人」と私はちょっとだけ感心してH嬢の後ろに並んだが…何だかH嬢、前の人に聞いているぞ。
「ここはエレベーターの列ですか?」
「ここからビリケンさんの列じゃないんですか?」
…全然分かってねぇよこのお嬢ちゃんさっき「大体分かりますよ」って言ったのは何処の何方だったか。まぁ何だかんだ言ってビリケンさんに到着。
写真の通り皆が足の裏を触るので、この凹み具合は土踏まずだの魚の目の摘出なんていうレベルじゃね~ぞ。
「願い事が叶う」というそうだけど、この「ドラゴンボール」辺りに出てきそうなチビにご利益があるのかねぇ?
通天閣の眺めそのものは「ああ、やっぱ東京とは違うなぁ」と思う。
大阪の町並みは昔ながらの建物と六本木辺りにありそうな高層ビルが混在し、更には高層ビルに紛れるかのように大阪城がポツンと存在する。
近くには閉園予定の遊園地・フェスティバルゲートやサウナ施設のスパワールドがあり、通天閣周りの古臭い雰囲気(褒め言葉よ)には合わない場違いな感じがした。
ところでサウナで思い出したが、再会するなり「今夜はサウナに泊まるんですか?」とH嬢が聞いてきた時には「俺よりオヤジだな~」と思った。
せめてビジネスホテルにしろよ。
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で、「大阪くらしの今昔館」の続きを少しだけ。
8階に降りた我々は…「モダン大阪パノラマ遊覧」という常設展を回った。他に特別展もあったけど、時間の都合で割愛。
平たく言えば、上の階は江戸時代の大坂の長屋を完全再現したのに対し、此方では明治時代~昭和30年代の大阪をミニチュアや生活用品を展示する普通の博物館方式で、正直ちょっとだけ物足りなかった。
ナレーションは相変わらず大阪弁で、「ああ、此処は大阪なんだな~」と感慨深かったが。
で、ミニチュアだが…これが結構良い出来だった。
街の一区画、或いはマンションの2~3棟が再現されていて、一部は断面での再現、部屋の間取りや正座する人々、日用品に至るまでタ○ヤの軍隊モデルにも匹敵するほど精巧に作られていた(ちょっと褒めすぎか?)。
この街の一区画のモデルの上に被さる様に別のモデルがスライドして、此方が丁度家族単位の模型(一区画の一部拡大と思っていただけたら)になっている。
この模型のスライドは6つほどあり、丁度明治・大正・昭和初期・終戦直後・昭和30年代などと分かれており、特に終戦直後の模型は廃バスを住宅代わりにしているのは「未来ロボダルタニアス」「戦闘メカザブングル」を思い出した。「機動新世紀ガンダムX]「ブレンパワード」もそれに近い世界観かな?
「ダルタニアス」は終戦直後のような焼け野原が舞台で、戦災孤児が必死に生きる様が、「ザブングル」も荒廃した未来の地球(西部劇みたいな感じだが)で様々な思惑を持つ人間が強かに生き抜く泥臭い世界観が其々印象に残っている。
両方とも相当お気に入りの作品だが、両作品とも「明るい作風やポジティブに生きる人間の中に暗くシリアスな設定がある」所が引っかかるのだろうな~と思う。
「ダルタニアス」では戦災がトラウマとなって自分の本名を忘れる子がいたり、「ザブングル」ではトミノの割には意外と死人は少ないものの、死人の影を引きずっている点は特に…
但し、これは私の心の中で勝手に思っていた事なので、H嬢には勿論話していないけど(第一「ザブングル」放映当時、お母さんのお腹の中にいたかどうかさえ微妙)。
実はこのちょっと後、彼女の80年代漫画に関する意外な事実が判明するけど、それは暫く後の話。
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閑話休題、ビッグマンの件で紆余曲折しつつも知人と合流した私だが、ここで2,000円で地下鉄・私鉄・バス乗り放題で博物館などの入場券及び割引券が付いた「大阪周遊パス」というものを購入して観光する事になった※。
まずはH嬢がお薦めするという「大阪くらしの今昔館」に足を運ぶ。梅田から僅か二駅で、地下鉄から上ったらすぐ着いた…まぁ私一人だったら一生かかっても着かなかったかもしれないが。
で、ここが「大阪くらしの今昔館」
http://house.sumai.city.osaka.jp/museum/
住まいのミュージアムと銘打つからにはここの建物全てを使っている…かと想像したが、実際は建物の2~3階分(8~9階と10階に相当する部分)で、入るまでは「思ったより広くないなぁ」と思ってしまった。
…しかしすぐにそれが間違いだったと思い知らされた。
まずエスカレーターで10階まで行くのだが、そこの展望フロアにて俯瞰する方式で江戸時代の大坂の家(長屋や商家)があったので「これは単なる展示なのかな?」と思っていたら普段着(つまり平成の御世の服ね)でウロウロしている人間がいるではないか!
どうやら9階に降りれば街中に入れるようなので、早速行ってみた。
で、降りてみると商家や長屋が当時の様式で一軒一軒組み立てられて、尚且つ厨房や祝いの獅子舞、祭りに使う山車?の天神丸(船ね)などが飾られる凝り様。また、一部の店舗では本当にお土産を売っていて(残念ながらフツーに店で売っている物が多かったけど)、銭湯では流石に湯船にお湯は張っていなかったが(まぁ江戸時代の銭湯を完全再現すると豪い事になるからなぁ…20代の女性だけは歓迎するが)、関西弁で落語っぽいナレーションで映像が流れていたりもした。
まるで太秦の時代劇撮影にでも参加したかのようで、この作りは素直に感動した。
まぁ欲を言えば職員も和服だったらなぁ…と思わんでもない。
因みにここの長屋で犬&仔犬の作り物があったのだが、私はこれの頭を叩いたりデコピンをかましたり電気按摩をしたりしていたが、この動物虐待風景をH嬢に確りと撮られてしまった…私の携帯でも画像はあるけど、勿論公開はしない。
あ、勿論リアルでは虐待なんてしないよ(笑)。
次回はこの下(8階)にある施設での感想を中心に書きたい。
※実はチケットを購入した直後、江戸風蕎麦屋と銘打った店に行ったのだが…そこで店員はH嬢に対しては「蕎麦湯の使い方」を教えたが、私には特に何も教えなかった。店員も言葉のアクセントで関東訛りが分かるんだろ~な。
因みに蕎麦の味は普通で、関東のそれとあまり変わらなかったりする。
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さて、大阪である。
その日私は知人と大阪・梅田で待ち合わせをしていたのだが…朝、知人のメールで「阪急線梅田駅の紀伊国屋書店がある場所にある大スクリーン(丁度アルタ前みたいな)『ビッグマン』前で待ってて」とあったので、私は阪急で梅田に向かった。
で、中途半端な時間に着いたので郵便局に行こうと思ったが、梅田近辺は工事中と言う事もあって迷った挙句郵便局には行けず、結局ビッグマンに戻った。どうも都内みたいに行かないようだ。
ここで知人のH嬢から何度かメールで連絡があった。曰く
「いまどこですか?」
「いないよ?」
「ビッグマン前のロッカーです」
等等。私はその度に大阪府民のくせに東男よりモノ知らねーのかよメールを打って写真を添付し、ここまでデカいシンボルがあったら三歳児でも迷わね~ぞボケ女の子には甘いのが数少ない取柄の私はこのメクラ野郎が!目薬の代わりにクソ流し込んだろか「ちゃんといるよ」と懇切丁寧に教えた…が何かおかしい。痺れを切らした私はH嬢に電話をかけて事情を説明した。
写真を見てH嬢は気付いたのか電話口で「分かりました!そこで待ってて下さい」と言って駆け足をした(ようで)、あっさり私と合流出来た…待ち合わせ時間を30分オーバーしたが。
H嬢曰く「阪急線の乗り場階段から見て右側が『ビックマン』、左側が『コビックマン』で、似たような作りなので地元の人間以外は迷うんですよ」そんな事は最初から言えこれで全ての謎が解けた。
阪急線の登り階段を挟んで左右対称に内側からテレビ画面(ビッグマン&コビッグマン)、紀伊国屋書店が其々建てられており、H嬢は右側のビッグマン、私は左側のコビッグマンで其々待っていて、私は「ビッグマンで待っている」と思い込んでいたのだ。全く、紛らわしい作りするんじゃね~ぞ梅田駅勿論私はH嬢に詫びて大阪案内される事となった。
まぁこの一件は私のような関東人に分かりやすく言うなら「新宿アルタ前の大型テレビが隣にもう一つある」ようなもので、いずれにせよちょっと恥ずかしい思いをした。
次に大阪・梅田に行く時は迷わない…と思う。
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京都ネタを書こうと思ったけど、気分&写真編集の都合で伊豆ネタを書きたいと思う。
今日は休みだったので、横浜市は「横浜みなとみらい 万葉倶楽部」に行ってきた。事の発端は、職場の上司に「万葉倶楽部」の招待券(勿論無料!)を貰ったのがキッカケで、期限が今月末だった事から、今日話の種にと思って行ったは良いが…。
やはり夏休み中だったのか、平日中にもかかわらず人が多くて温泉気分どころか都内の銭湯状態…足湯では大阪弁丸出しのババァ集団が五月蠅く、ゆっくり浸れねぇ。大阪ババァは全員毒ガス室送りにすべきである!!尚、この愚見に反論のある奇特な御仁は、コメントにて「20代大阪美女を紹介する」と書くように。その時点で不適切な部分は削除し、交渉に臨みたいと思います(大嘘)。
源泉は伊豆・熱海と湯河原温泉から引いているとあって期待したのだが…期待したほど伊豆ってわけではなかった(ま~当然だ)。普通のスーパー銭湯に宿泊施設が付いたような感じ。ファミリーで行くなら飽きが来ないかもしれないけど…料金は高めなのは覚悟の上で(笑)。
詳しくはこちら。普段空いている時に行くと、結構良いかも?横浜港の目の前というロケーションから特に夜景が綺麗だし、宿泊施設も一応あるので、まったり出来るかと。
行きはJICAの海外移住資料館(入場無料)に寄って来た。まぁ普通の資料館で「海外に行った日本人/日系人の苦労が偲ばれる」ものだが、「政府による移住民に対する不備」や「一部の移住民が本国への送金のあまり現地政府や住民との協調を怠って齟齬をきたした」事実は書いていない。こ~いう施設を素直に楽しめない、自分のヒネたツッコミ根性が良いのか悪いのかは分からない(爆)。
で、帰りはMMのワールドポーターズで「桂花ラーメン」を喰う。有名店らしいけど…う~ん、美味い事は美味いけど「何度も喰いたくなるような絶品の味」という程でもない。横浜なら「一蘭」「一風堂」のほうが好み。
あ、全部本店は九州だ…。
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