常寂光寺からの風景・追伸

Photo 前回の写真では分かりにくいが、この赤い丸で囲った辺りに京都タワーがある(うっすらとタワーのようなものが見える)。
このちょい右下が京都駅周辺。

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西瓜で行こか

今回の上洛で一番驚いたのは、Suicaが京都(っつ~かICOCA圏内)でも使用できるようになっていた事。

何でも2004年の8月に相互で利用できるようになって、他のICカード(PiTaPa、TOICAなんかも)順次相互利用できているそうだ…知らなかった。
3日目に偶然利用して相互利用できる事実を知ったから、あまり使ってないんだけど。
ついでに言えば、私はPASMOも所持しているのだが、Suica以外とは相互利用できないそうである。

Photo今回、上洛した際(相方のリクエストで)私が殆ど行った事のある場所を中心に散策したのだが、その数少ない例外の仏閣・常寂光寺から見た京都市内の風景。

つまり、嵐山方面から東(洛東)方面を見下ろしている。

写真では分かりにくいが、京都タワー(京都駅周辺)まで見えるのはちょっと感激だった。

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猛烈火車ラーメン

アリー「ラーメンが好きで好きでたまらない、人間のプリミティブな衝動に殉じて生きる最低最悪のメタボ野郎ですよ」
(絹江:呆れ顔)

前回、ツワブキ・サンシローに出てもらったのは…ちゃんと京都に関係のある事柄だったのよ。

昨日まで相方と京都に行ったのだが、今回どうしても行きたい場所が一つだけあったので、強引に予定を組み込んだ。
それが今回紹介するのは、上京区にある「めん馬鹿一代」さんのネギラーメン。
これはカウンター席のみ限定の人気商品だったりする。

少し前、TVでその過激なパフォーマンスを観てから「ここに是非行きたい!」と熱望して出向いたが…あいにく昼間(というより出発から)大雨でどうなるかという天候だった。
因みに1日目、南禅寺と八坂神社(昼間バージョン)に行った後にこのラーメン屋に出向いた。

JRで言うと二条駅、地下鉄だと二条城前から歩いて10分ほどの所に店があったのだが、住宅地の中にあると言った感じの小さい店で、少しばかり迷ってしまった。
で、着いたはいいが…普段なら行列が出来ているそうだけど、今回は雨という事もあって客は我々だけ。ウチらにすれば並ばずにラッキ~!なのだが、お店の人は大変だろう。

早速ここで話題になっているネギラーメンを頼んでみる(ついでにセットで餃子&半チャーハン、生ビール×2も)。
すると愛想の良い店長さんが色々説明をする。曰く、

「女性は前髪をヘアバンドで留めてください(店からのサービスで用意してくれる)」
「決して席から離れないでください。席が油で汚れますんで」
「私の合図で手を後ろに回してください。でないとこうなりますんで(と言って腕の火傷の痕を見せる)」
「お水はテーブルから下げてください。生ビールは(一時)下げますんで」

等等、一見すると「何言ってんだこのオヤジ!態度でけ~な…てめ~のチ○コに魔球ハイドロブレイザーを喰らわせてやるぜ」とブチ切れモノだが、実はこれらの言葉には合理的な意味が隠されていたのだ(という程でもないが)。

さて、店長がネギたっぷりのネギラーメンを出すと同時に、カウンター周りをふきんで覆っているではないか。
おもむろに温めておいた雪平鍋の液体をネギラーメンの鉢にジュワ~っとかけると…

ここでサンシロー登場
「フェイィィイス・オオォォォプンンン!デスファイヤアァァァアッ!!(CV:神谷明)」

ネギラーメンがまさに火車カッターのように火を噴き、瞬時にして湯気が立ってネギを炙った名物ネギラーメンの出来上がり。
実はこの時、怪しい液体はタダの油。確かに勢い良く燃えるよな。

ラーメン鉢が火柱を上げるインパクトは、まさに「大空魔竜ガイキング」のフェイス・オープンそのもの?
だが、一見するとこのパフォーマンスだけに終わっているかのように思える演出は、実は「ネギを軽く炙ると風味が増す」という合理性を兼ね備えていたりする。
醤油ベースのスープと細い麺、それに程よく炙った九条ネギというトライアングルは実に相性がよく、全国区で名が知れているのも納得。
また上洛したら、是非行きたい店の一つである。

あと、おやじさんが大徳寺について熱弁を振るっていたのも印象的だった。

残念な事に現在、この名物ラーメンの画像をアップ出来ない環境にある…前回と違ってデータが壊れたとかではなく、単にメモリーカードをPCに差し込むパーツが無いだけなのだ。

興味のある方は「京都 ネギラーメン 炎」で検索すれば、この凄さが伝わると思う。
※環境が整い次第、画像をアップする予定。

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そ~いえば昨夏以来ご無沙汰だった

実はちょっと前からの約束を果たす為、明日から2泊3日で相方と京都に行く事になった。

正直言うと誰かを連れて上洛するというのは初めてなので寂しい野郎だとか言うなよ、色々戸惑う事も多いが…兎も角、相方にも楽しんでもらうように無い知恵を絞りつつ頑張る。

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キンタロスのなつやすみ

爆裂大阪篇の話の前に、少しだけ京都市内の面白い施設について。

大阪に行く前に実はちょっとだけ京都にいたのだが、その日は醍醐寺の近くにある一言寺(正式名称は金剛王院)に立ち寄り、地下鉄醍醐寺駅の上に建てられたショッピングモールで麦酒&和風ツナパスタを食った。
一言寺については、敢えてここでは書かない。別に悪い施設だったとかではなく、単にネタに出来る写真が無いからと言う事と、今回書きたいネタとは関係が無いから。
次回以降醍醐寺に行く事があれば、一緒に行って写真に収めたいと思う。
で、醍醐から地下鉄で京都市街(四条)へと出る時に事件が起こった。

京都市内の地下鉄は醍醐から四条へ向かうためには烏丸御池で一度乗り換えなければならないのだが(まぁバスを乗り継ぐという手もあるのだが、路線の違いで500円の一日券が使えないようだ。尤も今回一日券は購入しなかったけど)、間違えて烏丸御池で降りてしまった。
このまま四条に向かっても良かったけど、「折角来たんだから何か見ないと損だな」と思い、歩いていたら↓の施設に辿り着いた。

http://www.kyotomm.com/index.php
何でも昨年11月に出来たらしく、建物そのものは昭和4年に建てられて平成7年に廃校となった「龍池小学校」を改修したもの。
中は学校の意匠を残しつつも漫画や企画の展示、図書館さながらの児童書&漫画が読める、ミュージアムショップ(主に小学館系が多かったと記憶している)といった具合で、私が入った時は建物の内外である人は椅子に座り、ある人は床に座り、またある人はテラスも兼ねた校庭で読んでいたりと、結構自由な空間のようだった。
また、この施設の前身である「龍池小学校」そのものの歴史も知る事が出来て結構お得な場所でもある。

勿論私も漫画を読み耽っていたが(因みに読んだ漫画は「究極!!変態仮面」と「魁!!男塾」)、急遽京都在住の知人からメールが入り会う事になった。なのでわずか1時間程度で出る事に…他者が関わる事なので此処では敢えて伏せておくけど「ちょっと困った事から解放されて何よりだった」とだけは書いとく。

短い滞在ではあったがこの施設は結構気に入ったので、次回上洛したらゆっくりしたいと思う。
漫画が好きな方にはオススメ。

余談だけど(というより今回のタイトルに思いっきり関係してくるが)一言寺近くのコンビニで「Motion Revive Series 仮面ライダー Vol.1」(全6種類+シークレット)を購入したのだが、この時当てたのが仮面ライダー電王アックスフォームだった。因みに昨日アッガイと一緒に写っていた胡坐かいてる奴ね。
本編の作風からか、胡坐をかいても一向に違和感が無いのは何気に凄い。流石に変身する(実質憑依される)野上良太郎は未成年という設定なので、酒は飲ませられないけど。
関西弁を喋るキャラクターを近畿地方で当てるとは(大阪と京都の違いはあるけど)、ちょっとした偶然ではある。

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5年連続、5回目の出場はならず

台風が来る前から一昨日まで激務続きで、気がつけば今年は↓に参戦していない事実を思い出した。
http://www.kyoto-np.co.jp/kp/koto/gion/gion.html
丁度台風一過の中でやってたんだねぇ。

Photo_22

因みに此方は一昨年行った時の画像。思い出してからデータを探しちまったよ。

因みに山鉾に上った時の画像。上る為に並んだ時、大阪市内出身のババァが酷かったのを未だに覚えてる。

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紅葉時期は外れても、良い場所は良い

Dscf0341

今回の上洛で一番印象に残ったのは「大興寺」「萬福寺」にあった関帝像なのだが(別サイトでちょっと濃いネタを出しているので、此処では割愛)、他に「東福寺」「南禅寺」「真如堂」「伏見稲荷神社」「六角堂」それに通り過ぎただけだが「祇園界隈」「八坂神社&円山公園」にも行って来たので、気が向いたら順次UP予定。
あと湯葉料理の店も(笑)。

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通天橋を望む。因みに撮影場所は無料の橋で、通天橋を通って庭園に行くには別料金(400円)がかかるけど…正直紅葉時期は芋を洗うような人の多さなので、却ってオススメは出来ない。
写真は紅葉シーズンは過ぎているので寂しく見えるけど、庭園内に行くとモミジの落ち葉が絨毯の様に敷き詰められていて、案外綺麗だったりする。

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こんな感じ。観光客も少ない時期なので、穴場と言える。

Dscf0350

落ち葉を拾って一枚。

Dscf0351

今年の京都は(今のところ)暖冬で、思ったよりは紅葉が残っていて良かった良かった。

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今度は逆に通天橋から下を望む。
う~ん、ここから見ると紅葉が…微妙だな。

Dscf0359

庭園内の建物から。
木漏れ日ならぬ寺漏れ日。やっぱ美しい。

おまけ
Dscf0340

関東の一匹狼、一晩休んで鋭気を養った人
(ロケ地:伏見稲荷~東福寺間)
どうしても関東の鬼を古都まで連れて行きたかったので、今回叶って嬉しかったりする。
「何しに京都くんだりまで出向いたんだ!」と言われるとそれまでだが。

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鋭鬼さんといっしょ~紅葉外れ~

この年の瀬なのに…何故か連休が取れて上洛してました。
15日くらいまでは合計睡眠時間が2時間とか4時間がザラだったのに…ど~なってんの!と内心思いながらも京都行きは素直に嬉しい。
気が向いたら具体的な行き先のレポートを書くつもり。
本当は夏の響鬼さんを連れてきたかったけど、真冬に連れて行くのは自分の美学に反するので、タイトルの通りに。

Photo_13

モジモジしてるからモミジのシーズンを逃しちゃうんだよ!
え、鋭鬼さん!?
(ロケ地:東福寺)

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シーズン中の上洛に際し、ちょっとだけ思った事(HOTEL編)

何の脈絡も無いが、私の本名は珍しいのだそうだ(勿論、公開はしないが)。なので名前を覚えてもらいやすいというメリットがあったりする。尤も、コンプレックスも持っており、子供の頃は嫌いだったが…現在においても尚、人の名前を馬鹿にする奴は許せないし、私も極力名前を茶化したりしない。

で、今回の上洛もこの名前のお陰でホテルのチェックインが楽だった。

これを再現すると…(一部対応が本来のホテル業務とは違うかも知れませんが、ご容赦を)

おこしやす~

予約した財津原(仮)ですけど

財津原(仮)様ですね、お待ちしてました。お部屋の用意は出来てます。ごゆっくりどうぞ

ありがとう…

ってな具合ですんなりいく。まぁ俺は財津原(仮)さんのようにカッコ良くないので、こんなに決まらないのだが…

で、次のケース

すみません、予約していた石割(仮)ですけど、相方が入院したのでキャンセルしたいのですが…

明日、東京から来られる予定の石割(仮)様と佐伯(仮)様ですね?承りました

あの、キャンセル料は…

前日までなら発生しませんので、大丈夫ですよ

助かります

と、まぁこれも比較的すんなり行く。問題は此処から。

もしもし?今日来る予定の日高(仮)ですけど、1時間ばかり遅れるのですが…

日高(仮)様ですか?失礼ですがどちらの日高(仮)様でしょうか?

東京から来た日高(仮)です

東京は…中野区の日高(仮)様でしょうか?

いえ、葛飾から来た日高(仮)ですが…

葛飾区の日高(仮)様は5名ほどおられますが…

ひ・だ・か・ひ・と・し(仮)!!(流石にこれだけ言えば分かるだろう)

ひだかひとし(仮)様は3名のご予約ですが、どちらのひだか(仮)様でしょうか?

もう嫌…

特にシーズン中の観光地に於いて、普通の名前ならこのような事があり得るのだけど(デフォルメしすぎだが)、幸い今回の上洛ではこんな事はなかった…変な名前に助けられたようなものだな。

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10円玉の旅がらす

上洛1日目は主に宇治散策に費やした。知人に宇治茶を買おうという理由だけで、当日の新幹線で行く先を決めてしまった…何て行き当たりばったりな。

で、新幹線京都駅から奈良線に乗り換え、約20分で宇治に着く。

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暑いな~オイ。一杯呑みたい気分だぜ…

そ~いえば、京都に来て陽のあるうちに酒を呑まなかったのは今回が始めてかも?実はほぼ毎回新幹線の中で麦酒を呑み、京都に着いたら既に出来上がっていた…っていうのがお決まりのパターンだったのだが、今回はまだ素面。それがいけなかったのか、この直後雷を伴う通り雨に悩まされてしまった…。

で、知人にお茶を買った後、平等院に足を運ぶ。

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で、これが所謂「平等院鳳凰堂」正式名称は「阿弥陀堂」で、阿弥陀如来像があることからだそうだ。デジカメでは巧く撮れなかったので、このアングルになってしまった。中は別料金で観る事が出来るが、時間ごとに制限されるので案外不便ではある。

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こちらが「平等院ミュージアム鳳翔館」。入り口は遺跡を髣髴とさせるが、中身は近代的な美術館って感じ。中には鳳凰堂の由来となった鳳凰像や阿弥陀如来像修復の際に出てきた文化財が飾られていた。

ど~でも良いけど、中はこんな感じ。内部は写真撮影不可なので(当然だ)、パンフレットで雰囲気を感じ取ってもらいたい。ゲーム「九龍妖魔學園紀」或いは「インディ・ジョーンズ」シリーズみたいで結構気に入っている。

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鬼とバディ組んで、秘宝(しんじつ)を見つけ出せ!?

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また降ってきやがった…早く止んでくれよ

今回の旅行では、本当に通り雨にやられた印象が強い(今は回復したけど、帰宅直後は喉が痛かった…雨によるものか?)。

←To Be Continued…?

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4年連続、4回目の出場

京都から無事帰ってきた…2泊3日で洛東&宇治中心だったが、途中大気が不安定で幾度も通り雨にやられて、今迄で一番雨に濡れた旅行だった。お陰で帰ってから鼻水&悪寒がするぞ…夏風邪でもひいたか?

Photo_3

今回の旅行で一番感じた事実は…「いくら俺が資料を読んだりネットで検索して付け焼刃の知識を蓄えても、生粋(モノホン)の京都人に沁み込んでいる文化には勝てない」という極当たり前のものだった。京都人の奥深さに触れて、更に京都に惚れ込んでしまった(「偶々その人が知識豊富で温厚だったからだろ?」という突っ込みは無しの方向で)。

特に今回は、京都市内在住の知人に色々教わったおかげで、今迄以上に楽しむことが出来ました。

Oさん、仕事がお忙しい中(小生の我儘&無理を聞き入れてくれて)祇園祭に一緒に付き合っていただき、この場(ブログですが)を借りて深謝しますm(_ _)m

次回から本格的に京都ネタ行くぜ!!

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