(ある意味)地球の救世主と銀河烈風の副長

Photo 携帯のデータを確認したら結構懐かしいものが出てきたので、順次貼り付けるとする。

まず一枚目は広島・呉にある呉市海事歴史科学館に何故か鎮座していたセクハラロボ。
他には復活後の大和の模型や髑髏マークのアルカディア号など、松本メカのイラストもあったなあ…。

こいつをアークエンジェルに送り込みたいheart04

Photo_2 続いては函館・五稜郭タワーの展望台内にあったシュテッケンの元ネタの人。
逆光の為見えにくいが、兎に角カルシウム摂っとけよ!って感じである。

2月に来たので外は勿論雪、五稜郭公園内にあった博物館が既に閉鎖されていて、解体されるようで残念。
こじんまりとしていながら、結構味のある建物だったと記憶しているのだが…。

Photo_3 で、更に良く見てみると、一歩間違えばキンタマクラ状態。

五稜郭タワーを出たら雪が降り始めて寒かった記憶しかないsnow

気が向いたら五稜郭の雪やライトアップされた祇園さんを張る予定。

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けっきょく南極大冒険

Photo さて、旭川ラーメン&冬まつりを堪能した我々は、翌日相方が強く希望していた旭山動物園へと足を運んだ。
…開園は10時30分、バスで約30分ほどなのだが余裕を持って9時30分に旭川駅前のバス停に行ったはいいけど…何だこの行列は!
バス停前の職員が「臨時バス増発」と叫んでいる事からも、この旭山動物園の人気が伺える。

バス会社にとっては旭山動物園様々だな。でも従業員は大変だろうなぁ…。

Photo_2で、10時頃に到着したはいいけど、気温は約-3度、ちょっとした冷凍庫気分だ。
それでも芋を洗うような人の群れ。中には関西弁(イントネーションや地元の話題から推測すると大阪弁と京都府内出身者らしかった)や英語、ロシア語、中国語まで飛び交う始末。国際規模で注目を集めているという売り文句は満更嘘ではないらしい。

まぁ我々も地元人ではなく関東人&四国人のカップルなので、あまり他人のことは言えないが。

Photo_3 早速目的であるペンギンの散歩を…と言いたいところだが、時間があるのでペンギン館を強襲。

中も勿論芋を洗うような人込みで、携帯の写真を撮るのも一苦労。

これが苦労して撮ったペンギンの赤ちゃん。後のペンペンかな?(嘘)
赤ちゃんにしては、まるで坊(「千と千尋の神隠し」)のようにデカ過ぎ。

因みにこの直後、コイツは股間から真下に勢い良くションベンをしやがった…所詮は赤ん坊だな。おしめしとけよ!
微妙に雪が解けて湯気が立ち、妙にリアルな現場に立ち会ってしまったcoldsweats02

Photo_4 Photo_5 ここ旭山動物園は夏と冬では違うイベントが行われるようである。

ペンギンの散歩もその一つだが、ペンギン館から写真のペンギン用歩道橋を渡って外に出られるようになっているようだ。

兎に角、この一連の動作は素早かった。

この歩道橋は、冬だけの特設なのかな?

Photo_6 こいつはアデリーペンギン。

これから丁度歩道橋の反対側でペンギンの散歩が始まる(つまりここも人込み)というのに、あくまでもマイペースにチョコマカ動き回っていた。
ちょっと可愛い。

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冬まつりの続き

Photo旭川冬まつりの続きを。

昼間は普通の像だが、夜は赤、青、黄、桃、緑、橙の光に照らされて結構綺麗だった。

前回までの像(ペンペンの親戚?と覇王丸もどき)と見比べてもらえるとありがたい。

昼間の写真は携帯で撮っていたのだが、データが消失したようなので、残念ながら載せられないが。

Photo_2 この車は外観だけでなく、ちゃんと内部の座席、ハンドルからサイドブレーキまでちゃんと作りこまれて感心…していたのだが

これを書いて気付いたが、シフトレバーはどうなってるの?

技術的にダメだったのか、或いは作られていたが壊れて外されたのかもしれない。

Photo_3 個人的に一番気に入ったのはこの氷像。

手前の職人らしき男が鑿を持って氷漬けにされている美女を解放しようとするシチュエーションっぽい。

手前の職人は普通の作りに思えるが…

Photo_4 ちゃんと氷漬けの美女がこのように雰囲気十分で再現されていた。

先に美女の像を作ってから氷をブロックごとに作って被せたのかな?

兎に角細かい出来が凄い。

Photo_5写真では紹介しきれないが、何故か龍や馬、ケンタウルス、侍など勇ましいものが多く、逆にキャラクターものが少なかった気がする。

変わったところでは、そりに乗ったSDサイズのトナカイや、船に一杯積み込まれた蟹(ちゃんと一つ一つ作りこまれている!)、日本庭園をモチーフとしたものまであった。

Photo_6 何気に多かったのが天使。

光に照らされると神々しさが演出されて様になるからだろうか。

大人の美女の他に、「フランダースの犬」に出てきそうな子供の天使も結構いた。

ど~でも良いけど、特に天使は似た様なポーズが多かったのは気のせいか?
同じ人が作ったと言う事は無いだろうけど…技術上、或いは構成上の問題でもあるのだろうか。

Photo_7 今年は大通りのみの散策だったが、機会があればイベントも行われていたと言う公園にも行きたいなぁ…いつになるか分からんが。

「もし転勤が無かったら何処かへ行くか」と相方に話していたが…今回転勤が無かった事で、4月以降落ち着いたら京都(か箱根)に連れて行く羽目になった…coldsweats01

Photo_8 この日記を書きながら「合身戦隊メカンダーロボ」6枚あるうち4枚まで視聴終了。

メカンダー2号機登場以降の総集編濫発に耐えなければならないのか…事情が事情だけにしょうがないけど。

でも実は初期から(戦闘シーン以外の)使い回しは結構あったりするのだが。

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覇王丸、蝦夷へ赴く

Photo_4気を取り直して旭川冬まつりの続きを。

http://www.ccia.or.jp/event/winter/

駅から続いている大通りの中央に像が立ち並んでいるのだが、夜ともなるとこのようにライトアップされていた。

これはど~見ても若き日のあの人としか思えない。
ナコルルを探してるのかな?

Photo_5此方がアップ。

ちょっと前髪が足りないようだけど、間違いなくあの人がモデルだと思う。

ペンギンはオレンジ、今回はピンクで照らされている。ちょっと怪しいぞ?
勿論他の色もあったけど、それは次回のお話。

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今更だがペンペンの大群襲来

実は前回コーラサワー専用機(?)を携帯で撮影したのは、データをブログにアップできるかを試したかったから。

で、今回は…また毒を吐こうかと思ったけど、ちょっとだけ旭川の事を書く。

Photo 夜の旭川駅。

相変わらず寒く、この時は当然氷点下いってた。

実はこの日偶然「旭川冬まつり」の最終日で、ちょっとだけ参加することにした。

…実はこの時相方が風邪気味になってしまったので、メイン会場には行かず大通りの建造物のみを見るに止まった。

Photo_2 駅前にあったエレクトリカル・ペンペン・パレード?

流石旭山動物園を擁する旭川、タイムリーだねぇ…。

何だかヤッターマンの「メカ、メカ、メカ」の行列を思い出した…と言っても放送当時相方は生まれてないので、敢えて口には出さないが。

Photo_3 ペンペンのうち一体のアップ。

良く出来てるなぁ…と感心すると同時に、このオレンジの光が実はこの大雪像を効果的に演出しているのだが、それは次回以降で書きたいと思う。

因みに、このペンペンの行列をバックにして、ヒゲダンスペンペンポーズをしている相方の写真を一枚撮った事を付記しておく。

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悪の秘密結社・蜀ッカー北海道支部を察知!…はしたものの

結論から言うと行けなかった…北海道では有名なラーメン店五丈原本店(元ネタは「三国志演義」のクライマックスからだそうだ)に行きたかったのだが、時間の都合で断念。

で、代わりに…といっては何だが、北海道に行って旭川は蜂屋という此方も結構有名なラーメン店(新横浜のラー博にも店を構えている)に行った際の写真を。Photo
これが醤油ラーメン。
正直言うと醤油より相方が食っていた味噌ラーメンのほうが美味かった気が…リアルで隣の芝生は何とやら。

今度横浜のラー博に行って食べ比べをするか。

因みに羽田空港を飛び立って旭川に着いた直後の画像はコレ。
Photo_2この時既に氷点下。空港から市街地に行くバスの風景もこの雪景色のまんま。
旭川近辺の大雪山はムサシ(ゲッターロボ)の出身地なんだけど、母子共々よくこの寒さに耐えられたよなぁ。

この天候じゃぁラーメンが普段よりも味わえるよね。

旭川に着いた後、偶然にも雪祭り(氷祭り)に遭遇したのだが、それは次回の話。
でも多忙の為、いつになるやら…。

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蝦夷に賭ける

ディーゴ「このブログで下田の里と会っている時には、恐らく奴は式を終えて北海道に行ってるだろう」

という訳で昨日無事結婚式を終えました。
(恐らく同日に行われたKさんの式も終わっているだろう)
問題は、昨日(2/10)を結婚記念日にするべきか、籍を入れた日を結婚記念日にするべきかと言う点だが。

2/11現在はカイシャから貰った中途半端な期間の休みを利用して北海道に出征中。
旭川~札幌~小樽~函館の予定。
※2/10ブログに書き込み

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名古屋ぶった切り作戦

P1010462去年の名古屋旅行で気になった点を一つ。

名古屋市は大須観音に行った時の事。
三年前の時点で気が付いていたので、再び探したのだが…

P1010461 大須観音の敷地内に

「調布市 鈴置洋孝」

の文字が。

まさかこの人はあの…?一応名古屋出身だけど、まさかね…。

※タイトルは故・鈴置氏デビュー作の中で2番目に好きなエピソードから。

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とんでもねぇあたしゃ神様だよ

Dscf0114  前回予告していた、名古屋で購入したちょっと面白いアイテムを紹介。
これが熱田神宮で手に入れたお札…なのかな?

Dscf0115 右が中身。
よく見ると、緑色(クリアーグリーン)で神社が描かれている。

Dscf0116 Dscf0120

Dscf0118

これを開くと、卓上カレンダーのように飾る事が出来る。
神棚のような模型のような出来で、中央に熱田神宮のミニお札があるのが心憎い。
これで壱阡圓也。微妙に高いような、安いような…。

Dscf0119_2 中国の神様に本体を持っていただく。
下の透明なケースをよく見ると、フロッピーのケースに似ている。
(寧ろ再利用したと考えるのが自然か?)
これを考えた奴は結構商売上手&アイディアマンだな。
ちょっとだけ感心した。

※今回の日記は特に見難くて申し訳ありませんm(_ _)m
例によって、この件に関する文句はニフティにメールを投げて下さい。
(勿論私はメールを送ります)

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ベイブリッジを歩いてみた

先月、横浜市は横浜ベイブリッジスカイウォークに行った。
http://www.skywalk.city.yokohama.jp/index.html
本当はもっと早く記事にする予定だったが、仕事が多忙&風邪で体調を崩したのとが相まって、今月の公開となる。

P1010246 横浜ベイブリッジ(大黒埠頭側より)。
この左にちょっとだけ見えるガラス張りの建物が横浜ベイブリッジスカイウォーク
1989年に横浜ベイブリッジが開通と同時にオープンしているので、2007年現在18年が経過している事になる。
因みにこの入り口にはタイムカプセル(オープン当時のガキンチョが入れたもの)があり、開通から20年経ったら(つまり再来年)開けられる予定との事。
「神奈川新聞」など地方紙で再来年記事になるだろうな。全国紙では微妙。

P1010245_3 ここが入り口。

ここからエレベーターでビルの上に登って、自動車道路の脇にある歩道を通る。

P1010241

で、この歩道を通って行く。

因みに外側の格子は写真が撮れるように一部切り取られていて
「写真撮影の際は携帯電話・デジカメ等を落とさないように注意してください」
といった内容の注意書きがされていた。

P1010239 此方が車道側。

コンテナ船の積荷を運ぶトラックや大型車中心で、オフィス街や歓楽街の道路とは一線を画していると思う。

P1010223 真下はこんな感じ。
高所恐怖症の方には凄まじい拷問だろう。

横浜航路の赤灯台や航行する船が覗ける。
海にも例外なく交通法があったりするけど、割愛。

P1010235 携帯をズームして撮る。

分かりにくいけどランドマークタワーやMM近辺が此処まで写る。

P1010227 スカイウォークの到着店(橋の1/3程)には展望室兼売店があり、此処なら高所恐怖症の方もちょっとは安心して見ることが出来るかも?

因みに時々ここでジャズライブや食事会等のイベントが行われ、自販機には麦酒も売っていたが…此処までは車(バス)でしか来れないので、麦酒はまずムリだなぁ。
ロケーション自体は結構良いと思うので、時間があれば行くのも良いかもしれない。

P1010226  P1010225

展望室上部にある説明書き。
東京タワーや名古屋テレビ搭、京都タワー等に行った事がある方ならこ~いった説明は御馴染みなんだけど…ちょっと気になった点が。

左は1989年に撮影されたであろうものだが、1箇所だけ右の新しい写真に差し替えられてあった。
この差し替えられた写真はMM近辺のものだけど、80年代当時の桜木町(海側)や赤レンガ倉庫近辺は本当に何も無かったから(余談だが、この「何も無い有様」は司馬遼太郎「街道をゆく」でもネタにしていた程) 、現在のMM近辺の観光地化・発展っぷりはベイブリッジ建設に関わった方々も司馬も想像出来なかったろう。

P1010244 大黒埠頭近辺はコンテナ船発着&コンテナを運ぶトラックが中心の為か、交通のアクセスが著しく制限されてしまうのだが…時間&天候さえ許せば結構穴場の施設とも言える。

特にこれからは潮風がキツくて、厚着をしなければとてもじゃないけど行けないけど。

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爆裂大阪篇・巻之伍~道頓堀川に向けて決めろ!マッスルドッキング!!~

さて、筆者も半ば忘れていたが兎に角閑話休題。
先月初めで戦った(?)大阪篇最終決戦の地、道頓堀へ向かった我々はこんな施設へと足を運んだ。
http://www.doutonbori-gokuraku.com/
この「道頓堀極楽商店街」は建物丸々レトロな雰囲気のテーマパークで、関東在住の方なら「新横浜ラーメン博物館」「ナムコ・ナンジャタウン」、或いは今は亡き「横濱カレーミュージアム」のような施設と言えばお分かりだろうか。

上記関東の店はラーメンならラーメン、カレーならカレーのみで、他のお店は基本的にドアのみで内部は公開されていないのだが、道頓堀のほうは殆どの店が営業しており、単なる背景というのが殆ど無いのに吃驚した。
また、入場料代わりにパスポートを借りて、館内で買った物(或いは食事)を最後に生産するサウナのような方式を取っているのは「流石商売の街・大阪だな~」と珍しく感心した。

が、その時事件は起こった。
最上階にある駄菓子屋(勿論昭和30年代をモチーフとしているので、それなりに雰囲気はある。しかも駄菓子屋定番のババァお婆ちゃんではなく若い娘というのが素直に嬉しい)でH嬢が何かを物色していて一言「これ欲しいな~」と来たもんだ。

何てず~ず~しいクソガキ最初誰に向かって言っているのか理解できなかったが、ど~やら周りに野郎は私一人(他は全員若い女性客だったのよ)。
品物を見て私は思わず一言
「えっ?Hさんって『キン肉マン』やってた時赤ん坊じゃなかったっけ?」
…あれ?何か台詞違ってない?本当は「彼氏でもないのに何でオゴんなきゃならね~んだ!便所連れ込んでリアルベンキマンの刑だぞボケ!」と返したかったのだが、意外な単語&手に取っていた超人師弟コンビのストラップフィギュアを見て不覚にも狼狽してしまった。

で、キン肉マンについてカマかけつつ尋問したちょっとだけ聞いたのだが、「超人師弟コンビ」「2000万パワーズ」「アシュラマンの笑い」など「読んでいなければ分からないネタ」を連発した。更に深く聞くと、従兄がジャンプマンガ世代でコミックスを持っており、彼女はその影響で80年代黄金期ジャンプの漫画に精通するに至ったそうである。
まぁ結局は購入してしまったんだけどね…若い女の子には甘いなぁ、俺。

何だか「道頓堀極楽商店街」というよりは「キン肉マン」の話題になってしまったが、この施設はラー博のような建物が好きな方にはお薦め。入場するだけでも十分楽しめると思う。

…一ヶ月以上かけてやっと爆裂大阪篇完結。薄れた記憶とガイドブックとの格闘で疲れた。

※ちょっと前にH嬢から連絡があり、入院してしまったとの事。早く良くなって欲しいが、残念な事に今月末までは入院らしい。
丁度もうすぐ松山&広島ロケの予定があるので、時間があれば見舞いに行く事にする。

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爆裂大阪篇・巻之肆~恐怖のビリケン像!浪花の魔搭に通天閣打法の使い手は実在した!!~

P1010217 またしても閑話休題、我々川○浩探検隊は次なる目的地・浪花のドルアーガの搭こと(?)通天閣へ向かった!
(ナレーター:田中信夫)

http://www.tsutenkaku.co.jp/index.html
実は4年ほど前に一度だけ通天閣の近くを通ったのだが、登るのは今回が初めて。

2階から屋上行きのエレベーターがあったが、此方は一応「片側を空けて」出入りする方式だったので比較的スムーズに上がれたが…問題は降りるときだった。
通天閣屋上にはエレベーターの他にビリケンさんという像、売店もあったのだが、休日だった為か客が多く、この3つのいずれかを並ぶ為の列が其々分かれてい…ねえ!!

おいおい普通は列が其々分かれているもんだろ~が通天閣の展望台は東京タワーと違って狭い為、仕方ないのかもしれないが…もうちょっと分かるように配慮しろよ。
そんな私の苛立ちに気付いたのかH嬢が「あ、この列何処で分かれているか大体分かりますよ」と言う。
「流石大阪人」と私はちょっとだけ感心してH嬢の後ろに並んだが…何だかH嬢、前の人に聞いているぞ。

「ここはエレベーターの列ですか?」
「ここからビリケンさんの列じゃないんですか?」

…全然分かってねぇよこのお嬢ちゃんさっき「大体分かりますよ」って言ったのは何処の何方だったか。まぁ何だかんだ言ってビリケンさんに到着。
P1010219写真の通り皆が足の裏を触るので、この凹み具合は土踏まずだの魚の目の摘出なんていうレベルじゃね~ぞ。
「願い事が叶う」というそうだけど、この「ドラゴンボール」辺りに出てきそうなチビにご利益があるのかねぇ?

通天閣の眺めそのものは「ああ、やっぱ東京とは違うなぁ」と思う。
大阪の町並みは昔ながらの建物と六本木辺りにありそうな高層ビルが混在し、更には高層ビルに紛れるかのように大阪城がポツンと存在する。
近くには閉園予定の遊園地・フェスティバルゲートやサウナ施設のスパワールドがあり、通天閣周りの古臭い雰囲気(褒め言葉よ)には合わない場違いな感じがした。

ところでサウナで思い出したが、再会するなり「今夜はサウナに泊まるんですか?」とH嬢が聞いてきた時には「俺よりオヤジだな~」と思った。
せめてビジネスホテルにしろよ。

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爆裂大阪篇・巻之参~命をかけて生きてます~

で、「大阪くらしの今昔館」の続きを少しだけ。
8階に降りた我々は…「モダン大阪パノラマ遊覧」という常設展を回った。他に特別展もあったけど、時間の都合で割愛。

平たく言えば、上の階は江戸時代の大坂の長屋を完全再現したのに対し、此方では明治時代~昭和30年代の大阪をミニチュアや生活用品を展示する普通の博物館方式で、正直ちょっとだけ物足りなかった。
ナレーションは相変わらず大阪弁で、「ああ、此処は大阪なんだな~」と感慨深かったが。

で、ミニチュアだが…これが結構良い出来だった。
街の一区画、或いはマンションの2~3棟が再現されていて、一部は断面での再現、部屋の間取りや正座する人々、日用品に至るまでタ○ヤの軍隊モデルにも匹敵するほど精巧に作られていた(ちょっと褒めすぎか?)。
この街の一区画のモデルの上に被さる様に別のモデルがスライドして、此方が丁度家族単位の模型(一区画の一部拡大と思っていただけたら)になっている。
この模型のスライドは6つほどあり、丁度明治・大正・昭和初期・終戦直後・昭和30年代などと分かれており、特に終戦直後の模型は廃バスを住宅代わりにしているのは「未来ロボダルタニアス」「戦闘メカザブングル」を思い出した。「機動新世紀ガンダムX]「ブレンパワード」もそれに近い世界観かな?

「ダルタニアス」は終戦直後のような焼け野原が舞台で、戦災孤児が必死に生きる様が、「ザブングル」も荒廃した未来の地球(西部劇みたいな感じだが)で様々な思惑を持つ人間が強かに生き抜く泥臭い世界観が其々印象に残っている。
両方とも相当お気に入りの作品だが、両作品とも「明るい作風やポジティブに生きる人間の中に暗くシリアスな設定がある」所が引っかかるのだろうな~と思う。
「ダルタニアス」では戦災がトラウマとなって自分の本名を忘れる子がいたり、「ザブングル」ではトミノの割には意外と死人は少ないものの、死人の影を引きずっている点は特に…

但し、これは私の心の中で勝手に思っていた事なので、H嬢には勿論話していないけど(第一「ザブングル」放映当時、お母さんのお腹の中にいたかどうかさえ微妙)。
実はこのちょっと後、彼女の80年代漫画に関する意外な事実が判明するけど、それは暫く後の話。

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爆裂大阪篇・巻之弐~大坂に太秦のセットあり?~

閑話休題、ビッグマンの件で紆余曲折しつつも知人と合流した私だが、ここで2,000円で地下鉄・私鉄・バス乗り放題で博物館などの入場券及び割引券が付いた「大阪周遊パス」というものを購入して観光する事になった
まずはH嬢がお薦めするという「大阪くらしの今昔館」に足を運ぶ。梅田から僅か二駅で、地下鉄から上ったらすぐ着いた…まぁ私一人だったら一生かかっても着かなかったかもしれないが。

で、ここが「大阪くらしの今昔館」
http://house.sumai.city.osaka.jp/museum/
住まいのミュージアムと銘打つからにはここの建物全てを使っている…かと想像したが、実際は建物の2~3階分(8~9階と10階に相当する部分)で、入るまでは「思ったより広くないなぁ」と思ってしまった。

…しかしすぐにそれが間違いだったと思い知らされた。
まずエスカレーターで10階まで行くのだが、そこの展望フロアにて俯瞰する方式で江戸時代の大坂の家(長屋や商家)があったので「これは単なる展示なのかな?」と思っていたら普段着(つまり平成の御世の服ね)でウロウロしている人間がいるではないか!
どうやら9階に降りれば街中に入れるようなので、早速行ってみた。

で、降りてみると商家や長屋が当時の様式で一軒一軒組み立てられて、尚且つ厨房や祝いの獅子舞、祭りに使う山車?の天神丸(船ね)などが飾られる凝り様。また、一部の店舗では本当にお土産を売っていて(残念ながらフツーに店で売っている物が多かったけど)、銭湯では流石に湯船にお湯は張っていなかったが(まぁ江戸時代の銭湯を完全再現すると豪い事になるからなぁ…20代の女性だけは歓迎するが)、関西弁で落語っぽいナレーションで映像が流れていたりもした。
まるで太秦の時代劇撮影にでも参加したかのようで、この作りは素直に感動した。
まぁ欲を言えば職員も和服だったらなぁ…と思わんでもない。

因みにここの長屋で犬&仔犬の作り物があったのだが、私はこれの頭を叩いたりデコピンをかましたり電気按摩をしたりしていたが、この動物虐待風景をH嬢に確りと撮られてしまった…私の携帯でも画像はあるけど、勿論公開はしない。
あ、勿論リアルでは虐待なんてしないよ(笑)。

次回はこの下(8階)にある施設での感想を中心に書きたい。

※実はチケットを購入した直後、江戸風蕎麦屋と銘打った店に行ったのだが…そこで店員はH嬢に対しては「蕎麦湯の使い方」を教えたが、私には特に何も教えなかった。店員も言葉のアクセントで関東訛りが分かるんだろ~な。
因みに蕎麦の味は普通で、関東のそれとあまり変わらなかったりする。

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爆裂大阪篇・巻之壱~梅田の脳髄屋敷~

さて、大阪である。

その日私は知人と大阪・梅田で待ち合わせをしていたのだが…朝、知人のメールで「阪急線梅田駅の紀伊国屋書店がある場所にある大スクリーン(丁度アルタ前みたいな)『ビッグマン』前で待ってて」とあったので、私は阪急で梅田に向かった。

で、中途半端な時間に着いたので郵便局に行こうと思ったが、梅田近辺は工事中と言う事もあって迷った挙句郵便局には行けず、結局ビッグマンに戻った。どうも都内みたいに行かないようだ。
ここで知人のH嬢から何度かメールで連絡があった。曰く

「いまどこですか?」
「いないよ?」
「ビッグマン前のロッカーです」

等等。私はその度に大阪府民のくせに東男よりモノ知らねーのかよメールを打って写真を添付し、ここまでデカいシンボルがあったら三歳児でも迷わね~ぞボケ女の子には甘いのが数少ない取柄の私はこのメクラ野郎が!目薬の代わりにクソ流し込んだろか「ちゃんといるよ」と懇切丁寧に教えた…が何かおかしい。痺れを切らした私はH嬢に電話をかけて事情を説明した。

写真を見てH嬢は気付いたのか電話口で「分かりました!そこで待ってて下さい」と言って駆け足をした(ようで)、あっさり私と合流出来た…待ち合わせ時間を30分オーバーしたが。
H嬢曰く「阪急線の乗り場階段から見て右側が『ビックマン』、左側が『コビックマン』で、似たような作りなので地元の人間以外は迷うんですよ」
そんな事は最初から言えこれで全ての謎が解けた。
阪急線の登り階段を挟んで左右対称に内側からテレビ画面(ビッグマン&コビッグマン)、紀伊国屋書店が其々建てられており、H嬢は右側のビッグマン、私は左側のコビッグマンで其々待っていて、私は「ビッグマンで待っている」と思い込んでいたのだ。全く、紛らわしい作りするんじゃね~ぞ梅田駅勿論私はH嬢に詫びて大阪案内される事となった。

まぁこの一件は私のような関東人に分かりやすく言うなら「新宿アルタ前の大型テレビが隣にもう一つある」ようなもので、いずれにせよちょっと恥ずかしい思いをした。
次に大阪・梅田に行く時は迷わない…と思う。

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大阪は泣けるでぇ

Photoどや、京都もええけど俺の生まれ故郷・大阪もなかなかのもんやろ?
そこの何言ってんだ…確か中の人(良太郎)は都内23区出身じゃなかったっけ?
お前の屁理屈に俺が泣いた。

所用で大阪まで足を運んだ…勿論京都にはちょっとだけ寄ったけど、今回は諸般の事情でアッガイは連れて撮影というわけにはいかなかった。
まぁ次回は大阪繋がりでキンタロスあいちゃんバトルクラッシャーあたりを一緒に連れて行く事を考えるか。

次回以降気が向いたら、日記でちょっとだけネタにする。但し、前述の通り画像は無いけど。

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首都圏にいながら伊豆気分を味わう

京都ネタを書こうと思ったけど、気分&写真編集の都合で伊豆ネタを書きたいと思う。

今日は休みだったので、横浜市は「横浜みなとみらい 万葉倶楽部」に行ってきた。事の発端は、職場の上司に「万葉倶楽部」の招待券(勿論無料!)を貰ったのがキッカケで、期限が今月末だった事から、今日話の種にと思って行ったは良いが…。

やはり夏休み中だったのか、平日中にもかかわらず人が多くて温泉気分どころか都内の銭湯状態…足湯では大阪弁丸出しのババァ集団が五月蠅く、ゆっくり浸れねぇ。大阪ババァは全員毒ガス室送りにすべきである!!尚、この愚見に反論のある奇特な御仁は、コメントにて「20代大阪美女を紹介する」と書くように。その時点で不適切な部分は削除し、交渉に臨みたいと思います(大嘘)。

源泉は伊豆・熱海と湯河原温泉から引いているとあって期待したのだが…期待したほど伊豆ってわけではなかった(ま~当然だ)。普通のスーパー銭湯に宿泊施設が付いたような感じ。ファミリーで行くなら飽きが来ないかもしれないけど…料金は高めなのは覚悟の上で(笑)。

詳しくはこちら。普段空いている時に行くと、結構良いかも?横浜港の目の前というロケーションから特に夜景が綺麗だし、宿泊施設も一応あるので、まったり出来るかと。

http://www.manyo.co.jp/mm21/

行きはJICAの海外移住資料館(入場無料)に寄って来た。まぁ普通の資料館で「海外に行った日本人/日系人の苦労が偲ばれる」ものだが、「政府による移住民に対する不備」や「一部の移住民が本国への送金のあまり現地政府や住民との協調を怠って齟齬をきたした」事実は書いていない。こ~いう施設を素直に楽しめない、自分のヒネたツッコミ根性が良いのか悪いのかは分からない(爆)。

で、帰りはMMのワールドポーターズで「桂花ラーメン」を喰う。有名店らしいけど…う~ん、美味い事は美味いけど「何度も喰いたくなるような絶品の味」という程でもない。横浜なら「一蘭」「一風堂」のほうが好み。

あ、全部本店は九州だ…。

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