2006、2007を飛ばしての発売

「8時だョ!全員集合2008」DVD-BOX(通常版)を購入。
このシリーズで初めて限定版を店頭で見かけたが、ウチは第1弾・第2弾共に通常版だったので、それに合わせて通常版にした。
本当は特典の脚本にはちょっとだけ興味はあったのだが…。

内容は良くも悪くも第1弾・第2弾同様のもの…ではるのだが、気になった点が二つ。

・泥棒コントの時「ピンクパンサー」のテーマソングが流れるはずが、微妙に違う曲に差し替えられてる
権利関係で仕方ないのかもしれないが、あの系統のコント(仲本達4人が泥棒や忍者、スパイとして忍び込む時)には欠かせない曲なので残念。

・特典映像が何故か「加トちゃんケンちゃんごきげんテレビ」からの流用
あくまでも「8時だョ!全員集合」なのだから「全員集合」のネタで統一して欲しい。
まあ、「加トケン」もDVD化されたら嬉しいし即購入するが、これはお茶を濁された気分。

・荒井注時絡みのコントが無い
個人的に「ドリフで一番好きなのは志村」という人間なのでこの点に不満は無いが、前回(2005)ではちゃんと入ってたので無いのはおかしい。
せめて「志村けん編」「荒井注編」と分ければ別々の層にアピール出来るのでは?

コントの質そのものは総じて高いので、↑の3点は非常に惜しい。
尚、ドリフのコントは「ワンパターン」「マンネリ」と呼ばれつつも微妙に笑いのポイントや演出が違ってくる点こそ真骨頂なので、「前のコントとネタが被ってる」と言う点については看過する。

あと、ど~でも良いけど「2006」「2007」が無いと第1弾、第2弾DVD-BOXと並べた時に見栄えが悪いなあ…。
次の発売は2011年辺りかな?

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L L Lは何のL~♪

下田の里「Lというのは何の事だか分からんが、SMなら知っとるぞ」
南空ナオミ「消えな!」

(元ネタはシェイプアップ乱)

式の直前に実家に帰省し、付き合いで「デスノート the Last name」をテレビで拝見。
正直全然期待していなかったが、案外良かったりする。まぁ前作は見ていないけどね。

Lの中の人はLについて結構漫画を読み込んでいるなぁ…と感心した。
ちゃんとLの癖や立ち振る舞いなどを勉強している事が伺え、あたかも実在するかのよう(ちと褒めすぎか?)。

死神のリューク、レム、ジェラスが実写(CG)で動くのに思ったより違和感が無くて吃驚。
でもレムの声は…女にしては低すぎて無理があるぞ。まるでヒーローショーでピンクの中の人がオッサンというくらい違和感がある。

他には原作との差異がいちいち気になったけど、本編第一部のみの時間軸で事実上Lの勝利(一応相打ちのようにキラと共に死ぬが)で終わったのは良かったかも?

・夜神総一郎が生き残る
(なのでラストシーンがちょっと泣かせる)
・メロやニア、魅上などは勿論登場しない
(Lが「ニアが言うべき台詞」を吐くのには違和感があった)
・高田のキャラが変わってる
(ルックスは勿論漫画とは違うけど、それ以上にお水っぽい?)

これ以上は挙げないが(こ~いうのはファンサイトで散々やってるだろうから)、本当に色々相違点はあったりする。

漫画の実写化(映画化)には否定的な人間ではあるが、この作品については割り切って楽しむ事が出来た。
恐らく、スタッフが原作を理解し、愛情を注いでいるのだろう。

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よつばとうらごろし

「翔べ!必殺うらごろし」下巻&よつばとリボルテックを購入。

「うらごろし」は…正直下巻になって子供や女が生き延びるパターンが散見されたり、バンクが多かったり(おねむのシーンや先生達が崖を登るシーン)と「製作者は辛かったのかなぁ」と思わせる箇所が多く、特にキャストの欠場による各キャラクターの絡みが少なくなっているのが残念。
ただ、最終回は意外にもちゃんと「必殺」の法則に則っているので(最終回でレギュラーメンバーの誰かが死ぬ、ラストはチームが自然消滅…←に当てはまらない作品もあるだろうけど)、本作もまた「必殺」シリーズの一つに数えられるべきなのだ。
まぁ、シリーズ随一であろう悲惨すぎる話の中に、正十とおねむのギャグを中心に笑える箇所を最後まで貫いた点を含めて再評価されてほしいなぁ…と思う。

よつばはいつものリボルテックのようなクセはあまり感じられず、普通のフィギュアに可動部分を無理矢理ブチ込んだような印象。
ただ、それが悪いわけではなく、原作の持ち味を殺す程度ではないという意味である。
水鉄砲やアイス、「チッ」と舌打ちしそうな表情などがオプションとして同梱されており、パッケージも単行本を髣髴とさせるもので、製作者は「分かってるなぁ」と感じる。まぁ欲を言えば、よつばは表情が豊富なので頭部パーツはもっと多くても良かったのでは?と思う。
風香やダンボーの立体化が決まっているので、最低でも同スケールの父ちゃん(ランニング&トランクスを希望!)やジャンボ、あさぎ、恵那、やんだくらいは出して欲しい。

まぁ、リボルテックでまともに購入したのは「新ゲッター」の3体とレイバー1号機、2号機、零式しか購入してないので、参考程度にしかならないか。
(ピースメーカーやエコノミータイプは出ねえのかよ!)

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珍しく国営放送(笑)を褒めちぎってみる

話は再び大坂から逸れるが、NHKスペシャル「パール判事は何を問いかけたのか~東京裁判・知られざる攻防~」を拝見。
左右のイデオロギーに阿らず、中立的に調べて放映しているのが分かる。
4/29放映の「日本国憲法 誕生」を観た時も思ったが、こ~いう事を調査して製作・放映する手腕は上手いなぁ。流石国営放送公共放送NHK…と素直に感心しよう。
まぁパール判事本人よりも、レーリンク判事との関わりや母国インドや欧米(或いは中国、フィリピン)本国との政治状況、各判事との駆け引きがメインだったけど。

所謂東京裁判は戦後政治史や占領史、国際状況を踏まえた上で勉強しなければならないので、安易に「日本は何も悪いことをしていない。あの裁判は戦勝国によるリンチだ」だの「侵略戦争を仕組んだ被告は全員ブチ殺して日本を浄化させるべきだった」だのといったアブナイ世迷言から離れ、冷静に資料を調べ、生存者からの声を聞き、残された映像を観る事こそ、現実を知る唯一の道なのだ。

…と偉そうな事をホザいてるが、私も若い頃は↑のような事を両方(別の時期だが)思っていた時期があったりする。
若気の至りだが、極端な思想はやっぱ危険だ…調べもせずに言うのは尚更。

因みに此方が手前味噌ではあるが、去年別サイトで書いたパール(パル)に対する雑感。
http://www.accessup.org/anime/profile.asp?name=%B2%BC%C5%C4%A4%CE%CE%A4&cat=12&base=5&mode=diary&cat=12&last=20060701&shown=5#diary
これ以上語ると↑と重複する箇所が多すぎるので、参考まで。

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だめだこりゃ

先日「ドリフ大爆笑~30周年記念☆傑作大全集~」を購入。某ネット通販サイトでの評判を見て期待と不安が半々だったが、買ってみて一言…タイトルの通り。

コントそのものとしては言うまでも無く最高で、現在でも笑えるものだが…。
幼少の頃、「ドリフ大爆笑」が時々スペシャル版として放映される時は「普段は毎週土曜日にしか会えないドリフが、火曜日にも会える」つまり週に2回もドリフを観る事が出来る贅沢に大喜びしたものだ。
ここで問題にしたいのは「コントの質」ではなく「商品としてのDVDが致命的」と言う事。

まずオープニング&エンディングが大幅カットされているのが萎える。
あの曲(歌詞)を聞かないと「大爆笑」を見た気分にはなれないし、いかりやの「次の回も一生懸命頑張ります。ごきげんよう~!」というエンディングの掛け声が無いと「大爆笑」が終わった気にもなれない。
更に欲を言えば、エンディングの最後で志村が踊っている女の子を突き飛ばしていたのも再見したいところ(もし今観直したら「何やってんだ志村!女突き飛ばすなんて人としてどうよ?」と思うだろうけど、当時小学生だった私は何故かツボだった)。

オープニング&エンディングのカットに合わせたのか、冒頭のいかりやによる「春といえば入学、就職のシーズン…」「そろそろ年の瀬、皆さんいかがお過ごしでしょうか」などという掴み、オープニング・エンディング・本編最初のタイトルテロップ、←に合わせたいかりやの説明も省かれているのも痛い。「全員集合」のライブ感(生放送)とも違った作風を象徴するものなのに…。
更に本編も幾つかカットされているのは「何やってんだ!」というレベル。先日購入した「闘将ダイモス」はちゃんと音声カットされていなかったのを見ると、「作品に対する愛情と敬意は大事だな~」と思う。

一応オープニング&エンディングの変遷(初期~80までのオープニングが変わっている)は一部だけ「映像特典」として観る事は出来るが…余計なナレーションが入っていて「特典」とは言い難い。
ど~せなら「いかりやの『だめだこりゃ』と言っている際の「オチの音楽」を全部網羅するとかしたほうがファンに受けると思うんだがなぁ…(あの「音」を聴けば「ああ、なるほど」と一般層も思い出すだろうし)。

「大爆笑」ならではのコントが多数入っておらず、公開コントが多数入っていたのもマイナスポイント。繰り返しになるが、コントそのものは面白いけど…「全員集合」の最初のコントと重なるのが多く「何だか損した」気分。
公開コントを入れるなら、「大爆笑」を象徴する雷様コント、バカ兄弟、神様コント、それに「志村けんのバカ殿様」の前身たるバカ殿様コントは入れるべきだろ。
特にバカ殿様はのんびりとした後の独立番組とは違い、キレると(大抵由紀さおりが「歳をごまかす」「屁をする」など引き金となる)尺八の音に乗せて刀に手をかけ、「てめぇ叩ッ斬ってやる!」という危ないノリが秀逸だった。

これなら1枚目が「もしものコーナー」、2枚目が雷様やバカ兄弟など「おなじみのコーナー」、3枚目が「ゲストとの絡み」とするとか、「ドリフ大爆笑80」など年代別で発売するとか、メーカーは少しでも疑問に思わなかったのだろうか?
同じ系統の「8時だョ!全員集合」のシリーズが「制限されている中でも商品として努力している」ものだっただけに、今回の「大爆笑」の「商品としての悪さ」は本当に残念。第2弾への高すぎるお布施になったなぁ…。
次回はこれらの不満点をクリアするのは当然。

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出て来い曲者ドロンボー一網打尽♪

昨晩やっと「スーパーロボット大戦XO」を終わらせたので書こうと思ったが、別の話題を。

数日前、職場で「ヤッターマンとガッチャマンが映画化される」との情報を知り(休憩時間にネットをいじって)、ちょっと思うところがあって書くのを躊躇っていたのだ。
個人的にこの映画に対して出資しているわけではないので、まぁど~でも良いのだが…其々ストライクゾーンど真ん中の作品なので(但し、ガッチャマンは「2」や「F」の世代だけど)、ちょっとだけ感情を吐露してみる。

当時、タツノコスタッフの方々が(私を含めた)子供達のために作ってくれた作品で、あの頃(1970年代)でなければ作りえなかったであろう名作だと思う。
だから、今観ても当時のセンス溢れるデザイン、演出、キャラクターの描き方、確り書かれた脚本、ノリノリの声優陣など、色褪せない面白さがあるんだなぁと感じたりもする。
どうせならDVDの再販や地上波の再放送などを積極的に行ったほうが日本のアニメ文化を守ることになるのでは?

まぁそんな我々リアルタイム世代の感情などお構い無しなのが資本主義というものなのだろう。作られる以上、せめて東映の実写映画版「ニセデビルマン」よりはマシな出来に仕上げて欲しいと祈るのみである。

ところで《3月14日 (水)・報復の白い日に関わってくるけど、その内の一人と話をしていて偶然「タイムボカン」ネタに及んだが、彼女は「知らない」と冷めた返事。ひょっとしたら偶々ボカンを知らず、「ヤットデタマン」「イッパツマン」あたりなら知っていたかもしれないが、いずれにしても本放送で視聴していた身としては寂しい限り。
「タイムボカン」本放送当時私は洟垂れクソガキで無邪気に観ていたが、同じ時彼女は影も形も無く、「ヤッターマン」放映時でさえもお母さんのお腹の中にいたかどうか微妙だったので、しょうがないといえばしょうがないのかな?

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最強タッグ結成!?

近畿地方から出張した知人と横浜市内で会う約束をしていたが、中途半端な時間を利用して横浜・関内の「放送ライブラリー」で映像を観ようと赴いた。

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偶然「ウルトラマン伝説展 The Legend of Ultraman」がやっていたので(入場無料・2/4迄)鑑賞する。
まぁ内容は真新しいものが無かったけど、子供さんを相手にするには丁度よいイベントだったと思う。
丁度「ウルトラマンメビウス」が放映中なので、タイアップなのか?

で、3分でイってしまう全裸でモヒカンの男と記念撮影。

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え…いないって?よく見てよ。ちゃんといるから。

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ほら、足元にね。

で、この後は「クイズダービー」と司馬遼太郎の雑談「昭和への道」を観て、無事知人と再会することが出来ましたとさ。

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「ですよ。」

この前幼児虐待している全裸の変質者がいたから
「この鬼め!ケツの穴にギターぶち込んでやる!」
って退治してやったんで・す・YO!

そしたらSO!

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魔化魍・豆腐小僧を相手に裁鬼さんが戦ってたんだぞ!

石割君「せっかくの初勝利が台無しになった」って凄く怒ってたよ!

裁鬼さん、また入院しちゃったね。

あ~い とぅいまてぇ~ん!

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母屋でも大暴れ

複数のサイトでもつい暴れてしまったが、母屋でもハジけてみる。

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お前は…まさか生きていたのウゲェッ!?

無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄

DIO様もっとやっちゃって下さい!!
(でも俺を巻き込まないでね♪)

…「魔弾戦記リュウケンドー」は結構好きな作品だが、こいつ(DIOってかザ・ワールドに殴られてる奴=リュウジンオーこと白波鋼一)は最低のクソ野郎だ。奴にヒーローの資格は無い!
仮にも特撮ヒーローがあんな事やっちゃいけないだろ…。

ヒーローは敵わなければ逃げても良い、自分の力を恐れるあまり変身しなくても良い、正義と悪の線引きに悩んでも良い、だが助けを呼ぶ声に対して全く答えないのは、絶対にしてはいけない。
DVDを見返すことがあっても「人形になったリュウジンオー」だけは黒歴史。

白波のアホが最終回までに「バナナの皮ですっ転んで肥溜めまぁあけぼの町だから、普通にありそうだなに転落して死亡」したら、DVD全巻定価で購入しても良い。それほどの最低最悪特撮キャラだ、アイツは。

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これ何てスーパーアースシー大戦α?

今回こそ予定していたネタを書こうと思ったけど…枉げて「ゲド戦記」関連のネタを。

まぁ当ブログの無節操さはいつもの事なので、生暖かい目で見守ってくれれば幸いです。

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こっちは名作♪

こっちうんこ(プリッ)

今日はアニメ版「ゲド戦記」を観た…ネットの評判は聞いていたが、ネットの評判もたまには当てになるなぁ。
このうんこ作品には「スーパーアースシー大戦α」「真(チェンジ)!!レバンネン 世界最後の日」の何れかの称号をくれてやろう。勿論悪い意味で。

これが普通のジブリ作品ならただの凡作なのだ。ただ、これが「ゲド戦記」の名を騙り、アースシーの世界観や登場人物を中途半端にパクり、原作を穢しているのが許せない。丁度、「スーパーロボット大戦α」シリーズが「ゲッターロボ(及びG)」を自己の世界観構築の為に捏造して原典を誤解させる結果を生んだように。

第3部を舞台としておきながら、第1部の「影」や第2部の「テナー」などを必然性もなく出して「自分の作品を作りたい」という理由で「他人様の作品を利用する」姿勢は、プロとしては絶対あってはならないものだ。「ゲド戦記」ファンが作るオリジナル同人誌のほうが出来が良いだろうな。
アレンはあんなにヘタレじゃないし(父親を殺してないぞ)、クモはオカマキャラじゃないし、ウサギは「いかにもジブリ作品に出てくる小物キャラ」じゃねえ!!…まぁジブリ作品で「カタワでヤク中の廃人」とか「狂鬼人間」、「死後の世界」を出す訳にはいかないだろうが。

しかしそここそが「ゲド戦記」の作品の根幹だという事実を関係者が知らないのは寂しすぎる。お前ら本当は読んでないだろ!
「魔法の法則」「真の名」「世界の均衡」…読めば分かる筈なのに、全く。
この作品を観た在日米軍やアメリカ大使館の職員がブチ切れて、スタジオジブリに放火したとしても、私は黙認する。

これなら第1部を映像化させるべきだった。ちゃんとゲド=ハイタカが主人公だし、「影」との顛末はアニメ映像なら一番わかりやすいものだしな。

「スーパーロボット大戦α」よりも「ゲッターロボ(及びG)」に触れたほうが本物を味わえるように、「ゲド戦記」は映画版よりも原作に触れるべきなのだ。

結論:この映画の価値は、原作の廉価版が発売された事だけである。

…ところで、テナーって本名だよね?彼女の本名を大っぴらに言うのは拙いんじゃないの?

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呉竜府

泊まりの仕事から帰って来て、ビデオに録画しておいた「ガイキング LEGEND OF DAIKU-MARYU」を観る…が、そこに映っていた映像は

何 こ の 中 国 武 術

特番のお陰で放映されなかったらしい…武道マニアでもいるのか、テレ朝!

当然「轟轟戦隊ボウケンジャー」「仮面ライダーカブト」も映っている筈も無く…去年ほどではないけど、喪失感はある(一応)。

まぁ、まともに映っていた「魔弾戦記リュウケンドー」でも観てウサを晴らすか。

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