旭川冬まつりの続きを。
昼間は普通の像だが、夜は赤、青、黄、桃、緑、橙の光に照らされて結構綺麗だった。
前回までの像(ペンペンの親戚?と覇王丸もどき)と見比べてもらえるとありがたい。
昼間の写真は携帯で撮っていたのだが、データが消失したようなので、残念ながら載せられないが。
この車は外観だけでなく、ちゃんと内部の座席、ハンドルからサイドブレーキまでちゃんと作りこまれて感心…していたのだが
これを書いて気付いたが、シフトレバーはどうなってるの?
技術的にダメだったのか、或いは作られていたが壊れて外されたのかもしれない。
個人的に一番気に入ったのはこの氷像。
手前の職人らしき男が鑿を持って氷漬けにされている美女を解放しようとするシチュエーションっぽい。
手前の職人は普通の作りに思えるが…
ちゃんと氷漬けの美女がこのように雰囲気十分で再現されていた。
先に美女の像を作ってから氷をブロックごとに作って被せたのかな?
兎に角細かい出来が凄い。
写真では紹介しきれないが、何故か龍や馬、ケンタウルス、侍など勇ましいものが多く、逆にキャラクターものが少なかった気がする。
変わったところでは、そりに乗ったSDサイズのトナカイや、船に一杯積み込まれた蟹(ちゃんと一つ一つ作りこまれている!)、日本庭園をモチーフとしたものまであった。
何気に多かったのが天使。
光に照らされると神々しさが演出されて様になるからだろうか。
大人の美女の他に、「フランダースの犬」に出てきそうな子供の天使も結構いた。
ど~でも良いけど、特に天使は似た様なポーズが多かったのは気のせいか?
同じ人が作ったと言う事は無いだろうけど…技術上、或いは構成上の問題でもあるのだろうか。
今年は大通りのみの散策だったが、機会があればイベントも行われていたと言う公園にも行きたいなぁ…いつになるか分からんが。
「もし転勤が無かったら何処かへ行くか」と相方に話していたが…今回転勤が無かった事で、4月以降落ち着いたら京都(か箱根)に連れて行く羽目になった…
この日記を書きながら「合身戦隊メカンダーロボ」6枚あるうち4枚まで視聴終了。
メカンダー2号機登場以降の総集編濫発に耐えなければならないのか…事情が事情だけにしょうがないけど。
でも実は初期から(戦闘シーン以外の)使い回しは結構あったりするのだが。
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